9月25日にぎふしん長良川球場で行われた第1代表トーナメント2回戦、JR東海−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
JR東海は都市対抗本戦出場を逃し、意地を見せるために出たい日本選手権。どんな戦いを見せるか注目して観戦しました。
JR東海
001010000|2 H9 E0
010010001|3 H9 E0
ホンダ鈴鹿
JR東海
不後(14)、柳橋(12)−山本
ホンダ鈴鹿
今仲(16)、川原(15)−長
投手成績
JR東海
不後 7回2/3 119球 被安打8 四球0 三振7 失点2
柳橋 1回 12球 被安打1 四球0 三振1 失点1
ホンダ鈴鹿
今仲 6回 78球 被安打8 死球1 三振2 失点2
川原 3回 31球 被安打1 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
JR東海
6山崎(0)
4平野(7)
7下山(37)→9
D池田(26)
8中田(5)
9藤井(31)→7松野(2)
3冨田(30)
5山澤(10)
2山本(27)
ホンダ鈴鹿
4藤江(6)
6中川(7)
7伊藤(32)→R西山(9)→7田野(3)
3近藤(8)
D畔上(10)
5貞光(5)
8岡野(26)
2長(27)
9堀内(2)
(試合経過)
2回裏、無死1,3塁から6番貞光がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。1−0
3回表、無死3塁から9番山本の犠牲フライ。1−1の同点に追いつく。
5回表、2死2塁から9番山本がタイムリー。JR東海が勝ち越し。2−1
5回裏、1死2,3塁から2番中川の内野ゴロの間に1点。2−2
7回表、ピッチャー交代、川原。
8回裏、2死1塁でピッチャー交代、柳橋。
9回裏、2死から7番岡野がサヨナラホームラン。ホンダ鈴鹿が競り合いを制して準決勝進出を決めました。
総評
取ったらすぐ取られて、という展開で、どちらにも流れがないような試合でした。
9回2死まで行きましたし、正直タイブレークかなと思ったところでの岡野の一発。
かなり高く上がったので、どうかなと思いましたが風もちょうど後押しする形でぐんぐん伸びてスタンドへ。見事なサヨナラホームランとなりました。
岡野選手は昨年のベーブルース杯でも2本ホームランを打っていて、長良川球場では決勝戦で2ランを打っていた。そのゲンの良さを買って起用したと真鍋監督もおっしゃっていましたが、期待通りの一発を放ちました。
ピッチャー陣は若い今仲、川原が投げて試合を作りました。川原は最速149km/hをマークして、7回から3イニングを1安打に抑えて圧倒。これが勝利を呼び込んだ形になりました。
JR東海は不後が4月末以来の公式戦の登板。142km/hをマークするなど、かなりいい投球を披露しました。岐阜の中京出身ということで、こちらも凱旋登板でしたが、降板するまで崩れず好投が光りました。
JR東海は2回の攻撃が厳しかった。先頭の池田が2ベースを放ち出塁。次の中田はショート前のゴロで2塁ランナーは2塁へ戻ろうとして打球に当たりアウト。死球で1,2塁から3−6−3のゲッツー。こういうことをやっては勝てないよねと感じてしまうイニングでした。
色々ツキもないなと感じる試合状況。崖っぷちで開き直ってほしい。
ピックアップ選手等はこちら。
JR東海は都市対抗本戦出場を逃し、意地を見せるために出たい日本選手権。どんな戦いを見せるか注目して観戦しました。
JR東海
001010000|2 H9 E0
010010001|3 H9 E0
ホンダ鈴鹿
JR東海
不後(14)、柳橋(12)−山本
ホンダ鈴鹿
今仲(16)、川原(15)−長
投手成績
JR東海
不後 7回2/3 119球 被安打8 四球0 三振7 失点2
柳橋 1回 12球 被安打1 四球0 三振1 失点1
ホンダ鈴鹿
今仲 6回 78球 被安打8 死球1 三振2 失点2
川原 3回 31球 被安打1 四球0 三振0 失点0
(出場選手)
JR東海
6山崎(0)
4平野(7)
7下山(37)→9
D池田(26)
8中田(5)
9藤井(31)→7松野(2)
3冨田(30)
5山澤(10)
2山本(27)
ホンダ鈴鹿
4藤江(6)
6中川(7)
7伊藤(32)→R西山(9)→7田野(3)
3近藤(8)
D畔上(10)
5貞光(5)
8岡野(26)
2長(27)
9堀内(2)
(試合経過)
2回裏、無死1,3塁から6番貞光がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。1−0
3回表、無死3塁から9番山本の犠牲フライ。1−1の同点に追いつく。
5回表、2死2塁から9番山本がタイムリー。JR東海が勝ち越し。2−1
5回裏、1死2,3塁から2番中川の内野ゴロの間に1点。2−2
7回表、ピッチャー交代、川原。
8回裏、2死1塁でピッチャー交代、柳橋。
9回裏、2死から7番岡野がサヨナラホームラン。ホンダ鈴鹿が競り合いを制して準決勝進出を決めました。
総評
取ったらすぐ取られて、という展開で、どちらにも流れがないような試合でした。
9回2死まで行きましたし、正直タイブレークかなと思ったところでの岡野の一発。
かなり高く上がったので、どうかなと思いましたが風もちょうど後押しする形でぐんぐん伸びてスタンドへ。見事なサヨナラホームランとなりました。
岡野選手は昨年のベーブルース杯でも2本ホームランを打っていて、長良川球場では決勝戦で2ランを打っていた。そのゲンの良さを買って起用したと真鍋監督もおっしゃっていましたが、期待通りの一発を放ちました。
ピッチャー陣は若い今仲、川原が投げて試合を作りました。川原は最速149km/hをマークして、7回から3イニングを1安打に抑えて圧倒。これが勝利を呼び込んだ形になりました。
JR東海は不後が4月末以来の公式戦の登板。142km/hをマークするなど、かなりいい投球を披露しました。岐阜の中京出身ということで、こちらも凱旋登板でしたが、降板するまで崩れず好投が光りました。
JR東海は2回の攻撃が厳しかった。先頭の池田が2ベースを放ち出塁。次の中田はショート前のゴロで2塁ランナーは2塁へ戻ろうとして打球に当たりアウト。死球で1,2塁から3−6−3のゲッツー。こういうことをやっては勝てないよねと感じてしまうイニングでした。
色々ツキもないなと感じる試合状況。崖っぷちで開き直ってほしい。
ピックアップ選手等はこちら。

