コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

高校野球2006年秋

岡崎城西−松蔭 観戦記(2006年秋季県大会)

秋季大会の2日目。熱田球場へ観戦に行きました。天気はやや心配されましたがなんとか試合終了まではもちました。やや蒸し暑い一日でした。

ランニングスコアです。

岡崎城西
023000300|8
000200001|3
松蔭

投手成績
岡崎城西
可知 。慌鵝。坑卦紂“鎔詑韮機四球0 三振5 失点3

松蔭
大橋 2回 22球 被安打5 四球0 三振0 失点2
河野 。群鵝。牽元紂“鎔詑韮隠押〇裕紕院〇或僑院ー催寸

岡崎城西は、夏からのエース可知君の先発。右オーバーハンド。ピッチャーらしい体格から、なかなか切れのいいまっすぐを投げます。コントロールが良く、四球が0。3ボールまでいったのも1度しかなく、安定した投球を見せていました。

松蔭は、背番号9の大橋君が先発。岡崎城西クラスを抑えるには、球威、コントロールともやや不足。ちょっと特に左には球の出どこが見やすいフォームに感じました。
3回から投げた河野君は、右のサイドハンド。序盤腕が振れてないところを狙われました。早い球と遅い球が腕の振りで分かりやすいところが課題かな。丁寧には投げていましたが。

試合経過です。

初回、岡崎城西先頭の中村がいきなりレフトへいい当たり。これを松蔭のレフト島村のファインプレーで幕を開けました。2番にヒットを許し、送って4番ウンノを迎えますが、なんとか抑えて0点で切り抜けます。松蔭はあっさり3者凡退。

2回、1死から岡崎城西打線が大橋を捉え、6番加藤マサ7番加藤ヒロが連続2ベースで先制。8番加地はいい当たりもセンターがなんとか押さえ2死としますが、9番石川にもタイムリーを浴び2点先制。

岡崎城西は、3回にも替わった河野を捉え、ワイルドピッチと、連続タイムリー2ベースで3点を上げ主導権を握ります。

3回まで3人ずつで抑えられた松蔭は4回、先頭の大倉が初ヒットで出塁。3番上原も続き、1死1,2塁で4番森田が左中間を破る2ベース。ベースコーチナイス判断で1塁ランナーも返り2点を返す。ただ、このあと後続は続けず2点どまり。

4〜6回は松蔭のエース河野がテンポよく3人づつで抑え、味方の反撃を待ちます。

6回、松蔭は先頭の大倉がヒットで出塁。送って3番上原に託し、センターへ鋭い打球。これが伸びすぎてセンターが捕球。ランナー飛び出してゲッツー。結果的にこれで松蔭は流れを失います。

7回、岡崎城西は、3〜5番の3連続2ベースで3点追加。勝負を決定づけます。ただ松蔭もあと1点でコールドというところで踏ん張ります。

8回も岡崎城西は満塁までいきますが、松蔭は好守備で点を与えず。9回も盗塁阻止など2本ヒットを打たれながら、0点で抑えコールド阻止の健闘を見せました。

9回裏、相手エラーで松蔭が1点返すも後続が倒れゲームセット。岡崎城西が2回戦へ駒を進めました。

地力は完全に岡崎城西が上でした。ただ、松蔭はノーエラーの守備で頑張りました。外野がもう少し上手ならもう少し失点も防げたかもしれませんが、それでも懸命にプレーしていました。特にショートの上原君は好守備を連発。ほんとによく盛り立てていました。
松蔭は打線はまぁこんなもんかな?と思うし、守備はよかった。後は投手ですね。まぁ夏までのエース佐藤克のようなピッチャーはなかなか出てこないでしょうが・・・。

岡崎城西は、ピッチャーの可知君は安定感があるし、打線も長打を連発。伊達に西三河で強豪を破っていないな、と思わせるチームでした。先発の加地君次第ですが、東邦も苦しむんではないですかね。守備も頑張っていましたし、今後の健闘を祈りたいです。

駒大苫小牧、コールド負けで選抜アウト

やはり大黒柱の抜けた穴は大きすぎたのか・・・。

いつもお世話になっているSTFさんが、北海道の結果をいつも書いて見えて、新チームの駒苫は苦しい、鵡川には勝てない、というような記事を見ていて、そうなんだ、と思いつつも、なんだかんだ、抜けてくるような気もしていたんですが・・・。やはり甘くは無かったようで。負けた相手が、昨年の秋全道大会の決勝戦の相手北海道栄なので、負けても仕方ない感じもしますが。

ただ、ここからどう夏に向けてチームを作ってくるか。香田監督の手腕に期待ですね。

愛知県秋季大会開幕

昨日の土曜日から、県大会がいよいよ開幕しました。
いきなり中部大第一が敗れる波乱があったようです。

昨日の結果です。

成章11−0碧南
愛産大三河12−0大府東
栄徳5−1半田工
美和6−3明和
享栄2−1菊華
刈谷8−2瀬戸
津島3−0佐織工
星城5−0半田東
杜若9−0岡崎
福江3−1名城大付
大府10−0豊橋中央
丹羽8−7中部大第一
科技豊田5−3西春

