コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2012年秋

撮影した投手6(高校野球)

中京大中京 粕谷投手

至学館 吐前投手

愛知高校 赤澤投手

東邦−弥富 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月29日に熱田球場で行われた準々決勝第2試合、東邦−弥富の観戦記です。
どちらのチームもこの秋初見。名電を喰った弥富の大久保投手が東邦相手にどういうピッチングをするかに注目して観戦しました。

東邦
001112121|9 H14 E1
000020000|2 H6 E1
弥富

東邦
石田、高松−松井
弥富
大久保、笠川、菱川−浅野
投手成績
東邦
石田 8回1/3 109球 被安打6 四死球3 三振6 失点2
高松 2/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
弥富
大久保(1) 8回1/3 146球 被安打12 四死球6 三振2 失点9
笠川(10) 1/3 15球 被安打2 四球0 三振0 失点0
菱川(14) 1/3 7球 被安打0 四球1 三振0 失点0

東邦の石田投手は右のオーバーハンド。ひじをたたんで投げるピッチャー。まっすぐはそこそこ速い。バッターからはひじが見にくいフォームかな。
高松投手は左のアンダーハンド。変則ピッチャー。
大久保投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ピッチャーらしい体のピッチャー。変化球のコントロールがいいので安定しますね。
笠川投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。コントロールがいまひとつでした。
菱川投手は左のオーバーハンド。1年生。少し押し出す感じの投げ方。まっすぐはぼちぼち。

スタメン
東邦
8関根 3小川 2松井 7三倉 9高木 5宝島 6原田 4大平 1石田
弥富
9前岨 6与那嶺 3杉谷 1大久保 7井花 5金城 2浅野 4栗林 8森

(試合経過)
1回表、1死1,3塁のチャンスで4番三倉。強い当たりのセカンドゴロでしたが落ち着いてさばいてダブルプレーに。
1回裏、先頭の前岨が死球の後、2番与那嶺がレフト線へ落ちる2ベース。3番杉谷の三遊間へのショートゴロでランナー動けず。(ポイント1)結局浅いセンターフライとライトフライでチャンスを逃します。
3回表、先頭の8番大平のライト線への当たり、無理して飛び込むも捕れずに3ベースに。1死後、1番関根が犠牲フライ。東邦が先制。
4回表、1死から4番三倉がライト場外へ特大のソロホームラン。2−0
5回表、1死から2番小川が弾丸ライナーでライトへ飛び込むソロホームラン。3−0
5回裏、先頭の8番栗林がレフトへホームラン。2死2塁から3番杉谷のサードゴロをトンネル。スタートを切っていた2塁ランナーがホームイン。3−2
6回表、2死1,2塁から、9番石田が初球を捉えてヒット。(ポイント2) 2死満塁から1番関根が詰まりながらライトへ運ぶ2点タイムリー。5−2
6回裏、先頭の5番井花のヒット。2死2塁から8番栗林がヒット。センターがファンブルするも、2塁ランナーが止まってしまい突っ込めず。2死1,3塁まで行くも9番が三振で0点。(ポイント3)
7回表、2死2塁から6番宝島がタイムリー。6−2
8回表、2死1塁から3番松井がライトへ場外2ラン。8−2
9回表、1死1塁でピッチャー交替、笠川。2死3塁から9番石田のプッシュバントが内野安打となりタイムリー。2死1、2塁でピッチャー交替、菱川。9−2
9回裏1死でピッチャー交替、高本。
東邦が勝ちました。
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録画した投手5

中京大中京、上田投手

栄徳 大内投手

滝高校、野本投手

名古屋国際−至学館 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月29日に熱田球場で行われた準々決勝第1試合、名古屋国際−至学館の観戦記です。
上位定着しつつある至学館に名古屋国際がどう挑むかに注目しました。

名古屋国際
200000011|4 H11 E2
000000000|0 H5 E3
至学館

名古屋国際
松尾、寺澤−原
至学館
吐前、小川、吐前−平松

投手成績
名古屋国際
松尾(1) 4回2/3 71球 被安打3 四死球3 三振1 失点0
寺澤(11) 4回1/3 54球 被安打2 死球1 三振1 失点0
至学館
吐前(1) 4回 40球 被安打4 四球0 三振2 失点2
小川(10) 2回2/3 38球 被安打3 四球0 三振3 失点0
吐前(1) 2回1/3 51球 被安打4 四球2 三振0 失点2

名古屋国際の松尾投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。時々変化球が抜ける時ありました。スライダーが大きく曲がる。
寺澤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。前回も見ています。気のつよそうなピッチャーらしい性格をしていそうな雰囲気。
吐前投手も前回見ています。上から投げるオーバーハンド。ボールが全体的に高く、この日は今一つ。ランナー背負うと特に間合いが長いのが気になりました。
小川投手は右のサイドハンド。伝統の、と言いたくなるくらい、至学館に毎年いるタイプのピッチャー。まっすぐはまぁまぁ。スライダーが大きく曲がります。力投型。

(スタメン)
名古屋国際
4光部 9田中 8吉浦 2原 1松尾 6山田 7松浦 3小川 5山下(13)
至学館
4松田 2平松 3川合(13) 1吐前 7小嶋 8山田康(16) 5山口 9塚本(8) 6佐々木

