コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

漫画、アニメ、特撮

2024年春アニメ鑑賞

2024年春アニメで観たもの

オーイ!とんぼ
狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF
怪獣8号
じいさんばあさん若返る
終末トレインどこへいく?
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる
転生したらスライムだった件 第3期
となりの妖怪さん
変人のサラダボウル
忘却バッテリー
ゆるキャン△ SEASON3
夜のクラゲは泳げない
Re:Monster

今回見たのは13本。
面白かったのは「オーイ!とんぼ」、「怪獣8号」、「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」かな。
他にも「じいさんばあさん若返る」「変人のサラダボウル」「となりの妖怪さん」「忘却バッテリー」「夜のクラゲは泳げない」なども面白い話もあったという感じ。

今季の1番は迷いますが・・・。「怪獣8号」にします。
最後まで楽しめるアニメでした。2期も楽しみです。

劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」を観てきました。

劇場版「ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉」を観てきました。

umamusume

(あらすじ)
フリースタイルレースの世界で荒くれ者たちを束ねてきたジャングルポケットは、国民的人気スポーツエンタテインメント「トゥインクル・シリーズ」でのフジキセキの走りに衝撃を受け、最強を目指すべく公式レースの世界へと飛び込む。トレーナーと共にデビューを果たし、一生に一度しか走れない栄誉あるクラシック三冠レースに挑む彼女の前に、天才的頭脳を持つアグネスタキオンやミステリアスなマンハッタンカフェら同世代のライバルたちが立ちはだかる。(映画.comより)

ウマ娘の映画を観てきました。
舞台はジャングルポケットの世代。アグネスタキオン、ダンツフレーム、マンハッタンカフェが同じ世代にいた時代。
現実の競馬だと2001年が舞台になりますね。
2000年にはテイエムオペラオーがパーフェクトゲームと言われる年間重賞8戦8勝という伝説を打ち立てた年。
そのオペラオーが少し衰えを見せながらも古馬戦線では主役を張っていました。
この年のクラシックはアグネスタキオンがフジキセキを彷彿とさせる圧倒的な走りで、弥生賞、皐月賞と勝利。しかし、そこで故障してしまって離脱。主役不在となってダービーが行われることに。
ただ、ダービーには外国産馬に門戸開放されて乗り込んできたクロフネもいて、そんなに主役不在感がなかったもの事実。
そんな中ジャングルポケットがダービーを制覇するという流れでした。
その後2レース不振でしたが、ダービーと同じ舞台のジャパンカップで鮮やかに復活。
左回りに無類の強さを誇るトニービン産駒らしい馬でしたね。

これに調教師が同じということで、ある馬を先輩というか師匠として登場させて、上手く話を作ったかなと。
何にしても競馬が熱い時代でしたし、印象にも残っている時代。映画としても楽しめました。

☆は4つで。

2024年冬アニメ鑑賞

2024年冬アニメで観たもの

休日のわるものさん
佐々木とピーちゃん
SYNDUALITY Noir 第2クール
治癒魔法の間違った使い方
望まぬ不死の冒険者
姫様“拷問”の時間です
魔女と野獣
魔都精兵のスレイブ
魔法少女にあこがれて
ゆびさきと恋々
ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する
シャングリラ・フロンティア 連続2クール
ラグナクリムゾン 連続2クール
め組の大吾 救国のオレンジ 連続2クール
葬送のフリーレン 連続2クール
薬屋のひとりごと 連続2クール
世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する(再放送)

連続2クールものが多かったですが、今季は17本のアニメを見ました。
結構面白い作品が多かった。
個人的に好きだったのが、
「治癒魔法の間違った使い方」
「望まぬ不死の冒険者」
「姫様“拷問”の時間です」
「ループ7回目の悪役令嬢は、元敵国で自由気ままな花嫁生活を満喫する」

ブルーレイを買ってしまったのが「魔法少女にあこがれて」(笑)。

「葬送のフリーレン」「薬屋のひとりごと」も2クールで面白かったですね。

今季の1番は・・・。
「治癒魔法の間違った使い方」にします。
ダークホース的な作品なんでしょうが、一番楽しみに見ていました。

「機動戦士ガンダム SEED FREEDOM」を観てきました。

SEEDFREEDOM
20年越しの公開となった機動戦士ガンダムSEEDの映画を観てきました。

SEEDはそれなりに楽しんでみていたのですが、SEEDディスティニーはもうツッコミまくってあまりにひどいアニメに愕然としたものでした。

そこから20年。ようやく公開されたSEEDの映画。

感想は・・・。

(ネタバレあるかもなので気になる方は読まないでください)












