コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

競馬

一口馬主の状況(7月26日現在)

レッドプロフェシー 6歳牡馬 24戦4勝 大久保龍志厩舎(栗東)

この馬は順調にずっと使えているのがすごいと思います。
長い距離がいいのは間違いないので、芝も一度試してほしいと思いながらも3年経ってしまいました・・・。
それでもまだ芝の長いところを試してほしい。

ルージュミステリオ 4歳牝馬 4戦1勝 辻野泰之厩舎(栗東)

今週に使う予定が除外に。
来週にダートの1200mを試すそうです。
先を見て一度刺激を入れるためにワンターンを試す。
こういう戦略を立てて使うことが出来る辻野厩舎はやはり信用できますね。

レッドジルベスター 3歳牡馬 3戦0勝 寺島良厩舎(栗東)

来週未勝利で使う予定。ここで最低掲示板に乗らなきゃ終わりでしょう。
馬がやる気になってくるかどうかとのことですが、厳しいでしょうね。

ルージュロマーナ 2歳牝馬 1戦0勝 手塚貴徳厩舎(美浦)

7月19日 函館5R 2歳新馬戦 1800m 3着 (10番人気) 横山和生騎手

自分の馬としては最速の7月デビュー。人気は異様になかったですが、道悪もものともせずに直線勝つかと思えるレースをして3着入線。最後は外から来た2頭に差されましたが前々で競馬した馬では最先着。
8月15日に札幌での未勝利戦が決まりました。順調にいって勝ち上がってほしい。

レッドアバンドーネ 2歳牡馬 上原佑紀厩舎(美浦)

順調にゲート試験を終えて8月29日の新馬戦でのデビューが決定しました。
社台ファーム山元での評価は上々で、スピードはあると上原調教師の言葉もありました。
口向きの悪さはあるようで、ここが改善されるかがポイントになりそう。
でもこちらも自分としては早期デビューになるので、楽しみでしかないです。

エバーブロッサムの25 1歳牝馬 辻野泰之厩舎(栗東)

マレーナの25 1歳牡馬 加藤遠征弘厩舎(美浦)

1歳は2頭への出資が決定しました。
エバーブロッサムの仔は厩舎で、マレーナの仔はマレーナの勝ち上がりを信じて申し込んだ形。
順調に成長してほしいです。

一口馬主の状況(6月25日現在)

レッドプロフェシー 6歳牡馬 24戦4勝 大久保龍志厩舎(栗東)

5月3日 東京10R ブリリアントS(L) D2100m 2着(同着) (9番人気) 原優介騎手
6月20日 東京11R スレイプニルS(OP) D2100m 8着 (6番人気) 原優介騎手

オープン2戦目となったブリリアントSで同着とはいえ2着。素晴らしい脚で最後上がってきました。
同条件の先日のオープン戦では不良馬場で前が止まらない流れの中で後方から。いい脚は使いましたが8着が精いっぱいでした。向こう正面で流れが落ち着いたところでまくっていくくらいのレースをしてほしかったです。
適鞍があるまでは様子を見る感じになりそうです。

ルージュミステリオ 4歳牝馬 4戦1勝 辻野泰之厩舎(栗東)

5月23日 新潟8R 4歳以上1勝クラス D1800m 13着 (12番人気) 丹内祐次騎手

7か月ぶりのレースとなった新潟での1戦は見せ場が無いままとなった。
なかなか体質が強くならない、成長が見られないというところで成長を促している感じですが・・・。元々1つ勝てたのがすごかったくらい。あまり過度に期待せずに見守りたい。

レッドジルベスター 3歳牡馬 2戦0勝 寺島良厩舎(栗東)

6月20日 阪神2R 3歳未勝利 D1200m 13着 (14番人気) 小崎綾也騎手

3戦目は距離を短くしましたがついていけず。なかなか馬自身がやる気にならないみたいで・・・。
次で終わりになりそうです。

レッドアバンドーネ 2歳牡馬 上原佑紀厩舎(美浦)

先日入厩しました。まずはゲート試験合格を目指していく形。
気性は悪くなさそうなのでサクッとクリアしてほしい。

ルージュロマーナ 2歳牝馬 手塚貴徳厩舎(美浦)

ゲート試験合格。一度放牧に出されて再度入厩しました。
7月19日の函館デビューを目指して調教中。楽しみです。

一口馬主の状況(5月1日現在)

レッドプロフェシー 6歳牡馬 22戦4勝 大久保龍志厩舎(栗東)

明後日の5月3日、ブリリアントSに出走が確定。
55�圓能个蕕譴襪掘�現状ベストの条件。状態は引き続きいいそうですし、勝ち負けしてほしい。楽しみです。

ルージュミステリオ 4歳牝馬 3戦1勝 辻野泰之厩舎(栗東)

ようやく辻野厩舎に入厩。
まだまだ動きは不満なところはあるようですけど、体調は安定してきてしっかりと乗っていけそうとのこと。
目標は5月23日の新潟1勝クラスとなったので、まずは無事に出走してほしい。

レッドジルベスター 3歳牡馬 2戦0勝 寺島良厩舎(栗東)

4月18日 福島4R 3歳未勝利 D1700m 14着 (10番人気) 川又賢治騎手

前進を期待する中で、スタートから行き足がつかず最後方からの競馬。
途中で馬郡に追いつくも最後失速してブービー入線。
かなり厳しい結果になりました。
期待していただけに落ち込みましたが、体調はいいようで、もう一回外厩で鍛えてもらって前進することを祈ります。普通に競馬してどうなるかですから。

レッドアバンドーネ 2歳牡馬 上原佑紀厩舎(美浦)

こちらも本州に移動しました。まずはしっかりと鍛えてもらって、入厩→ゲート試験に臨んでほしい。

ルージュロマーナ 2歳牝馬 手塚貴徳厩舎(美浦)

本州に移動して馬体が大分減っていました。
ヒモリファームで乗り出しているので入厩、ゲート試験をまずはクリアしてほしいです。

一口馬主の状況(4月17日現在)

レッドプロフェシー 6歳牡馬 22戦4勝 大久保龍志厩舎(栗東)

2月21日 東京10R 金蹄S(3勝クラス) D2100m 1着 (3番人気) 原優介騎手
3月22日 阪神10R レグルスS(オープン) D1800m 8着 (13番人気) 酒井学騎手

2月21日の東京D2100mの3勝クラス。今のレッドプロフェシーにとってはこれ以上にないレースを狙い撃ちのように勝利。これは本当に見事でした。
最近は差しに鋭さが出てきてこのレースでは上がり最速。これならオープンでも、と思えるレースをしてくれました。
そのまま続戦で3月22日のオープンレースに出走。1800mと距離が足りない状況でしかも昇級戦。厳しいレースも覚悟しましたがしまいに足は使って8着。1着とは0.6秒しか差はなくオープンでもやれそうと感じるレースをしてくれたのは収穫。
5月2日に東京D2100mに出走が決まっているので、ここで何とか勝ち負けしてほしいですね。

