コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

中日ドラゴンズ

バンテリンドーム ナゴヤ

ナゴヤドームは10日、医薬品メーカーの興和(名古屋市中区)とネーミングライツ(命名権)契約を結ぶことで大筋合意したと発表した。契約期間は2021年1月から25年12月末まで。これに伴いプロ野球・中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドーム(同市東区)は来季から「バンテリンドーム ナゴヤ」に変更される。ドームの命名権契約は1997年3月の開場以来初。(中日スポーツより)

バンテリンドーム ナゴヤ

興和さんが命名権を取得して名称変更。バンテリンってサポーターとかの医薬品ですし、スポーツにも関連するブランド名。まぁ良かったのかな。
ただ、どうやって略称をするのかは難しい。ツイッターのトレンドに上がっていたキャベジンのが縮めやすそう(キャベド)ですが^^;

バンドーだと板東さんみたいだし。Vドームってのは響きは良さそう。これも正式に決まると思うのでそれからですが。

早いとこテラスを付けるとか、この資金をいい方向に使ってほしいですね。

2020年トライアウト

本日合同トライアウトが行われました。

近年はトライアウトから決まるパターンがかなり減っていて、再度NPBに入るのは狭き門。それでもここからアマチュア社会人に入るパターンもあり、結果もですが、内容も問われる場となっています。

中日からは3投手が登板。伊藤準規投手、小熊凌祐投手、大藏彰人投手。
あと、元ドラゴンズの山本雅士投手もマウンドに上がりました。

4投手とも持ち味は発揮した内容になりました。
一番球威があったのは山本雅士投手。この時期で146kmを記録。ちょっと前ならNPBも可能性あると思うのですが・・・。現在のレベルだと厳しいかな。
伊藤準規投手は放送で真中さんが絶賛。MAX141kmをどう見るか。個人的にはバッターがボールの上を空ぶっていたのが気になりました。フォークは良かったですが・・・。
大藏投手は元々が球威があるタイプではないので仕方ないですが、やはりもう少し出ないと厳しいかな。

あと元中日の吉川大幾選手も参加していました。野手はなかなか厳しい結果になっていた感じです。

まぁトライアウトは結果より内容、もっと言うなら事前に目星がついているケースを除いて厳しいパターンがほとんどですが・・・。

一人でもどこかで続けられるといいですね。

中日藤井選手への複数年

中日藤井淳志外野手(39)が1日、ナゴヤ球場で契約交渉に臨み、現状維持の年俸4200万円でサインした。会見では、21年までの複数年契約を結んでいたことも明かした。(日刊スポーツより)

どれだけ契約の仕方が下手なんだ、という感想しか浮かばない藤井選手の複数年契約による現役続行。

昨年の時点で首脳陣が藤井を必要としているかどうか起用法で分かるはずなのに。そして首脳陣は藤井を一度も使わなかった。現場とフロント(編成)が機能していないことが良く分かる内容ですよね。

こうやって現場が求めていない選手が枠を取ることで、補強すらままならない。こんなんで来年優勝だなんてよく言えるな、と思います。

オーナーも来年は優勝、なんて号令出すなら、しっかりと補強費を出してから言ってくださいな。お金は出さない、でも現場はやれ、ってのは無理がある。

ビジョンがないなんて報道もされるし、たまたま1年Aクラスになっただけ、で来年終わりそうな気がしてならない。

中日のドラフト指名2020

1位 高橋 宏斗 投 中京大中京高
2位 森 博人  投 豊川−日本体育大
3位 土田 龍空 遊 近江高
4位 福島 章太 投 倉敷工業高
5位 加藤 翼  投 帝京大可児高
6位 三好 大倫 外 三本松−JFE西日本

育成1位 近藤 廉 投 豊南−札幌学院大
育成2位 上田 洸太朗 投 享栄
育成3位 松木平 優太 投 精華

地元中心。高校生中心。軸はぶれていない指名となりましたね。

1位高橋投手、2位森投手とゆかりがありながらも力のある投手が取れたのは良かったのでは、と思います。
土田選手は近江高校出身のショート。長打力もあるようですし、若い選手たちと競争ですね。

福島投手は左のMAX147kmの投手とのこと。野口茂樹投手タイプとのことで楽しみです。

加藤投手は素材型ですが、MAX153kmを誇ります。成長が楽しみ。

三好選手も元々は投手で外野に転向した選手。4番も打ってたとのことで楽しみです。

育成の近藤投手は左、上田投手も左。左を何とかしたいですよね。
松木平投手はかなり細身ですね(180僉65圈某搬里鮑遒辰鴇”蕕任垢諭

まずまずいいドラフトだったのでは、と思います。長距離砲を取ってほしかった気もしますが、現有戦力に期待しましょう。

高橋 宏斗 投 中京大中京
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加藤 翼  投 帝京大可児
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育成2位 上田 洸太朗 投 享栄
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大野さまサマサマ

