10月10日に碧南臨海球場で行われた1回戦、渥美農−岡崎工科の観戦記です。
県大会に出ていない渥美農がどういう試合をするか、注目して観戦しました。
渥美農
000030000|3 H7 E0
001100000|2 H9 E2
岡崎工科
渥美農
川合� ⇔詭�(10)、金子(11)−大谷、鬮目
岡崎工科
長谷川(10)、萩原(11)、浅井(1)−山本
投手成績
渥美農
川合 7回 106球 被安打8 四球3 三振12 失点2
鈴木 1回 15球 被安打0 四球1 三振1 失点0
金子 1回 12球 被安打1 四球1 三振0 失点0
岡崎工科
長谷川 4回1/3 57球 被安打4 四球0 三振1 失点2
萩原 2回1/3 39球 被安打1 四球1 三振0 失点1
浅井 2回1/3 32球 被安打2 四球0 三振1 失点0
(出場選手)
渥美農
9鬮目(9)→2
7大澤(7)→9
1川合�、�3→6
4山口(4)
6伊奈(6)→7中村(13)
5柴田(5)
2大谷(2)→3
3村田(15)→1鈴木(10)→H河合(19)→R木戸(16)→1金子(11)
8大久保(8)
岡崎工科
3築(7)→7
6小澤(6)
9小田(9)→R嶋村(16)
D浅井(1)→1
7宮崎(13)→H杉山(17)→3石川(3)
5加藤颯(5)
2山本��
4大山(4)
8尾前(14)→H宮宅(19)→8加藤樹(8)
(試合経過)
3回裏、2死2塁から3番小田がタイムリー。岡崎工科が先制。1−0
4回裏、1死1,3塁から8番大山がタイムリー。2−0
5回表、1死2塁から8番村田がタイムリー。9番大久保のカウント1−2でピッチャー交代、萩原。ここで大久保がタイムリー3ベース。1番鬮目が犠牲フライ。渥美農が3点取って逆転。3−2
7回表、2死3塁でピッチャー交代、浅井。
8回裏、ピッチャー交代、鈴木。
9回裏、1死1,3塁で渥美農はキャッチャーなど守備位置を変更。4番浅井をゲッツーに打ち取って試合終了。渥美農が勝ちました。
総評
試合としては岡崎工科がやや押し気味で進む。3回裏に小田のタイムリー、4回裏に大山のタイムリーで2点リードにします。ただ尚ものチャンスを生かせず、要所で渥美農の川合に三振で打ち取られます。
渥美農は5回表に先頭の柴田のヒットを足掛かりに村田のタイムリーで1点。ここで大久保の打席の途中で継投するという奇策を使いますが、これに惑わされずに大久保がタイムリー3ベースを放ち、犠牲フライで逆転。
結果的にはここで一気に逆転したのが大きかったですね。
後半もお互いにチャンスはありましたがしのぎあって1点差で9回に。
9回裏は岡崎工科が1死1,3塁としたところで、今度は渥美農がキャッチャーを含めて守備位置を変更。これが見事にはまってゲッツーで勝ちました。
渥美農は県大会こそ逃していましたが、元々の力はあるなと感じていたチーム。この大会でそれを証明していってほしいですね。
岡崎工科も浅井頼みの部分が強いチームだったので、長谷川、萩原である程度投げられたのは収穫。あと1点を取れるように冬に取り組んでほしいです。
県大会に出ていない渥美農がどういう試合をするか、注目して観戦しました。
渥美農
000030000|3 H7 E0
001100000|2 H9 E2
岡崎工科
渥美農
川合� ⇔詭�(10)、金子(11)−大谷、鬮目
岡崎工科
長谷川(10)、萩原(11)、浅井(1)−山本
投手成績
渥美農
川合 7回 106球 被安打8 四球3 三振12 失点2
鈴木 1回 15球 被安打0 四球1 三振1 失点0
金子 1回 12球 被安打1 四球1 三振0 失点0
岡崎工科
長谷川 4回1/3 57球 被安打4 四球0 三振1 失点2
萩原 2回1/3 39球 被安打1 四球1 三振0 失点1
浅井 2回1/3 32球 被安打2 四球0 三振1 失点0
(出場選手)
渥美農
9鬮目(9)→2
7大澤(7)→9
1川合�、�3→6
4山口(4)
6伊奈(6)→7中村(13)
5柴田(5)
2大谷(2)→3
3村田(15)→1鈴木(10)→H河合(19)→R木戸(16)→1金子(11)
8大久保(8)
岡崎工科
3築(7)→7
6小澤(6)
9小田(9)→R嶋村(16)
D浅井(1)→1
7宮崎(13)→H杉山(17)→3石川(3)
5加藤颯(5)
2山本��
4大山(4)
8尾前(14)→H宮宅(19)→8加藤樹(8)
(試合経過)
3回裏、2死2塁から3番小田がタイムリー。岡崎工科が先制。1−0
4回裏、1死1,3塁から8番大山がタイムリー。2−0
5回表、1死2塁から8番村田がタイムリー。9番大久保のカウント1−2でピッチャー交代、萩原。ここで大久保がタイムリー3ベース。1番鬮目が犠牲フライ。渥美農が3点取って逆転。3−2
7回表、2死3塁でピッチャー交代、浅井。
8回裏、ピッチャー交代、鈴木。
9回裏、1死1,3塁で渥美農はキャッチャーなど守備位置を変更。4番浅井をゲッツーに打ち取って試合終了。渥美農が勝ちました。
総評
試合としては岡崎工科がやや押し気味で進む。3回裏に小田のタイムリー、4回裏に大山のタイムリーで2点リードにします。ただ尚ものチャンスを生かせず、要所で渥美農の川合に三振で打ち取られます。
渥美農は5回表に先頭の柴田のヒットを足掛かりに村田のタイムリーで1点。ここで大久保の打席の途中で継投するという奇策を使いますが、これに惑わされずに大久保がタイムリー3ベースを放ち、犠牲フライで逆転。
結果的にはここで一気に逆転したのが大きかったですね。
後半もお互いにチャンスはありましたがしのぎあって1点差で9回に。
9回裏は岡崎工科が1死1,3塁としたところで、今度は渥美農がキャッチャーを含めて守備位置を変更。これが見事にはまってゲッツーで勝ちました。
渥美農は県大会こそ逃していましたが、元々の力はあるなと感じていたチーム。この大会でそれを証明していってほしいですね。
岡崎工科も浅井頼みの部分が強いチームだったので、長谷川、萩原である程度投げられたのは収穫。あと1点を取れるように冬に取り組んでほしいです。