(試合経過)
1回表、先頭の光部のライトへの当たり、少し目測を誤り2ベースに。送って1死3塁から3番吉浦がタイムリー2ベース。さらに2死2塁から5番松尾のショートゴロで送球が1バウンドとなり、1塁手が取れずエラー。名古屋国際が2点先制。
1回裏、1死2塁から3番川合がピッチャーゴロ。この時2塁ランナーが挟まれてタッチアウト。この直後に代走が出て、いきなり交替となりました。盗塁で2死2塁も4番が倒れ0点。
4回裏、吐前の2ベースなどで、2死3塁のチャンス。6番山田康のショートゴロ、少しイレギュラーも上手くショートが反応してアウトに。
5回表、ピッチャー交替、小川。
5回裏、2死から9番佐々木1番松田の連打と死球で満塁に。ここでピッチャーを寺澤に交替。(ポイント1)寺澤が代打山田を球威で上回りセンターフライに斬って、0で抑えます。
6回裏、1死2,3塁としますが、7番山口が3塁フライ、8番塚本がサードゴロでチャンスを活かせず。
7回表、2死1、2塁でピッチャー交替、吐前。3番吉浦がヒットで繋ぎ2死満塁。4番原の初球が1バウンドとなりキャッチャーが弾く。これを見てサードランナーはスタートを切るも、真上にはねて、キャッチャーが取り、そのままランナーにタッチ。名古屋国際はアンラッキーでチャンスを潰します。(ポイント2)
7回裏、先頭の佐々木がいい当たりのショートゴロを弾きエラーで出塁。1番松田の1塁ゴロを2塁へ悪送球。2番平松が送って1死2,3塁。代打安井のところで2球目にセーフティスクイズ。いいところに転がすも、サードの山下が絶妙のグラブトスを決めホームタッチアウト。尚も、2死2,3塁となるも4番吐前がサードフライに倒れ0点。(ポイント3)
8回表、先頭の4番原が2ベース。送って1死3塁から6番山田のセーフティスクイズが成功。3−0
9回表、1死2、3塁から4番原がタイムリー。2塁ランナーはホームタッチアウトになるも4−0
名古屋国際が勝ちました。
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30日は中止(愛知県大会)

高野連HPより転載
9月30日(日)
本日の準決勝は中止となりました。今後の日程について決定次第連絡します。

ということです。

まぁ昼までは持ちそうだけど、無理がありますよね。

29日の試合結果

29日の結果
準々決勝
豊川2−1中京大中京
愛知啓成14−5愛知
至学館0−4名古屋国際
東邦9−2弥富

豊川が中京大中京に競り勝ちました。結果はそんなに驚きませんでしたが、やっぱり私学4強に勝つのは大変なんだなぁというのが印象です。
愛知啓成は愛知に逆転勝利。5回までは愛知がリードしていましたが・・・。赤澤君に続く投手が愛知の課題ですね。

30日の予定
小牧球場
豊川−愛知啓成
東邦−名古屋国際

台風が直撃コース。今のところ中止の案内とかは出ていません。
三重は早々に順延していますが・・・。

熱田にしました

7c562237.jpg結局、熱田球場に来ました。弥富が見たくて。

楽しみです。

29日の試合予定

明日、仕切り直しで準々決勝が行われます。

小牧球場
豊川−中京大中京
愛知啓成−愛知

熱田球場
至学館−名古屋国際
東邦−弥富

刈谷球場から熱田球場に変更になっています。

元々は小牧に行く予定でしたけど・・・。ちょっと悩んでいます。この中で東邦と弥富だけ見ていないんですよね・・・。
ギリギリまで悩みます。

29日追記
熱田球場に行きます。

中京大中京−愛産大三河 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた第3試合、中京大中京−愛産大三河の観戦記です。
どちらも秋に見ていたので、中京大中京の打線がどのくらい愛産大三河を打てるか、中京大中京の投手陣がどの程度抑えられるかに注目して観戦しました。

中京大中京
013000007|11 H12 E2
002010000|3 H7 E1
愛産大三河

中京大中京
伊藤、上田、粕谷−本多
愛産大三河
副島、天野剣−浅野
投手成績
中京大中京
伊藤(11) 3回 50球 被安打4 四球1 三振1 失点2
上田(1) 5回 58球 被安打2 四球1 三振5 失点1
粕谷(10) 1回 12球 被安打1 四球0 三振1 失点0
愛産大三河
副島(1) 8回2/3 131球 被安打12 四死球6 三振2 失点11
天野剣 1/3 10球 被安打0 四球1 三振0 失点0
中京大中京の伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。オーソドックス。
上田投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。テンポは良かった。秋に見ています
粕谷投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。
愛産大三河の副島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。打たせて取るピッチャー。秋に見ています
天野剣投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。秋に見ています

スタメン
中京大中京
9真田 4石田賢 7小林 8清水 2本多 6山口 3前畑 5山本 1伊藤(11)
愛産大三河
6加藤 9池田 5平戸 2浅野 7天野謙 8星野 4深川(15) 1副島 3足立