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中日1−0DeNA

大野に最敬礼。そういう試合でした。

8回にピンチがありましたが、そこを何とかしのいで結局完封。

ここまでの安定感はちょっと最近では記憶にないです。今中さん以来かな、と感じる圧倒的な力。
すごいとしか言いようがない。これで45イニング連続無失点の球団記録更新。どこまで伸ばせるか注目ですね。
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ビシエドの犠牲フライで先制。スミ1となりましたが相手の平良投手も良かっただけに仕方ないかな。
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大野はスーパープレー(背面キャッチ)も飛び出し運も味方。素晴らしかったです。
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これで貯金7。何とか貯金10を目指したいですね。

ドアラさんは久々にひねりを入れるも失敗。ただその意気やよし、ですね。
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これで今年の観戦は2勝3敗となりました。

あと一回行って5割を目指すか、迷う。

マルクがデビュー

中日1−7巨人

高木守道さんの追悼試合。

それで10.8をフューチャーしているってだけで狂ってると思う。

まーいーけど。

高木さんの息子さんの始球式。愛知高校の甲子園出場メンバーですね。

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試合はヤリエルが不運な当たりから5回に崩れてジエンド。初回にフラフラしてた畠投手を潰せずに立ち直らせてしまいました。
しかし大島はチャンスに弱い。守備でも一歩目の遅さが気になりました。

何にしてもマルクがこの日1軍登録されて、こういう試合になったのでデビュー。これが無かったら金返せレベルの試合。
とにかくデビュー戦が見れて良かった。相変わらず変なフォームですけど、これで148kmとか出るんだからそれが長所。厳しい打順で1失点しましたが、タイムリーは浴びなかったし、上々のデビュー。
次の登板が楽しみです。
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しかしひどい試合というか、巨人の強さが光りました。確かに不運な当たりでピンチだったんですけど、そこで何とか点にするところが強い。
中日は5割、Aクラスが目標か。そこに価値があるのか自分には分かりませんが・・・。まぁ連続Bクラスを止めたいのは確かですけどね。

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プロの中継プレー

中日5−9広島

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この試合のポイントは小笠原の浴びた3本のホームラン、ではなく(もちろんこれも大きな敗因の一つではありますが)、中日が6回裏に3点差に迫り、尚も2死満塁から井領選手が放ったライトオーバーの2ベース。ここで1塁ランナーの京田をホームに返さなかった広島の中継プレー。これが大きかったと思う。

ここで追いついていれば試合は分からなかったし、正直京田選手だったので、同点だ、と思っていました。それが3塁で止められた。これがあったから1点リードで広島はこの回を終えられたし、再度突き放して勝った。そういう大きなプレーでした。目立たないけど、プロが見せるプレー。それを見れたのは良かったな、と思います。

負けたのは悔しいですけどね。^^;

小笠原のK.O

岡田、ゴンサレスの今後の起用。

満塁に弱い大島

この辺りをどうするか、敗因でもあるんですけど、まぁとりあえず6−0で帰ろうと思ったので、そこから反撃したことは良かったと思います。

とにかくあと1つ勝ってカード勝ち越しを決めてほしいですね。

しびれる(疲れる)試合

中日2−1DeNA

2日連続の観戦。1点差のしびれる、そして見ていて疲れる試合でした。

勝ったからまだ良かった。これで負けていたら・・・。

8回、色々なものをすくった石垣選手のビッグプレーが大きかったですね。

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松葉投手は素晴らしいピッチングでした。飛ばしていたし5〜6回でばてたのは仕方ないかな。
次も期待したいですね。東のチームはデータ少ないでしょうし。

藤嶋投手がかなり良かった。連投でしたが、やはり気持ちの入る場面で頼りになる投手。抑えにやっぱり適任だと思う。春先は厳しいんだろうね、やっぱり。

ライデルは157kmを記録するなどスピードはある。でも空振りはなかなか取れない。この辺りでどう抑えていくか。経験も必要なんでしょうけど。
個人的には祖父江投手か藤嶋投手を抑えに推します。

打つ方は石川昂弥選手を3打席目のチャンスで交代。だったら一軍でスタメンで使わなきゃいいのに。この日はノー感じだったので、分からないではないですが、こういうところで打つのがスターなんですけどね。
出てきた阿部選手が最悪のゲッツーでこだまするため息。阿部選手も気の毒です。

