コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

映画

「楓」を観てきました。

「楓」を観てきました。

楓

(あらすじ)
須永恵と恋人の木下亜子は、共通の趣味である天文の本や望遠鏡に囲まれながら幸せな日々を送っていた。しかし実は本当の恵は1カ月前にニュージーランドで事故死しており、現在亜子と一緒にいるのは、恵のふりをした双子の兄・涼だった。恵の死後、ショックで混乱した亜子は目の前に現れた涼を恵だと思い込み、涼も本当のことを言い出せずにいた。幼なじみの梶野だけが真実を知り、涼を見守っていたが、涼を慕う後輩・日和や亜子の行きつけの店の店長・雄介は違和感を抱く。(映画.comより抜粋)

恋愛映画。
色々無理があるというか、細かい部分が気になってあんまり入り込めず。
外見が福原遥だから許される話なのかなぁとか。
きれいな部分ばかりを見せすぎて、逆に入り切れないという映画でした。

スピッツの楓はいい曲ですけど、そこにつながっているかどうかもいまいちわからず。

☆3つで。

「栄光のバックホーム」を観てきました。

「栄光のバックホーム」を観てきました。

栄光のバックホーム

(あらすじ)
2013年のドラフト会議で、阪神タイガースから2位指名を受けた18歳の横田慎太郎。16年の開幕戦では一軍のスタメンに抜てきされ、初ヒットを記録するなど、誰もがその将来に大きな期待を寄せていた。ところが間もなく、慎太郎の視界にボールが二重に見えるという異変が生じる。医師の診断は脳腫瘍という、21歳の若者には過酷なものだった。それでも慎太郎は、家族や恩師、チームメイトら多くの人々に支えられながら、病との闘いに立ち向かっていく。19年9月の引退試合では、奇跡のバックホームを披露し、スタジアムを感動に包んだ。しかし、慎太郎のドラマはそこで終わりではなかった。(映画.com)

泣けました。

ただ、泣けた理由は素材そのものの話があるから。

映画としてはかなり出来が今一つの映画でした。

なんていうか蛇足が多すぎて・・・。

いいエピソードを深くするところと、無くてもいいところ。それをうまくコントロールするだけでもっといい映画になっただろうなぁと。

北條との話とか。登場人物にテロップを最初に入れるだけでも違った気がする。

ドキュメンタリーじゃないのは分かるんですけど、ドキュメンタリーとして話が出来すぎているだけに、映画にしようとしたことが全部余分に感じる内容でした。

☆は3つで。

「兄を持ち運べるサイズに」を観てきました。

「兄を持ち運べるサイズに」を観てきました。

持ち運べるサイズに

(あらすじ)
ある日、理子のもとに警察から電話が入る。それは、何年も会っていない兄が死んだという知らせだった。理子は東北へ向かい、警察署で7年ぶりに兄の元妻・加奈子と、その娘・満里奈と再会する。兄たちが住んでいたゴミ屋敷と化したアパートを片づけていた3人は、壁に貼られた家族写真を見つける。迷惑をかけられたはずの加奈子は、兄の後始末をしながら悪口を言い続ける理子に、「もしかしたら、理子ちゃんには、あの人の知らないところがあるのかな」と言う。これをきっかけに、理子たちはそれぞれに家族を見つめ直すことになる。(映画.comより抜粋)

兄がダメ人間過ぎて、共感が出来ず。終盤でかなりいいアピールをされても、という感じでした。
満島ひかりの演技は素晴らしく、彼女の良さが光った映画でしたね。
オダギリジョーはダメ人間演技がうますぎて・・・。それが逆にマイナスだったかも(笑)。

思ったより周りにいる人たちが良い人でそれでホッとしたという映画でした。

☆は4つで。


「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」を観てきました。

「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」を観てきました。

仮面ライダーガヴ

(あらすじ)
ショウマは人間界で闇菓子に変わる「光菓子」の研究を進め、絆斗はフリーライターとして仮面ライダーたちの戦いの日々を記録するべく取材を続けていた。ある日、絆斗は街で出会った傷ついた少女たちとともに、お金次第で訳ありの患者を受け入れる医師・狩藤の病院を訪れる。治療を受けた少女たちの日常が気になり尾行した絆斗は、彼女たちのグループにリゼルがいることを知る。さらに絆斗は、グループの中にいた男性の正体がグラニュートで、闇菓子を再び流通させようと企んでいることに気づく。そんな矢先、絆斗の体にある異変が起こる。(映画.comより)

仮面ライダーガヴのVシネ作品を観てきました。

後日談としてはしっかりとしていて、違和感なく見れた。
改めて見て、幸果さんが素晴らしすぎるなと。どれだけ彼女の存在にガヴというドラマが救われていたなと感じる話でした。