ルージュミステリオ 4歳牝馬 3戦1勝 辻野泰之厩舎(栗東)

一旦戻ったもののまた一頓挫があってチャンピオンヒルズへ。
無事に走るってことも大変なんだなと感じます。
なかなかいいコメントも聞かれず、ちょっと厳しい感じになってきていますが、まずは復帰レースを待ちたい。

レッドジルベスター 3歳牡馬 1戦0勝 寺島良厩舎(栗東)

2月22日 阪神4R 3歳新馬 D1400m 8着 (7番人気) 川又賢治騎手

最後の週の新馬戦に間に合って8着。
元々距離があった方がと言われながらも、川又騎手で出られるレースということでD1400mに。惨敗も覚悟しましたが思ったよりも走ってくれました。
そこから放牧に出されましたがコメントが良化。4月に再入厩して順調に来ています。
次の未勝利戦では良いところを見せてほしいと思いますが、距離もD1700mまで伸びますし同じ川又騎手で出られる。楽しみです。

レッドアバンドーネ 2歳牡馬 上原佑紀厩舎(美浦)

ルージュロマーナ 2歳牝馬 手塚貴徳厩舎(美浦)

2頭とも順調に成長していて、ルージュロマーナが早くも本州に移動。
久しぶりに早期デビューが出来そうで楽しみです。

一口馬主の状況(1月23日現在)

レッドプロフェシー 6歳牡馬 20戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

12月27日 阪神10R 摩耶S(3勝クラス) D1800m 5着 (11番人気) 松若風馬騎手

1800mは距離不足というところで人気薄となりましたが、5着に食い込む健闘。
やっぱり状態はいいですし、展開さえ向けばという感じ。
ただ、年明けに万葉S(芝3000m)とか9頭立てで行われていたので、そっちに使ってほしかったなというのが本音。
1回でいいので芝で見たいですよね。それでだめなら諦めもつく。

ルージュミステリオ 4歳牝馬 3戦1勝 辻野泰之厩舎(栗東)

足元は大分良くなってきたようです。
ただ、チャンピオンヒルズのコメントが辛口になってきたので、ちょっと心配ですが・・・。元々期待薄のところで未勝利を勝った馬なので、実戦向きというのを期待しています。
何より無事に競馬に使えるようになってほしいですね。

レッドジルベスター 3歳牡馬 寺島良厩舎(栗東)

ようやく入厩が完了して、すぐにゲート試験に合格。
感触は悪くなさそうで、ダートでデビューになりそう。
これからの追い切りでいい走りを見せてほしいですが、何より新馬でうまくデビューしてほしいですね。

ダネガ24 2歳牡馬 上原佑紀厩舎(美浦)

マレーナ24 2歳牝馬 新規開業厩舎(美浦)

マレーナ24は順調そう。追加購入も考えましたが自重しました。

2025年度JRA賞受賞馬が発表

(投票248名)
▼年度代表馬 フォーエバーヤング 226
次点 ミュージアムマイル 18

▼最優秀2歳牡馬 カヴァレリッツォ 190
次点 ロブチェン 56

▼最優秀2歳牝馬 スターアニス 247

▼最優秀3歳牡馬 ミュージアムマイル 213
次点 マスカレードボール 27

▼最優秀3歳牝馬 エンブロイダリー 246
次点 カムニャック 2

▼最優秀4歳以上牡馬 フォーエバーヤング 208
次点 ジャンタルマンタル 19

▼最優秀4歳以上牝馬 レガレイラ 176
次点 ダブルハートボンド 64

▼最優秀スプリンター サトノレーヴ 198
次点 ウインカーネリアン 42

▼最優秀マイラー ジャンタルマンタル 248

▼最優秀ダートホース フォーエバーヤング 230
次点 ダブルハートボンド 9

▼最優秀障害馬 エコロデュエル 248

▼特別賞 横山典弘 カランダガン

年度代表馬等、JRA賞が発表されました。

年度代表馬はフォーエバーヤング。ダートしか走っていない馬の年度代表馬は初とのこと。
でも文句なしですよね。それだけブリーダーズカップを勝ったのは歴史的ですから。サウジカップでの勝利も見事でしたし。

まぁ中央で走っていないのは残念と言えば残念ですけど、地方では走っているし、これだけ実績を出しているのはすごい。今年1年もどれだけ走るのか楽しみです。

3歳牡馬はミュージアムマイルが有馬記念がものを言って受賞。他も大体予想通りという感じでしょうか。

カランダガンが特別賞というのもいい判断かなと思います。今年以降のJCへつながっていってほしい。

JRA賞は変な投票は少ないのがいいですね。

一口馬主の状況(12月14日現在)

レッドプロフェシー 5歳牡馬 19戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

12月14日 阪神10R 竹田城S(3勝クラス) D2000m 9着 (3番人気) 田口貫太騎手

今回ものすごく期待していたし、条件も整っていた。唯一枠が4枠8番で包まれないといいなと思っていたのですが・・・。
その包まれるケースとなってしまい、残り1000mから田口騎手が追っていても抜け出す場所がない。
そのまま4角となってしまい結局足を無くして惨敗。もったいないレースとなってしまいました。

やっぱり芝の長距離を一回でいいから試してほしいなぁ。

ルージュミステリオ 3歳牝馬 3戦1勝 辻野泰之厩舎(栗東)

続戦の予定も一頓挫あって放牧へ。
足元の弱さが出ていますが、成長してくれればと思います。

レッドジルベスター 2歳牡馬 寺島良厩舎(栗東)

ようやく1月に入厩できそうな雰囲気。
3月デビューとかになりそう。新馬のうちに間に合えば御の字ですが、一度怪我をしているだけにまずは無事にデビューを。

ダネガ24 1歳牡馬 上原佑紀厩舎(美浦)

マレーナ24 1歳牝馬 新規開業厩舎(美浦)

マレーナ24がかなり成長している印象。楽しみです。

一口馬主の状況(10月31日現在)

約5か月ぶりに一口馬主の更新をします。

レッドプロフェシー 5歳牡馬 18戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

5月31日 京都10R 桃山S(3勝クラス) D1900m 11着 (8番人気) 菱田裕二騎手
8月31日 中京10R 白川郷S(3勝クラス) D1900m 3着 (7番人気) 田口貫太騎手
10月18日 東京10R 伊勢佐木S(3勝クラス) D㉑00m 3着 (2番人気) 原優介騎手

ひと息入れてから連続3着。
馬の体調は良くなっていて、完成してきたと大久保調教師もおっしゃっていますが、レースが安定してきています。
距離が足りないのは相変わらずなのですが・・・。
長距離の芝に使ってほしい思いはありますが、足元が不安でダートにこだわるみたいですね。
来年の天皇賞の前に芝を試してほしい思いは引き続き持っておきます。

ルージュミステリオ 3歳牝馬 3戦1勝 辻野泰之厩舎(栗東)