まだ石垣選手の代打だったら納得いきました。未来をファンも見ている選手を起用する責任をもう少し考えてほしいですね。

見どころの無い試合

中日3−5DeNA

今季初観戦。

周平の穴はやはり大きく、しかも平田、阿部を外す打線。石川昂弥選手がスタメンじゃなかったら何を楽しみに観戦すればいいんだろうって感じ。

石川駿も最初に守備で魅せて、ヒットを打つも、4回にベースを踏まずに帳消しにしてしまう。

アリエルは打つ方はすごいんですけど、キャッチャーとしてマスクを被るとなかなか投手が落ち着かない。

岡田はクローザー外してイニングまたぎ(モップアップ)をさせる。

藤嶋と石川のボール回しが撮れたことくらいですかね?良かったの。(笑)

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石川昂弥選手も少し慣れてきた感じもありましたが、この日はノーヒット。どういう使い方をするかに注目です。

しかしチケットを翌日の分を間違えて買っていて、慌てて購入。そんなこんなしていては勝てないよね、という感じ。
5000人に絞っているのに、観客は3660人・・・。今、平日にお金を払って球場に来る人がこれだけしかいないことに中日は危機感を持たないと。

明日も行きますが、いまから気が重いです。。。

田島投手がトミージョン手術

右肘痛でリハビリ中の中日・田島慎二投手(30)が今月中旬、名古屋市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受ける。同手術は実戦登板までに1年以上かかるとされていて、今季中の復帰は絶望。元侍ジャパン日本代表で、開幕からの登板連続無失点試合の日本記録を持つブルペン陣の精神的支柱が、野球人生を懸けて右肘にメスを入れる。(中日スポーツより)

ひじ痛は靭帯だったんですね。

この時期に手術を決断出来たってことは、来年はなんとか契約はしてもらえるってことかな?もしかしたら育成とかになるかもだけど。
今からの手術だと、順調にいって来年の夏くらいの復帰ですよね。去年、そんなにボール悪くないのに打たれる時があったけど、すでに肘は痛かったのかな・・・。

何にしても、もう一度自分が納得いくボールが投げられる状態に戻れるように祈ってます。

愛知(独自の?)緊急事態宣言

大村さん、仲間外れにされたんですかね?

個人的にはただ右に倣えでいるよりも、その時の状況を考えて正しい判断をするようにしていくことが大事だと思うので、大村さんが悪いとかは思わないなぁ。

そもそも今の政府が、ねぇ。従わないものには制裁を、くらいに考える人たちだし。

緊急事態宣言自体、なんか意味あるのかないのかよく分からないものだし。県レベルで発令するものと何が違うのか。

補償も本当に助ける気があるのか分からないものばかり出てくるし・・・。

閑話休題

中日が自主練習という形で練習を継続しています。色々取材にも規制を入れたり、班に分けてやるなり、どうしたら感染を防ぎながら練習をして開幕に備えるかを模索している模様。

とにかくどうしたらやれるのか、日常を取り戻せるかを考えて、前向きにやっていくことが大事だと思うので、中日の取り組みが支持されるといいな。

愛知県の緊急事態宣言が出てもこういう形でやっていくということなので、少しでも先につながっていってほしいです。

高木守道さん死去

現役時代は中日の名二塁手として活躍し「ミスタードラゴンズ」と称された中日元監督の高木守道さんが17日、急性心不全のため名古屋市内で死去した。78歳だった。葬儀は家族葬で営まれる。(中日スポーツより)

訃報を聞いてびっくりしました。普通に12日にラジオ出演されたというツイートを見ていたので・・・。




高木さんの現役時代は知りません。燃えよドラゴンズ初代で1番高木が塁に出て〜、で知ってたくらい。

監督としては、正直1期、2期ともに評価していませんでした。ただ今思えばどちらの政権も、タイミング的には厳しい時だったですよね。それでも采配そのものは褒められない感じでしたが・・・。

解説などでは朴訥としたしゃべりで、人柄がよくわかる感じなのですが、とにかく負けず嫌いで短気。これが監督としては向かなかった。
でも落合政権の時、批判的な地元マスコミや解説者が多い中、落合野球の本質を見抜き、いいものはいいと言う高木さんはさすがだな、と感じました。

本当に突然亡くなったようで、その瞬間はともかく、苦しまずに逝ったのは本人の人徳だったのかな、と。
ご冥福をお祈りします。

阿波野コーチのトークライブに行ってきました。

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CBCラジオ、若狭敬一のスポ音のトークライブ、ゲスト阿波野コーチということで行ってきました。