最後のオチがちょっと微妙でしたが、まだドラマが続いていくという意味ではいいオチだったのかも。

仮面ライダーガヴ自体、いい作品だったと思います。香村純子さん脚本は安心して見れますね。

☆は4つで。

「ペリリュー 楽園のゲルニカ」を観てきました。

「ペリリュー 楽園のゲルニカ」を観てきました。

ペリリュー

(あらすじ)
太平洋戦争末期の昭和19年、21歳の日本兵・田丸均は、南国の美しい島・ペリリュー島にいた。漫画家志望の田丸はその才を買われ、亡くなった仲間の最期の雄姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という任務に就いていた。やがて米軍の猛攻が始まり、日本軍は追い詰められていく。いつ死ぬかわからない恐怖、飢えや渇き、伝染病にも襲われ、極限状態に追い込まれていく中で、田丸は正しいことが何なのかも分からないまま、仲間の死を時に嘘を交えて美談に仕立て上げていく。そんな田丸の支えとなったのは、同期でありながら頼れる上等兵・吉敷佳助の存在だった。2人は互いに励まし合い、苦悩を分かち合いながら絆を深めていくが……。(映画.comより)

元々原作の漫画は一通り読んでいました。
話の内容を知っている分、泣くところまでいかなかったのですが、原作より色々な意味でややマイルドに改変されていて、そこは良かったように感じました。

もっと救いが少ない話だったので・・・。

逆に漫画は外伝として描かれたところでの救いが大きかったのですが、そこは描けない分、こういう形でまとめたのかなと。

戦争の悲惨さは十分描かれていたので、後半にそこを必要以上に持ち込まなかったのは良かったように思います。

興味を持った方は漫画も読んでほしいですね。ただ、覚悟は必要ですが。

星4つです。

「平場の月」を観てきました。

「平場の月」を観てきました。

heijonotsuki

(あらすじ)
妻と別れ、地元に戻った青砥健将は、印刷会社に再就職し平穏な毎日を送っていた。そんな青砥が中学生時代に思いを寄せていた須藤葉子は、夫と死別し、現在はパートで生計を立てている。ともに独り身となり、さまざまな人生経験を積んできた2人は意気投合し、中学生以来の空白の時間を静かに埋めていく。再び自然にひかれ合うようになった2人は、やがて互いの未来についても話すようになるのだが……。(映画.comより)

思ったよりは感動しなかった。自分は泣けるかどうかで結構判断するのですが、今回は泣けなかったので・・・。
大人のラブストーリー(現実より)という話ですが、あんまり入ってこないのはなぜだろう。近い世代なので、もっと感動してもいいと思うが・・・。

病気が最初に絡んじゃうと駄目なのかな。

悪くはないというところで評価は☆3.5です。

「特別編集版 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント 小さな挑戦者の軌跡」を観てきました。

「特別編集版 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント 小さな挑戦者の軌跡」を観てきました。

ウルズハント

解説
2015年から17年にかけて放送されたテレビアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」のスピンオフ作品「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ウルズハント」の特別編集版。2022年から24年にかけて展開されていたスマートフォンアプリ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズG」内で配信された全12話のアニメを再編集し、新規カットも追加した。

あらすじ
P.D.323。ギャラルホルンによるアーブラウ中央議会への政治介入事件は、モビルスーツを使った武力行使にまで発展。事件を終結に導いたのは、「鉄華団」と呼ばれる火星から来た少年たちだった。そんな鉄華団の活躍は、金星のラドニッツァ・コロニーで生まれ育った少年ウィスタリオ・アファムの耳にも届いていた。火星との開拓競争に敗れた金星は、いまや罪人の流刑地として使われるだけの、誰からも顧みられない辺境の惑星となっていた。そんな故郷の現状を変えたいと願うウィスタリオの前に、ある日、「ウルズハント」と呼ばれる莫大な賞金を懸けたレースの水先案内人を名乗る少女が現れる。(映画.comより)

鉄血のオルフェンズが10周年。もうそんなに経つのか、という驚きも感じつつ、記念の作品ということで観に行きました。

予備知識は0だったのですが、いわゆるゲーム内の映像をつなぎ合わせた総集編、ということで、ある程度は覚悟していたのですが、予想以上に話が入ってこない作りで厳しかった。

それ以上に主役の声が・・・。生駒里奈さんがやっていたようですが、なんでこういう作品で声優じゃない人を使うんでしょうね。
棒読みというか、なんというか・・・。これとぶつぎりの作りで作品になっていない感がより増してしまっていました。