10月26日 京都7R 3歳以上1勝クラス D1800m 10着 (6番人気) 菱田裕二騎手

途中で一頓挫があり、5か月ぶりのレース復帰。
ゲートの不安を中間出していたのですが、それが出てしまって見せ場を作れなかった。
続戦するようで、一叩きでいい方に出てほしいところ。
何とか無事にいいレースをしてほしいですね。

ルージュサンセール 3歳牝馬 3戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)

7月19日 小倉3R 3歳未勝利 2000m 7着 (17番人気) 西塚洸二騎手
9月7日 阪神2R 3歳未勝利 2000m 12着 (13番人気) 小沢大仁騎手
抹消

最後まで扱いもひどかったしやる気がなかった。
もう松永厩舎は二度と買いません。
馬に力が無かったのは事実。
見る目を養わないとですね。

レッドジルベスター 2歳牡馬 寺島良厩舎(栗東)

8月に本州に移動後、剥離骨折が発覚。手術が行われました。
ようやく乗り始めたところで、デビューは来年になりそう。
順調に回復しているのはなにより。
骨折が無ければ9月にデビューする予定もあったようでしたが・・・。
首を長くして待ちたいですね。

ダネガ24 1歳牡馬 上原佑紀厩舎(美穂)

マレーナ24 1歳牝馬 新規開業厩舎(美穂)

1歳馬は2頭購入。
無事に大きく育ってほしいです。

24日の試合結果

春季東海大会
三重3X−2聖隷クリストファー
津田学園7−4中京

2試合が中止となりました。明日へ順延となっています。

全三河大会
1回戦
西尾東4−2渥美農
刈谷工科4−6時習館(延長11回タイブレーク)
準々決勝
刈谷6−3豊橋中央
三好6−3杜若

全尾張大会
愛知啓成7−6一宮南
大府4−2誉
日福大付4−1大成
誠信9−4東海南

一口馬主の状況(5月17日現在)

久しぶりに一口馬主の現状を更新します。

レッドプロフェシー 5歳牡馬 15戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

3月30日 中京10R 伊勢S(3勝クラス) D1900m 6着 (8番人気) 菱田裕二騎手
5月3日 東京9R 是政S(3勝クラス) D㉑00m 4着 (14番人気) 原優介騎手

ずっと状態はいいところで、コンスタントにレースが使えています。
5月3日のレースでは久しぶりに掲示板に乗りました。
やはり距離は伸びれば伸びるほどいいタイプ。ただ、中央ではDは東京の2100mが最長。
芝の選択肢も入りつつあるので、どこかで使ってほしいですね。足元の心配はあるようですが・・・。

ルージュミステリオ 3歳牝馬 2戦1勝 辻野泰之厩舎(栗東)

2月15日 小倉5R 3歳未勝利 1800m 11着 (10番人気) 鮫島克駿騎手
5月3日 京都1R 3歳未勝利 D1800m 1着 (5番人気) 菱田裕二騎手

デビュー戦は最後に少しだけ足は使ったものの11着。でも鮫島克騎手が上手にデビューさせてくれた印象でした。
ダート向きではないとの評価でしたが、ナダル産駒だし、というところで2戦目はダートへ。
ここで展開、軽い馬場。色々条件が重なって勝利をあげました。こちらがびっくり。
ただ、ナダル産駒のダート替わりということもあってか、思ったより人気になっていてこれもびっくり。馬券買う方のすごさを感じます。
その後放牧に出されたところで骨膜が出て休養へ。つくづく勝ててよかったです。
じっくりと立て直してほしいです。
辻野厩舎は本当にすごいと思います。この厩舎で良かった。

ルージュサンセール 3歳牝馬 1戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)

4月20日 福島2R 3歳未勝利 D1700m 13着 (11番人気) 古川吉洋騎手

良いコメントが聞かれないままデビューしたのはルージュミステリオと同じでしたが、こちらはより厳しい印象。
松永幹夫厩舎はこういう馬を何とかしようという感じが全くない。
もうあきらめています。
立て直しを図るところで脚部不安も出ています。
ここから改善は厳しいだろうな。

レッドジルベスター 2歳牡馬 寺島良厩舎(栗東)

6月にも本州へ、という話が出ていましたが、一頓挫あってペースダウン。
本州移動が遅れそうです。ただ、騎乗トレーニングは再開したようですし、そんなにペースは遅くならなさそう。
馬体がどんどん大きくなっているので楽しみは大きい。
順調に行ってほしいですね。

サウジカップをフォーエバーヤングが制覇。

現地時間22日、サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたサウジカップ(北半球産4歳上、南半球産3歳上・沙G1・ダ1800m)は、1番人気フォーエバーヤング(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が優勝。道中は好位で進め、直線では2番人気ロマンチックウォリアー(セ7、香港・C.シャム厩舎)との一騎打ちに。一旦はロマンチックウォリアーが完全に前に出る形となったが、盛り返して差し切った。勝ちタイムは1分49秒099。(netkeibaより)

これまで30年以上競馬のレースを見てきましたけど、過去最高の一騎打ちだった気がします。
それぐらいすごいレースでした。
動画で、後から見たのに泣きそうになった。それくらい2頭とも強かった。

2頭のマッチレースというのはこれまでもたくさんありましたけど、世界の、日本馬がこれまでやられてきたロマンチックウォリアーに差し替えしてクビ差勝利。

もうこれ以上ないレースでしたね。フォーエバーヤングはマジですごい。

ダートでは過去最強場ですし、もう一回アメリカのブリーダーズカップで勝負してほしいですね。

しかし、世界のダートでこんなに勝負できる馬が出てくるとは、信じられないです。

大江原騎手が引退

騎手免許の取消を自ら申請し1日で引退となった大江原比呂騎手の師匠・武市康男調教師=美浦=が同日、東京競馬場で第7R終了後に経緯を説明した。
引退理由を「本人が競馬の勝負の世界でやっていくのが難しかった。心が折れてしまった」と説明。
(中略)
複数回の体重超過など、体調管理の難しさが理由かと問われると「その中でやっていこうと思えば体重は減らせたし、それができる子だと思っています」と、否定した。
今後については「本人が『競走馬は好きだけれど、第二の人生で違うことをやってみたい』ということなので」と、競馬界からは離れると説明。(UMATOKUより)

勝負の世界。お金が絡む世界。何度か体重超過で騎乗停止にもなっている。
言われないことを書かれたり目にする機会もあったでしょうし、そういうのを気にするとストレスにもなる。続けていくことは大変な世界なんでしょうね。

女性は減量特典は大きいですが、その分減らさないといけない。単純に大変だったんでしょうね。骨格や女性であるが故の体重コントロールの難しさもあるでしょうし、筋力をつけたくてもつけられない。
考えてみたら大変な世界です。

そんな中50代半ばを過ぎてもずっと一線級でやっている武さんや典さんはバケモンだなと思いますね。

競馬を離れるそうですが、若いですし、これからいい人生を歩んでいってほしいです。


レッドプロフェシーの応援に中京競馬場へ行ってきました。(2025年1月25日)