(試合経過)
2回表、1死1塁から7番前畑がタイムリー2ベース。中京大中京が先制。
3回表、2死1、2塁から5番本多が2点タイムリー2ベース。 6番山口もタイムリー。4−0
3回裏、2死2塁から4番浅野がタイムリー。2死1塁から5番天野謙のサードゴロを送球エラー。1塁ランナーホームイン。4−2
4回裏、ピッチャー交替、上田。
5回裏、1死満塁から内野ゴロで1点。4−3
9回表、2死1、3塁から4番清水がしぶとくセンターへ運びタイムリー。更に2死満塁から6番山口が2点タイムリー。更に2死満塁から8番山本がタイムリー3ベース。ここでピッチャー交替、天野剣。2死3塁からショートゴロを1塁手が落球。11−3
9回裏、ピッチャー交替、粕谷。
中京大中京が勝ちました。続きを読む

西尾東−名古屋国際 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた第2試合、西尾東−名古屋国際の観戦記です。
名古屋国際は初見ですので、どんなチームかに注目。そんな中、唯一残っていた公立の西尾東に期待して観戦しました。

西尾東
200000000|2 H4 E0
00201001×|4 H9 E2
名古屋国際

西尾東
黒野−黒柳、糟谷
名古屋国際
後藤、寺澤−原
投手成績
西尾東
黒野(1) 8回 102球 被安打9 四死球2 三振2 失点4
名古屋国際
後藤(10) 1回 30球 被安打2 四死球3 三振1 失点2
寺澤(11) 8回 91球 被安打2 四球1 三振5 失点0
西尾東の黒野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。割と球持ちがいいタイプのピッチャー。秋に一度見ています
名古屋国際
後藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。コントロールが荒れていました。
寺澤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。本格派。足を止めて投げるのはちょっと気になる。1年生とのこと。

スタメン
西尾東
8清水 6村山 4丹羽 7戸谷 9鳥居(10) 3岡嶋 1黒野 2黒柳 5杉山
名古屋国際
4光部 9田中 8吉浦 2原 3松尾(1) 6山田 7仲田(17) 1後藤(10) 5山下(13)

(試合経過)
1回表、2死満塁からレフトへ2点タイムリー2ベース。西尾東が先制。2−0
2回表、ピッチャー交替、寺澤。
3回裏、1死2塁から1番光部がタイムリー3ベース。2番田中もタイムリーで続き同点。尚も1死2塁から3番吉浦のセカンド頭を超えそうな当たりをセカンド丹羽がジャンプ一番で好捕のファインプレー。ピンチを救います。
5回裏、1死満塁から3番吉浦がスクイズ。ピッチャーグラブトスも間に合わず野選に。名古屋国際勝ち越し。3−2。4番をゲッツーに抑えてこれ以上の失点は防ぎます。
8回裏、2死1塁から6番山田のセンター前の当たりを突っ込み過ぎて取れず逸らしタイムリー2ベース。4−2
そのまま名古屋国際が勝ちました。
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至学館−栄徳 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月22日に刈谷球場で行われた第1試合、至学館−栄徳の観戦記です。
どちらのチームも初見。夏まではほぼ3年生のチームで、吐前他2名しか残っていなかった至学館がどういうチームか。その至学館と栄徳がどういう試合をするか、注目して観戦しました。

至学館
000010013|5 H6 E0
000001000|1 H7 E3
栄徳

至学館
吐前−平塚
栄徳
大塚、大内、棚橋−橋本
投手成績
至学館
吐前(1) 9回 139球 被安打7 四球1 三振4 失点1
栄徳
大塚(1) 8回 109球 被安打5 四死球2 三振3 失点2
大内(10) 2/3 18球 被安打1 四球1 三振0 失点3
棚橋(17) 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点0
吐前投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ速い。カーブを多く使って緩急を駆使します。昨年秋の東海大会で見ています。
大塚投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。まっすぐ中心の投球。オーソドックスなフォーム。
大内投手は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ速い。ボールに切れはあるものの、この日は自らの守備で崩れてしまいました。1年生。春の尾東大会で見ています。
棚橋投手は右のオーバーハンド。

スタメン
至学館
4松田 2平松 9塚本(8) 1吐前 7小嶋 8山田康(16) 5山口 3森脇 6佐々木
栄徳
8兼松 4堀田 9高島 6臼田 7尾関 3大野 2橋本(5) 5山田将(20) 1大塚

(試合経過)
5回表、4番吐前が2ベース。5番小嶋のバントをピッチャーがサードに投げるもセーフになり野選。無死1、3塁。ここで6番山田康がセーフティスクイズを成功させ至学館が先制。尚も1死2塁から7番山口のセカンドゴロでサードに送球してアウトにする好プレー。ピッチャーを救います。
6回裏、1死3塁から3番高島がタイムリー。1−1。尚も4番臼田がエンドランを決め1死1,3塁。5番尾関四球で満塁。6番大野はいい当たりの1塁横の当たりでしたが、1塁手が上手くさばいてホームホースアウト。7番も倒れ同点止まり。
8回表、1死1、2塁から1番松田がタイムリー。至学館が勝ち越し。2−1
9回表、ピッチャー交替、大内。先頭の3番塚本がヒットで出塁の後、2者続けてバント処理をミスって無死満塁。ここで6番山田康のところで鮮やかな2ランスクイズを成功。7番山口も1死3塁からスクイズ成功。2死1塁でピッチャー交替、棚橋。5−1
そのまま至学館が勝ちました。
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22日の結果と23日の試合予定

22日の結果
栄徳1−5至学館
名古屋国際4−2西尾東
中京大中京11−3愛産大三河

23日の試合予定
小牧球場
豊川−中京大中京
愛知啓成−愛知

刈谷球場
至学館−名古屋国際
東邦−弥富

いよいよベスト4が決まります。

小牧球場に行く予定です。

追記
本日(23日)は雨で中止になりました。
29日は小牧球場と熱田球場で行われるようです。
(愛知高野連HPにて確認)