享栄は菊華に辛勝。中部第一は逆転負けだったようです。その他では名城大付が福江に敗れる。東三河はレベル高いなぁ。豊橋中央は大府に通用しませんでしたが。

今日の天気が心配ですが、今のところなんとか持ちそうな雰囲気ですね。予定通り熱田へ松蔭の応援を兼ねて乗り込みます。頑張ってほしい。

高校野球愛知県秋季大会展望

組み合わせは、こちら(愛知高野連のサイト)、もしくはこちら(お世話になってるkuronekoさんのHP)をごらんください。

Aゾーン
強豪と言われるチームが数多く入っています。享栄、成章が軸かな?ただ成章も、尾張1位の一宮、愛産大三河と愛知の勝者が相手ですから楽には行けないでしょう。旧チームからのエース大西君が鍵でしょうね。
享栄も初戦から菊華。菊華は夏は1,2年主体で臨んでいました。その選手が残っています。次の岡崎商は西三河2位と勢いがあり、そこを抜けると、栄徳、明和の勝者が来そう。享栄は息を抜けない組み合わせです。このゾーンは成章と予想します。

Bゾーン
シードされた新城東、中京大中京が中心でしょう。新城東は、夏2年生主体で4回戦進出。レベルの高い東三河を制したように力があります。やや組み合わせに恵まれた印象もあります。ベスト8までは来るのではないか?
中京大中京は、意外と苦しむのではないか?このところ負け癖がついている気がするのが気になるんですよね。初戦に来る可能性の高い名城大付が結構強そう。その次は杜若か星城だと思うのですが、杜若かな?ここも投手がいいですから。一応、中京大中京と予想しますが、杜若の線も充分あると思います。

Cゾーン
東邦が軸。夏の時点で1,2年主体で戦っていた東邦は新チームに力がある。ベスト8までは組み合わせはやや恵まれた感じがしますし。
問題は反対側。豊田西、大府、豊橋中央、中部第一、春日丘。どこが来てもおかしくないです。1次予選で旋風を起こした豊橋中央に注目していましたが、初戦大府と厳しい組み合わせ。大府からしてみれば嫌な相手です。他の有力4校はどこも旧チームに好投手を持っていたチーム。新チームになってどうなったか注目してみたいですね。ここは東邦と予想します。

Dゾーン
愛工大名電が軸。ただ、結構組み合わせは厳しいかも。豊田にいい投手がいるという話ですし、次は豊田大谷が来る可能性が高い。反対側は弥富、豊川の勝者が来そう。どちらも旧チームの主戦が残ってますから。ただ、潰しあってくれるのは名電にはありがたいかな?ただ、名電は新チームになってから好調のようですし、やはりこのゾーンは愛工大名電だと思います。

今週の土曜日から選抜に向けて熱戦がスタートします。出来るだけたくさん見れるといいなぁ。

愛知県秋季県大会の組み合わせ確定。松蔭高と愛知高について

昨日、愛知県の秋季大会の組み合わせが行われました。
組み合わせはこちら(愛知高野連のサイト)、もしくはこちら(お世話になってるkuronekoさんのHP)をごらんください。

で、夏と同じように、まずは応援している松蔭高校と愛知高校の組み合わせについて語りたいと思います。

まずは松蔭。

初戦の相手が岡崎城西。正直厳しい相手となってしまいました。
ここまでの岡崎城西の戦跡です。
岡崎城西7−6愛産大三河
岡崎城西6−5岡崎東
岡崎城西16−9安城農林
岡崎城西7−0足助
岡崎城西7−5西尾東
岡崎城西4−2豊田大谷
岡崎城西1−4岡崎商

西三河の強豪、愛産大三河、西尾東、豊田大谷を破っています。夏のエースも残ってます。うーん・・・。
とにかく全力でぶつかってほしい。初戦が突破できれば、2回戦はなんとかなる気がします。ただ、そこを抜けると東邦とあたりそうですが・・・。まぁそんな先は見れません。岡崎城西に勝つように頑張ってほしいです。ちなみに17日は休みなので、観戦に行きます。

続いて愛知。

こちらは愛産大三河と大府東の勝者とあたります。愛産大三河が来る可能性が高い気がします。問題は、向こうが1試合戦った状態なのに対し、こちらが初戦となること。ただ、愛知も夏のエースが健在のはずですので、いい試合は出来ると思います。なんとか勝ってほしい。そこを抜けると成章、享栄ときそうな感じです。選抜への道はかなり険しそうですが、まずは初戦突破。頑張ってほしいです。

愛知県大会の展望は、また今度行います。今年は私学4強の前評判が高いですが、どうなりますかね?とにかく楽しみです。

名古屋地区決勝は今日でした。orz

愛工大名電7−5中京大中京

すっかり某巨大掲示板にだまされてしまいました。

やっぱり自分で怪しいと思ったら調べないと駄目ですね。教訓にします。

いい試合だったようで見たかったなあ。

愛工大名電−春日丘 観戦記(2006年秋季大会地区予選)