一口馬主で出資しているレッドプロフェシーが中京競馬場のメイン、瀬戸ステークスに出走したレースを現地で応援してきました。

と、いかにもわざわざ応援に出向いたような書き方をしていますが、実は全くの偶然でした(笑)。

元々この日は1月の頭に大学の友達から連絡が来て、4人の仲間で中京競馬場へ行こうと誘われた日でした。
その予定通り、集まって1日中京競馬場で競馬を楽しんだのですが・・・。

そんな日にレッドプロフェシーが出走してくれた。運が良かったですよね。

そもそもレッドプロフェシーも、2週前に出走する予定が除外。先週出走する予定も除外、となっての今週だったので、縁があったとしか言いようがなかったわけですが。

結果は8着。まずは無事に走ってくれてよかった。

パドックの様子。

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本馬場入場

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レース

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引き上げてきた勝ち馬ビューにて

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たくさん写真を撮れました。

レースは残念でしたが、騎手のミルコデムーロが、芝の長距離を試してみても、と進言してくれたことが一番の収穫。

とにかく、芝の長距離を試してくれるのを待っています。

その時はまた応援に行きたいですね。

【JRA賞】競走馬11部門の受賞馬決定

2024年のJRA賞が発表となりました。
受賞馬は以下のとおり。

◆年度代表馬
ドウデュース(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)236票
4戦2勝 ジャパンカップ・天皇賞秋

◆最優秀2歳牝馬
アルマヴェローチェ(牝2歳、栗東・上村洋行厩舎、父ハービンジャー)255票
3戦2勝 阪神ジュベナイルフィリーズ

◆最優秀2歳牡馬
クロワデュノール(牡2歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)249票
3戦3勝 ホープフルステークス・東京スポーツ杯2歳S

◆最優秀3歳牡馬
ダノンデサイル(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎、父エピファネイア)144票
4戦2勝 日本ダービー・京成杯

◆最優秀3歳牝馬
チェルヴィニア(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎、父ハービンジャー)190票
4戦2勝 オークス・秋華賞

◆最優秀4歳以上牡馬
ドウデュース(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)256票

◆最優秀4歳以上牝馬
スタニングローズ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎、父キングカメハメハ)138票
5戦1勝 エリザベス女王杯

◆最優秀スプリンター
ルガル(牡4歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ドゥラメンテ)197票
4戦2勝 スプリンターズS・シルクロードS

◆最優秀マイラー
ソウルラッシュ(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ルーラーシップ)182票
5戦2勝 マイルCS・マイラーズC・香港マイル2着

◆最優秀ダートホース
レモンポップ(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父レモンドロップキッド)160票
4戦3勝 チャンピオンズC・さきたま杯・南部杯

◆最優秀障害馬
ニシノデイジー(牡8歳、美浦・高木登厩舎、父ハービンジャー)237票
4戦1勝 中山大障害

◆特別賞
フォーエバーヤング(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)
6戦4勝 東京大賞典・ジャパンダートダービー・UAEダービー・サウジダービー・ケンタッキーダービー3着・BCクラシック3着

個人的にはフォーエバーヤングは最優秀ダートホースに選んでほしかったなと思います。
レモンポップの方がG1格のレースが多かったのは事実ですが・・・。
ケンタッキーダービーであと一歩だった功績はもっと評価されてほしかったですね。
あとはそんなに違和感ないです。

競馬のこういう賞レースの方が、野球に比べると真摯に選ばれている印象はありますね。


2024年最後のG1はフォーエバーヤングが制覇

28日に2歳G1のホープフルS、29日に東京大賞典が大井競馬場で行われました。

ホープフルS
1着 クロワデュノール 牡2 北村友(1人気)2:00.5
2着 ジョバンニ 牡2 松山(6人気)2馬身
3着 ファウストラーゼン 牡2 杉原(17人気) 1 1/4
4着 ジュタ 牡2 坂井(8人気) 1馬身
5着 クラウディアイ 牡2 西村淳(13人気) 1 1/2
6着 アスクシュタイン 牡2 横山武(12人気)1/2馬身

クロワデュノール、かなり強かったですね。
印象に残ったのは3着のファウストラーゼン。
途中でマクって3角で先頭に。そこから粘って3着入選。17番人気での激走にびっくりしました。

東京大賞典
1着 フォーエバーヤング 牡3 坂井(1人気)2:04.9
2着 ウィルソンテソーロ 牡5 川田(2人気)1 3/4
3着 ラムジェット 牡3 三浦(4人気) クビ
4着 ウシュバテソーロ 牡7 菅原(3人気) 3 1/2
5着 グランブリッジ 牝5 松山(7人気) 3馬身
6着 デルマソトガケ 牡4 ルメール(6人気)1 1/4

フォーエバーヤングの強さは素晴らしかったですね。これで本調子じゃなかったとは。
確かに抜け出す脚とかちょっと重そうな感じはありましたが。
ウィルソンテソーロは2着に堅実に来ますね。
ラムジェットも3歳でこの成績が出せるのは今後が楽しみ。
ウシュバテソーロは3連覇がかかっていましたが、年齢からするとよく頑張った方でしょうか。

強い馬が強い競馬をするという意味ではいいG1が続いたかなと思います。

来年もいいレースが続いていってほしいですね。

2024年有馬記念はレガレイラが制覇

12月22日に有馬記念が行われました。

1着 レガレイラ 牝3 戸崎(5人気)2:31.8
2着 シャフリヤール 牡6 C.デムーロ(10人気)ハナ
3着 ダノンデサイル 牡3 横山典(2人気) 1 1/2
4着 ベラジオオペラ 牡4 横山和(3人気) 1/2
5着 ジャスティンパレス 牡5 坂井(4人気) 3/4
6着 アーバンシック 牡3 ルメール(1人気)アタマ

64年ぶりの3歳牝馬による有馬記念制覇。

レガレイラは昨年のホープフルSを制覇。そこから今年は牡馬クラシックに参戦も皐月賞で6着、ダービーで5着と不完全燃焼。
秋は牝馬限定戦に矛先を向けるもここでも5着5着。そんな中での有馬記念参戦でしたので、正直厳しいと思っていました。
戸崎騎手も上手く乗ったということでしょうね。おめでとうございます。

シャフリヤールはBCターフ3着からのローテでしたが、大外枠というのもあって人気が落ちていました。しかし、ここはもっと評価されるべきと思って、この馬は買おうかなと思っていたのですが・・・。

結果的に馬券を買わなかったので助かったということでした。レガレイラは買えなかったですから。
やっぱり今の4歳世代は改めて弱いんだなと実感。

まぁ今年の有馬はドウデュースが出られなかったことが全てだったかなと。
見たかったですが、こればかりは仕方ない。

しかし、秋古馬三冠って、めちゃめちゃハードルが高いんだなと改めて感じます。

達成したテイエムオペラオー、ゼンノロブロイの2頭の評価は毎年上がっていきますね。

一口馬主の状況(11月28日現在)

