5月23日に横浜球場で行われた関東大会の決勝戦の観戦記です。
甲府商はブラスバンドやチアなどが来ていて甲子園仕様の雰囲気でした。千葉経大付は、部員のみの応援でしたが。
お互いにユニホームが紫で似ていましたね。
ランニングスコア
甲府商
000000010|1 H7E1
43000200×|9 H12E0
千葉経大付
投手成績
甲府商
後藤�� 5回 78球 被安打8 被本塁打1 四球3 三振1 失点7
清水�押。臆鵝。械患紂“鎔詑韮粥“鑠槊歛韮院〇裕紕院〇或僑院ー催寸�
窪田�� 1回 11球 被安打0 四球1 三振0 失点0
千葉経大付
杉浦�� 6回 99球 被安打4 四死球2 三振5 失点0
工藤�� 3回 43球 被安打3 四球0 三振2 失点1
甲府商の先発後藤君は右のサイドに近いスリークォーター。コントロールはまずまず良さそうですが、千葉経大付の打線を意識してか、外を狙いすぎて苦しくした印象もあります。もう少し、大胆に内を使えるといいかも?
清水君は1年生。右スリークォーター。ややボールが高かった。
窪田君も右スリークォーター。腕の振りが独特でした。もうちょっと腕が振れるといいかな。
千葉経大付の先発杉浦君は192cm、100kgという巨大な体格。右オーバーハンド。シルエットとしては、名電の高須投手に似てます。ボールは重そうですが、スピードはそんなにないです。モーションがやや大きい。カーブは良かった。
工藤君は右オーバーハンド。なかなか速く切れのいい球を投げます。
試合経過(敬称略)
1回表、甲府商はヒットと盗塁で1死2塁のチャンスを作るも3番4番が倒れ0点。
その裏、ランナーを2塁において、3番丸がタイムリー2ベース。2死1,2塁で、6番須谷がレフトスタンドへ3ランを放ち4点を奪います。
2回裏にもヒットとエラーで1死2,3塁として、3番丸がまたも2点タイムリー。5番重谷のフライをサードが取れず(記録はH)3点目が入り計7点。序盤で試合はほぼ決まってしまいます。
甲府商は3回、5回に2人ランナーを送るも後一本が出ず無得点。
千葉経大付は4回に満塁までいくも無得点で膠着します。
6回裏、1死から2番宮川がスリーベースでチャンスをつくり、丸が犠牲フライをあげ追加点。続く4番大島がライトスタンド上段へ文句なしの一発を放ち駄目押しをします。
甲府商は8回に4番遠藤のタイムリー内野安打で1点を返すのが精一杯。9−1で千葉経大付が優勝しました。
甲府商は投手陣が2年生1年生ということで、来年も楽しめそうなチームですね。相手のキャッチャーの肩があんまり強くないのもあって、積極的に盗塁を仕掛けていました。千葉経大付の打力にねじ伏せられましたが、なかなか楽しみなチームです。
千葉経大付はさすが甲子園で優勝候補の一角にもあげられたチームです。地力の違いで序盤に早々に試合を決めてしまいました。
ショートの松本君の動きがすばらしかった。久々にいいショートを見た、そんな印象です。
後は丸君の打撃ですか。評判になっているだけありますね。
キャッチャーが12番の木村君でしたが、ちょっと送球が不安ですね。投げられない場面も多かったですから。まぁピッチャーにも責任はありますが。
関東大会ということで東海地区との違いに注目していましたが、まずは球場でビールを売っている。この辺は販売してませんからね。
エールの交換はそれぞれの初回の攻撃前に行っていました。後7回のお互いの攻撃前にも。
それから2回の表裏に校歌を球場が流していました。あと、試合前には国家斉唱。このあたりは甲子園に近い形でしたね。
色々違いも感じることが出来て、面白かったです。他地区へ行くのも楽しいですね。
甲府商はブラスバンドやチアなどが来ていて甲子園仕様の雰囲気でした。千葉経大付は、部員のみの応援でしたが。
お互いにユニホームが紫で似ていましたね。
ランニングスコア
甲府商
000000010|1 H7E1
43000200×|9 H12E0
千葉経大付
投手成績
甲府商
後藤�� 5回 78球 被安打8 被本塁打1 四球3 三振1 失点7
清水�押。臆鵝。械患紂“鎔詑韮粥“鑠槊歛韮院〇裕紕院〇或僑院ー催寸�
窪田�� 1回 11球 被安打0 四球1 三振0 失点0
千葉経大付
杉浦�� 6回 99球 被安打4 四死球2 三振5 失点0
工藤�� 3回 43球 被安打3 四球0 三振2 失点1
甲府商の先発後藤君は右のサイドに近いスリークォーター。コントロールはまずまず良さそうですが、千葉経大付の打線を意識してか、外を狙いすぎて苦しくした印象もあります。もう少し、大胆に内を使えるといいかも?
清水君は1年生。右スリークォーター。ややボールが高かった。
窪田君も右スリークォーター。腕の振りが独特でした。もうちょっと腕が振れるといいかな。
千葉経大付の先発杉浦君は192cm、100kgという巨大な体格。右オーバーハンド。シルエットとしては、名電の高須投手に似てます。ボールは重そうですが、スピードはそんなにないです。モーションがやや大きい。カーブは良かった。
工藤君は右オーバーハンド。なかなか速く切れのいい球を投げます。
試合経過(敬称略)
1回表、甲府商はヒットと盗塁で1死2塁のチャンスを作るも3番4番が倒れ0点。
その裏、ランナーを2塁において、3番丸がタイムリー2ベース。2死1,2塁で、6番須谷がレフトスタンドへ3ランを放ち4点を奪います。
2回裏にもヒットとエラーで1死2,3塁として、3番丸がまたも2点タイムリー。5番重谷のフライをサードが取れず(記録はH)3点目が入り計7点。序盤で試合はほぼ決まってしまいます。
甲府商は3回、5回に2人ランナーを送るも後一本が出ず無得点。
千葉経大付は4回に満塁までいくも無得点で膠着します。
6回裏、1死から2番宮川がスリーベースでチャンスをつくり、丸が犠牲フライをあげ追加点。続く4番大島がライトスタンド上段へ文句なしの一発を放ち駄目押しをします。
甲府商は8回に4番遠藤のタイムリー内野安打で1点を返すのが精一杯。9−1で千葉経大付が優勝しました。
甲府商は投手陣が2年生1年生ということで、来年も楽しめそうなチームですね。相手のキャッチャーの肩があんまり強くないのもあって、積極的に盗塁を仕掛けていました。千葉経大付の打力にねじ伏せられましたが、なかなか楽しみなチームです。
千葉経大付はさすが甲子園で優勝候補の一角にもあげられたチームです。地力の違いで序盤に早々に試合を決めてしまいました。
ショートの松本君の動きがすばらしかった。久々にいいショートを見た、そんな印象です。
後は丸君の打撃ですか。評判になっているだけありますね。
キャッチャーが12番の木村君でしたが、ちょっと送球が不安ですね。投げられない場面も多かったですから。まぁピッチャーにも責任はありますが。
関東大会ということで東海地区との違いに注目していましたが、まずは球場でビールを売っている。この辺は販売してませんからね。
エールの交換はそれぞれの初回の攻撃前に行っていました。後7回のお互いの攻撃前にも。
それから2回の表裏に校歌を球場が流していました。あと、試合前には国家斉唱。このあたりは甲子園に近い形でしたね。
色々違いも感じることが出来て、面白かったです。他地区へ行くのも楽しいですね。