短編の「幕間の禊」は良かったと思います。ただ、これに2000円の価値があるかと言われると・・・。

鉄血のオルフェンズの世界はもっと映像として掘り下げてもいい世界だと思います。厄祭戦とか映像で見てみたいし。

ただ、困ったらモビルアーマー出しておけ、という話も困ったもんだなと思いました。

☆は1.5で。

劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」を観てきました。

劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」を観てきました。

umamusume

(あらすじ)
フリースタイルレースの世界で荒くれ者たちを束ねてきたジャングルポケットは、国民的人気スポーツエンタテインメント「トゥインクル・シリーズ」でのフジキセキの走りに衝撃を受け、最強を目指すべく公式レースの世界へと飛び込む。トレーナーと共にデビューを果たし、一生に一度しか走れない栄誉あるクラシック三冠レースに挑む彼女の前に、天才的頭脳を持つアグネスタキオンやミステリアスなマンハッタンカフェら同世代のライバルたちが立ちはだかる。(映画.comより)

ウマ娘の映画を観てきました。
舞台はジャングルポケットの世代。アグネスタキオン、ダンツフレーム、マンハッタンカフェが同じ世代にいた時代。
現実の競馬だと2001年が舞台になりますね。
2000年にはテイエムオペラオーがパーフェクトゲームと言われる年間重賞8戦8勝という伝説を打ち立てた年。
そのオペラオーが少し衰えを見せながらも古馬戦線では主役を張っていました。
この年のクラシックはアグネスタキオンがフジキセキを彷彿とさせる圧倒的な走りで、弥生賞、皐月賞と勝利。しかし、そこで故障してしまって離脱。主役不在となってダービーが行われることに。
ただ、ダービーには外国産馬に門戸開放されて乗り込んできたクロフネもいて、そんなに主役不在感がなかったもの事実。
そんな中ジャングルポケットがダービーを制覇するという流れでした。
その後2レース不振でしたが、ダービーと同じ舞台のジャパンカップで鮮やかに復活。
左回りに無類の強さを誇るトニービン産駒らしい馬でしたね。

これに調教師が同じということで、ある馬を先輩というか師匠として登場させて、上手く話を作ったかなと。
何にしても競馬が熱い時代でしたし、印象にも残っている時代。映画としても楽しめました。

☆は4つで。

「機動戦士ガンダム SEED FREEDOM」を観てきました。

SEEDFREEDOM
20年越しの公開となった機動戦士ガンダムSEEDの映画を観てきました。

SEEDはそれなりに楽しんでみていたのですが、SEEDディスティニーはもうツッコミまくってあまりにひどいアニメに愕然としたものでした。

そこから20年。ようやく公開されたSEEDの映画。

感想は・・・。

(ネタバレあるかもなので気になる方は読まないでください)












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「カラオケ行こ!」を観てきました。

カラオケ行こ
「カラオケ行こ!」を観てきました。

(あらすじ)
中学校で合唱部の部長を務める岡聡実は、ある日突然、見知らぬヤクザの成田狂児からカラオケに誘われる。戸惑う聡実に、狂児は歌のレッスンをしてほしいと依頼。組長が主催するカラオケ大会で最下位になった者に待ち受ける恐怖の罰ゲームを免れるため、どうしても歌がうまくならなければならないのだという。狂児の勝負曲は、X JAPANの「紅」。嫌々ながらも歌唱指導を引き受ける羽目になった聡実は、カラオケを通じて少しずつ狂児と親しくなっていくが……。(映画.comより)

面白かったです。ツッコミどころは多いのですが、そこも含めて楽しめる作品かな、と。
綾野剛は歌が上手くないって設定のはずなのですが、普通に上手い(笑)。
まぁ裏声なのは確かに、なのですが・・・。
競うべき方々の歌のが基本厳しいので、そんな無理しなくてもいい気がしてしまうのですが。
まぁそういう部分も含めて楽しむ作品なのでしょう。
部長がそんなに部活に出なくていいの?とか、気になることは多かったですが、舞台は大阪ですし、色々楽しめました。
カラオケ、久々に行きたくなった(笑)。

☆4つで

「PERFECT DAYS」を観てきました。

「PERFECT DAYS」を観てきました。

PERFECTDays

(あらすじ)
東京・渋⾕でトイレ清掃員として働く平⼭(役所広司)は、静かに淡々とした⽇々を⽣きていた。同じ時間に⽬覚め、同じように⽀度をし、同じように働いた。その毎⽇は同じことの繰り返しに⾒えるかもしれないが、同じ⽇は1⽇としてなく、男は毎⽇を新しい⽇として⽣きていた。その⽣き⽅は美しくすらあった。男は⽊々を愛していた。⽊々がつくる⽊漏れ⽇に⽬を細めた。そんな男の⽇々に思いがけない出来事がおきる。それが男の過去を⼩さく揺らした。