22日の試合予定

刈谷球場
栄徳−至学館
名古屋国際−西尾東
中京大中京−愛産大三河

明日は先週の日曜日にノーゲームになった3試合がそのままスライドとなっています。

これでベスト8が出そろいます。

この前のノーゲームになった試合、栄徳の大内投手が成長していたので、ピッチングが楽しみです。
西尾東も3連戦を避けられたのは大きいですね。唯一の公立、頑張ってほしい。
刈谷球場に行く予定です。

豊川−津島北 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月16日に熱田球場で行われた第2試合、豊川−津島北の観戦記です。
新チームになって初めて見る豊川の強さがどのくらいかに注目して観戦しました。

豊川
35021|11 H13 E0
00000|0 H2 E2
津島北
(5回コールド)
豊川
森口−氷見
津島北
小倉、林−飯島
投手成績
豊川
森口(1) 5回 74球 被安打2 四球1 三振6 失点0
津島北
小倉(1) 2回 52球 被安打8 四死球2 三振0 失点8
林大(10) 3回 44球 被安打5 四球1 三振1 失点3

森口投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか速い。変化球をもっと上手く使えるようになると、ピッチングが楽になるなぁと思います。夏に見ています
小倉投手は右のサイドハンド。まっすぐはぼちぼち。投げるタイミングを変えたり色々工夫はしていましたが、ちょっと通じなかった。
林投手は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。秋に一度みています。丁寧に投げていました。

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番森口の犠牲フライ。さらに2死1、3塁から6番内藤がタイムリー。7番氷見もタイムリー2ベースで続き、豊川が3点先制。
2回表、1死3塁から2番岡本のショートゴロを良く止めましたが、ホームには投げられず、遊野選で1点。1死2、3塁から4番寺澤がポテンヒットタイムリー。1死1、3塁から5番森口の犠牲フライ。2死2、3塁から7番氷見が2点タイムリー。8−0
3回表、ピッチャー交替、林。
4回表、無死3塁からセカンド強襲タイムリー。2死満塁から9番宇都の押し出し四球。10−0
5回表、1死2塁から代打宮本がタイムリー。11−0
豊川がコールドで勝ちました。
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愛産大三河−愛知商 観戦記(2012年秋季県大会)

9月16日に熱田球場で行われた第1試合、愛産大三河−愛知商の観戦記です。
愛知商は初見。愛産大三河もエースは初めて見るので、どんな試合か楽しみにして観戦しました。

愛産大三河
0100624|13 H13 E2
0220011|6 H10 E2
愛知商

愛産大三河
副島−浅野
愛知商
柳、太田純−安江、楠名
投手成績
愛産大三河
副島(1) 7回 103球 被安打10 四球2 三振2 失点6
愛知商
柳(1) 6回 112球 被安打13 四球2 三振2 失点9
太田純(11) 1回 15球 被安打4 四球1 三振0 失点4

愛産大三河の副島投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。きれいなフォームで打たせて取るピッチャー。
柳投手は右のスリークォーター。まっすぐはなかなか。スナップをきかせて投げるピッチャー。
太田純投手は右のスリークォーター。まっすぐはまぁまぁ。ちょっとボールが高かった。

(試合経過)
2回表、1死1、3塁から7番深川のところでスクイズ成功。三河が先制。
2回裏、1死2、3塁でセカンドへの牽制がエラーになり3塁ランナーホームイン。さらに1死3塁から9番具志が犠牲フライ。愛知商が逆転。2−1
3回裏、2死2、3塁からショートへのゴロを1塁へ悪送球。2者生還。4−1
5回表、1死から絶妙なバントヒットを含む3連打で満塁とし、4番浅野が2点タイムリー2ベース。1死2、3塁から5番天野謙のショート強襲2点タイムリー。愛産大三河が逆転。更に2死1、2塁から2塁ランナースタート。キャッチャーの送球が悪送球でランナーホームイン。2死2塁から8番副島のサード後方に落ちるタイムリー2ベース。7−4
6回表、2死2塁から4番浅野がタイムリー。2死1塁からサードゴロからの送球を1塁が取れず、一気に一塁からランナーがホームイン。9−4
6回裏、2死3塁から9番具志がタイムリー。9−5
7回表、ピッチャー交替、太田純。無死満塁から1番加藤、2番池田が連続タイムリー。更に3番平戸のところでスクイズ成功。1死2、3塁からセカンドゴロの間に1点。13−5
7回裏、1死3塁から4番細川がタイムリー。しかし反撃もここまで。愛産大三河がコールドで勝ちました。
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撮影した投手4

愛工大名電 東投手


岡崎商 小川投手


国府 川久保投手

滝−豊橋工 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月15日に熱田球場で行われた第2試合、滝−豊橋工の観戦記です。
事前に滝の野本投手がいいという情報をもらったので、彼の投球が見たくて観戦したら、滝というチームがすごくいいチームで引き込まれました。


200020000|4
000011001|3
豊橋工


野本−関、宮地
豊橋工
中田、森−森
滝の野本投手は左のオーバーハンド。やや立ったフォーム。まっすぐはなかなか。右打者へのカットっぽい球とまっすぐのコンビネーションがいい。もう少しテンポが早くなるといいかな。
豊橋工の中田投手は右のオーバーハンド。テイクバックの大きいフォーム。まっすぐはぼちぼち。
森投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。カーブにキレがある。