こういうトークライブとかトークイベントは今まで行ったこと無かったですが、初めて参加して面白かったです。有料(2000円)ですが、その分は楽しめたと思います。

ざっくりとした内容を箇条書き。
・西崎氏(元日ハム)とはライバル関係は演出していた
・直接の投げ合いは3年目まで無かった
・仰木監督が藤井寺の投票箱でスタメンを決めたことがあった
・清原、秋山は抑えるために映像を見て登板前の自宅で見て抑えるイメージを作った。
・伊東ヘッドに現役時代2度Pライナー食らって病院送りに
・80打席以上で3割打たれた打者は平野、伊東(西武)、本西(オリックス)
・現役の頃すごいと思ったPは郭泰源
・藤嶋は血行障害があったので3連投は避けていた
・ゴンサレスは現状リリーフと考えてる
・2020、最も期待する投手は小笠原
・藤嶋の評価も高い。リリーフ向きでクローザーもあるかも
・指導者として権藤さんの影響は多く受けている
・仰木監督がオリックスに移る時に、まだ現役なのに、野茂のフォームいじろうとされたら止めろと言われた。

他にも色々ありましたが、こういう内容で楽しませてもらいました。ロッテ戦での大逆転負けの話が一番盛り上がったかも(笑)。

近鉄時代の話とか聞く機会はそうないので、楽しかったですね。

またタイミングがあったらこういうトークイベントも行きたいです。

抽選で50人くらいがもらえるサイン入りのトレーディングカードが当たりました。こういう運はもっているんですよね^^;
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森越選手を西武が獲得

西武が、阪神を戦力外となった森越祐人内野手(31)を獲得することが5日、分かった。きょう6日にも発表される。森越は2011年にドラフト4位で中日に入団。14年オフに戦力外通告を受け、15年からは阪神でプレーしていた。通算94試合の出場で打率1割1分5厘。今季は1軍出場がなく、再び戦力外通告を受け、11月の12球団合同トライアウトにも参加し、本塁打を放つなどアピールしていた。(西日本スポーツより)

愛知啓成−名城大からドラフト4位で中日へ入団。2014年にトライアウトから阪神へ入団。2019年のオフに阪神から戦力外通告を受け、トライアウトを受験。この度西武からオファーが来て入団が決まりました。

トライアウトで結果を出しても声がかからないケースがここ数年は大半。森越選手も結果を残したとはいえ、連絡が無いとドラゴンズステーションに電話出演した際に言っていたので、さすがに厳しいかな、と思っていましたが、ここに来て契約の話が来て、驚きましたしうれしかったです。

高校時代、ブログを始めた年の選手。やはり思い入れがあります。守備はプロの中でも上位。長所を活かして西武でも戦力として働けるように頑張ってほしいですね。

中日が新外国人獲得

中日は新外国人選手として、オリオールズ傘下3Aのルイス・ゴンザレス投手(27)=188センチ、77キロ、左投左打=と、今季はメキシカンリーグに所属していたモイゼス・シエラ外野手(31)=183センチ、104キロ、右投右打=を獲得することが4日、分かった。シエラは育成契約となる見込み。(スポーツ報知より)

ルイス・ゴンザレス投手は左投げ。MAX153kmという触れ込み。ということは140km半ば〜後半くらいですよね。

2019年(2A&3A)
38試合(48.1回)
防御率6.89
66奪三振
17与四球
10被本塁打

まだ27歳という年齢なので、日本で開花する可能性はありますが、あまり高くを望むのは酷かなぁと。後ろを固くするならロメロ抑えのがいい気がするけど・・・。まぁ来てみてからですね。

シエラ選手は育成契約とのこと。成績だけ見ると今までだったら普通に支配下で来るレベルの選手ですけど・・・。
メジャー通算
試合 207
打数469
安打110
本塁打9
打点41
四球 32
打率.235

2019年メキシコリーグ
試合 114
打数411
安打146
本塁打18
打点84
四球 71
打率.355

アルモンテくらいの活躍は期待できそうな成績に見えます。慣れたら四球も選べそうですし。
守備は大きな期待はできない感じみたいですが・・・。

アルモンテも再契約出来そうで、Rマルティネスは不在期間があるみたいですが、こちらも契約出来そう。
来年はビシエド、ロメロ、ゴンザレス、アルモンテ、Rマルティネス、シエラで戦う形になりそうですね。

ベストナインにビシエド、周平。

パリーグ
■投手 千賀滉大(ソフトバンク) 初
■捕手 森友哉(西武) 2年連続2回目
■一塁手 山川穂高(西武) 2年連続2回目
■二塁手 浅村栄斗(楽天) 4連連続4回目(他1塁で1回)
■三塁手 中村剛也(西武) 4年ぶり6回目(他DHで1回)
■遊撃手 源田壮亮 2年ぶり2回目
■外野手 吉田正尚(オリックス) 2年連続2回目
     秋山翔吾(西武) 3年連続4回目
     荻野貴司(ロッテ) 初
■指名打者 デスパイネ(ソフトバンク) 2年ぶり2回目