ものすごく淡々とした日常が描かれています。
そこに入る小さな揺らぎ。それを主人公を通して感じ取る話、かな。

世界的巨匠のヴィム・ヴェンダース監督の作品。カンヌ映画祭でも評価は高かったそう。実際に映画.comの評価も高め。
なんとなく、こういう映画が分かってこそだよ、というのも伝わってくる。でも、自分がそういうのを素直に受け取れない性格。
いい映画なんだとは思う。でも、面白い、感動する、そういうのが自分には伝わらなかった。

☆は3.5で。

「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」を観てきました。

スパイファミリー
「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」を観てきました。

(あらすじ)
西国(ウェスタリス)の凄腕スパイ「黄昏」ことロイド・フォージャーのもとに、進行中のオペレーション「梟(ストリクス)」の担当者を変更するとの指令が届く。一方、アーニャが通うイーデン校では、優勝者に「星(ステラ)」が授与されるという調理実習が実施されることに。ロイドは少しでもオペレーション「梟(ストリクス)」が進展していることを示し、現状の任務を継続できるよう交渉する材料にするため、どうにかアーニャに星を獲得してもらおうと考える。そこで、ロイドは調理実習の審査員長を務める校長の好物だというフリジス地方の伝統菓子を作ることをアーニャに提案。一家は本場の味を確かめるべく、フリジス地方へ旅行に出かけるが……。

うーん。
映画化で一番ダメなパターン、映画だから派手にしなきゃとしてみたら、無理がありすぎる流れになってしまった、という映画。
面白い部分もあったのですが・・・。それぞれがきちんと正体がわかってこの話をやるならもっと面白くなった気がするんですけど、それはこの作品を全否定する行為ですし(笑)。
ファン向けの映画とよく言いますけど、ファンほど納得しないんじゃ、とも思います。子供向けといえば子供向けなのかもですが・・・。
☆は3で。



「ミステリと言う勿れ」を観てきました

「ミステリと言う勿れ」を観てきました。

ミステリというなかれ

(あらすじ)
天然パーマでおしゃべりな大学生・久能整は、広島で開催される美術展を訪れるため同地にやってくるが、そこで犬童我路の知人だという女子高生・狩集汐路と出会い、あるバイトを持ちかけられる。それは、狩集家の莫大な遺産相続に関するものだった。当主の孫にあたる汐路ら4人の相続候補者は、遺言書に記されたお題に従って謎を解いていく。やがて彼らは、時に死者さえ出るという狩集家の遺産相続に隠された衝撃の真実にたどり着く。

TVドラマは面白くてその最後に映画化の告知。
今年の9月に公開されましたが、なかなか見に行けず、ようやく12月になって見に行けました。

感想としては、こういうミステリーものって、あまりに考えすぎると駄目なんでしょうね。結局最初は怪しいと思った人は怪しくないとか、あーこのキャスティングだとこの人が犯人かな、とか・・・。
約2年ぶりくらいに見る主人公の反応とか、結構忘れていて、あーこんなキャラクターだったっけ、と思いながらも、あまり集中出来ず。
ドラマから続けてみるとまた違うのかな、とも思ったりしました。

結局殺していた側の人たちの家族はいいの?とか、ちょっと納得いかない部分もあり。

でもドラマとしては楽しめたと思います。

☆は3.5で。

「ロスト・フライト」を観てきました。

ロストフライト
「ロスト・フライト」を観てきました。

(あらすじ)
悪天候のなか、落雷でコントロールを失った航空機のブレイザー119便は、奇跡的にフィリピンのホロ島に不時着する。機長のトランスや乗客ら17名はからくも一命をとりとめたが、不時着した場所は凶暴な反政府ゲリラが支配する無法地帯だった。ゲリラたちが迫りくる中、トランス機長は生き残りをかけ、乗客の1人だった移送中の犯罪者ガスパールと手を組む。

いい映画でした。久々に洋画を見たのですが(見るのは『コーダ』を見て以来)、こういうアクションも含めた大きな撮影の映画は、やっぱ洋画ってすごいと改めて思わされます。

映画としての予定調和はあるのですが、不必要にドラマチックにしていないというか、現代で起こりえる不測の事態を上手く組み合わせて、そこからどうやって抜け出すか、それが上手く描かれています。
無駄に騒いで主人公に迷惑をかける存在とか、大掛かりなトラップとか、そういうのは無くて、出てくる人が必死に何とかしようというのが伝わってくるので、見ていてより引き込まれるんですよね。