スタメン(名前が違うかもしれませんがご容赦ください)

5清水 6小澤 1野本 9宮地(2) 2関(9) 4太田 3沢崎 7喜来 8後藤陽
豊橋工
6伊藤けい 9阿南 5伊藤力 3小林 7鈴木けい 2森カイト 8水野 1中田 4田中

(試合経過)
1回表、2死2、3塁から5番関が2点タイムリー。滝が先制。
5回表、エラーや野選があって、1死2、3塁となり、5番関が2点タイムリー。4−0
5回裏、2死から代打の有原のヒットと代走川合の盗塁で2死2塁とし9番田中のショートゴロが少しイレギュラーして捌けずタイムリーエラーに。4−1
6回裏、無死1、3塁からショートゴロゲッツー崩れで1点。4−2。尚も1死1塁からゲッツーでチャンスを逸します。
8回表、先頭の沢崎が2ベース。8番喜来の四球で無死1,2塁になりますが、チャンスを活かせず。
8回表終了時に球場を後にしました。
滝が逃げ切って4−3で勝ったようです。
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愛工大名電−桜丘 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月15日に熱田球場で行われた第1試合、愛工大名電−桜丘の観戦記です。
県大会初戦を迎える名電が桜丘相手にどういう試合をするかに注目して観戦しました。

愛工大名電
42220|10 H11 E0
00000|0 H2 E2
桜丘

愛工大名電
東、石川−石浜
桜丘
長井、米村−鳥居
投手成績
愛工大名電
東(1) 4回 58球 被安打2 三振9 四球0 失点0
石川慎(10) 14球 被安打0 三振1 四球0 失点0
桜丘
長井(1) 2回1/3 63球 被安打6 三振1 四球5 失点8
米村(10) 2回2/3 34球 被安打5 三振1 四球0 失点2
東は左のオーバーハンド。ややひじの伸びたフォーム。まっすぐはまぁまぁ速くキレがありました。細かいコントロールよりも球威で抑えるタイプ。小気味いい投球が光りました。春に見ています。
石川慎は右のサイドハンド。少しひじの伸びたフォーム。まっすぐはなかなか。
桜丘の長井投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。コントロールに苦しみました。
米村投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。ボールがやや高かったが球威はあります。

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番中野のセカンド後方のフライを取れずヒット。3塁への送球がランナーに当たり逸れる間にホームイン。さらに連続四球で1死満塁から6番東がタイムリー。更に7番石浜のスクイズ成功。2死満塁から9番友澤のショート正面に近いライナーを落球し、タイムリーエラー。4−0
2回表、1死2塁から4番若原がタイムリー。2死2塁から6番東がタイムリー。6−0
2回裏、1死から5番太田2ベース、6番田中ヒットで1死1,3塁。しかし牽制で1塁ランナーが刺され、7番が三振でチャンスを活かせず。
3回表、1死2塁から1番遠田がライトフェンス直撃のタイムリー2ベース。ここでピッチャー交替、米村。2死2塁から3番中野がタイムリー。8−0
4回表、無死2、3塁から7番石浜が犠牲フライ。更に8番池戸のセーフティスクイズ成功。10−0
5回裏、ピッチャー交替、石川。
名電が5回コールドで勝ちました。
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17日の試合結果(秋季愛知県大会)

愛工大名電0−1弥富
東邦7−0大府(7回コールド)

刈谷球場での3試合は中止

大番狂わせが来ました。
2005年秋の弥富の名電食いの再現ですね。
しかし驚きました。

16日の結果と17日の試合予定

16日結果
2回戦
愛知商6−13愛産大三河(7回コールド)
至学館6−0半田
栄徳3−1岡崎商
西尾東7−2天白
大府9−2西春(7回コールド)
弥富4−3刈谷工
3回戦
豊川11−0津島北(5回コールド)
愛知啓成6−1滝
刈谷4−8愛知

再試合は西尾東が制しました。
滝も啓成相手に食い下がりましたね。惜しかった。

しかし、思ったよりも公立が勝ちあがれず、私学が意地を見せています。

17日の試合予定
刈谷球場
至学館−栄徳
名古屋国際−西尾東
中京大中京−愛産大三河

豊橋球場
愛工大名電−弥富
東邦−大府

ベスト8が出そろいます。
天気がどうなるか、心配ですね。

一応刈谷球場に行く予定でいます。

熱田球場に来ました。

fcb7e113.jpg今日も熱田球場に来ました。
こんだけ連続で熱田に来るのは珍しい。

熱田に来ると、冷凍ミカン缶を食べちゃいますね。

15日の結果と16日の試合予定

15日結果
1回戦
名城大付3−4弥富
2回戦
愛工大名電10−0桜丘(5回コールド)
豊橋工3−4滝
東邦7−0豊田西(8回コールド)
西尾東1−1天白(延長15回引き分け再試合)
誉2−4名古屋国際
国府2−6愛知
愛知啓成3−2中部大第一
(雨天中止)
愛知商−愛産大三河