セリーグ
■投手 山口俊(巨人) 初
■捕手 會澤翼(広島) 3年連続3回目
■一塁手 ビシエド(中日) 2年連続2回目
■二塁手 山田哲人(ヤクルト) 2年連続5回目
■三塁手 高橋周平(中日) 初
■遊撃手 坂本勇人(巨人) 2年連続5回目
■外野手 鈴木誠也(広島) 4年連続4回目
丸佳浩(巨人) 4年連続5回目
ソト(DeNA) 2年連続2回目

中日からビシエド選手、高橋周平選手が選ばれました。
周平は怪我で離脱があったので、厳しいかな、と思いましたが、強力なライバルがいなかったこともあっての受賞。これはかなり自信になりそうですね。
来年は規定到達の3割、出来れば20本に近いホームランを期待したいところ。ナゴドなので厳しいのは重々承知も、一桁のホームランは寂しい。
ビシエドにも20本期待したいですね。でもまぁ維持してくれればOK。むしろビシエドをカバーする外国人が必要かなって思いますが・・・。
何にしても両選手、おめでとうございます。

琉球ブルーオーシャンズに亀澤、杉山選手が入団

琉球ブルーオーシャンズ
(公式HPはこちら

琉球B


ここに来て、前NPBの選手が続々と入団が決まってきています。

亀澤 恭平 選手
(IPU 環太平洋大学−四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ−福岡ソフトバンクホークス(2012‐2014)−中日ドラゴンズ(2015‐2019))

杉山 翔大 選手
(早稲田大学−中日ドラゴンズ(2013‐2019))

松本 直晃 投手
(環太平洋大学−医療法人養和会−香川オリーブガイナーズ(2015)−西武ライオンズ(2016‐2019))

沼田 拓巳 投手
(名古屋産業大学(中退)−エディオン愛工大 OB BLITZ−ドジャース傘下ルーキーリーグ−群馬ダイヤモンドペガサス(2015-2016)−石川ミリオンスターズ(2017)−東京ヤクルトスワローズ(2018-2019))

亀澤選手の入団が決まって、一気に親近感が湧きましたよね。杉山選手も楽しみですし、沼田投手は地元愛知にいた選手。

入団内定第 1 号
比屋根 渉 選手
(沖縄尚学−城西大−日本製紙石巻−東京ヤクルトスワローズ(2012 ‐2018)−大和高田クラブ

球団社長:小林太志
GM:田尾安志
初代監督:清水 直行
コーチ:井手 正太郎
コーチ:寺原 隼人

元NPBの選手らが色々決まっていますね。NPB参入を目指し、独立リーグに所属はしないということですが、試合等をどうやって組んでいくのか。まだ発表されていないので、注目です。
5球団しかないウエスタンリーグに組み込まれると、たくさん試合がこなせそうですが・・・。

資金繰りなど大変かな、と思いますが期待したいですよね。

NPB12球団合同トライアウト実施

プロ野球の12球団合同トライアウトが12日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われた。参加選手は43人。

ドラゴンズ関係では亀澤選手、森越選手(元阪神)が活躍したみたいですね。ただ、近年のトライアウトは当日活躍したから取ってもらえるというものではないので、2人にも吉報が届くかは正直微妙ですが・・・。

森越投手とかも存在感は示したようで、声かけるところがあるかな・・・。

どちらにしても、声がかかる選手はトライアウト前に声がかかってることが多いですし、NPBからは難しいかもですよね。若い選手が社会人とかに行くパターンは増えているので、そういう選手が出てきてほしいですね。

野球がまだやりたい選手が一人でもその道に進めることを祈っています。

2019年中日ドラフト雑感

中日の2019年のドラフトの雑感です。
1位 石川昂弥 東邦 内野手 右打ち
2位 橋本 侑樹 大阪商業大(大垣日大) 投手 左投げ
3位 岡野 祐一郎 東芝(聖光学院−青山学院大) 投手 右投げ 3年目
4位 郡司 裕也 慶応義塾大(仙台育英) 捕手 右打ち
5位 岡林 勇希 菰野 投手 右投げ左打ち
6位 竹内 龍臣 札幌創成 投手 右投げ
育成1位 松田 亘哲 名古屋大(江南) 投手 左投げ

1本釣りを狙った石川選手の指名公表でしたが、ふたを開けてみると、オリックス、楽天が指名してきての3球団競合。
しかし、与田監督が昨年の4分の1の根尾に続いて、3分の1で石川を引き当てました。素晴らしい運を持っていますね^^
もうこれだけで終身雇用くじ引き者として雇ってもいいのでは?と思うレベルです。