映画としていい映画だな、と思いました。

☆は4.5で。

「バカ塗りの娘」を観てきました。

バカ塗りの娘

「バカ塗りの娘」を観てきました。

(あらすじ)
青森県弘前市。青木美也子は高校卒業後もやりたいことが見つからず、家計を助けるためスーパーで働いている。何をやってもうまくいかず自分に自信を持てない彼女だったが、津軽塗職人である父の手伝いだけは夢中になれた。しかし父は業界の斜陽とともに気力を失い、いつしか家族もバラバラになっていた。貧しい暮らしと父の身勝手さに愛想を尽かして出ていった母と、家を継がず美容師になった兄。そんな家族の中で、津軽塗の道に進みたいと言い出せない美也子だったが……。

前編津軽弁。慣れないので聞き取りにくい部分もありましたが、それがこの映画の味というか、青森、漆職人、津軽塗、を描いていたと思います。
職人さんの大変さ、技術が良く伝わってきて、そこを丁寧に見せたのは良かった。

ただ、全体的に説明不足というか、表情や動きで見せようとし過ぎていて、分かりにくかったのが残念。理解の無い人がそんなに簡単に変わるか?と最後思ってしまったのもちょっともったいなかった。

堀田真由さんはやっぱりいい役者さんだな、と思いましたし、魅力が出ていました。彼女が見れたので少し点数が上がったかな。(笑)

☆は3.5で。

「春に散る」を観てきました。

春に散る

「春に散る」を観てきました。

(あらすじ)
広岡仁一は40年ぶりに日本の地に降り立つ。彼はアメリカに渡った元ボクサーであり、引退後はホテル経営を行い、成功を治めていた。しかし心臓に持病を抱えてしまう。 日本に戻ってきた彼が最初に行った事は後楽園ホールでボクシングの試合を見ることだった。会場でかつて所属していた「真田拳闘倶楽部」の会長の娘で現会長である真田令子に偶然会い、後日真拳ジムを訪ねる。

良い映画でした。
横浜流星さんはこの映画のためにボクシングに取り組んでプロテストに合格するほどになったそうですし、しっかりと映画でボクシングを見せようとしているな、と感じました。
やや展開がご都合主義に感じたのは映画ですから仕方ない部分もありますよね。尺の都合もあるし。そういう意味では相手の王者の設定も無理がなかったかな、と思いますし、感動も出来ました。
なりあがる、という意味でも設定も良かったと思います。あまりにも最初が低いと荒唐無稽になってしまいますしね。
泣ける部分もありましたし、見て損はない映画だと思います。

☆4つで。

「SAND LAND」を観てきました。

sand land
「SAND LAND」を観てきました。

(あらすじ)
人の行為と天変地異によって、世界のほとんどが砂漠となった世界。砂漠と荒野に覆われた大地に住む人々にとって、生命線であった川が枯渇し、たった一つの水源を独占した国王によって、水は法外な値段で取引され、国中の人々が乾きに喘いでいた。
そんな中、この状況を打破すべく国王の水源とは別の水場「幻の泉」を探すために、初老の保安官ラオは腕の立つ魔物に加勢を求め、魔王の息子で王子・ベルゼブブと、そのお目付け役のシーフとともに水源を探す危険な旅へと出発するのだった。

やっぱり鳥山明ワールドは面白い。改めてそう思わせてもらえた映画でした。
原作は未読ですが分かりやすいですし、男たちの戦い、というところがらしいというか。変に媚びてない感じが良かったです。
声も声優さんがちゃんとやっているのも好感。アニメはやはり声優さんにやってほしいです。
最初から最後まで鳥山ワールドが楽しめました。
☆は4.5で。

悪役さんの声が飛田展男さん(カミーユ)と最後まで気付かず。しっかりと悪役をやっていたのはさすがでした。

「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」を観てきました。

憧れを超えた侍たち
「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」を観てきました。

(解説)
野球の日本代表チーム「侍ジャパン」の選手やスタッフたちに密着したスポーツドキュメンタリー。彼らが2023年3月に行われた WORLD BASEBALL CLASSIC で優勝するまでの軌跡をたどる。代表選手30名の選考会議、本大会ベンチやロッカーでの様子などをチーム専属カメラが捉える。監督などを務めるのは三木慎太郎。主題歌をあいみょん、ナレーションを声優・ナレーターの窪田等が担当する。

そんなにがっつりとWBCを見ていた人間ではないのですが、それでもこういう一連のドキュメントとして見てやっぱり感動しました。もちろん、結果が世界一だったから、というのが大きいとは思いますが・・・。
栗山さんを中心に、いいスタッフ、いい選手が集まったんだなぁと感じるドキュメンタリー。
公開最終日だったようですが、見に行っておいて良かったです。