この試合は、夏のベスト4と同じ顔合わせとなりました。そうあの試合です。

ランニングスコアです。

春日丘
21200000|5
30100422|12
愛工大名電 (8回コールド)

投手成績
春日丘
渡辺 5回2/3 95球 被安打8 四死球3 三振0 失点8
佐々木 1回1/3 31球 被安打3 四死球2 三振0 失点2
安井院1/3 20球 被安打1 四球3 三振0 失点2

愛工大名電
細江 。害鵝。毅圧紂“鎔詑韮掘〇融犁紕押〇或僑亜ー催寸
森本 5回 77球 被安打2 四球2 三振4 失点0

春日丘は渡辺君が先発。左のオーバーハンド。低めに集めてゴロを打たせるタイプ。そんなにめちゃくちゃ打たれたわけではないが、四死球をうまく使われた印象です。
佐々木君は右のサイドハンド。決め球がほしいかな。
安井君は出てきてすぐ3四球では・・・。

愛工大名電は、夏ベンチ入りしていなかった細江君が先発。長身細身のサウスポー。素質はあるが活かせてない印象を受けました。いい球、悪い球がはっきりしてますね。安定して球威を出せるようにならないと。
森本君は、昨年秋はエースナンバーを背負ったピッチャー。故障していたらしいですが、大分、球威が戻っていました。ほぼ春日打線を寄せ付けなかったですし、秋はエースとして頑張ってくれそうです。

試合経過です。

初回、春日丘が速攻。四球のランナーを置いて、3番舟橋の2ベース。エラーの間に3塁にすすみ、4番森の犠牲フライで2点を先制。
すぐその裏、名電が反撃。四死球にバントヒットで無死満塁として、スクイズ、犠牲フライで同点。5番松本がしぶとくレフト前に運び、逆転します。

春日は2回、2死2塁で、9番ピッチャーの渡辺がタイムリー2ベースで同点。
3回には、6番須原の2ランで勝ち越しに成功します。
名電はその裏に松本の2打点目となるタイムリーで1点差。序盤は点の取り合いとなります。

4,5回は共に0点。
6回、春日は内野安打でノーアウトのランナーを出すとすぐさま盗塁。無死2塁の形をつくりますが、ここは森本が圧巻。3者三振で、流れを引き寄せます。

名電は6回裏松本の3ベースを足がかりに、8番森の2点タイムリー2ベースで逆転。その後、エラーと、多分、わざとランナー挟まれて、送球を誘い、3塁ランナーをホームインさせる走塁でミスを誘いこの回4点。
一旦逆転を許したあとは、完全に名電ペース。代わったピッチャーでは勢いを止められずに終わってみたら8回コールド。愛工大名電の勝利となりました。

点差ほど内容に差はなかった気がします。森本君の復活は大きいかな。投手が整備されれば、さすが名電は地力があります。堂上抜けても、充分力はあることが分かりました。ただ、甲子園経験者である1,2番がいまいち。ここが課題ですね。

春日丘は、エースナンバーは投げていないのでわかりませんが、リリーフした2人は不安です。打線がある程度カバーしないと苦しいかな?その打線も、代わった森本をまったく打てず。なんとか県大会までに底上げを図りたいところですね。

地区予選だと、応援がない分、ベンチからの声がよく通ります。春日の監督さんから、選手にかなり厳しい言葉が飛んでました。ベンチのすぐ横ということもあり、なかなかこれまた新鮮に感じました。

あと、堂上君がいまして、帰るときにちょうど同じタイミングになりました。女子高生が写真を一緒に撮っていましたが。思わず、僕も思い切りミーハーになって、写真を撮ろうかと思ってしまいました。迷惑になりそうでやめましたが。それでも1mくらいのところまで接近しました。プロで活躍したら自慢できるかな(笑)。有名人に近づいたのは、いままでで一番かも?

愛知県秋季県大会出場校確定

昨日で県大会の進出校が出揃いました。

【推薦】1
愛工大名電
【名古屋地区】17
名古屋国際、春日丘、栄徳、中部大第一、菊華、名南工、愛産大工、享栄、中京大中京、松蔭、名城大付、東邦、愛知、星城、明和、瀬戸、春日井
【尾張】10
一宮、誠信、美和、津島北、丹羽、木曽川、佐織工、弥富、西春、津島
【知多】5
東海南、大府、大府東、半田工、半田東
【西三河】12
岡崎城西、豊田大谷、岡崎商、岡崎、豊田西、科技豊田、刈谷、碧南、豊田、西尾、愛産大三河、杜若
【東三河】6
新城東、成章、福江、豊川、豊橋中央、豊橋商

波乱も多かった地区予選。愛知啓成、同朋、大同工大大同、名市工芸、桜丘、国府、あたりの名前がありません。枠は増えたのですが・・・。

組み合わせ抽選が9月8日。大会は9月16日から始まります。
いよいよ選抜に向けて、本格化してきますね。楽しみです。

高蔵寺−星城 観戦記(2006年秋季大会地区予選)

