コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

社会人野球

JR東海−ホンダ鈴鹿 観戦記(2026年日本選手権東海地区最終予選)

9月25日にぎふしん長良川球場で行われた第1代表トーナメント2回戦、JR東海−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
JR東海は都市対抗本戦出場を逃し、意地を見せるために出たい日本選手権。どんな戦いを見せるか注目して観戦しました。

JR東海
001010000|2 H9 E0
010010001|3 H9 E0
ホンダ鈴鹿

JR東海
不後(14)、柳橋(12)−山本

ホンダ鈴鹿
今仲(16)、川原(15)−長

投手成績
JR東海
不後 7回2/3 119球 被安打8 四球0 三振7 失点2
柳橋 1回 12球 被安打1 四球0 三振1 失点1

ホンダ鈴鹿
今仲 6回 78球 被安打8 死球1 三振2 失点2
川原 3回 31球 被安打1 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
JR東海
6山崎(0)
4平野(7)
7下山(37)→9
D池田(26)
8中田(5)
9藤井(31)→7松野(2)
3冨田(30)
5山澤(10)
2山本(27)

ホンダ鈴鹿
4藤江(6)
6中川(7)
7伊藤(32)→R西山(9)→7田野(3)
3近藤(8)
D畔上(10)
5貞光(5)
8岡野(26)
2長(27)
9堀内(2)

(試合経過)
2回裏、無死1,3塁から6番貞光がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。1−0
3回表、無死3塁から9番山本の犠牲フライ。1−1の同点に追いつく。
5回表、2死2塁から9番山本がタイムリー。JR東海が勝ち越し。2−1
5回裏、1死2,3塁から2番中川の内野ゴロの間に1点。2−2
7回表、ピッチャー交代、川原。
8回裏、2死1塁でピッチャー交代、柳橋。
9回裏、2死から7番岡野がサヨナラホームラン。ホンダ鈴鹿が競り合いを制して準決勝進出を決めました。

総評

取ったらすぐ取られて、という展開で、どちらにも流れがないような試合でした。
9回2死まで行きましたし、正直タイブレークかなと思ったところでの岡野の一発。
かなり高く上がったので、どうかなと思いましたが風もちょうど後押しする形でぐんぐん伸びてスタンドへ。見事なサヨナラホームランとなりました。
岡野選手は昨年のベーブルース杯でも2本ホームランを打っていて、長良川球場では決勝戦で2ランを打っていた。そのゲンの良さを買って起用したと真鍋監督もおっしゃっていましたが、期待通りの一発を放ちました。
ピッチャー陣は若い今仲、川原が投げて試合を作りました。川原は最速149km/hをマークして、7回から3イニングを1安打に抑えて圧倒。これが勝利を呼び込んだ形になりました。
JR東海は不後が4月末以来の公式戦の登板。142km/hをマークするなど、かなりいい投球を披露しました。岐阜の中京出身ということで、こちらも凱旋登板でしたが、降板するまで崩れず好投が光りました。
JR東海は2回の攻撃が厳しかった。先頭の池田が2ベースを放ち出塁。次の中田はショート前のゴロで2塁ランナーは2塁へ戻ろうとして打球に当たりアウト。死球で1,2塁から3−6−3のゲッツー。こういうことをやっては勝てないよねと感じてしまうイニングでした。
色々ツキもないなと感じる試合状況。崖っぷちで開き直ってほしい。

ピックアップ選手等はこちら。


日本製鉄東海REX−王子 観戦記(2026年日本選手権東海地区最終予選)

9月25日にぎふしん長良川球場で行われた第1代表トーナメント2回戦、日本製鉄東海REX−王子の観戦記です。
王子は樋口投手、柴崎選手が日本代表に召集されて不在でしたが、代わりの選手が活躍しました。

日本製鉄東海REX
0000000|0 H5 E2
016300×|10 H8 E1
王子
(7回コールド)

日本製鉄東海REX
藤井(21)、加藤(13)、吉川(18)、中山(39)−室木

王子
水崎(12)、中島(16)、登坂(15)−細川、石崎

投手成績
日本製鉄東海REX
藤井 2回1/3 49球 被安打3 四死球4 三振1 失点5
加藤 2/3 17球 被安打1 死球1 三振0 失点2
吉川 1回 33球 被安打2 四球2 三振1 失点3(自責点0)
中山 2回 27球 被安打2 四球0 三振1 失点0

王子
水崎 5回 86球 被安打4 四死球3 三振3 失点0
中島 1回 12球 被安打1 四球1 三振0 失点0
登坂 1回 21球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
日本製鉄東海REX
5山本秀(3)
9勝盛(8)
8大塚(2)
7吉村(26)
3阿保(22)
D市丸(5)
2室木(31)
6平野(6)→H佐々木(23)→6
4山本啓(1)

王子
3平野(10)
6岡部(13)
4山口(4)
7吉岡(6)→7大杉(3)
D宝島(2)
2細川(22)→H神鳥(25)→2石崎(23)
8山ノ井(8)→9
9横井(1)→8佐藤(26)
5中川(7)→H前田(5)→5

(試合経過)
2回裏、2死1,2塁から8番横井がタイムリー。王子が先制。1−0
3回裏、1死満塁から5番宝島に押し出し死球。ここでピッチャー交代、加藤。6番細川に押し出し死球。7番山ノ井が犠牲フライ。8番横井がレフトポールを巻く3ランホームラン。一挙6点。7−0
4回裏、ピッチャー交代、吉川。2死1,2塁からエラーで2者生還。2死1,2塁から7番山ノ井がタイムリー。3点追加。10−0
5回裏、ピッチャー交代、中山。
6回表、ピッチャー交代、中島。
7回表、ピッチャー交代、登坂。
王子が7回コールドで快勝。

総評

王子はエース樋口が不在の中で水崎が先発。都市対抗本戦でもチームの序列として2番手で奮闘していたので、すんなりこの試合を任された感じでした。
いきなり初回に山本秀にヒットを打たれるも次打者でゲッツー。3回裏に援護をもらったあと、4回、5回と満塁のピンチを作るも0点で踏ん張って試合を作りました。
打つほうは柴崎が不在で出番が回ってきた横井が2回裏に先制タイムリーを放つと、3回裏は試合を決定づける3ランホームラン。4打点の大活躍でした。岐阜聖徳学園大出身の3年目。慣れ親しんだ長良川球場というのはやりやすかったのかもしれませんね。
どちらにしても飛車角と言っていい2人を欠いても代わりがしっかりと活躍する王子の強さが際立った試合。この勢いを生かせるか注目です。
日本製鉄東海REXはルーキーの藤井を先発に抜擢。初回は三者凡退で抑えたものの、2回にタイムリーを打たれ、3回は1死1塁から3連続四死球で降板。いいまっすぐはありながらも、決め切れない。決め球が欲しいですね。
日本製鉄東海REXは山本秀、山本啓の兄弟が2安打ずつ放って奮闘。4回、5回の満塁で1本が出ていればというところですが、そもそも序盤の失点が大きすぎました。

ピックアップ選手等はこちら。


日本製鉄かずさマジック−東海理化 観戦記(2026年都市対抗野球)

8月27日に東京ドームで行われた第2試合、日本製鉄かずさマジック−東海理化の観戦記です。
東海理化は長打攻勢で突き放しました。

日本製鉄かずさマジック
003000010|4 H13 E0
12000140×|8 H11 E2
東海理化

日本製鉄かずさマジック
森本(12)、瀬崎(21)、渡邉(11)、林(35)、金田(14)−上村、北野

東海理化
池田(19)、柳橋(53)、上野(17)、吉川(52)−池間

投手成績
日本製鉄かずさマジック
森本 1回0/3 32球 被安打3 四球1 三振1 失点3
瀬崎 4回1/3 62球 被安打3 四球1 三振4 失点1
渡邉 2/3 17球 被安打1 四球1 三振1 失点0
林 2/3 24球 被安打4 四球0 三振1 失点4
金田 1回1/3 18球 被安打0 四球1 三振2 失点0

東海理化
池田 2回1/3 47球 被安打3 四死球4 三振0 失点3
柳橋 4回1/3 75球 被安打5 四球1 三振3 失点0
上野 1/3 4球 被安打1 四球0 三振0 失点0
吉川 2回 44球 被安打4 四球0 三振3 失点1(自責点0)

(出場選手)
かずさマジック
9五十嵐(0)
8大森(39)
5平山(38)
3勝俣(7)
7木川(13)→H岡
D吉田(28)
6奈良原(9)→H山田
4大内(4)
2上村(32)→H内山→2北野→H須田

東海理化
8木村(27)
9鈴木(3)
5川上(23)
3武藤(8)
6平野(51)
D齋藤(1)
7門叶(9)→R桑垣→7
4中野(10)→H井貝→4角田
2池間(12)

(試合経過)
1回裏、2死1塁から4番武藤がタイムリー2ベース。東海理化が先制。1−0
2回裏、無死1塁から7番門叶が2ランホームラン。ここでピッチャー交代、瀬崎。3−0
3回表、1死1,2塁から6番吉田が3ランホームラン。3−3の同点に追いつく。ここでピッチャー交代、柳橋。
6回裏、1死から4番武藤がソロホームランで東海理化が勝ち越し。ここでピッチャー交代、渡邉。4−3
7回表、2死1,2塁でピッチャー交代、上野。7番奈良原がヒットを放つもレフトの門叶の好返球でホームタッチアウト。同点を防ぎます。
7回裏、ピッチャー交代、林。1死1塁から2番鈴木が2ランホームラン。2死2塁から5番平野が2ランホームラン。ここでピッチャー交代、金田。東海理化が4点追加。8−3
8回表、ピッチャー交代、吉川。2死1塁から2番大森がタイムリー2ベース。8−4
東海理化がホームラン4本の長打攻勢で8−4で勝ちました。