西尾東−天白が延長で決着つかず再試合に。すごいですね。

16日試合予定
熱田球場
愛知商−愛産大三河
豊川−津島北

春日井球場
愛知啓成−滝
刈谷−愛知

阿久比球場
至学館−半田
栄徳−岡崎商

刈谷球場
西尾東−天白

豊橋球場
大府−西春
弥富−刈谷工

熱田球場に行く予定です。

津島−中京大中京 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月9日に熱田球場で行われた第2試合、津島−中京大中京の観戦記です。
津島高校が中京大中京相手にどこまで食い下がれるかに注目して観戦しました。

津島
00112|4 H13 E2
50054|14 H6 E2
中京大中京

津島
榎、佐藤、渡邊−上松
中京大中京
上田−本多
投手成績
津島
榎(11) 3回 47球 被安打7 四球1 三振0 失点5
佐藤(10) 1/3 17球 被安打2 四球2 三振0 失点4
渡邊(1) 1回1/3 35球 被安打4 死球1 三振0 失点5
中京大中京
上田(1) 5回 71球 被安打6 四球2 三振3 失点4
榎投手は右のオーバーハンド。序盤はコントロールに苦しみましたが徐々に落ち着きました。まっすぐはぼちぼち。1年生。
佐藤投手は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり速くない。コントロールに苦しむ。
渡邊投手は右のオーバーハンド。腕をたたんで投げるピッチャー。まっすぐはそこそこ。
上田投手は右のオーバーハンド。ひじの伸びたフォーム。まっすぐはまぁまぁ速い。上背がある。1年生。夏にみています

スタメン
津島
8富川 6正入来 5塚本 7戸谷 9富田 2上松 3倉野 1榎(11) 4岡田
中京大中京
7真田 4石田ケン 9小林 8清水 3前畑 2本多 6山口 5山本 1上田

(試合経過) 
1回裏、無死3塁から2番石田のショートゴロの間に1点。1死満塁から6番本多が走者一掃のタイムリー2ベース。2死3塁から8番山本がタイムリー。5−0
3回表、1死満塁からサードゴロ。ホームゲッツーを狙ってホームはアウトも1塁への送球が走者にあたって2塁ランナーホームイン。5−1
4回表、2死から7番倉野がレフトへソロホームラン。5−2
4回裏、ピッチャー交替、佐藤。1死3塁から3番小林がタイムリー。1死満塁でピッチャー交替、渡辺。6番本多が四球を選び押し出し。7番山口のスクイズで加点。2死2、3塁から8番山本が2点タイムリー。10−2
5回表、2死3塁からワイルドピッチで1点。更に2死2塁から5番富田がタイムリー。10−4
5回裏、2死満塁から7番山口が走者一層タイムリー2ベース。更に8番山本もタイムリー2ベースでコールド成立。中京大中京が勝ちました。
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15日の試合予定(愛知秋季県大会)

熱田球場
愛工大名電−桜丘
豊橋工−滝

阿久比球場
名城大付−弥富
愛知商−愛産大三河

刈谷球場
東邦−豊田西
西尾東−天白

小牧球場
誉−名古屋国際
国府−愛知
愛知啓成−中部大第一

名電が登場。桜丘との初戦をどう戦うか。注目です。
滝の野本投手がどういうピッチングをするか、注目です。

愛知商−愛産大三河も面白そうですね。

東邦−豊田西は屈指の好カード。試合巧者の豊田西がどう東邦と戦うか。
西尾東−天白も公立の実力校同士の対戦。楽しみです。

小牧球場も3試合とも好カードですね。
国府が愛知とどういう試合をするか。この前の試合内容は国府のが良かった。

熱田球場に行く予定でいます。

撮影したピッチャー3

第3弾です。
享栄島中投手。


横須賀 山口投手。


豊田工 坪倉投手。


基本的に、県大会に敗退が決まったピッチャーでいいと思ったピッチャーをUPしていくようにしていこうと思います。

西尾東−岡崎工 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月9日に熱田球場で行われた第1試合、西尾東−岡崎工の観戦記です。
夏にベスト4に進んだ西尾東が新チームになってからどうなったか。西三河同士で手の内を知っている同士であろうチームでどういう試合になるかに注目して観戦しました。

西尾東
023000003|8 H12 E0
000000202|4 H12 E1
岡崎工

西尾東
黒野−黒柳
岡崎工
五輪−川口
投手成績
西尾東
黒野(1) 9回 115球 被安打12 四死球2 三振5 失点4
岡崎工
五輪(1) 9回 138球 被安打12 四死球3 三振1 失点8
黒野投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。コントロールの良さそうなピッチャー。
五輪投手は右のスリークォーター。ややずんぐりした体格。まっすぐはぼちぼち。ボール動かして打たせて取るピッチャー。

スタメン
西尾東
8清水 1黒野 4丹羽 7戸谷 9鳥居(10) 3中島 2黒柳 5杉山 6尾崎(16)
岡崎工
7落合 9吉田 8中根 5小島(15) 3榊原(13) 1五輪 4伊藤 2川口 6西垣津