個人的には補強ポイントは、長距離砲、左投手、若い捕手、中継ぎの出来るパワーピッチャー、外野手、と思っていました。
外野手の指名は無かったですが、根尾や石垣のコンバートでまかなえますし、岡林は野手評価って話もあるので、外野手にするかもですね。

ってことで、ほぼ思った通りの指名だったのでは、と感じます。

橋本投手は大商大出身とはいえ、大垣日大出身の地元枠。左投げで全日本大学選手権で見た時は140km前半の球で好投していました。左の先発で期待ですね。

岡野投手は昨年指名漏れ。その悔しさで1年頑張ってきた投手。成功してほしいですね。体格もあるし、中・抑えも出来そう。

郡司捕手は慶應で4番も打つキャッチャー。キャプテンですし、いい競争になりそうですね。

岡林投手も地元枠。野手評価も高いようですが果たしてどうするか。

竹内投手だけはほぼ知らない投手。スピードの出る投手のようなので、見るのが楽しみ。

松田投手は異色の出身の投手として、ドラフト前から大きな話題に。名大出身から初、というだけでもすごいのにバレーボール出身とか、色々。この投手のすごいところはプロ入りを目指して自分でしっかりと筋道を立てて身体を作って評価を地道に上げて、育成とはいえ指名にこぎつけたこと。
こういうマインドを持っている選手はプロでも成功しそうですし、してほしいですよね。
割と他の人に先駆けて見つけた存在ですし、頑張ってほしいです。

ドラフトの成果ってのは数年経たないと評価できないので、成功かどうかは分かりませんが、補強ポイントには合致した指名だったと思います。そういう意味では満足感の高いドラフトでした。

仁村さん2軍監督就任のこと、田島選手の契約のこと

小笠原2軍監督が退団し、東海ラジオ等で解説をしていた仁村氏が就任。

楽天の2軍監督もしていましたが、与田監督に請われての入団のようです。

正直心配なんですよね。かつては2軍を率いていましたし、経験は豊富なのですが、同時にかつては暴力でもって指導をしていた事実も報道されています。

楽天時代にはそれで注意も受けていますし・・・。

そういう人が今の時代、暴力ダメ、絶対のこの時代に指導が出来るのだろうか、はなはだ疑問なんですよね。そういう人は手はさすがに出さなくなっても、口で攻撃する、とか良くありますし。

そもそも解説者として話を聞いていても、情報がアップデートされないことは感じていました。石橋と石垣がごっちゃになっても平気でしゃべっていてそっとラジオを変えたことも。

小笠原監督は悪い話を聞かなかっただけに、そういう人がやめて、こういう人が来ることがまた不安ですね・・・。

杞憂であってほしいです。

田島投手については減額制限を超える提示がなされたと報道がありました。
この2年の成績からすると仕方ないかなぁとは思いますが、7000万から25%だと5250万か・・・。それだけ出すのも評価として厳しいのかな。

というか、松坂が残留してたら、クビ切られてた可能性もあるってことですよね。そういう現状を受け入れるかどうかってことでしょうが。

今年は春先ボールは悪くなかったし、まだ復活の目はあると思います。思い切って先発を目指すとか、それくらいの背水で来年1年頑張ってほしいですね。

松坂の退団

中日松坂が退団。

これは仕方ないかなぁと。今年1年通じて、去年のように特別扱いを受けての起用は無いことははっきりとしたし、まともに競争したら、今年成長を見せた投手陣に割って入れるとも思えない。

色々人脈もあって、取ってくれそうなところはあるって分かったんでしょうし、本人はお金云々よりも、投げたいということがあるでしょうから。

ソフトバンクをクビになった時よりは、投げられるって分かっている分動く球団もあるでしょうしね。西武に戻るのが一番きれだと思いますが。

勝崎コーチも退団で、落合さん、森さん人脈が抜けていくわかりやすい状態に。ま、契約年数とかそういうものの関係だったのかな、と思っています。

外国人がきちんと契約できるのか。色々心配は尽きないですが、例年通り生暖かく見守りたいですね。

中日の戦力外通告

10月1日になり、各チームから戦力外となった選手に通告がありました。
中日は以下の5選手。(敬称略)
武山真吾、杉山翔大、亀沢恭平、友永翔太、近藤弘基

武山選手、友永選手は引退を表明。

杉山選手は続行希望。亀澤選手、近藤選手は未定という感じでしたね。

野手ばかりで投手に戦力外が出てないですが、現時点で62選手。もう少し戦力外は出そうなんですよね。
伊藤準規投手、丸山投手(育成へ切り替え)、石岡選手あたりはまだありそうですが。