総評

ヒット数が示す通り日本製鉄かずさマジックの方が打線は上かなと感じました。しかし東海理化は長打が出た。野球における長打は正義だなと感じる試合内容でしたね。
武藤はキャプテンとして、結果でチームを引っ張る。4安打もすごいですがすべて長打ですからね。正直サイクルを達成してほしかったですが、まだ勝負としては分からないところで、下手にシングルで止まるのも変ですし・・・。それでもちょっと25年ぶりの記録は見たかった。
チームとして長打を打てるように取り組んできたという話で、その成果が出たのは大きい。補強も戦力になっていますし、この後の戦いも楽しみになる東海理化の試合でした。
かずさマジックは序盤からランナーを出しながらもチャンスでポップフライなどで逃していたんですよね。そういうことをしていると相手に流れが移る。そういう典型の試合でした。

ピックアップ選手等はこちら。


JR四国−東邦ガス 観戦記(2026年都市対抗野球)

8月27日に東京ドームで行われたJR四国−東邦ガスの観戦記です。
第1代表の東邦ガスはヤマハから3人を補強。野手は2人ともスタメンに名を連ねました。

JR四国
000003000|3 H9 E1
000010004|5 H5 E0
東邦ガス

JR四国
山本(15)、鈴木(17)、近藤(19)、川合(11)−小林

東邦ガス
吉田(12)、佐藤(43)−氷見

投手成績
JR四国
山本 4回1/3 64球 被安打2 四死球2 三振5 失点1
鈴木 2/3 24球 被安打0 四球2 三振2 失点0
近藤 3回2/3 60球 被安打2 四球1 三振5 失点2
川合 0/3 7球 被安打1 四球1 三振0 失点2

東邦ガス
吉田 7回 112球 被安打6 四球2 三振5 失点3
佐藤 2回 42球 被安打3 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
JR四国
9山根(0)
8井脇(8)
4山田(9)
7吉岡(2)
5元山(26)
D篠崎(33)→H仲村→D
6有持(5)
3北尾(1)→H笹田
2小林(27)

東邦ガス
7大木(24)→9→H宮崎
4金田(7)
9舟久保(45)→8
D柴田(9)
3西脇(3)
6相羽(44)
5宮下(8)→R江川
2氷見(2)→H虎谷
8浦口(0)→H松井→7

(試合経過)
5回裏、1死2,3塁でピッチャー交代、鈴木。2死満塁から2番金田が押し出し四球。東邦ガスが先制。1−0
6回表、2死3塁から5番元山がタイムリー。代打仲村が2ランホームラン。JR四国が逆転。3−1
6回裏、ピッチャー交代、近藤。
8回表、ピッチャー交代、佐藤。
9回裏、2死1,2塁でピッチャー交代、川合。2死満塁から代打宮崎が逆転満塁サヨナラホームラン。5−3で東邦ガスが劇的勝利を挙げました。

総評

東邦ガスは完全な負けゲーム。それが最後の一振りでひっくり返るんだから野球って改めて怖くて面白いなと感じる試合でした。
JR四国は投手陣のレベルが高かった。東邦ガス打線はかなり分厚いと感じるのですが、そこが完全に打ちあぐんでいましたから。ただ、ピッチャー交代のタイミングが首をかしげるところが2回あり、そこで点は入った。継投は結果論になってしまうのですが、ちょっとJR四国側としてはもったいなかったですね。
ただそんな中で9回裏、2死満塁2点ビハインド。こんなところで代打初球で仕留めた宮崎が素晴らしかった。ここまで予選でも1打席しかなかったバッターの1発。元々プロ志望届を出すなど長打力が魅力のバッターでしたが、ようやく素質の片鱗を見せた。これをきっかけにチームでまずは必要となる選手になってほしいです。
吉田と佐藤はまずまずというピッチングでした。次はもうちょっと落ち着いて戦えそうなので、これで勢いに乗ってほしい。

ピックアップ選手等はこちら。


王子−JR北海道硬式野球クラブ 観戦記(2026年都市対抗野球)

8月26日に東京ドームで行われた都市対抗野球の開幕戦、王子−JR北海道硬式野球クラブの観戦記です。
前年優勝チーム王子の初戦でしたが思った以上に苦しい試合になりました。

王子
000002000|2 H8 E1
000000010|1 H7 E1
JR北海道

王子
樋口(17)、水崎(12)−細川

JR北海道
夏井(16)、伊藤(14)、大崎(19)、北嶋(36)、松田(22)−村北

投手成績
王子
樋口 7回 112球 被安打5 四球1 三振7 失点0
水崎 2回 43球 被安打2 四球1 三振1 失点1

JR北海道
夏井 4回2/3 66球 被安打3 死球1 三振5 失点0
伊藤 1/3 14球 被安打0 四球2 三振1 失点0
大崎 1/3 13球 被安打3 四球0 三振0 失点2
北嶋 2回1/3 33球 被安打0 四死球2 三振2 失点0
松田 1回1/3 17球 被安打2 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
王子
6岡部(13)
4山口(4)
9柴崎(9)
7吉岡(6)
D宝島(2)
3平野(10)
8佐藤(26)
2細川(22)
5中川(7)

JR北海道
8大槻(8)
6石川(1)
9山本(7)
3南木(5)
7寺田(44)
D石平(27)→H田中(34)
5久後(0)→H中澤(6)
2村北(9)
4南(25)

(試合経過)
3回裏、2死1、3塁で3番山本の2球目のところで3塁ランナーがスタート。冷静に樋口がプレートを外してホームに投げてアウト。ピンチを抑えます。
5回表、2死2塁でピッチャー交代、伊藤。2死満塁まで行くも3番柴崎が三振。先制ならず。
6回表、ピッチャー交代、大崎。1死2,3塁から7番佐藤が2点タイムリー。王子が先制。ここでピッチャー交代、北嶋。2−0
7回裏、無死1,2塁から6番石平のバントでキャッチャーの細川が3塁へ好送球でアウトに。ここも樋口がピンチを抑えきります。
8回表、2死1塁でピッチャー交代、松田。
8回裏、ピッチャー交代、水崎。1死1,3塁から3番山本がタイムリー。4番南木の2塁前のハーフライナーをセカンドの山口が取るそぶりを見せて2塁ランナーのスタートを遅らせて1バウンドで処理し2塁へ送球しアウト。2塁から3塁へ送球してタッチアウトにするファインプレーでゲッツーにしてピンチを脱出。2−1
王子が接戦を制して開幕戦勝利を収めました。

総評

王子はプロ注目の樋口が先発。まっすぐが球場ガンで141km/hが最速とあまり走っていない印象でしたがチェンジアップなどの変化球が良く、序盤は毎回ランナーを許しながらも0を並べていきます。中盤は落ち着き、7回に無死1,2塁の最大のピンチが来るも、細川の好プレーなどもあって7回を投げ切り無失点と責任を十分に果たす投球を見せました。
打線はこちらもプロ注目の柴崎が5打数ノーヒット3三振。特に第2打席、第3打席はチャンスで回ってきたので、状態が悪いというか、バットが出てこない感じが目立ってしまいました。1本出ると変わりそうですけど、ちょっとこの大会苦しみそうな感じ。
相手の先発の夏井にかなり打線が苦しめられていたのですが、2廻りしたところで継投。これで流れが変わり、王子は相手3番手の大崎からチャンスを作ってルーキーの佐藤が2点タイムリーを放ち先制。試合の流れを引き寄せます。
8回から王子はこれまたルーキーの水崎にスイッチ。水崎も無死1,2塁とされて苦しいピッチングになり1点を失うも、バックの好プレーで1点リードでしのぎ、最終回を締めて開幕戦勝利となりました。
前年優勝のプレッシャーもあったでしょうし、勝たなきゃいけない試合というところで、王子は勝てたのが一番大きな収穫。
次は強豪相手(ホンダと三菱自動車岡崎の勝者)になりますが、もう少しのびのびやれるでしょうから期待したいですね。

ピックアップ選手等はこちら。


日本プロスポーツ専門学校−石川ミリオンスターズ オープン戦 結果(7月14日)

7月14日にカヤバスタジアムで行われた日本プロスポーツ専門学校−石川ミリオンスターズのプロアマ交流のオープン戦の結果です。

日本プロスポーツ専門学校
100000000|1 H4 E2
04120140×|12 H12 E2
石川ミリオンスターズ

日本プロスポーツ専門学校
知名(7)、原(21)、松原(19)、矢野(17)、上原(11)、木和田(14)、浅岡(15)、松尾(20)−山門

石川ミリオンスターズ
山市(29)、東野(20)、高瀬(17)、岸(30)、是澤(23)−森本

投手成績
日本プロスポーツ専門学校
知名 2回 被安打3 四球3 三振2 失点4
原 2回 被安打5 四球1 三振1 失点3
松原 1回 被安打0 四球0 三振0 失点0
矢野 1回2/3 被安打2 四死球7 三振3 失点5
上原 1/3 被安打0 四球2 三振1 失点0
木和田 1/3 被安打1 四球0 三振0 失点0
朝岡 1/3 被安打1 四球0 三振1 失点0
松尾 1/3 被安打0 四球1 三振0 失点0

石川ミリオンスターズ
山市 5回 被安打3 死球1 三振4 失点1
東野 1回 被安打0 死球1 三振0 失点0
高瀬 1回 被安打0 四球0 三振0 失点0
岸 1回 被安打0 四球0 三振0 失点0
是澤 1回 被安打1 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
日本プロスポーツ専門学校
4片桐(10)
6竹内(3)
2山門(22)
D西澤(9)
9小野(23)
3平内(12)→H山本(5)→3寺澤(2)
5小林(24)→5浅川(6)
8鈴木(6)
7末永(8)→H宮嶋(25)→7