勝ったほうが県大会出場という厳しい試合。なかなかの好ゲームとなりました。

ランニングスコアです。

高蔵寺
100300101|6
00023012×|8
星城

場内アナウンスはあったのですが、ベンチのすぐ横だったためとにかく聞き取りにくく、名前など違うかもしれません。ご了承ください。

9時45分頃についたんですが、すでに始まっていました。高蔵寺が初回、2死ランナーなしのところだったんですが、席についたとたん、3番の田中がホームラン。いきなりの先制劇でした。

高蔵寺の先発はエースの山田。左のオーバーハンドでなかなか力がある。初回、星城打線を3者三振のすばらしいスタート。高蔵寺に勢いをつけます。

星城の先発はこちらもエースナンバー。多分斉藤といってました。左のスリークォーターに近いサイドハンド。横から見てたせいで球筋なんかは分からないのですが、結構捕らえられていただけに、もう少し球威かコントロールがほしいかな?そんな印象でした。

2回はお互いに四球のランナーを出すも0点。3回はお互い3者凡退。

4回表、高蔵寺は1死2,3塁のチャンスを作り、6番ピッチャー山田の2点タイムリー2ベース、7番久保のタイムリーで4−0と突き放します。
が、その裏星城は、四球のランナーを置いて、3番のツーランで2点差に詰め寄ります。

5回の裏に星城は、コントロールに苦しみだした高蔵寺のエースを捉え、3本のタイムリーで逆転に成功します。

粘る高蔵寺も7回表、2死2塁から、2番伊藤が3塁線、サード捕れそうでしたが、抜けてタイムリー。同点とします。

しかしこれが地力でしょうか。星城は、7回裏2番のソロホームランで勝ち越すと、8回には、1番が2ランで突き放す。

9回高蔵寺も3番田中の今日自身4本目のヒットとなるタイムリーで粘るも、そこまで。星城が8−6で逃げ切り、県大会の切符を苦しみながら手にしました。

高蔵寺は強かった。公立としてはいいチームを作ってくる印象はありますが、ここまで星城を苦しめるとは思いませんでした。ピッチャーの山田君は力があった。もう少しコントロールが安定すれば、来年あたり、強豪を食うかも。覚えていて損はないピッチャーに感じました。

星城は1発攻勢で振り切るも、やや不安。やはり夏までのエースが抜けたのは大きいかな?それでも苦しみながらも昨年度は進めなかった県大会に駒を進めました。県大会で、また頑張ってほしいですね。

名電のグラウンドは大きさなどから熱田球場ぐらいですかね?観戦する席は木の下にあって、日は差さないのでいいのですが、虫が一杯いました。初めは少しびびりましたが、だんだん慣れていくのが不思議ですね。行く際は、少しだけ覚悟して行きましょう(笑)。虫嫌いはつらいかも、ですね。

名電グランドに来ました。

第1試合
星城8−6高蔵寺

第2試合の名電−春日丘も見ていきます。
名電12−5春日丘
8回コールド

津島北−佐織工 観戦記(2006年秋季大会地区予選)

啓成グランドに付いたら、まだ10時前でしたが試合が始まっていました。

ランニングスコアです。

佐織工
000000000|0
100000000|1
津島北

席に付いた時点で1回の裏が始まるところでした。勝ったほうが県大会出場。大事な試合です。

津島北は先頭バッターがヒットで出塁。2番が送り、4番の上田がライトへうまく運びタイムリー。1点を先制します。

津島北の先発はエースナンバーの加藤。初回の成績はわかりませんが、2回以降、すばらしい出来。4回まで四球一つのノーヒットで抑えます。

一方佐織工のエースは2回以降我慢のピッチング。毎回エラーや四死球でランナーを出すものの0点でしのぐ。

佐織工は5回の表に2死からようやく初ヒット(見ている中では)。2ベースで得点圏にランナーを置くも三振でチャンスを逃がす。6回も四球とエラーでチャンスを貰うもゲッツーとチャンスを活かせません。

津島北は7回から背番号6伊佐地を投入。なかなか球が速い。佐織工は捕らえることが出来ず、9回に2死から四球2つで粘ったものの1−0で津島北の勝利となりました。

津島北は投手の踏ん張りが大きかった。守備もエラー1とよく盛り立てていました。チャンスを結構もらっていただけにもう少し活かしたいところでしたが。県大会でも投手を中心に頑張ってほしいですね。

佐織工は敗者復活戦に回ります。よくエースがしのいでいましたが、エラー4つはいかにも多い。一つ一つのプレーを大事に県大会出場を勝ち取ってほしいですね。

愛知啓成−弥富 観戦記(2006年秋季大会地区予選)

今日のお目当ての一戦を観戦してきました。しかし、これで3度目の観戦となる愛知啓成−弥富戦なんですが、このシチュエーション(敗者復活戦で、負けたら選抜アウト)で見ることになるとは思いませんでした。