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七三太朗さん死去

『月刊少年マガジン』(講談社)は公式ホームページとSNSで、漫画原作者の七三太朗さんが亡くなったことを伝えた。
発表で同編集部は、「七三太朗先生の訃報に際して」とし、「漫画原作者、七三太朗先生の訃報が、本日1月9日に届きました。謹んで哀悼の意を表します」と伝えた。(オリコンニュースより)

原作者として活躍された七三太朗さん。ちばてつやさん、ちばあきおさんの弟さんでもあります。
代表作は
「4P田中くん」
「風光る」
「Dreams」

川三番地さんとのコンビでたくさんの名作を作られました。

個人的にはやはり「4P田中くん」の印象が強いです。
「4P」という言葉はこれで知りました。
今まで知らなかった理論が語られることも多かったですし。
「Dreams」はどちらかというと迷作のように言われることも多いですが、知名度は一番ありますよね。序盤は普通に面白かったですし。

しかし、長男のちばてつや先生が最後になるのは、ご本人にとってはお辛いでしょうね。

何にしてもご冥福をお祈りいたします。

「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」を観てきました。

スパイファミリー
「劇場版 SPY×FAMILY CODE: White」を観てきました。

(あらすじ)
西国(ウェスタリス)の凄腕スパイ「黄昏」ことロイド・フォージャーのもとに、進行中のオペレーション「梟(ストリクス)」の担当者を変更するとの指令が届く。一方、アーニャが通うイーデン校では、優勝者に「星(ステラ)」が授与されるという調理実習が実施されることに。ロイドは少しでもオペレーション「梟(ストリクス)」が進展していることを示し、現状の任務を継続できるよう交渉する材料にするため、どうにかアーニャに星を獲得してもらおうと考える。そこで、ロイドは調理実習の審査員長を務める校長の好物だというフリジス地方の伝統菓子を作ることをアーニャに提案。一家は本場の味を確かめるべく、フリジス地方へ旅行に出かけるが……。

うーん。
映画化で一番ダメなパターン、映画だから派手にしなきゃとしてみたら、無理がありすぎる流れになってしまった、という映画。
面白い部分もあったのですが・・・。それぞれがきちんと正体がわかってこの話をやるならもっと面白くなった気がするんですけど、それはこの作品を全否定する行為ですし(笑)。
ファン向けの映画とよく言いますけど、ファンほど納得しないんじゃ、とも思います。子供向けといえば子供向けなのかもですが・・・。
☆は3で。



2023年秋アニメ鑑賞

2023年秋アニメで観たもの

ウマ娘 プリティーダービー Season 3
MFゴースト
オーバーテイク!
薬屋のひとりごと
ゴブリンスレイヤー
シャングリラ・フロンティア
16bitセンセーション ANOTHER LAYER
SPY×FAMILY Season2
聖剣学院の魔剣使い
葬送のフリーレン
ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜
転生したらスライムだった件 コリウスの夢
豚のレバーは加熱しろ
冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた
ポーション頼みで生き延びます!
魔法使いの嫁 SEASON2 第2クール
め組の大吾 救国のオレンジ
ラグナクリムゾン
私の推しは悪役令嬢。
るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−(連続2クール)

一部終わっていないものもありますが、以上を鑑賞しました。
段々アニメが増えていて、ドラマが少なくなる。時間は限られているのでしかたないですが・・・。

今季は面白い作品が多かった印象。
「オーバーテイク!」
「薬屋のひとりごと」
「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」
「葬送のフリーレン」
「ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜」

この5作品は年間でも自分的には上位に入ってくる印象。
「オーバーテイク!」、「ティアムーン帝国物語」の2つはダークホース的な作品でしたね。
多くの人に見てほしいと感じる作品でした。

今季の1番は決めづらいですが・・・。
「ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜」にしておきます。



2023年夏アニメ鑑賞

2023年夏アニメで観たもの
LV1魔王とワンルーム勇者
ライザのアトリエ〜常闇の女王と秘密の隠れ家〜
おかしな転生
自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う
わたしの幸せな結婚
悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民のために尽くします。
SYNDUALITY Noir
贄姫と獣の王(連続2クール)
白聖女と黒牧師
るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−
デキる猫は今日も憂鬱
青のオーケストラ(連続2クール)
アンデットガール・マーダーファルス

一部まだ終わっていないものもありますが、以上の作品を鑑賞。
面白かったのが・・・
「デキる猫は今日も憂鬱」
「わたしの幸せな結婚」
「悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民のために尽くします。」
「贄姫と獣の王(連続2クール)」

贄姫と獣の王は終盤かなり良かったです。2クールで描いたので、かなり感動出来ました。

デキる猫は今日も憂鬱は、こんな猫が欲しい。またやってほしい作品でした。これが一番かな。

悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民のために尽くします。これも妙に気になる作品でした。そういうのは楽しんでいるってことなんでしょうね。