捕手が減ってしまっていますし、投手⇔捕手のトレードとかあっても良さそう。

コーチ陣では2軍監督の小笠原監督、森野コーチらが退団。森野はちょっと不可解な退団ですね。中日生え抜きなのに・・・。
で、今日奈良原コーチが辞任を表明。ちょっとびっくりですね。守備が良かったのは奈良原さんのおかげだったようですし・・・。

森SDやデニー渉外担当も退団。既定路線とはいえ、心配になる話が多いです。ロメロとかダウン提示してるらしいけど、正気ですかね?
150km半ばを出すサウスポーってほとんといないと思うんですけど。なんか嫌な感じがしてきますね。。。

全日程終了5位

68勝73敗2分 借金5で終了。

もともと今年は良くて5割、という評価でしたので、力通りの結果ですかね・・・。

前年借金15→5といえばいい結果にも感じるんですけど。

得点 563(リーグ5位)
失点 544(リーグ1位)
本塁打 90(リーグ6位)
盗塁 63(リーグ4位)
打率 .263(リーグ1位)
出塁率 .317(リーグ5位)
防御率 3.72(リーグ3位)
失策数 45(リーグ1位)

得点−失点がプラス。これは褒められていいこと。リーグでは巨人しか他にいない。まぁそれで借金5ってのが問題とも言えますが・・・。

打率1位も立派な数字。ただ、出塁率となると一気にリーグ5位に転落。これは四球が少ないことが要因。得点もリーグ5位なのは、本塁打の少なさが一番の要因ですが、四球を犠牲にしても打ちに行ってるのも大きな要因ですね。
チャンスで一本が出ない、というのは改善は難しいですが、四球を増やしてチャンスの数を増やすことは出来る。積極的な打撃をしている間は難しいかもですが、なんとかしたいですよね。

後はホームランテラスはよ。ナゴドはやっぱりでかすぎる。

失点数リーグ1位は素晴らしい。防御率3位でも失策数が少なく、自責点が多いのが原因。だから、守り、投手運用は良かったと言えます。もちろん、こちらもナゴドの影響は大きいんですけどね。
守備率1位。失策数最少は素晴らしいですね。京田はもっと評価されてもいいと思う。

来年に向けては、ホームランテラスはよ、外国人枠5枠に。が現実的な改善点だと思いますが(笑)。

主力が故障するとガクッと落ちる。これを解決したいですよね。あとは投手陣を更に整備。ナゴドが今のナゴドである限り、投手で抑え込むしかないですしね。

上げたなら使おうよ

中日4−1広島

試合内容は良かったと思いますよ。最後のマツダで小笠原に勝ちがついて、大野の防御率争いの相手、ジョンソンから4点奪い、防御率を悪化させる。
これ以上ない試合だったと思います。

ただ、残り3戦(この試合が終わって2戦)。その時期にわざわざ上げた根尾選手、高松選手。体験させるためにしても、使わないと。

根尾についてはマツダで1打席デビューさせるくらいなら甲子園で、というのもあったかもしれませんが、こういう選手たちはスタメンで打席を与えるくらいしてほしいですよね。次のレギュラーを担う選手たちだと思いますし。

4位も5位も一緒だと、むしろ5位のがドラフトで有利じゃん、と思ってるくらいですが、現場は色々違うんでしょうね。

2人とも、スタメンで使ってほしいですね。

ホーム最終戦を大勝

中日12−0ヤクルト

昨日一昨日打っておけよ・・・。

試合中、何度そう思ったことか(笑)。ただまぁ相手が最下位で、来期も見据えながら選手起用をしているヤクルトと、CSのかかった広島、DeNAとは力が違ったということなんですけどね。
そういう相手に土俵際で勝ち切る力がまだ無かったというシーズンだったんだと思います。

良かったこと
梅津が好投・・・4勝目。150kmもマークし明るい未来を見せてくれました。来年は柱になってほしいですね。

石川駿が今季初安打、初打点、3ベース・・・ファーム首位打者も1軍ではチャンスも少なく、最後の最後に一本出て良かった。この時期に上がっているってことは来年切られることはないと思いますが、なんにしても打てて良かったですね。

遠藤の活躍、大島が最多安打に前進など、いいことが多い試合。
大野のノーノーの表彰式が試合前に行われました。

これで観戦は最後。7勝4敗となりました。3つ貯金が作れてよかったです。

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終戦

中日1−7DeNA

ヨーイドンで4失点。試合としてはこれで決まった感じでしたが、それでも3点差でついていき、又吉、山本の好投で1チャンスを作れれば、というところでしたが、6回裏に2死1,3塁から4番ビシエドが倒れ、7回表に失点して万事休す。完敗でした。