石川ミリオンスターズ
5来田(28)→5三宅(5)
8大上(26)→4
3ジャック(55)→7
7大出(41)→8
9宮城(60)
4コービー(37)→6
D茶木(6)→H宮里(13)→D
2森本(2)
6高本(32)→3

(試合経過)

1回表、2死3塁から4番西澤がタイムリー。日本プロスポーツ専門学校が先制。1−0
2回裏、無死満塁から7番茶木が押し出し四球。8番森本がタイムリー。9番高本が押し出し四球。1死満塁から2番大上の3ゴロの間に1点。石川MSが逆転。4−1
3回裏、2死2塁から7番茶木がタイムリー。5−1
4回裏、2死1塁から4番大出がタイムリー3ベース。5番宮城がタイムリー。7−1
6回裏、2死満塁から代打宮里が押し出し四球。8−1
7回裏、1死満塁からワイルドピッチで1点。2死満塁からワイルドピッチで1点。2死満塁から連続押し出し四球。12−1
石川ミリオンスターズが大勝。

短評

石川ミリオンスターズは選抜チームに何人か主力が出ている中でのオープン戦。
普段あまり出ていない選手たち中心の試合でした。昴学園出身の大出が2安打で3ベース1本を放ち活躍しました。
日本プロスポーツ専門学校は初回に先制したものの2回以降は2安打に抑えられて完敗。
投手は全員使った感じでした。個人的に面白いと思ったのは矢野。これからの成長に期待したい。

ピックアップ選手等はこちら。


東海理化−トヨタ自動車 オープン戦 結果(2026年7月3日)

7月3日にトヨタスポーツセンターで行われた東海理化−トヨタ自動車のオープン戦の結果です。
こちらではランニングスコアのみとなります。

東海理化
403000503|15
200001500|8
トヨタ自動車

詳しい観戦記はこちら。
有料会員様のみご覧いただけます。


ホンダ鈴鹿−ジェイプロジェクト 観戦記(2026年都市対抗東海地区2次予選第6代表決定戦)

6月16日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第6代表決定戦、ホンダ鈴鹿−ジェイプロジェクトの観戦記です。
ホンダ鈴鹿は第6代表トーナメントの底から3連勝で決定戦に進出。ジェイプロジェクトは第3代表決定戦から2連敗でここに回りました。デッドオアアライブの決定戦。ホンダ鈴鹿はエースの井村投手、ジェイプロジェクトは飛渡投手に託しました。

ホンダ鈴鹿
000100310|5 H8 E0
110000000|2 H7 E1
ジェイプロジェクト

ホンダ鈴鹿
井村(17)、花城(20)、川原(15)−長

ジェイプロジェクト
飛渡(14)、中川(28)−神農

投手成績
ホンダ鈴鹿
井村 3回 53球 被安打6 四球0 三振1 失点2
花城 3回 45球 被安打0 四球1 三振2 失点0
川原 3回 37球 被安打1 四球0 三振3 失点0

ジェイプロジェクト
飛渡 6回2/3 134球 被安打4 四球4 三振6 失点4(自責点2)
中川 2回1/3 44球 被安打4 四球0 三振1 失点1

(出場選手)
ホンダ鈴鹿
4藤江(6)
6中川(7)
7伊藤(32)→R中野(25)→8
D近藤(8)→H長野(1)
5池田(24)
3貞光(5)
8岡野(26)→9
2長(27)
9堀内(2)→7

ジェイプロジェクト
8岡田(27)
5上宮田(34)
3堰口(31)
7須貝(23)
D砂川(55)
9吉森(3)→9石原(25)
6宮内(6)
2神農(9)
4木内(4)→H平田(7)

(試合経過)
1回裏、2死1,2塁から5番砂川がタイムリー。ジェイプロジェクトが先制。1−0
2回裏、1死1,3塁から1番岡田のセーフティスクイズが成功(記録は野選)。2−0
3回裏、1死から5番砂川が3ベース。しかし6番吉森、7番宮内が倒れ追加点ならず。
4回表、2死2塁から6番貞光のタイムリー2ベース。2−1
4回裏、ピッチャー交代、花城。
7回表、先頭の貞光のレフト前に落ちそうな打球にレフトが突っ込んで取れず3ベースに。無死3塁から7番岡野のセンター横へのライナーをセンターが落とし、記録は犠飛エラー。2死1,2塁から2番中川がタイムリーを放ち逆転。ここでピッチャー交代、中川。2死1,2塁から3番伊藤がタイムリー。ホンダ鈴鹿は3点。4−2と逆転に成功。
7回裏、ピッチャー交代、川原。
8回表、2死3塁から8番長がタイムリー。5−2
ホンダ鈴鹿が逆転勝利を収めて第6代表決定戦を制しました。

総評

ホンダ鈴鹿のエース井村はこの大会状態が良くなく、この試合は中2日での登板でしたがMAX140km/hとスピードが上がらずでした。ジェイプロジェクト打線に初回からつかまり、1回2回と1失点ずつ。3回も1死3塁のピンチでしたが、ここを何とか0で抑えたところでホンダ鈴鹿ベンチは井村をあきらめ花城へスイッチ。花城が4回から6回を0に抑えて試合を立て直します。
ジェイプロジェクトの飛渡は序盤から粘られて球数は多かったものの3回までノーヒットピッチング。4回表に先頭バッターの四球から6番貞光のタイムリー2ベースで1点差に迫られるも、6回までその1点で踏ん張ります。
ジェイプロジェクトとしては点をとるのが難しくなってきた中で、7回表の守備。先頭の貞光のレフト前の打球をレフトが逸らして3ベースに。取るか、せめて後ろにそらさないでほしかったところで3ベースに。7番岡野のセンター横へのライナーも取れそうな打球をセンターが落としてしまい記録は犠飛エラー。この2つのミスが出て同点で抑えるのは難しく、結局中川、伊藤にタイムリーが出てホンダ鈴鹿が逆転。8回にも加点をしたリードを川原が守り切ってホンダ鈴鹿が第6代表をつかみました。
3回裏に加点出来ていたら、7回表にミスが出なかったら、7回表に限界が来ていた飛渡をスイッチ出来ていたら。
色々なタラレバが惜しいジェイプロジェクトの戦いでした。久々の都市対抗本戦、見たかった。
ホンダ鈴鹿は苦しい中で川原、今仲という若手が投手陣を支えました。
打線もこの試合もなかなかつながりませんでしたが・・・。こういう苦しんだ経験を本戦につなげてほしいです。

ピックアップ選手等はこちら。


2026年都市対抗野球東海地区2次予選日程・結果

都市対抗野球東海地区2次予選の日程と結果です。

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5月28日(木)
第1代表トーナメント
西濃運輸12−2寿々硬式野球クラブ(7回コールド)
ヤマハ2−3東邦ガス

29日(金)
第1代表トーナメント
日本製鉄東海REX17−0岐阜硬式野球倶楽部(7回コールド)
東海理化25−0静岡硬式野球倶楽部(7回コールド)

30日(土)
第1代表トーナメント
ジェイプロジェクト5−13トヨタ自動車
三菱自動車岡崎2−0焼津マリーンズ

31日(日)
第1代表トーナメント
2回戦
ホンダ鈴鹿4−6西濃運輸
東邦ガス4−2日本製鉄東海REX

6月1日(月)
第1代表トーナメント
2回戦
東海理化2−5トヨタ自動車
三菱自動車岡崎8−3JR東海

4日(木)
第3代表トーナメント
1回戦
寿々硬式野球クラブ0−4ヤマハ
焼津マリーンズ1−6ジェイプロジェクト

寿々硬式野球クラブ、焼津マリーンズは予選敗退が決定。

5日(金)
第1代表トーナメント
準決勝
西濃運輸3−5東邦ガス
トヨタ自動車1−4三菱自動車岡崎

6日(土)
第3代表トーナメント
2回戦
ホンダ鈴鹿2−7ヤマハ
岐阜硬式野球倶楽部0−17東海理化

岐阜硬式野球俱楽部は予選敗退。

7日(日)
第3代表トーナメント
2回戦
静岡硬式野球倶楽部2−12JR東海(7回コールド)

静岡硬式野球俱楽部は予選敗退。

8日(月)
第3代表トーナメント
2回戦
ジェイプロジェクト2−1日本製鉄東海REX

9日(火)
第2代表トーナメント
1回戦
西濃運輸0−4トヨタ自動車
第1代表決定戦
東邦ガス5−1三菱自動車岡崎(延長10回タイブレーク)

東邦ガスが第1代表で出場を決めました。

10日(水)
第3代表トーナメント
準決勝
ヤマハ3−7東海理化
JR東海6−7ジェイプロジェクト

11日(木)
第6代表トーナメント
1回戦
ホンダ鈴鹿3X−2日本製鉄東海REX(延長10回タイブレーク)
第2代表決定戦
三菱自動車岡崎4−5Xトヨタ自動車(延長10回タイブレーク)

日本製鉄東海REXが予選敗退。

トヨタ自動車が第2代表で本戦出場を決めました。

12日(金)
第4代表トーナメント
1回戦
ヤマハ8−10JR東海(延長12回タイブレーク)
第3代表決定戦
東海理化5X−4ジェイプロジェクト

東海理化が第3代表で本戦出場を決めました。

13日(土)
第6代表トーナメント
2回戦
ヤマハ5−7ホンダ鈴鹿
第4代表トーナメント
2回戦
西濃運輸8−1JR東海

ヤマハの予選敗退が決定。

14日(日)
第4代表決定戦
三菱自動車岡崎3−2西濃運輸

三菱自動車岡崎が第4代表で本戦出場を決めました。

15日(月)
第6代表トーナメント
3回戦
JR東海0−2ホンダ鈴鹿
第5代表決定戦
西濃運輸4−0ジェイプロジェクト(降雨7回コールド)