一口馬主の現状です。前回から3か月半ほど経っています。

レッドプロフェシー 4歳牡馬 11戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

10月13日 京都10R アカイトリノムスメC(3勝クラス) D1800m 6着 (8番人気) 坂井瑠星騎手

前目に付けて早めに、と思いましたが、勝負どころでも前に馬がいてヨーイドンに対応出来ず。距離があった方がいいのは間違いないのですが・・・。
何回でも言いますが、芝の長距離を1回でいいから試してほしい。

その後放牧に出されて戻る準備が出来てきています。近々復帰予定。

ルージュミステリオ 2歳牝馬 辻野泰之厩舎(栗東)

一度入厩し、ゲート試験を合格したところで再度放牧に。
ナダル産駒はダートで無双していますし、そういう活躍を期待したいところ。
再放牧で身体が強くなってほしい。

ルージュサンセール 2歳牝馬 松永幹夫厩舎(栗東)

なかなか入厩できませんでしたが、ようやく先週末に入厩しました。
ゲート試験からそのままデビューするのか、再放牧になるのか分かりませんが、順調にいってほしいです。
まぁ松永厩舎ですから、多くは期待しませんが。

レッドカチューシャの2023 1歳牡馬 寺島良厩舎(栗東)

順調に身体が大きくなっている印象。
満口になりましたし、あとは無事に、伸びていくことを期待です。

ルージュプリエール引退+一口馬主の状況(8月9日現在)

ルージュプリエール号は7月14日に小倉の未勝利戦(芝2000m)に出走して18頭立ての12着。
この結果を受けて引退となりました。

結局3戦目に5着に入って掲示板に乗ったのが最高成績。馬自体に力が無かったのは間違いないかなと。
ただ、あまりに愛の無い調教師の扱いには残念というか、がっかり。
もう松永幹夫厩舎の馬は買わないと思いましたが、今の2歳のルージュサンセールも幹夫厩舎なんですよね・・・。
彼女に力があることを祈りたいです。(力があれば扱いは変わってくるでしょうから)

もう最後は引退させるために出走だったんですよね。いやまぁ慈善事業じゃないですし厩舎運営で勝てる馬を優先するのも当然ですから。
それでも・・・。勝たせる努力が見たかったです。

ルージュプリエール 3歳牝馬 5戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)
引退。獲得賞金は55万円でした。

乗馬になるとのことで、この後いい馬生を送ってくれることを祈りたいです。

ルージュサンセール 2歳牝馬 松永幹夫厩舎(栗東)
ルージュミステリオ 2歳牝馬 辻野泰之厩舎(栗東)

2頭とも北海道を脱出して、本州の育成牧場に入ってきています。
ルージュミステリオの方はチャンピオンヒルズで鍛えている真っ最中という感じですが、近いうちに入厩もありそう。
サンセールの方は牝馬にしては馬体が大きいので今後に期待です。

レッドプロフェシー 4歳牡馬 10戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

休養からようやく立ち上げに入ってきています。秋には元気な姿が見れるとうれしいですね。

レッドカチューシャの2023 1歳牡馬 寺島良厩舎(栗東)

435�圓泙杷和里�成長して一安心。
大きく育ってほしいですね。

一口馬主の状況(7月12日現在)

一口馬主の現状です。前回から2か月半ほど経っています。

レッドプロフェシー 4歳牡馬 10戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

前回出走後、足元のモヤモヤがあって休養に入っています。
ようやく乗り運動を普通に行えるようになった感じなので、秋には戻ってこれそうですが・・・。
何にしても芝の長距離を試してほしいですね。

レッドプリエール 3歳牝馬 4戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)
6月2日 京都2R 未勝利戦 D1800m 5着 (14番人気) 川端海翼騎手
6月22日 京都2R 未勝利戦 D1800m 13着 (12番人気) 永島まなみ騎手

チャンピオンヒルズで立て直しを図り、馬体が戻ったところで京都で出走。5着に入る健闘をみせました。
川端騎手の好騎乗もあって、目いっぱいの好走。ただ、それでも冷たい調教師のコメントがありましたが・・・。
もう早々に厩舎として見切りたい感じがありありと伝わってくるんですよね。もちろん力があればそんな扱いも跳ね返せるんでしょうが・・・。
次は芝を使うつもりですが、節が足りなくてなかなか出せないようす。どちらにしても次で見切りをつけられそう。

ルージュサンセール 2歳牝馬 松永幹夫厩舎(栗東)
ルージュミステリオ 2歳牝馬 辻野泰之厩舎(栗東)

辻野厩舎のルージュミステリオはチャンピオンヒルズに移動。そこで鍛えている形です。
チャンピオンヒルズはレッドプロフェシーをしっかりと仕上げてくれたので、いい印象しかない場所。レッドプリエールもしっかりと立て直しましたし・・・。
早期デビューとはいかなさそうですが、ここで行けるとなったら、可能性は高いでしょうし、評判のいいナダル産駒。期待したいです。

あと1歳の購入は決まりました。1頭だけ。

レッドカチューシャの2023 1歳牡馬 寺島良厩舎(栗東)

まだ馬体重が384�圓靴�ないので、あんまり人気はないようですけど、なんとなく後ろ姿に惹かれるものを感じたのでこの馬にしました。
本当はリュズキナの2023を申し込んだのですが抽選で外れました。
こちらでいい縁があることを期待したいです。

一口馬主の状況(4月26日現在)

一口馬主の現状です。前回から2か月ほど経っています。

レッドプロフェシー 4歳牡馬 10戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

3月10日 阪神10R オークランドTRT D2000m 8着 (3番人気) 坂井瑠星騎手
4月13日 中山10R 下総S D1800m 4着 (7番人気) 津村明秀騎手

正直3月10日の阪神D2000mは狙い撃ちのレースだったので、最低でも勝ち負けと思っていたのでちょっとショックな負け方でした。
ただ、ズブさは相変わらずなので、前にいって粘りこまないと駄目というのが改めてよくわかったレース。
次の中山のレースは津村騎手がまさにそういうレースをして、見せ場を作っての4着でした。距離があれば、というコメント。
やっぱり芝を試してほしいのですが・・・。
ここに来て足がもやもやしているそうで、そこも心配です。
かなり間が空くことになりそう。

レッドプリエール 3歳牝馬 2戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)
3月17日 阪神1R 未勝利戦 D1800m 9着 (7番人気) 田口貫太騎手

ダートの活路を見出そうとしましたが、全く動かず。そもそも、馬体は痩せていて無理やり出した感じ。非力と言っている中でダートが合うわけもなく・・・。
調教師にやる気が感じられない。
その後チャンピオンヒルズに放牧。そこで立て直しがはかられていますが、ようやく馬体が回復しつつあるようで、動きも良化している模様。
どちらにしても今2歳がいるのですが、この厩舎にはもう二度と預けたくないですね。

ルージュサンセール 2歳牝馬 松永幹夫厩舎(栗東)
ルージュミステリオ 2歳牝馬 辻野泰之厩舎(栗東)