結局反発力に乏しい打線が敗因でしたよね。ナゴヤドームを変えない限り、難しいところなんですけど。
来年外国人枠を1つ増やしてもらう、ホームランテラスを作る。選手補強が現実的じゃない以上、このあたりを改善出来たら、また変わってくると思いますけどね・・・。

外国人は4枠のままだったら、投手2、野手2で行かないときつい。それでも守備位置の問題(福田とアルモンテどっちつかう、など)が出てくる。

何にしても、レギュラーが全部出られればそこそこ戦えるのですが、故障が出るとガクッと落ちる。このあたりをなんとかしないと、1シーズン戦うのはきついことが良く分かりました。

今年の戦力は良くて5割。そう思っていたので、力通りの結果だったとは思います。でも、投手運用などは昨年度までに比べれば格段に良くなった。投手のボールの力を増した。
後は若手を絡ませつつ、どう底上げを図るか。補強するか。あと代打の切り札も欲しいですね。

オフの戦いが重要になりそうですが・・・。そこが期待できないところが苦しい。でもまぁ、期待して見ていきましょう。

奇跡を起こすには

中日3−4X広島(延長10回)

広島に敗れ、これで残り5試合全勝だけがCSに行ける条件になりました。

もう達成出来たら奇跡。でも、奇跡を起こすくらいじゃないと、CSに届かないのはもう前から決まっていたこと。なら、起こしに行きましょう。

昨日も8回裏に2点勝ち越され、万事休すとなったところからビシエドの2ランで追いつきました。こういう芸当もなかなかチームとしてできなかったこと。成長はしていると思います。

厳しい場面を乗り越えることも多かったですし、その都度経験値は上がっていると思います。

広島はやはり3連覇を達成してきたチーム。その経験との差を感じさせられる場面もありました。でも少しずつ埋めていくしかない。残り5試合、どこまで望みをつなげられるか、勝負ですね。

最初でこけたとしてもそれは仕方のないこと。出来る限り、最後までしびれる試合を行ってほしいですね。

少しだけCSが見えた

中日14−2ヤクルト

ヤクルトは館山投手、畠山選手の引退試合でしたが、しっかりとこなしつつ(ヒットもプレゼントするなど)大勝。神宮最終戦も白星で飾りました。

これで残り6戦でクリンチは5。5勝1敗で行けば3位になれる状況になりました。

ただ、それでもマツダでの試合を2つ残していますし、厳しいには違いないんですけどね。

今日の試合が台風の雨で中止に。これが27日に組み込まれるみたいで、そこが大一番になりそうですね。でもそこまで可能性を残すには、明日からの3試合が重要なわけで。

こういう緊張感を味わうのも久しぶり。選手にはいい経験になります。

来年以降に活かすためにも、目いっぱい緊張しながら、一つでも勝てるように頑張ってほしいですね。

4位浮上

中日2−1巨人

先制されながらも逆転勝利。首位の巨人に6連勝。シーズン終盤の強さはかなり本物になってきました。

リリーフ陣は12球団でもトップクラスの力の投手が揃っていると感じます。先発が6回まで持ってくれればローテーションが組めるくらいになってきました。

ある意味理想的な形で戦えるチームに。8月にこういう状態なら、と思いますけどね。それでも最終盤でこういう戦いが出来ることは来年に向けてつながってきそうです。

今年?残り7戦で7勝。もしくはマツダでの広島戦で連勝が条件って時点で厳しいですよ。奇跡が起きない限り・・・。

残り6勝1敗で貯金1。そこまでいければ今年の戦力から言えば十分な成績。頑張ってほしいとは思っています。

1チャンスで逆転

中日3−1巨人

梅津は球数が多い中でなんとか粘っていました。早めの投手交代はここ数試合は定番。リリーフが頑張っているので、なんとか終盤勝負に持ち込めるという典型的な試合でした。

で、ひっくり返せたのは1チャンス。こういう試合がもっと前から出来ていたら、と思いますが、ここに来て出来ていることを評価するべきかな。

しかし、自力CSの可能性があるとはいえ、残り8試合で8勝が条件。ほとんど奇跡の状況ですよね。
それでもCSを目指す戦いをするべきなのか・・・。でもまぁ、ここ数年の状況を考えれば、可能性がある限りは全力で、という戦いをした方がいいのかなぁ。

CSの功罪なんでしょうけどね。どこまで勝敗度外視をしてでも使うことを考えるのか。逆にCSの可能性があるところで若手を使うことで大きな経験値を得るとも思えるのですが・・・。

まぁCSは置いておいて、5割を目指すことはいいこと。結果4位としても5割までいければ来年に自信になるし。それでも7勝1敗が必要なので、難しいと思いますけどね^^;
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