JR東海の予選敗退が決定。

西濃運輸が第5代表で本戦出場を決めました。

16日(火)
第6代表決定戦
ジェイプロジェクト2−5ホンダ鈴鹿

ホンダ鈴鹿が最後の都市対抗本戦出場切符を獲得しました。

ジェイプロジェクトは代表決定戦3連敗で6年ぶりの本戦出場ならず。

西濃運輸−三菱自動車岡崎 観戦記(2026年都市対抗東海地区2次予選第4代表決定戦)

6月14日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第4代表決定戦、西濃運輸−三菱自動車岡崎の観戦記です。
三菱自動車岡崎は代表決定戦連敗でここに回ってきました。西濃運輸は今大会初の代表決定戦。三菱自動車岡崎は秋山翔投手かなと思っていましたが、今大会初登板の近藤投手を先発に起用してきました。

西濃運輸
000020000|2 H6 E1
00200010×|3 H8 E2
三菱自動車岡崎

西濃運輸
内藤(19)、川井(18)、森岡(20)、山下(13)−城野

三菱自動車岡崎
近藤(20)、田中(12)−西川

投手成績
西濃運輸
内藤 3回2/3 70球 被安打5 四球3 三振3 失点2(自責点1)
川井 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0
森岡 3回0/3 49球 被安打3 四死球2 三振0 失点1
山下 1回 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0

三菱自動車岡崎
近藤 4回1/3 71球 被安打2 四球2 三振1 失点2
田中 4回2/3 55球 被安打4 四球0 三振3 失点0

(出場選手)
西濃運輸
9左向(24)
7福島(1)
8原田(31)
5野崎(28)
3小中(10)
D譽田(9)→H河田(26)
4大山(0)→R渡邉(23)
2城野(2)
6北野(6)

三菱自動車岡崎
5菅原(3)
8茂木(2)
9東(1)
4古川(7)
D豊住(24)
3山下(27)
7北田(0)
2西川(10)
6斎藤(9)

(試合経過)
3回裏、2死満塁から5番豊住がタイムリー内野安打。これに送球が逸れる間に2塁ランナーも生還。三菱自動車岡崎が2点を先制。2−0
4回裏、2死2塁でピッチャー交代、川井。
5回表、無死2,3塁から1番左向の犠牲フライ。ここでピッチャー交代、田中。1死3塁から2番福島も犠牲フライ。2−2の同点に追いつく。
5回裏、ピッチャー交代、森岡。
6回表、先頭の4番野崎が2ベース。しかし後続のバッターが倒れ得点ならず。
7回裏、1死から2番茂木が3ベース。1死3塁から3番東がタイムリー。三菱自動車岡崎が勝ち越し。3−2
8回裏、無死1塁でピッチャー交代、山下。
9回表、2本のヒットで2死1,2塁のチャンスを作るも1番左向が倒れ試合終了。
三菱自動車岡崎が4年連続18回目の都市対抗本戦出場を決めました。

総評

三菱自動車岡崎の先発、近藤のピッチングが注目でしたが、1回から3回まで毎回先頭バッターを出しながらも粘って後続を打ち取って4回まで0を並べていきます。147km/hまでスピードも出ていましたし、高卒3年目なので改めて注目されてほしい投手だなと思いました。
西濃運輸の先発はエース格の内藤。こちらも毎回ランナーを許し、3回裏は2死満塁。ここで豊住が三遊間へゴロを放ち、バッターランナーは間に合わないタイミング。ショートの北野も出来る限り早く投げたのですが、1バウンドになり逸れて2塁ランナーも生還。西濃運輸とすれば1点で食い止められた場面。もったいないプレーでした。
7回裏も茂木が3ベースとしましたが、センターが飛び込んで取れずに3塁まで。回り込んで2塁で止められたプレーだっただけに、ここも西濃運輸はもったいなかった。2点は防げた可能性がありましたね。
西濃運輸は5回表に相手のバント処理ミスでチャンスをもらい、2連続犠牲フライで同点に追いつく。ただ、なぜかこういう犠牲フライで追いついたとかはなかなか勝ちにつながらないんですよね。1本でもタイムリーが出ていたら違ったかなと思います。
2番手で5回途中からマウンドへ上がった田中のピッチングが素晴らしく、西濃運輸は9回までいいあたりがなかなか打てなかった。
西濃運輸とすればあと2回チャンスがある。ジェイプロジェクトとの2次予選での試合はもつれる印象がありますが・・・。
連戦も大変ですが、どう戦うかも試されますね。
三菱自動車岡崎は昨年が本戦で準優勝。去年以上となると優勝しかないわけです。反省点もある試合だったので、ここから本戦に向けてうまく調整していってほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら。


JR東海−ヤマハ 観戦記(2026年都市対抗東海地区2次予選)

6月12日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第4代表トーナメントの1回戦、JR東海−ヤマハの観戦記です。
どちらも流れに乗れないままここまで来てしまっているチーム同士。どちらが勝っていいきっかけをつかめるか注目して観戦しました。

JR東海
000004010023|10 H12 E4
030101000021|8 H10 E0
ヤマハ

JR東海
川本(16)、辻井(17)、喜久川(21)、水谷健(11)ー須永

ヤマハ
沢山(34)、水野(18)、佐藤廉(14)、金原(15)、佐藤大(12)−清水

投手成績
JR東海
川本 5回2/3 90球 被安打5 四球2 三振3 失点5
辻井 1回 13球 被安打1 四球0 三振1 失点0
喜久川 4回 64球 被安打2 四死球2 三振1 失点2(自責点0)
水谷健 1回1/3 22球 被安打2 四球0 三振3 失点1(自責点0)

ヤマハ
沢山 5回0/3 74球 被安打6 四球2 三振4 失点4
水野 2回0/3 20球 被安打1 四球0 三振3 失点1
佐藤廉 4回 55球 被安打3 四球1 三振2 失点2(自責点0)
金原 1/3 9球 被安打1 死球1 三振0 失点3(自責点1)
佐藤大 2/3 5球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
JR東海
9水谷祥(1)
D山崎(0)
8中田(5)
5平野(7)
6山澤(10)
7藤井(31)→H池田(26)→7下山(26)→H三村(8)→吉田隼(9)→7松野
3吉田有(4)
2杉浦(23)
4吉田元(2)

ヤマハ
9舟久保(8)→8
3前野(25)→H桃谷(26)→4土山(2)
D矢幡(1)
7網倉(5)
4永濱(7)→5
5小林(6)→3
2清水(27)
6相羽(10)
8西村(0)→H大本(22)→9中田(24)

(試合経過)
2回裏、無死1,2塁から6番小林がタイムリー。1死2,3塁から8番相羽が2点タイムリー。ヤマハが3点を先制。3−0
4回裏、2死から6番小林がソロホームラン。4−0
6回表、無死2,3塁から2番山崎が3ランホームラン。無死1,3塁でピッチャー交代、水野。1死1,3塁から代打池田のライトファールフライが犠牲フライに。JR東海が4−4に追いつく。
6回裏、1死1,3塁から5番永濱が犠牲フライ。2死1,2塁でピッチャー交代、辻井。ヤマハが勝ち越し。5−4
7回裏、2死でピッチャー交代、喜久川。
8回表、無死1塁でピッチャー交代、佐藤廉。ここで雷で試合が35分中断となります。2死3塁から5番山澤がタイムリー。JR東海が同点に追いつく。
延長タイブレークに突入。
10回表、無死1,2塁からバント失敗(捕飛)、空振り三振、2ゴロで0点。
10回裏、無死1,2塁から1番舟久保のバントが2−5−3のゲッツー。2死1,2塁から3番矢幡が右邪に倒れ0点。
11回表、1死2,3塁から代打三村が2点タイムリー3ベース。JR東海が2点勝ち越し。7−5
11回裏、2死3塁から5番永濱のタイムリーにエラーが絡みバッターランナーは2塁へ。2死2塁から6番小林の三ゴロをトンネル。タイムリーエラーとなり同点に。ここでピッチャー交代、水谷健。清水にヒットを許すも後続を断って12回へ。
12回表、ピッチャー交代、金原。1死満塁から2番山崎がタイムリー。ここでピッチャー交代、佐藤大。3番中田が2点タイムリー。JR東海が3点を勝ち越し。10−7
12回裏、2死1,2塁から2番土山がタイムリー。3番矢幡が三振に倒れ試合終了。
JR東海が勝って第4代表トーナメント2回戦へ。ヤマハは第6代表トーナメントへ。

総評

ヤマハはプロ注目の沢山が先発。JR東海はベテランの川本が先発。
先制はヤマハ。2回裏に先頭バッターの四球からチャンスを作って小林のタイムリーと相羽の2点タイムリーで3点を先制。4回には小林に一発が出て4点リード。ヤマハペースで試合が進みます。
沢山は球場ガンで150km/hもマーク。ボールが走っていて5回まで2安打無失点と素晴らしい投球でした。
しかし6回表に急におかしくなり、連打で無死2,3塁とされ2番山崎に3ランを浴びます。続く中田に四球を出し4番平野にヒットを打たれたところで交代。一歩遅れた感がありました。結果同点の犠牲フライを打たれますが、ヤマハとしては同点で食い止めます。
その裏にすぐに永濱の犠牲フライでヤマハが再び1点をリード。8回表に先頭バッターを出したところで好リリーフを見せていた水野からエースの佐藤廉を投入。しかし佐藤廉が同点タイムリーを浴びて試合は振り出しに。結局タイブレークにもつれます。
10回はお互いにバント失敗から0。11回はJR東海が三村の2点タイムリー3ベースで勝ち越すも、エラーで同点になり12回へ。12回の表にバント失敗で苦しくなるも今度はヤマハの金原が死球を出して満塁にして、ここでタイムリー。佐藤大にスイッチ後もタイムリーが出て3点を追加。反撃を1点にしのいでJR東海が勝ったという試合でした。
正直内容は良くなかったですし、タイブレークはお互いにグダグダ。ただ、JR東海の方が何とかしようともがいて最後に点を取った分、まだよかったかなというところでした。
ヤマハはやることが裏目裏目。エースの佐藤廉を投入して追いつかれるとか、こういう状況ではやってはいけないことをやってしまった印象です。
まだ両チームとも厳しい状況は続きますが、次にうまく切り替えてほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら。