☆は5つで。

「君は放課後インソムニア」を観てきました。

「君は放課後インソムニア」を観てきました。
君は放課後インソムニア

(あらすじ)
石川県七尾市にある九曜高校1年生の中見丸太(奥平大兼)は、不眠症に悩んでいたある日、学校の使われていない天文台を見つける。そこには同じクラスの曲伊咲(森七菜)がいた。伊咲も夜に眠ることができず、昼休みなどに天文台で眠っているという。不眠症という共通点を持つ二人は、天文台で一緒に昼寝をしたり、眠れない夜には二人で散歩をしたりするようになる。

なんていうか中途半端な映画。
アニメを自分は観ていたのですが、それと比較するとあまりにも病気を前面に出し過ぎていて違和感。
原作を知らずに見た場合は描写不足になるような気がする内容でした。
マンガの方を読んでいたらまた違ったかもしれませんが・・・。
個人的には感動も出来なかったし泣けなかった。
2時間で描くには厳しかったかな。
☆は2.5で。

「BLUE GIANT」を観てきました。

BLUEGIANT
映画「BLUE GIANT」を観てきました。

(あらすじ)
仙台に暮らす高校生・宮本大。ジャズに魅せられてテナーサックスを始めた彼は、来る日も来る日も河原でテナーサックスを吹き続ける。卒業を機に上京した彼は、ライブハウスで同世代のピアニスト・沢辺雪祈の卓越した演奏を聴いてバンド結成を持ち掛ける。取り合わない沢辺だが、聴く者を圧倒する宮本のサックスに胸を打たれて話に乗り、さらに宮本の熱意に感化されてドラムを始めた高校の同級生・玉田俊二も加わって“JASS”が結成される。日本のジャズシーンを変えようと、彼らはまい進していく。

漫画の原作は読んでいて、すごく好きな漫画。

その映画化ということで、公開してすぐに見に行きました。

基本は東京編の話。全10巻を2時間ちょっとでまとめているので、当然端折る部分はありますが、仙台編は回想で上手く使って話を進めました。

もう少しじっくり見たい部分もありましたが、無理なく話が出来ていたと思います。

終盤のシーンは原作改変もありましたが、いい改変だったのでは、と思います。

声優さんはやっぱり俳優さんを使っていましたが、頑張っていたように思います。
主演の大は山田裕貴さん。あ〜山田さんだな、と思う部分もありましたが、そもそも特撮でアフレコ経験があるだけあって違和感なかったと思います。

そして上原ひろみさん、馬場智章さん、石若駿さんらの音楽も素晴らしかった。マンガから音が聞こえるタイプの作品でしたが、実際の音の迫力はやっぱりすごい。

CGが気になる部分もありましたが、それでも映画の迫力に圧倒されました。

泣けました。多くの人に見てほしい作品ですね。

ちょっと甘めですが☆5つで。

「スクロール」を観てきました。

スクロール
「スクロール」を観てきました。

(あらすじ)
「この社会で夢など見てはいけない」といった思いの丈をSNSにアップすることで自身を保つ〈僕〉(北村匠海)と、彼の学生時代の友人で刹那的に日々を過ごしてきたユウスケ(中川大志)。そんな二人のもとに、友人だった森が自殺したという報せが届く。それを機に生きることや愛することを見つめ直す〈僕〉とユウスケ、〈僕〉の書き込みに共感して特別な自分になりたいと願う〈私〉(古川琴音)、ユウスケとの結婚で空虚な心が満たされると考える菜穂(松岡茉優)の時間が入りまじっていく。

うーん。一言で言えば合わない映画でした。
見ていてつらいというか、テーマ的に楽しい映画ではないのは分かるのですが・・・。
導入がファンタジーなのか現実なのか、そこが分かっていればもう少し入れたかもしれないですけど、自分は入り込めないまま、映画を眺める感じに。
基本的には若者が見たら違う感覚になるかもですが・・・。

北村匠海と中川大志。イケメン2人が活かせていなかったような。

あと、松岡茉優が松岡茉優だと分からなかった。これがいいのかどうかは別として。久々に見たからかな。

☆は2つで。

「金の国 水の国」を観てきました。

金の国 水の国
「金の国 水の国」を観てきました。

(あらすじ)
水以外は何でも手に入る商業国家「金の国・アルハミト」と、水と緑は豊かだが貧しい「水の国・バイカリ」は、100年以上断絶していた。おっとりした性格で誰からも相手にされない金の国の王女サーラは、ひょんなことから水の国に暮らす家族思いの建築士ナランバヤルと偽りの夫婦を演じることになり、次第に惹かれ合うようになる。