愛知啓成のグラウンドはものすごく立派でした。小さいながらもスタンドがあり、そこから観戦できました。

ランニングスコアです。

愛知啓成
03000000|3
16101001|10
弥富

試合経過です。
弥富の先発は背番号1。名前を弥富の子に聞いたらセコグチ君。どうやらフィリピンからの留学生?のようでした。たしかによくみると若干肌の色が黒い。右のオーバーハンドから、なかなか切れよく投げていました。
1回の表、ややコントロールに苦しみながら、四球を出したものの0点。
啓成の先発は背番号10番。こちらもややコントロールに苦しむ。というより、審判のゾーンが狭い。これはピッチャー泣かせの試合になりそうだと感じました。
1回の裏、弥富は2死から四球で出塁したあと、4番の2ベースで先制。

2回表、啓成が反撃。先頭の5番バッター背番号17番がホームランで同点。そこからエラーのランナーを2人おいて9番1番連続タイムリーで3−1と逆転します。

2回の裏、弥富が再反撃。2死3塁から、9番ピッチャーのタイムリー3ベースとピッチャーの暴投で同点。さらにコントロールに苦しみ、四死球3つで満塁にしたところで啓成はピッチャーをエースナンバーに交代。先ほどタイムリーを打った4番をセカンドゴロに打ち取ったもののセカンドがはじいて送球エラーで2失点。さらにタイムリーとセカンドの送球エラーでさらに2点を失い、この回6点。啓成はらしくない守備の乱れで失点をしてしまいます。

3回の裏にも弥富は1塁にランナーを置いて1番がタイムリー2ベース。序盤は乱打戦もやや弥富ペースかな?という感じです。

4回はお互いにランナーを出すものの0点

5回の表、啓成は2死ながら満塁のチャンスを作るものの0点。結果的にはここが勝負の分かれ目になりました。
その裏弥富が1死2塁できっちりタイムリー。5回を終わって9−3となります。

6回以降は啓成がチャンスを作れません。ランナーがまったくでないわけではないのですが・・・。結局8回1死のところまで観戦していたのですが、そこで夕立が来て中断、僕の時間がなくなり観戦終了となりました。

その後仕事を終わらせて球場に向かいましたが試合は終わっていました。結果は弥富の8回コールドとのことでした。

啓成は守備の乱れが結果的には大きく響きました。やはり甲子園戦士である間瀬、森越の抜けた穴は大きかった感じです。もともと守備でリズムを作るチームでしたからね・・・。2人だけ残った山下君が2番、永田健作君がファーストで4番(ちなみに背番号は12番)に入っていましたが、あまり活躍できず。
でも、とにかく礼儀正しい選手たちで、感動しました。これからまた頑張ってもう一度甲子園に行ってほしいです。

弥富は守備がまだまだな部分がありましたが、打つほうはなかなか鋭いスイングをしていました。今日だけ見るとなんで佐織工に負けているんだろう、と思いましたが。
今年の夏に投げたピッチャーもいるはずですし、今日のエースを含めて整備できれば、県大会でもまた暴れれそうな雰囲気はあります。啓成の分も頑張ってほしいですね。

啓成、選抜の道断たれる。

啓成03000000|3
弥富16101001|10
8回コールド

今年の春選抜に出場した愛知啓成高校が、今日、弥富に敗れたため、2年連続の選抜出場の夢を断たれました。

仕事のため最後まで見ることが出来ませんでした。8回表1死まで。ここで夕立になり、中断となってしまいタイムオーバーとなりました。

その後、仕事を終わらせて球場に戻ったら試合は終わっていました。
選手に声をかけ、結果を教えてもらいました。ちょっと悪かったかなぁと思いつつ。

啓成のグラウンドは立派でした。また選手も部外者である僕に挨拶をしてくれるなど、すばらしく教育が行き届いてました。ここから這い上がって、はやいうちにまた甲子園に行ってほしい、そう思いました。頑張れ啓成。

観戦記(と言えるほどのものにはならないかもしれませんが)はまたまとめます。

また第一試合の結果

津島北1−0佐織工

こちらも、また観戦記をまとめます。

尾張地区決勝トーナメントが大変なことに。

こちらを見ていただくと分かるのですが、なんと昨日、愛知啓成、弥富が負けてしまいました。
で、敗者復活戦で今日ぶつかってしまいます。

どういうことかというと、

負けた方は選抜への道が閉ざされる

ということです。去年秋ベスト4の2校なんですが・・・。

ということで明日、仕事の兼ね合いで最後まで見れないかもしれないのですが、両校の試合を見に行ってこようと思います。

犬山−津島北 観戦記(2006年秋季大会地区予選)

続いて2試合目。まず津島北高校のユニフォームの袖に商工の文字に目がいきました。これは津島商工の名残ですよね。昔、甲子園にも出たことのある津島商工。その伝統、というか誇りを感じる商工の文字でした。