日本製鉄東海REX−ホンダ鈴鹿 観戦記(2026年都市対抗東海地区2次予選)

6月11日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第6代表決定トーナメントの1回戦。日本製鉄東海REX−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
負けたら終わりの第6代表トーナメントの1回戦。ここまで乗り切れないチーム同士の一戦は延長タイブレークまでもつれました。

日本製鉄東海REX
0100010000|2 H8 E0
1100000001|3 H7 E0
ホンダ鈴鹿

日本製鉄東海REX
加藤(13)、藤井(21)−森瀬、中川

ホンダ鈴鹿
今仲(16)、漢人(13)、川原(15)−長

投手成績
日本製鉄東海REX
加藤 3回1/3 63球 被安打4 四球3 三振3 失点2
藤井 5回2/3 68球 被安打3 四球0 三振6 失点1(自責点0)

ホンダ鈴鹿
今仲 5回 69球 被安打4 死球1 三振7 失点1
漢人 1/3 19球 被安打3 四球1 三振1 失点1
川原 4回2/3 61球 被安打1 四球1 三振6 失点0

(出場選手)
日本製鉄東海REX
7吉村(26)→3
4宮本(7)→4平野(8)
D阿保(22)
8大塚(2)
6市丸(5)→H室木(31)→6佐々木(23)
3石川(12)→7長南(10)
9勝盛(8)
2森瀬(9)→H岡田(0)→2中川(27)
5山本秀(3)

ホンダ鈴鹿
4藤江(6)
6中川(7)
5池田(24)
D近藤(8)
7伊藤(32)→R中野(25)→9
9堀内(2)→7→H岡野(26)→7
8長野(1)→R前田(29)
2長(27)
3貞光(5)

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番池田がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。1−0
2回表、1死から7番勝盛がソロホームラン。1−1の同点に追いつく。
2回裏、1死1,3塁から1番藤江が犠牲フライ。ホンダ鈴鹿が勝ち越し。2−1
4回裏、1死2塁でピッチャー交代、藤井。
6回表、ピッチャー交代、漢人。先頭の3番阿保がソロホームラン。尚も1死満塁となったところでピッチャー交代、川原。ここで見逃し三振と2ゴロに抑えて同点で切り抜けます。
延長タイブレークに突入。
10回表、無死1,2塁からバントするも3塁封殺。後続も遊ゴロゲッツー崩れ、中飛と倒れ0点。
10回裏、無死1,2塁からブルドックを仕掛けてきたところでバスターを決めてライトに抜けてタイムリー。ホンダ鈴鹿がサヨナラ勝ちをおさめました。

総評

日本製鉄東海REXはエースの加藤、ホンダ鈴鹿は都市対抗2次予選で初登板となる今仲が先発。
今仲はいきなり先頭に死球を与えるなどピンチを作るも0。一方の加藤も先頭バッターに四球を与え、犠打から3番池田にタイムリーを打たれ先制を許します。
2回表に勝盛のホームランで東海REXが追いつくも、その裏に犠牲フライで勝ち越し。落ち着かない序盤となります。
日本製鉄東海REXは4回裏に1死2塁で加藤から藤井にスイッチ。この藤井が素晴らしくここからホンダ鈴鹿打線を0に抑えていきます。
ホンダ鈴鹿の今仲は149km/hのまっすぐを軸にフォークで要所を三振で斬って5回を投げぬいたところでお役御免に。ホンダ鈴鹿は継投に入ります。
しかし2番手の漢人が誤算。いきなり阿保に一発を浴び追いつかれると、そこから2安打と四球で1死満塁となったところで川原にスイッチ。ここで川原が三振と2ゴロで同点でしのいだのが大きかったです。
そこからは藤井、川原の投げ合いが素晴らしく、9回で決着がつかずにタイブレーク。
10回表に日本製鉄東海REXはバントが失敗し結局無得点。その裏に貞光が相手の動きを見て冷静にバスターを決めて勝負ありとなりました。
第6代表トーナメントの1回戦ということで、お互いにチーム状態が良くないのが伝わる試合内容でした。
ホンダ鈴鹿は特にここまで0勝2敗だっただけに、この勝利で息を吹き返した形。この苦しい勝利を浮上のきっかけにしてほしいです。
日本製鉄東海REXは打線が低調のまま終わった形でした。この試合では長打は4本出ましたし、打撃の内容は悪くないんですけどね。つながらないまま大会を終えた印象です。

寿々硬式野球クラブ−ヤマハ 観戦記(2026年都市対抗東海地区2次予選)

6月4日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第3代表トーナメント1回戦、寿々硬式野球クラブ−ヤマハの観戦記です。
ヤマハの沢山投手が先発したのでどういうピッチングをするか注目して観戦しました。

寿々硬式野球クラブ
000000000|0 H6 E2
03100000×|4 H11 E0
ヤマハ

寿々硬式野球クラブ
足立(28)、瀧川(15)、二宮(20)−小野

ヤマハ
沢山(34)、北田(13)、金原(15)、佐藤大(12)、高須(17)−清水

投手成績
寿々硬式野球クラブ
足立 5回 93球 被安打7 四球1 三振3 失点4
瀧川 1回 18球 被安打1 四球1 三振1 失点0
二宮 2回 38球 被安打3 四球1 三振1 失点0

ヤマハ
沢山 5回 60球 被安打3 四球0 三振10 失点0
北田 1回 18球 被安打1 四球0 三振2 失点0
金原 1回 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0
佐藤大 1回 12球 被安打1 四球0 三振1 失点0
高須 1回 16球 被安打1 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
寿々硬式野球クラブ
8堀田(9)
4畑中(1)
5本道(8)
3片山(4)
7黒川(96)→H村上(39)→7
6中山(6)
9小椋(23)
D影山(31)→元野(35)
2小野(27)

ヤマハ
8舟久保(8)→8西村(0)
6相羽(10)
7網谷(5)
3森川(31)
5永濱(7)→4
D小林(6)
2清水(27)
4土山(2)→H桃谷(26)→8中田(24)
9前野(25)→R野澤(23)→藤岡(3)

(試合経過)
2回裏、1死1,3塁から8番土山がタイムリー。2死1,2塁から1番舟久保、2番相羽が連続タイムリー。3−0
3回裏、無死1,3塁から6番小林が犠牲フライ。4−0
6回表、ピッチャー交代、北田。
6回裏、ピッチャー交代、瀧川。
7回表、ピッチャー交代、金原。
7回裏、ピッチャー交代、二宮。
8回表、ピッチャー交代、佐藤大
9回表、ピッチャー交代、高須。
ヤマハが勝ちました。

総評

ヤマハは沢山が先発。球場のスピードガンで150km/hを超える球を連発。変化球もチェンジアップが良く5回で10奪三振と素晴らしい投球でした。ただいいあたりを打たれるケースもあり、企業チーム相手にどういう投球をするかはまた見たいですね。
ヤマハ打線は2回につながり3点を先制。3回にも犠牲フライで加点し4点をリードします。しかしそこからはチャンスを作りながらなかなか点が取れず。寿々硬式野球クラブの投手陣はみんな140km/h後半を投げていてかなり力はあり仕方のない面はありますが、企業チームとしてはもうちょっと迫力あるところが見たかった。
ヤマハはルーキーの高須が登板しましたが、かなりボールが良くてびっくり。今から来年が楽しみになる投球をしていました。
打線は一通りヒットは出ていた印象なので、ここからつながっていってほしいですね。
寿々硬式野球クラブはヒットは案外打てていましたが、得点は奪えず。2回は2死2塁からのヒットで2塁ランナーがホームを狙うもタッチアウト。判断は間違っていなかったと思いますが、ヤマハの守備がさすがでした。
ヤマハは次のホンダ鈴鹿戦が大一番。負けた方は都市対抗出場が厳しくなるので、どちらが勝つか注目です。

ピックアップ選手等はこちら。


ヤマハ−東邦ガス 観戦記(2026年都市対抗野球東海地区2次予選)

5月28日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第2試合、ヤマハ−東邦ガスの観戦記です。
1回戦では今大会数少ない企業チーム同士の一戦。昨年の日本選手権覇者とヤマハに対し東邦ガスがどう食らいつくか注目して観戦しました。

ヤマハ
000010100|2 H9 E0
00000111×|3 H9 E2
東邦ガス

ヤマハ
佐藤廉(14)、水野(18)−大本

東邦ガス
吉田(12)、篠原(17)、�棒�(14)、大石(13)−氷見

投手成績
ヤマハ
佐藤廉 7回 114球 被安打8 四球2 三振9 失点2
水野 1回 17球 被安打1 四死球2 三振0 失点1

東邦ガス
吉田 6回 89球 被安打6 死球1 三振2 失点1
篠原 1/3 5球 被安打0 死球1 三振0 失点1(自責点0)
�棒� 2/3 19球 被安打0 四球0 三振1 失点0
大石 2回 32球 被安打3 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
ヤマハ
7矢幡(1)
4土山(2)
6相羽(10)
D森川(31)
5永濱(7)
3小林(6)
9網谷(5)→R西村(0)→8
2大本(22)→R野澤(23)
8前野(25)→H桃谷(26)→9