ものすごくいい映画でした。
実際にある国ではなくファンタジーの話なのですが、国同士の争いというのは、こういう感じで続いているんだろうな、と感じさせられます。
主役の2人が俳優さんなので、気にならないわけではなかったですが、周りが上手い声優さんばかりでしたし、いい感じになっていて、話にも入り込めました。

手を取り合えば簡単なのに、と思うことができないところが世の中なんでしょうけど、この映画だけでもいい形で終わってよかった。
たくさんの人に見てほしい映画ですね。

☆5つで。

「映画 イチケイのカラス」を観てきました。

イチケイのカラス
「映画 イチケイのカラス」を観てきました。

(あらすじ)
イチケイこと東京地方裁判所第3支部第1刑事部に在籍していた、裁判官の入間みちお(竹野内豊)。2年前に岡山県瀬戸内へと異動した彼は、史上最年少防衛大臣にまつわる傷害事件を担当する。だが、事件と関連するイージス艦衝突事故を調べるも航海内容が国家機密扱いになっており、裁判所主導で検証を行える職権発動も適用できない。一方、入間の相棒だった坂間千鶴(黒木華)は、裁判官の他職経験制度のもと弁護士として隣町で働き、地元企業をめぐる事件に携わっていた。

TVシリーズは面白くて完走。そして、公開後に放送されたSPも見てから映画を観ました。

SPを観て正解。観ていないともうちょっと話に入るのに苦労したかもしれません。

こういうTVを映画化する場合、無駄に話のスケールを大きくしようとして、微妙になるパターンが多いのですが、今回も近かったかもしれません。
話がすっきりしないのも・・・。
まぁ状況が悪いせいでみんなが黒くなっていくというのはあり得ることかもしれませんが・・・。

イージス艦と絡めた部分も必要だったか、と感じてしまいました。

☆は3つで。

感動させようとされると駄目なんですよね・・・。


「かがみの孤城」を観てきました。

かがみの孤城
「かがみの孤城」を観てきました。

(あらすじ)
中学生のこころは学校に居場所がなく、部屋に閉じこもる日々を送っていた。ある日突然、部屋の鏡が光を放ち、吸い込まれるように中へ入ると城のような建物があり、そこには見知らぬ6人の中学生がいた。さらに「オオカミさま」と呼ばれるオオカミの仮面をかぶった少女が現れ、城のどこかに隠された鍵を見つけたらどんな願いでもかなえると告げる。7人は戸惑いながらも協力して鍵を探すうちに、互いの抱える事情が明らかになり、徐々に心を通わせていく。

いい映画でした。先日見た某大作アニメよりもしっかりとメッセージも伝わりますし。
ちょっと最後は上手くいきすぎかな、とも思いますが、なるほど、と思わされましたし。
若い子や子を持つ親に観てほしい映画かな、と。

ただ、こういう映画を観るといつも思うのですが、ちゃんとした声優を使ってほしいです。
それで物語性を損していると思うんですけどね・・・。

その分の減点も込みで、☆4つです。

居場所のない子供をしっかりと理解して場を作る、意外と難しいんでしょうね・・・。

「ケイコ 目を澄ませて」を観てきました。

ケイコ目を澄ませて
「ケイコ 目を澄ませて」を観てきました。

(あらすじ)
生まれつきの聴覚障害により両耳とも聞こえないケイコ(岸井ゆきの)は、下町の小さなボクシングジムで日々練習に励んでいた。彼女はプロボクサーとしてリングに立ち続けながらも、心中は不安や迷いだらけで、言葉にできない葛藤を募らせていた。「一度、お休みしたいです」とジムの会長(三浦友和)宛てにつづった手紙を渡せずにいたある日、彼女はジムが閉鎖されることを知る。

聴覚障害者のケイコさんのボクシングを通して生活する世界を描いた映画。
ケイコさんの世界を極力再現しようと描いているのが特徴。そのうえで、こういう映像作品で良くある自分の心情を語らせることもせずに映像化をしているので、演技で読み取るしかなく、そこがいいところ、悪いところ、両面あったと思います。
岸井ゆきのさんの演技は良かったと思います。ただ、映画としては割と平坦で、あえて感動を描こうとしていないので、自分のようにドラマを求めてしまうとダメなんでしょうね。
それでも耳が聴こえないというのは普通に生活するのも大変なんだな、と改めて感じる映画でした。

☆は3つで。

「ラーゲリより愛を込めて」を観てきました。

ラーゲリより愛を込めて
「ラーゲリより愛を込めて」を観てきました。

(あらすじ)
第2次世界大戦が終結した1945年。シベリアの強制収容所では、ソ連軍の捕虜となった山本幡男(二宮和也)ら多くの日本軍兵士たちが収容されていた。わずかな食料しか与えられず、零下40度という過酷な状況下で重労働を強いられる彼らに、山本は「生きる希望を捨ててはいけません。帰国の日は必ずやって来ます」と訴え続ける。山本の信念と仲間を思う行動に勇気づけられる捕虜たち。8年後、山本のもとへ妻からのはがきが届き、帰国の日は近いと感じる山本だったが、その体は病にむしばまれていた。