で、ノックから試合を観戦。津島北はノックが変わっていました。どこが?というと、ノックの順番。ほとんどの学校が内野のボール回しから、内野、外野の順にノックを行いますが、津島北は内野フライ、外野フライの処理から始まりました。全員でボールを追ってからノックに入る、そんな意図なのかな?と思いながら眺めていました。また、ノックの打球がきわどいところが多く、ぼてぼての当たりとか、間一髪のプレーに実際なりそうなところを多く処理していました。そんな工夫を感じ取れた津島北高校のノックでした。
対して犬山高校は・・・。ノックというか動きを見た瞬間、これは厳しい、と思いました。セカンドショートはともかく、サードファーストはぽろぽろやってる。ここまでの戦跡も津島北3勝に対して、犬山は3敗。この時点で勝敗は決まっていました。僕の頭の中では。それが終わってみたら・・・。野球ってわからないなぁ、と改めて思い知らされました。

ランニングスコアです。(ちなみに第2試合はなぜか電光掲示板の選手の表示がありませんでした。漢字が違うかもしれませんがご了承ください)

犬山
000044100|9
010210000|4
津島北

投手成績
犬山
荒川 4回 69球 被安打6 四球4 三振1 失点3
伊藤 。飢鵝。牽卦紂“鎔詑韮検〇裕紕魁〇或僑粥ー催寸

津島北
加藤 。飢鵝。僑卦紂“鎔詑韮魁〇融犁紕機〇或僑押ー催寸
北沢 1回 35球 被安打2 四死球4 三振1 失点4
竹田А。臆鵝。械乙紂“鎔詑韮院〇裕紕院〇或僑押ー催寸
海田─。渦鵝。隠乙紂“鎔詑韮亜〇裕紕院〇或僑亜ー催寸

犬山の荒川君は右オーバーハンド。球威自体はそれほどないが、まずまずまとまっている感じのするピッチャーでした。ピンチを作りながら、タイムリーは打たせなかったのがよかったですね。
伊藤君は右のスリークォーター。外のボールの出し入れで打ち取るタイプ。牽制で2つアウトにとるなど、ランナーは出しながらも安定した投球を見せました。

津島北の加藤君は右オーバーハンド。なかなかコントロールよく、まとまっている投手でしたが5回四球エラーで突然崩れたあたりが課題ですかね。
北沢君は、左のオーバーハンド。球威、コントロール共に今ひとつ。ストライクをとるのに苦労していては・・・。
竹田君は右のスリークォーター。体がサイドスローのように一旦沈んでから投げ込んできます。
海田君は右オーバーハンド。割とオーソドックスでした。

試合経過です。
序盤は地力に勝る津島北ペース。初回は3者凡退だったものの2回にヒット2本でチャンスを作り、犠牲フライで先制。4回にもスクイズと押し出しで2点を追加。ただ、あと一押しが出来ません。点を取ってなおもチャンスという場面では点が奪えませんでした。

犬山は4回まで四死球のランナーが2人出ただけでノーヒット。5回に四球とエラーで作ったチャンスでスクイズを試みるも失敗。ここで代打国沢君が、チーム初ヒットとなるスリーベースを放ち2点。1番伊勢、4番木本にもタイムリーが出て、試合をひっくりかえします。

津島北もすぐに5回の裏、ヒットのランナーを送って、タイムリー。同点に追いつくも、牽制アウトで再逆転はならず。

6回は変わった北沢が乱調。3四死球で満塁。そこから押し出しとタイムリー2本で4点を犬山が上げます。7回は送球エラーで失点。ミスが重なり、5点リードとされます。

津島北は、変わった伊藤を打ちあぐみ、6回以降毎回のように得点圏にランナーを送りながら敗れました。

まぁ津島北は負けても1抜けが決まっていただけに、モチベーションが上がらなかったのかもしれません。ミスも多かったですし、このクラスに負けてるようじゃ、県大会までたどり着けるか不安です。
犬山は公式戦勝利うれしかったでしょうね。これを自信にしていってほしいですね。

10回やれば、9回は津島北が勝つと思うのですが、のこりの1回がこういうところででるのが面白いですね。野球に絶対はないとつくづく思い知らされました。こういう展開になると、どんどん犬山高校の動きが良くなっていくのが分かって面白かったです。

木曽川−一宮西 観戦記(2006年秋季大会地区予選)

今日は、どこの球場に行くか悩みました。愛知啓成を見に行くか、近場で津島球場に行くか、稲沢球場という選択肢もありました。あと思い切って豊橋まで行くかなんてことまで考えました。
最終的にはこのところの仕事が忙しすぎて、体力が低下していたため、屋根がある小牧球場に落ち着きました。まぁ、どこでも個人的には楽しんで観戦するんですけどね^^;
地区予選の1次ということで、入場料は無料。ただ、場内アナウンスがありましたし、1試合目だけ選手の電光掲示板表示がありましたので、観戦はしやすかったです。

まずは1試合目、ランニングスコアです。

木曽川
000212000|5
000000100|1
一宮西

投手成績
木曽川
越野 6回 95球 被安打7 四球3 三振5 失点0
伊藤朋 。害鵝。苅元紂“鎔詑韮押〇融犁紕押〇或僑押ー催寸

一宮西
内藤 。飢鵝。隠娃元紂“鎔詑韮魁〇裕紕機〇或僑粥ー催寸
大橋 1回 31球 被安打0 四球2 三振2 失点2
松野 3回 54球 被安打3 四球0 三振1 失点0