東邦ガス
9大木(24)
3西脇(3)
5宮下(8)→H金田(7)→5
D柴田(9)→R江川(31)
6佐々木(4)
7虎谷(5)
4高垣(10)
2氷見(2)
8浦口(0)

(試合経過)
3回表、1死から3連打でチャンスを作るも2番土山がゲッツーに倒れ0点。
5回表、1死2,3塁から1番矢幡が犠牲フライ。ヤマハが先制。1−0
6回裏、2死満塁から7番高垣がタイムリー。1−1の同点に追いつく。
7回表、ピッチャー交代、篠原。1死3塁でピッチャー交代、�棒遏�タイムリーエラーで1点。ヤマハが勝ち越し。2−1
7回裏、1死3塁から2番西脇がうまく高いバウンドで転がして1ゴロの間に1点。2−2の同点。
8回表、ピッチャー交代、大石。
8回裏、ピッチャー交代、水野。1死満塁から8番氷見が犠牲フライ。東邦ガスが逆転。3−2
9回表、1死1,3塁となるも9番桃谷が2飛、1番矢幡も2飛に倒れ試合終了。
東邦ガスが勝って2回戦進出を決めました。

総評

ヤマハが佐藤廉、東邦ガスが吉田と両エースが先発。
どちらも序盤にピンチがありながらなんとかしのぐ形で中盤へ。ヤマハが網谷のヒットを足掛かりに相手のエラーもあってピンチが広がり1番矢幡の犠牲フライで先制。
ここからは1点ずつの点の取り合い。7回を終えて2−2の同点となります。
8回から東邦ガスは大石を投入。ここを0点で抑えるとその裏のヤマハは佐藤廉をあきらめて水野へ。先頭の柴田に2ベースを浴びて、ここからピンチが広がり犠牲フライで東邦ガスが勝ち越し。
最後1死1,3塁のピンチでしたが大石が踏ん張って東邦ガスが勝利をつかみました。
大石は先発要員という感じかなと思っていましたが、勝負どころで突っ込んで勝利。選手起用も含めて東邦ガスは上手く力を出し切ったなという印象でした。
一方のヤマハは今年は打線が振るわない。去年とほとんどメンバーは変わっていないのですが・・・。
その影響もあって佐藤廉の投球も汲々としてしまう。それで最後までもたなかったという展開でした。
ヤマハは状態の良い選手とそうじゃない選手がいる感じなのでうまく見切れるかがカギ。流れを悪さを変えられるか。首脳陣の手腕が問われます。
東邦ガスは大きな1勝。次も勝てばかなり代表に近づけるので、これで勢いに乗りたいですね。

ピックアップ選手等はこちら。


寿々硬式野球クラブ−西濃運輸 観戦記(2026年都市対抗野球東海地区2次予選)

5月28日から始まった都市対抗野球東海地区2次予選。
開幕ゲームは寿々硬式野球クラブ−西濃運輸というカードになりました。
寿々硬式野球クラブは独立やくふうハヤテでも活躍した二宮投手が先発。どこまで通用するか注目して観戦しました。

寿々硬式野球クラブ
0000002|2 H7 E4
2310231|12 H12 E0
西濃運輸
(7回コールド)

寿々硬式野球クラブ
二宮(20)、池田(13)、瀧川(15)、足立(28)、新原(16)−井上

西濃運輸
内藤(19)、摺石(21)、茶谷野(11)、川井(18)−城野

投手成績
寿々硬式野球クラブ
二宮 3回 67球 被安打6 四球1 三振2 失点6(自責点3)
池田 1回 16球 被安打0 四球1 三振1 失点0
瀧川 1回 19球 被安打3 四球0 三振0 失点2
足立 1回 30球 被安打2 死球2 三振0 失点3(自責点0)
新原 2/3 10球 被安打1 四球0 三振0 失点1

西濃運輸
内藤 3回 42球 被安打2 四球0 三振6 失点0
摺石 2回 31球 被安打1 四球0 三振3 失点0
茶谷野 1回 19球 被安打2 死球1 三振0 失点0
川井 1回 17球 被安打2 四球2 三振0 失点2

(出場選手)
寿々硬式野球クラブ
8堀田(9)
4畑中(1)
5本道(8)
3片山(4)
7黒川(96)→7名嘉真(66)
D中山(6)
9小椋(23)
6永森(36)
2井上(2)

西濃運輸
6北野(6)
7福島(1)
8原田(31)
5野崎(28)
3小中(10)
D河田(26)→H譽田(9)
4大山(0)→H池口(3)→4宮田(7)
2城野(2)
9前田(12)

(試合経過)
1回裏、1死2,3塁からワイルドピッチの間に2者生還。西濃運輸が2点を先制。2−0
2回裏、1死1,2塁から9番前田のヒットにエラーが重なり2者生還。1死3塁から1番北野の犠牲フライ。西濃運輸が3点を追加。5−0
3回裏、1死2,3塁から7番大山の犠牲フライ。6−0
4回表、ピッチャー交代、摺石。
4回裏、ピッチャー交代、池田。
5回裏、ピッチャー交代、瀧川。2死2,3塁から8番城野が2点タイムリー3ベース。8−0
6回表、ピッチャー交代、茶谷野、
6回裏、ピッチャー交代、足立。1死2塁から3番原田がタイムリー。2死1,2塁から代打譽田が2点タイムリー3ベース。11−0
7回表、ピッチャー交代、川井。無死満塁から押し出し四球で1点。9番井上の2ゴロ併殺打の間に1点。寿々硬式野球クラブが2点を返し11−2。
7回裏、2死から2番福島がソロホームランを放ちコールド成立。
西濃運輸が勝って2回戦進出を決めました。

総評

寿々硬式野球クラブの二宮は独立リーグやくふうハヤテでプロ注目にまでなった投手。この試合でも140km/h後半をマークして、西濃運輸にまともなヒットは1本くらいに抑えました。
それでどうして点を失ったかというと守備。記録はヒットでもさばけそうな打球やエラーで失点する場面が目立った。ちょっと気の毒でした。
それでもいいボールは投げていたし、自信になりそうな投球。次の試合でもアピールしてほしいですね。
寿々硬式野球クラブは打つほうでもいきなり初回にヒットを2本放つなど、7回で7安打を記録。ある程度打てるところも見せました。
次はヤマハとなりますが、もったいない失点は減らしたいですね。
西濃運輸は内藤が先発。立ち上がりはちょっとふらふらしましたが、2回3回は6者連続三振。力があるところを見せました。
後ろで投げた2年目の2人が今一つ。この試合を投げたことで慣れてほしいところですが。
打つほうはまんべんなくヒットが出ましたし、チャンスを確実に生かす攻撃はお見事。いい形でホンダ鈴鹿戦に臨めそうです。

ピックアップ選手等はこちら。


SUBARU−ホンダ鈴鹿 オープン戦 結果(2026年5月18日)

5月18日にホンダアクティブランドで行われたSUBARU−ホンダ鈴鹿のオープン戦の結果です。

オープン戦ですのでこちらではランニングスコアのみとなります。

SUBARU
202000102|7
013000210|7
ホンダ鈴鹿

詳しい観戦記はこちら。
有料会員様のみご覧いただけます。


愛知ベースボール倶楽部−寿々硬式野球クラブ 観戦記(全日本クラブ野球選手権愛知県予選)

5月17日にトヨタスポーツセンターで行われたクラブ選手権の愛知県予選、愛知ベースボール倶楽部−寿々硬式野球クラブの観戦記です。
都市対抗の2次予選を控える寿々硬式野球クラブがどういう試合をするか注目して観戦しました。

愛知ベースボール俱楽部
30000000|3 H5 E3
04013011|10 H11 E3
寿々硬式野球クラブ
(8回コールド)

愛知ベースボール倶楽部
高田(21)−柴田

寿々硬式野球クラブ
足立(28)、深見(21)、金藤(11)−井上

投手成績

愛知ベースボール俱楽部
高田 7回1/3 138球 被安打11 四死球7(1) 三振2 失点10(自責点7)

寿々硬式野球クラブ
足立 6回 74球 被安打3 死球1 三振10 失点3
深見 1回 6球 被安打1 四球0 三振0 失点0
金藤 1回 24球 被安打1 四球0 三振1 失点0

(出場選手)

愛知ベースボール俱楽部
D川合(6)
2柴田(11)
5豊島(9)→3
8大江(27)
9高木(55)→H石牧(31)→9
6若月(16)→5
3小林(24)→7
4林(32)→6
7伊藤(42)→4

寿々硬式野球クラブ
D堀田(9)
4畑中(1)
5本道(8)
3片山(4)→3中山(6)
7黒川(96)→7大石(63)
8名嘉真(66)→H村上(39)→8八木(7)
9小椋(33)
6永森(36)
2井上(2)

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番高木がタイムリー。6番若月が2点タイムリー2ベース。愛知ベースボール俱楽部が3点を先制。3−0
2回裏、先頭の黒川がソロホームラン。無死満塁から9番井上がタイムリー。1死満塁から2番畑中が2点タイムリー。寿々硬式野球クラブが逆転。4−3
4回裏、1死3塁から2番畑中が犠牲フライ。5−3
5回裏、先頭の黒川が逆方向のレフトへソロホームラン。1死2,3塁からタイムリーエラーで1点。2死1,3塁から2番畑中がタイムリー2ベース。8−3
7回表、ピッチャー交代、深見。
7回裏、無死1塁から8番永森がタイムリー2ベース。9−3
8回表、ピッチャー交代、金藤。
8回裏、無死満塁から6番八木が犠牲フライ。10−3となりコールド成立。
寿々硬式野球クラブがクラブ選手権東海地区2次予選進出を決めました。