いわゆる戦後のシベリア抑留の話。
11年って本当に長いし地獄ですよね・・・。
泣ける部分もあったし、過酷さは出ていたと思います。
ただ、予告無しで見たかったかな・・・。いい場面は予告に出てしまっていて。
まぁ予告にいい場面を持ってくるのが当たり前とも言えますが。

北川景子さんがいい演技をしていました。ただ、綺麗すぎだったかなぁと。

☆は4つで。

「THE FIRST SLAM DUNK」を観てきました。

スラムダンク
「THE FIRST SLAM DUNK」を観てきました。

以下ネタバレあるかもです。

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「月の満ち欠け」を観てきました。

月の満ち欠け
「月の満ち欠け」を観てきました。

(あらすじ)
小山内堅(大泉洋)は愛する家族と幸せに暮らしていたが、予期せぬ事故で妻・梢(柴咲コウ)と娘・瑠璃を同時に亡くす。深い悲しみに暮れる彼のもとに、ある日三角哲彦(目黒蓮)と名乗る男がやって来る。彼は瑠璃が、事故当日に面識のないはずの自分を訪ねようとしていたことや、かつて自分が愛した女性・正木瑠璃(有村架純)との思い出を話しだす。

予告を見て見たいな、と思っていた作品。
期待して観たのですが・・・。

泣けなかったし、個人的には今一つでした。
材料は良かったでしょうし、原作本は泣けたのかもしれませんが・・・。細かい部分が気になったりして感動できず。
大泉洋の役があまりに頑なで・・・。そういうものと言えばそうなのかもしれませんが、受け入れるタイミングが今一つでした。
そしていろいろ胸糞悪さもあって。

あと役者さんが年月とともにの容姿が変わらなかったのも気になりました。いくらなんでも、と。

そういうのが気になると話に入れなくなるんですよね。

☆は2.5つで。

「あちらにいる鬼」を観てきました。

あちらにいる鬼
「あちらにいる鬼」を観てきました。

(あらすじ)
人気作家・長内みはる(寺島しのぶ)は、講演旅行で知り合った作家・白木篤郎(豊川悦司)と男女の仲になる。一方、篤郎の妻・笙子(広末涼子)は夫の奔放な女性関係に気付きながらも、夫婦として穏やかな生活を続けていた。しかしみはるにとって、篤郎との関係は「書くこと」を通じてつながる、かけがえのないものとなっていく。

うーん。
共感できない映画というのは厳しいですね。
この映画の登場人物がそうなのか、昭和の男女関係というのはこういうこともあったのか。
あまり多くを語らない登場人物の表情で読み取れ、ということなんでしょうが、共感できない時点で見えないんですよね・・・。
あと、トヨエツさんの実年齢と映画の中の年齢が合っていなくて・・・。
まぁ昭和の頃の40代って今より老けて見えていたとは思うのですが・・・。その割に広末さんは若いし。(役の年齢には近いんだけど)
寺島しのぶさんは頑張っていたと思います。ただ、胸のうちが読めない話が多かったのが残念。

☆は2.5で。

「すずめの戸締まり」を観てきました。

すずめの戸締まり
「すずめの戸締まり」を観てきました。

(あらすじ)
九州の静かな町で生活している17歳の岩戸鈴芽は、”扉”を探しているという青年、宗像草太に出会う。草太の後を追って山中の廃虚にたどり着いた鈴芽は、そこにあった古い扉に手を伸ばす。やがて、日本各地で扉が開き始めるが、それらの扉は向こう側から災いをもたらすのだという。鈴芽は、災いの元となる扉を閉めるために旅立つ。

前の天気の子で感じてはいましたが、この監督さんとは合わないのが良くわかりました。
とにかくファンタジーなんでしょうが、舞台が現代。そこでの主人公たちの動きが普通の人間には無理だと感じる動きをするんですよね。
それがファンタジーの世界なら分かるんですが・・・。
そういうことに冷めてしまう自分では、話に入り込めないんですよね。

震災を扱うってのはなんとなくわかっていたのですが、それでもアニメと実写で違うとはいえ、しっかりと死と向き合った「天間荘の三姉妹」のが全然良かったです。
アニメだから、という表現をするには現代劇すぎる。これは天気の子でも感じましたが、マイナスにしか感じないんですよね・・・。

まぁ人間、合う合わないはありますね。自分には合わなかった。

☆2.5で。

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