(試合経過)
2回表、1死満塁から8番杉山のところでスクイズ成功。1塁も送球エラーでセーフに。更に9番尾崎のところで連続でスクイズ成功。西尾東が2点先制。
3回表、1死1、3塁から5番鳥居がタイムリー2ベース。1死満塁から7番黒柳がスクイズ成功。2死2、3塁からサードゴロ。ちょっとお手玉してもたつき、2塁ランナーにタッチするもその間に3塁ランナーがホームイン。5−0
5回裏、1死1,2塁から代打金井のセカンドゴロをナイスプレーでゲッツーに。岡崎工は無得点。
7回裏、1死1塁から1番落合がタイムリー3ベース。更にサインはスクイズだったと思いますが、低めの球でバッター見逃し。しかし1バウンドになってキャッチャーがダイレクトでキャッチできず、結果ホームスチールが成功という形に。5−2
9回表、無死満塁から4番戸谷がタイムリー。更に5番鳥居の犠牲フライで加点。1死1、3塁からダブルスチール成功。8−2
9回裏、無死2、3塁から9番西垣津がタイムリー。更に1番落合の犠牲フライで1点。岡崎工の反撃もここまで。8−4で西尾東が勝ちました。
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三好−享栄 観戦記(2012年愛知県大会)

9月8日に豊田球場で行われた第3試合、三好−享栄の観戦記です。
秋初戦で今ひとつだった享栄が三好相手にどういう試合をするかに注目して観戦しました。

三好
00100100|2 H6 E4
20104101|9 H10 E0
享栄

三好
藤吉、伊藤−市岡
享栄
島仲−後藤滉

投手成績
三好
藤吉(1) 4回1/3 90球 被安打6 四球4 三振4 失点7
伊藤(10) 3回 56球 被安打4 四球2 三振1 失点2
享栄
島仲(1) 8回 111球 被安打6 四球4 三振8 失点2
三好の藤吉投手は右のオーバーハンド。力投型。まっすぐはなかなか。コントロールがばらつく。スライダーの切れはいい。
伊藤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。
島仲投手は右のオーバーハンド。フォロースルーの大きい力投型。まっすぐはまぁまぁ速い。体格がいい。まっすぐで推すピッチャー。終盤は疲れが見えた。

スタメン
三好
5堀江 4加藤 8佐藤 7濱砂 2市岡 9高月 3宮谷(13) 6加納 1藤吉
享栄
6川島 9後藤宏 4木村 5川津 3恒川 8村上 2後藤滉 7稲垣 1島仲

(試合経過)
1回表、1番2番が連続四球。3番佐藤がバントヒットを決め満塁。しかし4番が三振。5番のゲッツーで得点ならず。
1回裏、1番川島が2ベース。バッテリーエラーで3塁に進み、2番後藤宏がタイムリー。享栄が先制。さらに2死2,3塁から6番村上7番後藤滉へ連続四球で押し出し。2−0
3回表、2死1塁から4番濱砂がレフトフェンス直撃のタイムリー2ベース。2−1
3回裏、無死1、3塁から内野ゴロの間に1点。3−1
5回裏、1死満塁から6番村上がタイムリー。ここでピッチャー交替、伊藤。しかし替わりっぱな7番後藤に押し出し四球。代打石川の打席でワイルドピッチで1点。2死満塁から9番島中のショートのタイムリーエラー。7−1
6回表、1死2、3塁からパスボールで1点。7−2
6回裏、2死2塁から5番恒川がタイムリー。8−2
8回裏、1死1、2塁から恒川の1塁ゴロを2塁へ悪送球。外野へボールが転がる間にランナーホームインでコールド成立。享栄が勝ちました。
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豊田工−国府 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月8日に豊田球場で行われた第2試合、豊田工−国府の観戦記です。
夏にシード校となった旧チームから大幅に選手が入れ替わりながらも、県大会にちゃんと進んできた豊田工。
同じく旧チームから2枚主戦ピッチャーが残り、東三河2位で勝ち進んできた国府。
好ゲームを期待していましたが、期待通りの試合となりました。

豊田工
000020000|2 H9 E1
10000120X|4 H11 E2
国府

豊田工
坪倉、川合、熊谷−黒田
国府
川久保−宇野
投手成績
豊田工
坪倉(1) 3回 40球 被安打4 四球1 三振0 失点1
川合(13) 2回 33球 被安打2 四球2 三振2 失点0
熊谷(11) 3回 49球 被安打5 四球0 三振1 失点3
国府
川久保(1) 9回 97球 被安打9 四球2 三振3 失点2

坪倉投手は右のオーバーハンド。まっすぐはなかなか。オーソドックスなフォーム。
川合投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。力投型 カーブの切れがいい。
熊谷投手は右のスリークォーター。まっすぐはぼちぼち。変化球とコンビネーションで打たせてとる。坪倉投手と熊谷投手は西三河2次Tで投球を見ています。

国府の川久保投手は右のオーバーハンド。まっすぐはそこそこ。内外広く使えてコントロールがよく投げミスの少ないピッチャー。安定感があります。夏の愛産大工戦で見ています。

スタメン
豊田工
2黒田 9五十嵐 6中林 3吉田 7林 1坪倉 8永井 5稲田 4笹嶺
国府
3仲川 4二橋 8横井 7荻野 9川添(18) 6菅沼 2宇野 1川久保 5北河