総評

寿々硬式野球クラブは今年加入した足立が先発。中京大中京から静岡大へ進み、独立リーグやくふうハヤテで活躍した投手。愛知ベースボール俱楽部相手には圧倒するかなと思いきやいきなり初回に3失点と苦しい立ち上がりでした。
しかし2回以降はしっかりと立て直し、6回までノーヒットに抑える好投。無四球(死球を初回に1つだけ)で三振10個、さすがのピッチングを見せました。
西濃運輸はしっかりと偵察に来ていましたが、どこまで投げられるか楽しみ。ほかにも瀧川や二宮といった今年加入の投手、昨年までエースとして活躍した本田らもいるので、どう戦うかも注目です。
打つほうでは5番の黒川が2本のホームランを放つ大活躍。2本目は逆方向のレフトに運び、見ている方をびっくりさせました。
いかにチャンスを生かすかがカギ。積極的に攻撃してほしい。
愛知ベースボール俱楽部は初回に3点を先制して勢いに乗りたかったですが、2回以降は沈黙。先発の高田は中盤疲れを見せていましたが、最後まで投げていました。
1回戦からの出場で連戦。色々苦しさもあってんでしょうね。

ピックアップ選手等はこちら。


三菱自動車岡崎−SUBARU 観戦記(2026年JABAベーブルース杯)

4月28日に大垣北公園野球場で行われた第3試合、三菱自動車岡崎−SUBARUの観戦記です。
三菱自動車岡崎がどんな仕上がりか見たくて足を運びました。

三菱自動車岡崎
200000100|3 H9 E3
100110000|3 H7 E0
SUBARU

三菱自動車岡崎
秋山凌(11)、田中(12)、清川(14)−西川

SUBARU
松永(14)、阿部(29)−後藤

投手成績
三菱自動車岡崎
秋山凌 4回0/3 65球 被安打5 四球0 三振2 失点3(自責点2)
田中 4回 55球 被安打2 四球2 三振4 失点0
清川 1回 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0

SUBARU
松永 6回 93球 被安打7 四球1 三振4 失点2
阿部 3回 60球 被安打2 四球2 三振6 失点1

(出場選手)
三菱自動車岡崎
5菅原(3)
7北田(0)→8
D豊住(24)
4古川(7)
8中村(31)→H島口(5)→R里見(28)→9
3山下(27)
6吉田(6)
2西川(10)
9東(1)→7

SUBARU
9江川(9)
3外山(24)
7藤原(7)
D山田(26)→R宮坂(23)
5中山(12)→4横瀬(2)
8海老根(28)→H古川(1)→8
4上田(0)→5→H森下(8)
2後藤(10)→H小玉(6)
6秋山(3)→H門馬(55)

(試合経過)
1回表、1死1塁から3番豊住が2ランホームラン。三菱自動車岡崎が2点を先制。2−0
1回裏、無死1,3塁から3番藤原の併殺打の間に1点。2−1
4回裏、2死3塁から6番海老根がタイムリー。2−2の同点に追いつく。
5回裏、無死1,3塁からタイムリーエラーで1点。ここでピッチャー交代、田中。
7回表、ピッチャー交代、阿部。2死満塁から代打島口が押し出し四球。3−3の同点に追いつく。
9回裏、ピッチャー交代、清川。
引き分けとなりました。

総評

三菱自動車岡崎は初回に豊住の2ランホームランで先制。久しぶりに豊住のホームランを見た気がしましたが、公式戦は2年ぶりの一発だったようです。
その後もチャンスはあったのですが、得点は7回表の押し出し四球での1点のみ。ここで一気に逆転などしたかったところでした。
守備で5回裏に3連続エラーが出るなど、もったいないプレーも出ていました。
負けなかったのは良かったので、次に生かしていきたいところ。
田中、清川は無失点に抑えてボールに勢いもありました。
SUBARUは両左腕ともに持ち味は出していた印象。
SUBARUとしてはもらったチャンスの5回裏に一気に突き放したかったですね。

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ジェイプロジェクト−日本新薬 観戦記(2026年JABA京都大会)

4月22日にわかさスタジアム京都で行われたジェイプロジェクト−日本新薬の観戦記です。
チームを作っている最中のジェイプロジェクトが日本新薬とどういう試合をするか注目して観戦しました。

ジェイプロジェクト
000000000|0 H5 E1
10000100×|2 H8 E0
日本新薬

ジェイプロジェクト
楠本(56)、飛渡(14)、竹ノ上(51)−神農

日本新薬
遠藤(13)−笹原

投手成績
ジェイプロジェクト
楠本 2回 40球 被安打1 四死球2 三振0 失点1
飛渡 4回 72球 被安打5 四球3 三振2 失点1
竹ノ上 2回 26球 被安打2 四球0 三振2 失点0

日本新薬
遠藤 9回 119球 被安打5 四球1 三振8 失点0

(出場選手)
ジェイプロジェクト
9吉森(3)→8岡田(27)
5上宮田(34)
8石原(25)→9
7須貝(23)
D木村(54)→H堰口(31)
2神農(9)
3満田颯(13)
4木内(4)
6大田(33)→H宮内(6)→6

日本新薬
4池田(22)→H植田(4)→4田中(3)
6武田(2)
5橋本(8)
D濱田(5)
2笹原(23)
3柳館(1)
9梅田(26)
8竹内(7)
7根路銘(0)

(試合経過)
1回裏、2死1,2塁から5番笹原がタイムリー。日本新薬が先制。1−0
3回裏、ピッチャー交代、飛渡。
6回裏、1死1,3塁から9番根路銘のスクイズが成功。2−0
7回裏、ピッチャー交代、竹ノ上。
日本新薬の遠藤が完封勝利。

総評

ジェイプロジェクトは毎年1からチームを作らざるを得ない状況。今年は二岡監督を迎え、多少は戦えている印象でした。がこの大会の初戦のENEOS戦はコールドで完敗。この試合は完封負けとちょっと厳しい結果になっています。
この試合では単発でヒットは出るので、チャンスがないわけではないのですが・・・。若い選手ばかりになっているので、こういう経験を2次予選までにうまく昇華してほしいですね。
投手陣は3人の投手ともにいいものは見せていました。飛渡は148km/hをマークするなど球速は出ていた。ピンチで踏ん張った経験を今後に生かしてほしい。
日本新薬は遠藤が完封。最後まで危なげない投球でした。元々はプロ注目の投手だったんですね。さすがの投球でした。

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王子−日本製鉄山口 観戦記(2026年JABA京都大会)

4月22日にわかさスタジアム京都で行われたJABA京都大会、王子−日本製鉄山口の観戦記です。
都市対抗優勝チームということで、公式戦を見る機会が貴重になる王子。どんな試合を見せるか注目して観戦しました。

王子
010010000|2 H7 E1
00022000×|4 H7 E0
日本製鉄山口

王子
水崎(12)、宮崎(21)、登坂(15)−細川

日本製鉄山口
山久(20)、中里(16)、加納(21)−寺嶋

投手成績
王子
水崎 5回 94球 被安打5 四死球2 三振2 失点4(自責点3)
宮崎 2回 30球 被安打2 四球1 三振1 失点0
登坂 1回 14球 被安打0 四球0 三振3 失点0

日本製鉄山口
山久 2回 39球 被安打3 四球2 三振1 失点1
中里 5回 72球 被安打2 四死球2 三振2 失点1
加納 2回 29球 被安打2 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
王子
D平野(10)
4山口(4)
8柴崎(9)
7吉岡(6)
3宝島(2)→R木下(0)
9山ノ井(8)→H横井(1)→R廣部(24)
5大杉(3)→H神鳥(25)
2細川(22)
6中川(7)

日本製鉄山口
9甲斐(7)
6坂本(1)
8林(24)
3小池(25)
7石鳥(35)→H中西(26)→7
D橋本(8)
2寺嶋(22)
5芦内(31)
4中島(0)

(試合経過)
2回表、1死1,2塁から7番大杉がタイムリー。王子が先制。1−0
3回表、ピッチャー交代、中里。
4回裏、2死1,2塁から6番橋本が2点タイムリー2ベース。日本製鉄山口が逆転。2−1
5回表、1死3塁から1番平野の2ゴロの間に1点。2−2の同点に追いつく。
5回裏、2死1,3塁から3番林がタイムリー。さらにタイムリーエラーで1点。日本製鉄山口が勝ち越し。4−2
6回裏、ピッチャー交代、宮崎。
8回表、ピッチャー交代、加納。
8回裏、ピッチャー交代、登坂。
日本製鉄山口が競り勝ちました。

総評

王子はルーキーの水崎が先発。4回、5回に失点して逆転を許したものの味方のエラーもあったりして責められるような内容ではなかった。ただ、大学時代を知る方からするとまだスピードなどは物足らないようで、状態が上がってきてほしいですね。
宮崎、登坂の球威が戻っていたのは好材料。本戦までまだ時間があるので、うまく調整してほしいです。
打つほうは柴崎が注目でしたが3打数0安打1四球。今日は内容も良くなかったです。まぁこういう日もあるというところで、次戦以降に修正してほしい。力はもう示していますからね。
日本製鉄山口はジェイプロジェクトから移籍した橋本が6番DHで出場し、逆転タイムリー2ベースなど2安打の活躍。まだまだ力は健在というところで、頑張って全国の舞台に出てきてほしいです。

ピックアップ選手等はこちら。


西濃運輸−王子 オープン戦 結果(2026年4月17日)

4月17日にぎふしん長良川球場で行われた西濃運輸−王子のオープン戦の結果です。
オープン戦なのでランニングスコアのみとなります。

西濃運輸
040010000|5
20102001×|6
王子

詳しい観戦記はこちら。
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ホンダ鈴鹿−西濃運輸 オープン戦 結果(2026年4月14日)