2歳は順調そうです。
辻野厩舎のルージュミステリオはもしかしたらデビューが早くできるかもしれません。

この時期は分からないので、期待はせずに、待ちたいと思います。

ルージュプリエールがデビュー+一口馬主の状況(2月25日現在)

2月25日の小倉2R、3歳未勝利戦にて出資馬のルージュプリエールがデビューしました。

結果は12着。

1着の馬から2.5秒離されました。

牧場にいるころから馬体維持に苦労しているのは更新を見ていてわかっていたのですが、入厩してからも改善することもなく馬体維持に四苦八苦。
結局出走した際は408�圓任僚仭�となりました。

レースを見ていて、向こう正面で少し前に行こうという意識は見えましたし、ジョッキーも馬が競馬を嫌いにならないように気を使いながら、レースを覚えさせようと乗っている印象でした。
気性は悪くなさそうで、体力がついてくれば変わってくるかも、とも思いますが・・・。
時間はそんなにないんですよね(苦笑)。
続戦するようなコメントもありましたが、何にしても馬体を戻さないと厳しそう。
勝ち上がりにあまり多くを望まないくらいに応援していこうと思います。

レッドプリエール 3歳牝馬 1戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)
2月25日 小倉2R 未勝利戦 1800m 12着 (11番人気) 菱田騎手

4歳のレッドプロフェシーは1月27日に準オープンのレースに出走。追走に苦労しながら最後食らいついて3着に入りました。
次走は3月10日に阪神D2000mを予定。勝っている条件ですし、最も合う条件なので、かなり期待しています。
何とか勝ってオープン入りを決めてほしいです。

レッドプロフェシー 4歳牡馬 8戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)
1月27日 京都11R 舞鶴S D1900m 3着 (3番人気) 坂井瑠星騎手

次も坂井騎手が乗ってくれるのでかなり楽しみです。

2歳は2頭出走。
名前も決まりました。

ルージュサンセール 2歳牝馬 松永幹夫厩舎(栗東)
ルージュミステリオ 2歳牝馬 辻野泰之厩舎(栗東)

順調に、新馬戦期間でデビューできるように頑張ってほしいです。

フェブラリーステークス

フェブラリーステークスは大波乱だったようですね。

2月18日、東京11Rで行われた第41回フェブラリーステークス(4歳上オープン・G1・ダ1600m・1着賞金=1億2000万円)は、藤岡佑介騎乗の11番人気、ペプチドナイル(牡6・栗東・武英智)が快勝した。1.1/4馬身差の2着に5番人気のガイアフォース(牡5・栗東・杉山晴紀)、3着に13番人気のセキフウ(牡5・栗東・武幸四郎)が入った。勝ちタイムは1:35.7(良)。(競馬のおはなしより)

フェブラリーステークスは色々変更が必要ですよね。この時期でやるとサウジカップやドバイに向かう馬が多すぎて、強い馬が集まらない。結果まだG�気鮠,辰燭海箸�無い馬や、中央では勝ったことがない馬が中心となって、レーティングも下がる。今年のように荒れる。

個人的には時期を6月の安田記念の次の週くらいに変更するべきだと思う。もちろん帝王賞とかの時期と被ってくるので、そこの見直しも必要でしょうが。
春のG�気涼罎冒箸濆�めるし、ドバイ帰りの馬も集まる。チャンピオンステークスと半年間隔になるし。
名前を変える必要がありますが、「ダートマイルカップ」とかでいいんじゃないですか?

それか距離を変えてもいいかな、と思います。1400mとか2100mとか。

今のフェブラリーステークスは色々厳しいと思う。見直しを図ってほしいですね。

ルージュミシェル引退+一口馬主の状況(12月15日現在)

12月14日に園田競馬場で地方での2戦目に挑んだルージュミシェルでしたが、結果は7着。

この結果、クラブから引退が発表されました・・・。

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基本的に中央で未勝利に勝てなかった馬は、3歳のうちに地方で2勝をすれば中央に戻れる(4歳以降は3勝)というルールを目指して継続します。それが無理となった時点で、クラブ(東京サラブレッドクラブ)は判断するわけでして・・・。
レースを見ていて、引退かな、という感じはしました。

思い返せば、中央で初めて2着になった次のレースで永島まなみ騎手が乗れなかったこと、そして最大のチャンスだった函館で勝ち切れなかったのが終わってみれば大きかったですね。
そして北海道で連戦をしたせいでダメージが抜けきれず、最後まで立て直せなかった・・・。
勝つには運も大事と思い知りましたね。それでも2着2回、楽しませてもらいました。繁殖になれればいいですが・・・。

ルージュミシェル 3歳牝馬 12戦0勝 森澤友貴厩舎(園田)
12月14日 園田7R C2一 D1400m 7着 (6番人気) 川原騎手

◇他の馬について

レッドプロフェシー 3歳牡馬 7戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)

前走敗戦後は放牧に。1月27日の京都D1900mを目指して調整されています。

ルージュプリエール 2歳牝馬 0戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)

チャンピオンヒルズで一生懸命強化トレーニング中。ようやくゲート試験に向けての入厩がありそう。
デビューは新馬の期間に何とか出来れば、という感じかな・・・。
あまり期待をしすぎず、のんびりと待ちたいです。


チャンピオンズカップはレモンポップ。春秋ダートG�杵�覇達成

12月3日に中京競馬場でチャンピオンズカップが行われました。

1着 レモンポップ 牡5 坂井(1人気)1:50.6
2着 ウィルソンテソーロ 牡4 原(12人気)1 1/4
3着 ドゥラエレーデ 牡3 ムルザバエフ(9人気) クビ
4着 テイオーケインズ 牡6 松山(4人気) クビ
5着 メイショウハリオ 牡6 浜中(6人気) 2 1/2
10着 セラフィックコール 牡3 Mデムーロ(2人気)

この日は元々中京競馬場に行く予定を友達と組んでいました。
ですが、指定席などの争奪戦がすさまじく・・・。
結局指定席の予約が出来ず。もちろん入場券自体はまだ買えたのですが、それだったら「ウインズで良くね?」という話になり、金山に行くことに。

昼を食べてからウインズに行こうという話になり、以前からいってみたいと思っていた「わしゃんがれ」さんへ。

元々X(旧Twitter)でつながっていたのですが、それこそ店を出されるころにつながっていて。行きたいと思いつついくタイミングがなかったのですが、今回友達と行くことが出来ました。

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ランチのスタミナから揚げセットをいただきました。美味しかったです。Xでつながっていますということを伝えたらご挨拶もいただいて。また近いうちに行きたいですね。