「SAND LAND」を観てきました。

sand land
「SAND LAND」を観てきました。

(あらすじ)
人の行為と天変地異によって、世界のほとんどが砂漠となった世界。砂漠と荒野に覆われた大地に住む人々にとって、生命線であった川が枯渇し、たった一つの水源を独占した国王によって、水は法外な値段で取引され、国中の人々が乾きに喘いでいた。
そんな中、この状況を打破すべく国王の水源とは別の水場「幻の泉」を探すために、初老の保安官ラオは腕の立つ魔物に加勢を求め、魔王の息子で王子・ベルゼブブと、そのお目付け役のシーフとともに水源を探す危険な旅へと出発するのだった。

やっぱり鳥山明ワールドは面白い。改めてそう思わせてもらえた映画でした。
原作は未読ですが分かりやすいですし、男たちの戦い、というところがらしいというか。変に媚びてない感じが良かったです。
声も声優さんがちゃんとやっているのも好感。アニメはやはり声優さんにやってほしいです。
最初から最後まで鳥山ワールドが楽しめました。
☆は4.5で。

悪役さんの声が飛田展男さん(カミーユ)と最後まで気付かず。しっかりと悪役をやっていたのはさすがでした。

2023年春アニメ鑑賞

2023年春アニメで観たもの

王様ランキング 勇気の宝箱
くまクマ熊ベアーぱーんち!
久保さんは僕を許さない
スキップとローファー
カワイスギクライシス
江戸前エルフ
おとなりに銀河
BIRDIE WING(2期)
贄姫と獣の王
魔法使いの嫁(2期)
推しの子
異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する 〜レベルアップは人生を変えた〜
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(再放送)
君は放課後インソムニア
事情を知らない転校生がグイグイくる。
機動戦士ガンダム 水星の魔女 セカンドシーズン

今季は16本を観ました。その影響?でドラマを一本も見なかった・・・。
今後もアニメが中心になっていきそうです。

一番面白かったのは「推しの子」。これは素晴らしいアニメでした。2期も決まっているようで楽しみ。
意外と良かったのが「カワイスギクライシス」
面白いとか出来栄えとか話の内容は・・・なのに、妙に気になった作品が「異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する 〜レベルアップは人生を変えた〜」でした。

2023年冬アニメ鑑賞

2023年冬アニメで観たもの

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん
お兄ちゃんはおしまい!
異世界のんびり農家
お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件
もういっぽん!
とんでもスキルで異世界放浪メシ
久保さんは僕を許さない
転生王女と天才令嬢の魔法革命
痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2
転生したらスライムだった件(再放送)

実は完結していない作品が2つ。「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。2」と「久保さんは僕を許さない」
「久保さんは僕を許さない」は完全に4月からにスライドした形に。

一番は「とんでもスキルで異世界放浪メシ」ですね。飯テロ作品ですが、圧倒的に面白かった。
他は「もういっぽん!」かな。こちらも双璧くらい。柔道漫画、久々に見た形ですが、原作が読みたくなりました。
「お兄ちゃんはおしまい!」「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」も良かったかな。「極振り2」はまだ完結前ですが、1期のが楽しめたような・・・。
春アニメも楽しみたいですね。

「BLUE GIANT」を観てきました。

BLUEGIANT
映画「BLUE GIANT」を観てきました。

(あらすじ)
仙台に暮らす高校生・宮本大。ジャズに魅せられてテナーサックスを始めた彼は、来る日も来る日も河原でテナーサックスを吹き続ける。卒業を機に上京した彼は、ライブハウスで同世代のピアニスト・沢辺雪祈の卓越した演奏を聴いてバンド結成を持ち掛ける。取り合わない沢辺だが、聴く者を圧倒する宮本のサックスに胸を打たれて話に乗り、さらに宮本の熱意に感化されてドラムを始めた高校の同級生・玉田俊二も加わって“JASS”が結成される。日本のジャズシーンを変えようと、彼らはまい進していく。

漫画の原作は読んでいて、すごく好きな漫画。

その映画化ということで、公開してすぐに見に行きました。

基本は東京編の話。全10巻を2時間ちょっとでまとめているので、当然端折る部分はありますが、仙台編は回想で上手く使って話を進めました。

もう少しじっくり見たい部分もありましたが、無理なく話が出来ていたと思います。

終盤のシーンは原作改変もありましたが、いい改変だったのでは、と思います。

声優さんはやっぱり俳優さんを使っていましたが、頑張っていたように思います。
主演の大は山田裕貴さん。あ〜山田さんだな、と思う部分もありましたが、そもそも特撮でアフレコ経験があるだけあって違和感なかったと思います。