木曽川の先発越野君は左のスリークォーター。ひじがアーム投げのように感じて、もう少しひじが使えるといいのになぁと思いました。ランナーを出しながら粘り強く投げていました。
2番手はエースナンバーの伊藤朋君。こちらは右のアンダーハンド。ちょうど先発の越野君と左右対称になる感じで、目先を変えるにはいいリレーだったと思います。かなり右側にフォームが流れるので、コントロールがばらつきそうな印象を持ちました。内外のコントロールがもっと身に付けば、結構つよいところにも通用しそうな印象はあります。

一宮西の先発はエースナンバーの内藤君。左のオーバーハンドでやや変則モーション。オーバーハンドなんですが、一旦、サイドのように体が沈むんですね。とにかくコントロールに苦しみました。球数も多いですし、このあたりを改善していかないと・・・。
大橋君もサウスポー。変則のサイドハンドでしたが、球威、コントロールともに今ひとつ。少なくとも、ストライクを楽に取れるボールがほしい。
松野君は右オーバーハンド。かなり球に力がありました。3人の中では一番いいピッチャーに見えました。まぁ、特徴がないといえばない気もしますが・・・。

試合経過です。

初回、お互いに木曽川は四球から、一宮西はヒットで1死1,3塁の形にしましたが、どちらもあと一本が出せません。2回はお互いに3者凡退、3回もお互いにランナーを2人ずつ出すも0点と、同じような戦いぶりで同じようにチャンスを活かせません。

試合は4回に動きます。木曽川は四球から、2つのエラーで1点を貰い、さらにスクイズで2点目を上げます。5回は、四球、ヒットで作ったチャンスで5番ピッチャー越野がタイムリー。6回にも変わった大橋から、暴投とエラーで2点を貰い、計5点を上げます。対して一宮西は4,5,6回いずれも2人ずつランナーを出すもののあと一本が出せず0点。

7回、一宮西は、代わった伊藤朋から無死1,2塁のチャンスを作るも、次の3番大野がゲッツー。なんとか4番田中がタイムリーを放ち1点を返すも、後続が続けません。8,9回は伊藤朋に抑え込まれ、木曽川高校が逃げ切りました。

一宮西は、エラーが6、四球が7。バッテリーエラーが2。これがことごとく点に繋がりました。負ける時の典型ですね。ゲッツーも2つあったし。

対して木曽川は、失策は0。決して上手とはいえない部分も見れましたが、堅実に守備をしていた印象があります。この差ですね。
木曽川は決勝トーナメント進出ですので、県大会進出を目指して頑張ってほしいですね。

一次予選、平日、ということで観客席は当然寂しかったんですが、それでも木曽川側は頑張って声を出していました。その差、というわけではないと思うのですが、一宮西のほうは、負けが濃厚になるとどうしても親たちの元気も無くなっていって、ああ、おお振りで応援が大事、というのはこういうことなのかな?と思いました。

秋季大会名古屋地区一次予選順位確定しました。


1位名古屋国際 
2位高蔵寺

1位東邦    
2位天白

1位中京大中京 
2位星城

1位菊華    
2位瀬戸

1位春日丘   
2位向陽

1位名城大附  
2位同朋

1位中部大第一 
2位明和

1位愛知    
2位山田

1位松蔭    
2位緑丘商

1位栄徳    
2位愛知商

1位愛産大工  
2位春日井

1位名南工   
2位日進西

1位享栄    
2位名古屋南

1位校は県大会出場確定。2位校で、21日からトーナメントを行い上位4校が県大会に出場します。
21日、23日、26日、27日で、1位校も順位決定トーナメントを行うようです。組み合わせはまた分かったらお伝えします。

今日は小牧球場に行ってきました。

愛知啓成を見に行こうかと思いましたが、暑いので、屋根のある小牧球場に向かいました。とりあえずランニングスコアです。

木曽川
000212000|5
000000100|1
一宮西

犬山
000044100|9
010210000|4
津島北

観戦記はまたおいおいまとめてUPします。野球は分からないものだなぁというのを感じた1日でした。

松蔭、県大会出場決定!!

明日になればわかることですが、一応記事にしておきます。
松蔭は今日、緑丘商に8−1のコールドで勝って、県大会出場を決めました。
くじ運に恵まれた部分もありますし、1抜けすれば出場が決まる、というルール改正にも助けられましたが、4大会連続の県大会出場は、公立高校としては立派ですよね。
県大会でも一暴れ、期待しています。

秋季大会一次予選 松蔭−守山を観戦しました。+同朋−東海戦も感想を少しだけ。

ランニングスコアです。
守山
000010020|3
01003021×|7
松蔭

投手成績
すいません守山の選手は名前分かりません(アナウンスがない)
守山
“屐。恐1/3 117球 被安打8 四死球6 三振4 失点6
ト屐。渦2/3 28球 被安打1 四球2 三振1 失点1