4月14日に西濃運輸グラウンドで行われたホンダ鈴鹿−西濃運輸のオープン戦の結果です。
こちらではランニングスコアのみとなります。

ホンダ鈴鹿
010010000|2
000000000|0
西濃運輸

詳しい観戦記はこちら。
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JR東海−トヨタ自動車 オープン戦 結果(2026年4月9日)

4月9日にトヨタスポーツセンターで行われたJR東海−トヨタ自動車のオープン戦の結果です。
オープン戦なのでこちらではランニングスコアのみとなります。

JR東海
000000001|1
00510010×|7
トヨタ自動車

詳しい観戦記はこちら。
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東海学園大−ホンダ鈴鹿 観戦記(2026年東海社会人・愛知大学野球対抗戦)

3月15日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第2試合、東海学園大−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
ホンダ鈴鹿打線が爆発しました。

東海学園大
10000|1 H4 E1
4461×|15 H12 E0
ホンダ鈴鹿
(5回コールド)

東海学園大
加藤(19)、三浦(21)、石井(20)−堀江、中村
ホンダ鈴鹿
岩佐(21)、岩井(18)、今仲(16)、樫本(34)−小出

投手成績
東海学園大
加藤 2回 62球 被安打5 四死球3 三振1 失点8(自責点4)
三浦 0/3 19球 被安打4 四球1 三振0 失点5
石井 2回 38球 被安打3 四球1 三振0 失点2

ホンダ鈴鹿
岩佐 3回 39球 被安打2 四球1 三振2 失点1
岩井 1回 22球 被安打2 四球1 三振0 失点0
今仲 2/3 5球 被安打0 四球0 三振1 失点0
樫本 1/3 3球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
東海学園大
8岸本(28) 4中山(8) 7淵上(1) D鈴木(24) 2堀江(2)→2中村(27) 3小原(26) 9近藤(23) 5安並(25) 6服部(5)→6井之脇(7)
ホンダ鈴鹿
5池田(24) 8前田(29) 4藤江(6)→4西山(9) 7伊藤(32) 3近藤(8)→3貞光(5) 9堀内(2)→6 D内海(4)→H岡野(26) 2小出(22) 6中川(7)→9田野(3)

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番鈴木がタイムリー2ベース。東海学園大が先制。1−0
1回裏、2死2塁からタイムリーエラーで1点。さらに2死満塁から7番内海が走者一掃の3点タイムリー3ベース。4点取って逆転。4−1
2回裏、1死1塁から2番前田がタイムリー3ベース。さらに野選で1点。1死1塁から4番伊藤がタイムリー3ベース。5番近藤がタイムリー。4点追加。8−1
3回裏、ピッチャー交代、三浦。無死2塁から9番中川がタイムリー2ベース。1番池田がタイムリー3ベース。2番前田がタイムリー内野安打。3番藤江が2ランホームラン。ここでピッチャー交代、石井。1死から5番近藤がソロホームラン。この回6点追加。14−1
4回表、ピッチャー交代、岩井。
4回裏、1死2塁から1番池田がタイムリー。15−1
5回表、ピッチャー交代、今仲。2死無走者でピッチャー交代、樫本。
ホンダ鈴鹿が5回コールドで大勝。

総評

東海学園大は1回表に鈴木のタイムリー2ベースで先制。
その裏の先発の加藤は2死2塁から打ち取ったショートゴロをさばいてくれていれば全く違った試合になったかもでしたが、これを逸らしてタイムリーエラーになると、そこからしっかりとボールを見極められて2四球。満塁から内海に走者一掃の3点タイムリー3ベースを浴びてしまい、そこからはなすすべのない試合になってしまいました。
加藤も140km/hをマークするなど、状態は悪くなかったと思います。社会人に通用する球もあったので、リーグ戦に向けてしっかりと調整してほしいですね。
1年生の小原が2打数2安打と素晴らしい活躍。チームとしてもランナーを出せていたので、相手が強かったと切り替えてほしい。
ホンダ鈴鹿は若手中心のスタメンでしたが、3ベース4本、ホームラン2本と長打がたくさん出て圧倒しました。
1番のルーキーの池田はプロ注目の選手だったそうですがこの試合で3安打の猛打賞。2番前田とともに楽しみなルーキーコンビニなりそう。
投手では今仲が高卒5年目ですが、かなり良くなっているそうで、今年は活躍が期待できそうです。

ピックアップ選手等はこちら。

中京大−トヨタ自動車 観戦記(2026年東海社会人・愛知大学野球対抗戦)

3月14日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、中京大−トヨタ自動車の観戦記です。
中京大は昨年の4年生が抜けて今年は3年生が中心のチーム。トヨタ自動車相手にどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

中京大
000000020|2 H8 E0
20000030×|5 H5 E0
トヨタ自動車

中京大
寺下(1)、横丸(15)、磯部(17)、藤本(34)−法村
トヨタ自動車
池村、加藤、市川、高尾−福井、箱山

投手成績
中京大
寺下 4回 82球 被安打3 四球6 三振3 失点2
横丸 2回 34球 被安打0 四球2 三振2 失点0
磯部 1回 39球 被安打2 四球2 三振1 失点3
藤本 1回 28球 被安打0 四死球3 三振1 失点0

トヨタ自動車
池村 5回 63球 被安打3 四球0 三振3 失点0
加藤 2回 34球 被安打2 四球1 三振1 失点0
市川 1回 20球 被安打3 四球0 三振0 失点2
高尾 1回 16球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)

中京大
4鈴木(23) 6淺井(13)→H田原(24)→6曽根(5) 8西谷(8) D寺下(1) 5金沢(2) 3江崎(7) 9狩俣(3) 2法村(27)→H川崎(26) 7家城(6)→H高岸(35)→H藤村(25)

トヨタ自動車
8尾瀬(99) 6熊田(1)→H三塚(3)→R和田(8)→6 4佐藤(6) D逢澤(2)→H小畑(27) 5小泉(9) 3前田(5( 9西村友(7)→柳(39)→9坂巻(24) 2福井(10)→H宮崎(28)→7 7西村彰(26)→2箱山(25)

(試合経過)

1回裏、2死満塁から6番前田が2点タイムリー。トヨタ自動車が先制。2−0
5回裏、ピッチャー交代、横丸。
6回表、ピッチャー交代、加藤。
7回裏、ピッチャー交代、磯部。無死満塁から押し出し四球。さらに1死満塁から6番前田、代打柳の連続犠牲フライ。3点追加、5−0
8回表、ピッチャー交代、市川。無死3塁から1番鈴木のタイムリー2ベース。代打田原のタイムリー。この回2点を返す。5−2
8回裏、ピッチャー交代、藤本。
9回裏、ピッチャー交代、高尾。
トヨタ自動車が勝ちました。

総評

中京大は二刀流の寺下が先発。4番ピッチャーDHで出場。投手としては四球6つで毎回のようにランナーを許しましたが、初回の2点でなんとかしのいだのは良かった。
手元で強さもありましたし、ピッチャーも捨てがたい選手だなと改めて感じました。
磯部は152km/hをマーク。横丸、藤本と投手陣はそれなりに良かったと思います。
打つほうはヒットもちょこちょこ出たし、チャンスも作った。投手陣の四球が多かった(13四死球)以外はまずまずの内容だったと思います。
トヨタ自動車は池村が先発。まずまずの内容でした。増居の抜けた穴を埋めてほしい存在。ここから球威をあげてほしい。
打つほうでは前田が2打点の活躍。熊田、佐藤、逢澤の並びは相手にとって脅威ですね。
高尾が148km/hをマークして球威が上がっていたのが楽しみになりました。

ピックアップ選手等はこちら。


日本福祉大−日本プロスポーツ専門学校 オープン戦 結果(2026年3月6日)

3月6日に河上薬品スタジアムで行われた日本福祉大−日本プロスポーツ専門学校のオープン戦の結果です。
こちらではランニングスコアのみとなります。

日本福祉大
124502000|14
001000000|1
日本プロスポーツ専門学校

詳しい観戦記はこちら。
オープン戦は有料会員様のみご覧いただけます。

ジェイプロジェクト−JR東海 オープン戦 結果(2026年3月1日)

3月1日にJR東海グラウンドで行われたジェイプロジェクト−JR東海のオープン戦の結果です。
こちらではランニングスコアのみとなります。

ジェイプロジェクト
000000000|0
01100000×|2
JR東海

詳しい観戦記はこちら。
有料会員様のみご覧いただけます。



岐阜協立大−西濃運輸 オープン戦 結果(2026年2月26日)

2月26日に西濃運輸グラウンドで行われたで行われた岐阜協立大−西濃運輸のオープン戦です。
こちらではランニングスコアのみとなります。

岐阜協立大
000002000|2
52624014×|24
西濃運輸

詳しい観戦記はこちら。
有料会員様のみご覧いただけます。

社会人有望選手特集として王子、柴崎選手、 樋口投手編をUPしました。

愛知野球通信plusにて、王子の今年のドラフト候補である、柴崎選手編、樋口投手編をUPしました。

柴崎選手はこちら。

樋口投手はこちら。

社会人では現時点でドラフトにかかるだろうと言われている2人。ただ、あくまでも現時点なので、ここから今年1年をどう過ごすかで変わってくる。

都市対抗2次予選免除がどう影響するかも注目です。

同朋大−ジェイプロジェクト オープン戦 結果(2026年2月17日)

2月17日に阿久比球場で行われた同朋大−ジェイプロジェクトのオープン戦の結果です。

こちらではランニングスコアのみとなります。

同朋大
000000000│0
30010210×│7
ジェイプロジェクト

詳しい観戦記はこちら。

有料会員様のみご覧いただけます。

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