そこからウインズ名古屋へ移動。馬券を開始しますが・・・。
いつもどおり?当たらない(笑)。
それでも、買いだして3レース目の中京9Rで複勝を買った永島まなみ騎手のショウナンナダルが快勝。複勝で6.5倍もついてよかったのですが、この時単勝が30倍くらいついたので、そっちも買えていれば・・・。
そういうことを思うと流れが悪くなるもので、次のレースで本命は来たのに2着を買っていなくて外れると、そこからは泥沼に。
当然のようにチャンピオンズカップも外して厳しい1日になりました。
ただ、阪神の12Rを当てて少し戻せたのはよかった。
トータルマイナスでしたが、1日楽しんだことを思えば良かったのかな、と思います。

ちなみにチャンピオンズカップはセラフィックコールを応援。この馬は愛馬、レッドプロフェシーと新馬を一緒に走って8馬身ぶっちぎられた相手。その後3勝を上げたレッドプロフェシーからしても、目標というか頑張ってほしい馬だったんですよね。前走の勝ち方も課題が見えながらも圧巻でしたし。
結局2番人気でしたが、結果は10着。最後方から4角で上がってきそうな雰囲気はあったんですが、伸びきらなかったですね。キャリア5戦5勝の3歳。その経験の浅さが出てしまった感じです。

レモンポップは春秋のダートG�杵�覇。今回は初の距離でしたし、大外ということで人気を落としていました。それでも最後の最後に1番人気。競馬ファンってすごいな、と思ったレースでした。強かったです。

半日、競馬を楽しんだ形でしたけど、久しぶりに馬券を買っても簡単には当たんないよね、と。

その後、反省会で少し居酒屋で飲んで、1日が終了しました。

また今日から色々頑張ります。(笑)


イクイノックス・パンサラッサが引退。種牡馬入り

ジャパンカップをイクイノックスが制覇。

その後、引退が発表されました。

同じくジャパンカップで大逃げをして沸かせたパンサラッサも引退を表明。

世界を沸かせた2頭が同じレースを走った後に引退ということに。

イクイノックスは10戦8勝、2着2回、G��6勝(海外G��1勝)
今まで見てきた中で、牡馬では最強馬かな、と思います。ディープインパクトよりも強かった気がする。それくらいの馬。アーモンドアイと同格かな・・・。これだけの馬だと、種牡馬としての活躍が求められますから、無事なうちに引退、というのも納得しますね。これ以上、もう結果も必要ないですし。
サンデーサイレンス系ですが、3代経っていますし、ミスプロ系を持っていないので、意外と配合相手は困らなさそうな血統。キタサンブラックもまだ若いですしこれからもいい馬を出してきそうですが、しっかりと次の代につないでいってほしいですね。

パンサラッサは27戦7勝、G��2勝(海外G��2勝)
逃げて沸かせていましたが、2022年にドバイターフを勝ってあっと言わせると、2023年にはサウジカップを勝って超高額賞金をゲット。世界のパンサラッサとして名を馳せました。
芝もダートも勝ったわけですし、不思議な馬ですが、ファンの多い馬でもありました。
この馬、サンデーを持っていない血統なんですよね。父がロードカナロアなので、キングカメハメハ系としてそこは制限がありますが、サンデー系の牝馬にはつけ放題。かなり成功しそうな気も。
シャトル種牡馬として運用もされるようで、海外ですごい馬を出すかもですね。競争成績と同じで。

名馬がターフを去るのは寂しさもありますが、怪我があってからでは遅いですし、次の世代につながる楽しみもあります。
これからの両馬の産駒を見るのも楽しみです。

ルージュミシェルの応援に園田競馬場に行ってきた。

一口馬主の出資馬、ルージュミシェルは中央で2着が2回あったものの未勝利を脱出できず。3歳の間に2勝、もしくは4歳以上で3勝すれば中央復帰できるというルールにのっとって、中央復帰を目指して園田競馬の森澤厩舎に移籍をしました。
中央の北海道で連戦を戦ったダメージが予想以上に大きかったようで、馬体を戻すのに時間がかかったそうで、ようやく11月に森澤厩舎に入厩。10日ほどで出走体制を整え、11月28日に地方初出走を迎えました。

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まだ一度もルージュミシェルは現地で見たことがなかったので、この機会に、ということで園田競馬場まで遠征してきました。

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園田競馬場は阪急園田駅から無料バスが出ていて10分くらい。

アクセスはかなりいいですね。

空港が近いので飛行機が近くに見えるロケーションもなかなか新鮮でした。

お店が多くあり、昔からある地方競馬場という感じ。昔の土古の名古屋競馬場の雰囲気を思い出しました。
割と入場料の100円だけでいれる場所が多く、居心地は悪くない。
お客さんはそんなに多くなかったですが、今の地方競馬は現地よりもネット販売が多いですから。こんなものなんでしょうね。

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馬場が北向きにあるので、席に日が当たらないのでこの時期は寒さがしんどい。ただ、暑い時期はこの方がいいでしょうし、これは難しいところ。

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馬券はルージュミシェルの応援馬券以外はプラス。いい感じで出走レースを迎えます。

パドックもお客さんは少なめ。他にも同じルージュミシェル応援、という方もいらっしゃいました。

馬体重が減っていてちょっと心配しましたが、馬体は見た感じそんなに悪くはない。細くは見えない。落ち着いて歩いていますし、これなら、と思いました。

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ただ、2番の同じ中央から移籍初出走のフィッシュボンドが素人目でもかなり馬体が良くて、これは厳しい相手かな、とは正直思いました。

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そしてレースは・・・。

スタートはかなり良かった。

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そこから3,4番手追走。ここまではOK。ただ、3角当たりからあまり手ごたえが良くない印象もありましたが、4角では5番手くらいに交代。直線もはじけず結果は6着でした。

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この馬は好走するときは前に番手につけて、4角先頭から流れ込む、なんですよね。思い切って逃げてもいいタイプかな、と思います。末脚が鋭いタイプではないので、それを活かす騎乗を期待したいですね。

まだ可能性は消えたわけではないです。調教師さんは調教で追い込まなかったことを反省点に上げていました。何にしても年内はあと2戦でしょうし、次が大事。上手く次に臨んでほしいですね。

フィッシュボンドはかなり強かった。

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ルージュミシェル 3歳牝馬 11戦0勝 森澤友貴厩舎(園田)
11月28日 園田10R C2一 D1400m 6着 (3番人気) 川原騎手

どうやら現地観戦は相性悪いみたいで・・・。
しばらくは自重します(苦笑)。

この日の写真アルバムはこちら


レッドプロフェシーの応援に行ってきた。

11月11日は大阪から京都に転戦。
野球ではなく京都競馬場に行ってきました。

愛馬のレッドプロフェシーの応援。

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現地で一口の愛馬を応援するのはレッドルピナス、レットヴィエントが同じ日に中京で走って以来。レッドプロフェシーは初めての観戦でした。
直前まで1番人気を争っての2番人気。正直勝ち負けできると思っていたので、結果(9着)はショックで・・・。
こればかりは仕方ないんですけどね。ここまで順調に来ていたので、こういうことがあるのは重々承知なのですが。。。

でも現地で応援できたことは良かった。パドックもかわいくて(笑)。

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レースでも相変わらずのズブさを見せていましたが、それもまたこの馬らしく。

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騎手の腕が問われる馬だと思いますが、しっかりと特徴を掴んで乗ってくれる方とまた組んで、いいレースを見せてほしいですね。
そして、芝を一回試してほしいです。

レッドプロフェシー 3歳牡馬 7戦3勝 大久保龍志厩舎(栗東)
11月11日 京都10R 観月橋S D1900m 9着 (2番人気) マーカンド騎手

また愛馬の応援には行きたいですね。

今度はルージュミシェルかな・・・。

熊沢騎手の引退式が行われる日ということで、京都ジャンプステークスの誘導馬に乗られていました。
最後の雄姿を見れて良かったです。
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メインのデイリー杯はジャンタルマンタルが快勝していました。
現地で見れた馬ですし、今後も頑張ってほしいですね。

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レッドプロフェシー2勝目!