松蔭
長縄 4回 60球 被安打0 四球2 三振3 失点0
大橋 2回 24球 被安打1 四球1 三振2 失点1
吉田 1回 12球 被安打0 死球1 三振1 失点0
森田◆。臆鵝。横元紂“鎔詑韮魁〇裕紕亜〇或僑院ー催寸

守山高校は先発の1番の選手は左のスリークォーター。5番は右のオーバーハンド。どちらにしても球威並以下。コントロールも苦しい。松蔭の走塁ミス連発が無かったらもっと点は開いていたと思う。
松蔭高校は、エースナンバー河野君は温存。先発の長縄君は1年生。右オーバーハンド。上背はあまりないですがなかなかキレのいいボールを投げていました。コントロールに課題あり。このまま順調に伸びてほしいピッチャーですね。
大橋君は、ボールは速い。ただ、コントロールが・・・。投げ方の野手っぽいですし、投手として育てるのか微妙かな?まずはまっすぐのコントロールを身に着けてほしい。
吉田君は右のサイドに近いスリークォーター。球威が足りない。コントロールはまずまず良さそうですが。
森田君はもともと正捕手。強肩が持ち味。球は速いですが、キャッチャーとして支えてほしい選手です。

試合はとにかく松蔭がランナーを出しては走塁ミスで潰す。その繰り返し。好走塁と暴走は紙一重と言いますが、中途半端な走塁が目立ちました。この辺は新チームということで若さが出たとも思うのですが・・・。走塁失敗が実に8。ここは練習で修正できると思いますので直してほしい。
2年で夏ベンチ入りしていた森田選手はさすがの力を見せてました。盗塁はほとんど刺してたし。打つほうも3−3で2打点。この選手が中心でしょうね。守備は大きな破綻もなく安定していたので、あとは無駄な四球をなくして精度を上げていってほしい。

守山は9人しか選手がいないようで、ピッチャーを交代したとき、左投げの投手がそのままサードに入りました。高校野球で初めて左の内野手(1塁を除く)を見ました。それでも一つ内野ゴロ捌いてましたけどね。
8回の1死2,3塁からの2ランスクイズは見事でした。5回もスクイズ。なんとか抵抗を試みるあたりはよかったですね。

松蔭は、夏までのチームと比べるとやはり差があります。投手だけでなく全体的に。今日の課題を修正して県大会まで行ってほしいと思います。

ここで帰るつもりだったんですが、同朋のグラウンドが近い気がして探したら見つかりちょうど試合をしていたので途中(3回表)から観戦しました。

同朋7―3東海

観戦をスタートした時点で同朋は2−3で負けていました。マウンドは背番号1が投げていたので、前田君だと思われます。前田君が3点を失ったかどうかは不明。
同朋は3回にタイムリー2ベースで同点。5回、6回もそれぞれタイムリーを2本ずつ集め、2点ずつあげ勝ち越し。8回に左の17番。9回に右の10番と繋いで逃げ切りました。ただ、9回も無死満塁のピンチを作るなど、東海が強かったのかもしれませんが、ちょっとらしくなかったかな?という印象。ただ、内野の動きはよかったですし、よく守ってましたね。前田君も見ている時は付け入る隙を与えなかったですし。ただ、控えの投手とは大分差がある印象です。ここらあたりがどれだけ整備できるかが鍵になりそうです。

新チームの始動した直後の試合というのは始めて見ましたが、初々しいというか、やっぱり大分違いますね。そうやって考えると、高校生の成長ってすごいんだな、と改めて実感しました。また来年の夏に向けて1年間のスタートです。

高校野球秋季大会名古屋地区1次リーグ組み合わせ

某巨大掲示板のスレに出ていましたので転載します。

Aブロック 名国際 南山 高蔵寺 春日井商 市邨
Bブロック 市工芸 東邦 大同 天白 菊里 
Cブロック 中京 星城 桜台 名大谷 至学館
Dブロック 菊華 瀬戸 名東 名古屋工 旭野
Eブロック 春日丘 鳴海 向陽 長久手 名大附
Fブロック 同朋 名城大附 西陵 東海 惟信
Gブロック 中部第一 春日井工 明和 東海学園 名古屋
Hブロック 愛知 昭和 千種 瀬戸北 山田
Iブロック 松蔭 守山 東郷 名市工 緑商
Jブロック 栄徳 愛商 富田 春日井西
Kブロック 愛産大工 豊明 瀬戸窯 春日井
Lブロック 中村 名南工 瑞陵 日進西
Mブロック 享栄 名南 愛知工 旭丘

12日から来年の選抜に向けての試合が始まります。
Bゾーン、Cゾーンが厳しいですね。
愛知、松蔭はまずまずいい組み合わせになったんじゃないですかね?

後、今年から県大会の進出方法が変更になったらしいです。1次で1位校は自動進出。2位校でトーナメントを行い4校が出れるとのこと。すいません。確証のある情報ではないのでまた訂正があったら直します。

甲子園も熱戦ですが、こっちも気になります。いよいよ新チーム始動ですね。
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