(試合経過)
1回表、1死から2番五十嵐のややラッキーな2塁打を足がかりに2死2,3塁まで攻めますが5番が三振で先制ならず。
1回裏、1死から2番二橋2ベース、3番横井のヒットで1死1,3塁。4番萩野の4球目に1塁ランナーがスタートも上手くバッテリーが外してセカンドでアウトに。しかし4番萩野の四球で2死1、3塁となり、5番河添がタイムリー。国府が先制。
豊田工は2回、3回、4回と得点圏にランナーを進めるもあと1本が打てず。
4回裏、ピッチャー交替、川合。先頭の5番河添のヒットから1死1,3塁のチャンス。8番が三振。9番の打席の初球にダブルスチールを仕掛けるも、豊田工が冷静に対応してアウトに。ピンチを脱します。
5回表、先頭の1番黒田がヒット。2番五十嵐のバントを2塁へ送球エラーでオールセーフ。3番中林のバントもキャッチャー前に転がり3塁アウト。しかし1塁への転送のボールが悪送球になり結果1死2、3塁に。ここで4番吉田のショートゴロの間に1点。2死3塁から5番林の2遊間のゴロ。セカンドショートが交錯しながらも上手くさばいて1塁に投げるも間一髪セーフで、記録内野安打タイムリー。豊田工が逆転。2−1。尚も6番坪倉の2ベースで2死2,3塁とするも7番が三振。追加点はならず。
6回裏、ピッチャー交替、熊谷。2死2、3塁からパスボールで1点。
7回裏、1死2塁から3番横井のライトフライを目測を誤ってタイムリー2ベースに。尚も1死3塁から4番荻野の犠牲フライ。4−2
そのまま国府が勝ちました。
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春日丘−愛知 観戦記(2012年秋季愛知県大会)

9月8日に豊田球場で行われた第1試合、春日丘−愛知の観戦記です。
かつてはセカンド私学の筆頭格だった春日丘と古豪愛知の対戦ということで好ゲームを期待したのですが、内容の良くない試合となってしまいました。

春日丘
000320000|5 H9 E3
06020010X|9 H13 E1
愛知

春日丘
吉田、丹羽−迫田
愛知
原、鈴木達、赤澤−加藤
投手成績
春日丘
吉田(1) 1回2/3 37球 被安打3 四球2 三振0 失点6
丹羽(10) 6回1/3 98球 被安打10 死球1 三振3 失点3
愛知
原(9) 4回 81球 被安打6 四死球3 三振0 失点3
鈴木達(10) 2回 50球 被安打3 四球3 三振0 失点2
赤澤(20) 3回 31球 被安打0 四球0 三振0 失点0
春日丘の吉田投手は左のオーバーハンド。ちょっと首の振れる投げ方。まっすぐはあんまり速くない。
丹羽投手は右のオーバーハンド。小柄。ひじの少し伸びたフォーム。まっすぐはぼちぼち。コントロールは安定している。
原投手は右のオーバーハンド。1年生。体はまぁまぁ大きい。まっすぐはまぁまぁ。緩急で打ち取るものの、細かいコントロールは今ひとつで無駄球が多い。
鈴木達は右のオーバーハンド。まっすぐはぼちぼち。
赤澤投手は右のオーバーハンド。まっすぐはまぁまぁ。変化球に力があります。夏に見ています。

スタメン
春日丘
8安部 5石井 3川口 7林 9宇佐美 2迫田 4荒木 1吉田 6田中
愛知
8大竹 4白川 7栗本 1原(9) 6阿部 3飯田 5小林 2加藤 9久保(18)

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番宇佐美の3球目に思い切って3盗を仕掛ける。キャッチャーからの送球が1バウンドになるも、サードが上手く取ってタッチしてアウトに。
2回裏、先頭の5番阿部が四球。6番飯田のバントでピッチャーがセカンドへ送球。タイミングはアウトのタイミングでしたが、走者に当たって記録エラーでオールセーフ。続く7番小林の送りバントをピッチャーが1塁悪送球。2塁ランナーが返り愛知が先制。さらに1死満塁から1番大竹が2点タイムリー2ベース。2番白川もタイムリー。1死1、3塁からピッチャーゴロで1−6−3を狙うも2塁も足が離れたかでオールセーフとなり1点。2死1、3塁でピッチャー交替、丹羽。5番阿部がタイムリー。6−0
3回表、2死から四球の後、3番川口4番林が連打で満塁。しかし5番が倒れ0点。
4回表、2死1、2塁から1番安部がタイムリー2ベース。2番石井が2点タイムリー。6−3
4回裏、2死満塁から6番飯田のセンター前のフライをお見合いして2者生還。8−3
5回表、ピッチャー交替、鈴木達。1死満塁から8番丹羽がタイムリー。さらに2死満塁から1番安部が押し出し四球。8−5
7回表、ピッチャー交替、赤澤。
7回裏、2死1、3塁から1番大竹がタイムリー。9−5
赤澤がノーヒットで抑えて愛知が勝ちました。
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秋季愛知大会2日目結果

9日の結果
1回戦
岡崎工4−8西尾東
名古屋国際9−4春日井工
桜丘2X−1瀬戸(延長10回)
中部大第一6−0横須賀
豊橋工2−1誠信
津島東2−3X西春(延長12回)
東邦10−0岡崎城西(7回コールド)
2回戦
享栄2−6刈谷
豊川9−0碧南工(7回コールド)
高蔵寺1−2津島北
中京大中京14−4津島(5回コールド)

中京大中京、東邦はコールド発進。
享栄は刈谷に完敗。
この状況でやっぱり、と思ってしまうところが寂しいですね。
刈谷は2季連続で享栄に破れていましたので、リベンジ成功といったところです。

豊川も快勝。いい感じで来ていますね。

次は15日に行われます。
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