レッドプロフェシー 3歳牡馬 4戦2勝 大久保龍志厩舎(栗東)

5月13日 東京7R D2100m 12着(3番人気)戸崎圭太騎手
6月11日 阪神7R D2000m 1着(2番人気)坂井瑠星騎手

東京のレースは惨敗。左回りが合わなかったというのが一番高い可能性ですが・・・。とりあえず2度と戸崎騎手には乗ってほしくないです。あまりにもひどかった。
そして阪神に戻しての1勝クラス2戦目、外枠というのも良かったと思いますが、スタートでつまずくもすぐに立て直して2番手へ付けて道中進み、4角で先頭に立って直線で突き放すという横綱?相撲で完勝。夢が広がる2勝目となりました。
勝ちタイムもかなり優秀ですし、この先も楽しみです。

ルージュミシェル 3歳牝馬 4戦0勝 平田厩舎(栗東)

5月13日 新潟4R D1800m 8着(5番人気)川端海翼騎手

やはり騎手って大事なんだな、と感じるレースでした。川端騎手はこれまであまり勝てていない騎手。そんなに素人が見て変な騎乗だったか、と言われるとそこまでではない気はするのですが・・・。
前回、永島まなみ騎手が上手く乗ってくれて2着に残してくれた、というのが良く分かりました。
次は来週の日曜日に函館で未勝利戦に出走。鞍上は北村友一騎手。大怪我から復帰後はまずまずという成績ですが、元々は上手い騎手なので期待したいですね。

ルージュプリエール 2歳牝馬 0戦0勝 松永幹夫厩舎(栗東)

松永幹夫厩舎なのでどうなるか。と思っていましたが、まだデビューのデの字も出てこない状況。時間がかかりそうですね・・・。

京都競馬場に行ってきました。

5月20日に新生京都競馬場に行ってきました。京都競馬場に行くのは2001年の天皇賞・春以来。後にも先にもこの1回だけだったんですよね。
この時勝ったのがテイエムオペラオー。2回目の春の天皇賞制覇でした。今思えば貴重なレースを見ていましたね。

今回は朝からバスで移動。初めて京都にバスで行きましたが、7時15分に乗車して10時ちょうどくらいに京都駅着。これくらいなら乗っていても苦にならないし、個人的にはアリだな、と。2,600円という値段も良心的ですし。
そして今回のバス、いわゆる路線バスというもので、高速でバス停に停まっていきました。初めての体験、というか、高速走っているとたまにバス停見かけるけど、どんなバスが止まっているんだろうと長年思っていましたが、それに乗るという貴重な体験も出来ました(笑)。そして途中で乗ってくる人もチラホラいてそれにもびっくり。そりゃ利用者がいなければ、そんなバス停無くなるわけですが・・・。まだまだ未知の世界はたくさんありますね。

京都駅から近鉄、京阪鉄道を乗り継いで淀駅に到着。駅から競馬場が直結していてめちゃめちゃ便利。前回はこういう駅から競馬場が見えて歩く、という記憶がないので多分来るまで来ているんだなぁと。22年前だと覚えていないものです。^^;

建物は新しい棟と古い棟があって、席の値段も違うとか。今回の席選びは京都に住んでいる友達にお任せでしたので、そういう事情もあとで知る。4人のボックスシートで一人1,000円。見やすくていい席でした。
途中で新しい建物、新しくなったパドック、三冠馬の像、コントレイルの像を見学。京都は三冠馬推しですね。
思ったより各三冠馬の像が小さいのはご愛敬。コントレイルの像は立派でした。

DSC_0831_1DSC_0835_1DSC_0850_1

馬券は・・・。とにかく当たらない。適当に買った最初の馬券が当たってからずーっと連敗。最後の方で東京のメインで中穴が当たってどうにか取り戻しましたが、結局トータルマイナス。それでも大負けにはならなくて良かったですが。
4人の友達の中では1人だけ最終を取ってプラスにしていました。何にしてもまたJRAに貯金が増えてしまいました・・・。

この日のメインは重賞のアンタレスS。馬券は当たりませんでした。

DSC_0876_1DSC_0881_1

そこから京都在住の友達の馴染みのお店で飲み食い。昔話、今の話で盛り上がりました。大学の仲間と会うと当時に戻りますよね。

帰りは新幹線。のぞみで34分。近いですね。もちろんお金はその分かかりますが・・・。

日帰りの1日京都競馬場ツアー。久々に友達で集まれて楽しかった。
コロナもようやく落ち着き、こういうことをまたやっていきたいと思いました。
野球から離れるのもたまにはいいものです。^^

名古屋競馬場に行ってきました。(2月15日)

昨日、名古屋競馬場に行ってきました。
カメラが戻ってきて、状態を確認するためと、JRA交流競走があって、今村聖奈騎手と永島まなみ騎手が騎乗するため。

ついでに、有料席がどういうものかも確認するために行ってきました。

まずは有料席。基本の自由席は1000円。椅子とか座り心地も良くて、オッズやモニターも見やすい。フリードリンクもあってこれで1000円なら安いかな、と思える感じ。
手元にモニターがある席もあって、そちらは指定席。1600円で入場できるなら、そっちでもいいかも。
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そしてこの日はナイター競馬だったのですが、第5RがJRA交流競走でした。名古屋CC ストロベリー賞。

JRAからは5頭参戦。ただ騎手は今村聖奈騎手と永島まなみ騎手だけがJRAから。

今村聖奈騎手
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永島まなみ騎手
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そしてレースはこの2人の馬が人気を分け合い、最後は叩き合いに。
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逃げた今村聖奈騎手がジークシュベルトをクビ差残して勝ち切りました。

そろって戻ってきた2頭。
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レース後にはいい笑顔をいただきました。^^
DSC_5052_1
ちなみに馬券は今村聖奈騎手の単勝を購入。見事当たりました〜。ありがとう今村騎手。

そこから馬券もいい感じで進んで1日のトータルもプラスに(少しですが)。
一日楽しんでプラスならOKですよね。

カメラもメンテ明けで設定が戻っていたので、試しに撮りにいって正解でした。
状態も良さそうですし、これから1年頑張ってもらいます。

この日の写真アルバムはこちら

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