そして上原ひろみさん、馬場智章さん、石若駿さんらの音楽も素晴らしかった。マンガから音が聞こえるタイプの作品でしたが、実際の音の迫力はやっぱりすごい。

CGが気になる部分もありましたが、それでも映画の迫力に圧倒されました。

泣けました。多くの人に見てほしい作品ですね。

ちょっと甘めですが☆5つで。

「金の国 水の国」を観てきました。

金の国 水の国
「金の国 水の国」を観てきました。

(あらすじ)
水以外は何でも手に入る商業国家「金の国・アルハミト」と、水と緑は豊かだが貧しい「水の国・バイカリ」は、100年以上断絶していた。おっとりした性格で誰からも相手にされない金の国の王女サーラは、ひょんなことから水の国に暮らす家族思いの建築士ナランバヤルと偽りの夫婦を演じることになり、次第に惹かれ合うようになる。

ものすごくいい映画でした。
実際にある国ではなくファンタジーの話なのですが、国同士の争いというのは、こういう感じで続いているんだろうな、と感じさせられます。
主役の2人が俳優さんなので、気にならないわけではなかったですが、周りが上手い声優さんばかりでしたし、いい感じになっていて、話にも入り込めました。

手を取り合えば簡単なのに、と思うことができないところが世の中なんでしょうけど、この映画だけでもいい形で終わってよかった。
たくさんの人に見てほしい映画ですね。

☆5つで。

2022年秋アニメ鑑賞

2022年秋アニメで観たもの

転生したらスライムだった件(再放送・継続)
ドラゴンクエスト ダイの大冒険(完結)
マブラヴ オルタネイティヴ 2期
機動戦士ガンダム 水星の魔女
不徳のギルド
ヤマノススメ Next Summit
SPY×FAMILY2期
勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う
魔法使いの嫁(再放送)
痛いのは嫌なので防御力の極振りしたいと思います。(再放送)
転生したら剣でした
悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました

今期はたくさんのアニメを見ました。
今期、で言うと一番面白かったのは「不徳のギルド」、ですね。
あとは「痛いのは嫌なので防御力の極振りしたいと思います。」と「転生したらスライムだった件」が面白かった。こちらは再放送なのですが、かなりはまってしまいました。
「痛いのは嫌なので防御力の極振りしたいと思います。」は来期、2期が始まるので楽しみです。一番笑わせてもらった気がします。


「かがみの孤城」を観てきました。

かがみの孤城
「かがみの孤城」を観てきました。

(あらすじ)
中学生のこころは学校に居場所がなく、部屋に閉じこもる日々を送っていた。ある日突然、部屋の鏡が光を放ち、吸い込まれるように中へ入ると城のような建物があり、そこには見知らぬ6人の中学生がいた。さらに「オオカミさま」と呼ばれるオオカミの仮面をかぶった少女が現れ、城のどこかに隠された鍵を見つけたらどんな願いでもかなえると告げる。7人は戸惑いながらも協力して鍵を探すうちに、互いの抱える事情が明らかになり、徐々に心を通わせていく。

いい映画でした。先日見た某大作アニメよりもしっかりとメッセージも伝わりますし。
ちょっと最後は上手くいきすぎかな、とも思いますが、なるほど、と思わされましたし。
若い子や子を持つ親に観てほしい映画かな、と。

ただ、こういう映画を観るといつも思うのですが、ちゃんとした声優を使ってほしいです。
それで物語性を損していると思うんですけどね・・・。

その分の減点も込みで、☆4つです。

居場所のない子供をしっかりと理解して場を作る、意外と難しいんでしょうね・・・。

水木一郎さん死去

12月12日に歌手の水木一郎さんが亡くなったことが公表されました。
ガンで闘病されていることは公表されていて、そんな中でもコンサートやTVにも出演されていたのですが、あんまり良くない感じは分かっていましたが・・・。
12月2日の渡辺宙明さんの追悼コンサートを直前でキャンセルしたと、10日のアニソンアカデミーで言っていたので厳しいのかな、とは思いましたが、6日には亡くなっていたようで・・・。
最後まで精一杯生きられたのはすごいと思いますし、今後はゆっくりと休んでほしいな、と思います。

中日ファン的にはやはり燃えよドラゴンズをずっと歌っていらしたこと。20年も水木さんの声だったんですよね。今後いつまで流れるか分かりませんが、出来る限り使ってほしい気もします。

子供の頃から当たり前に聞いていた声ですよね。
印象的なのは、
「コンバトラーV」
「ムテキング」
「プロゴルファー猿」
かなぁ。

大人になってから「バビル二世」、「キャプテンハーロック」なんかも印象残る名曲だな、と思います。
後は特撮でも。スーパー戦隊でも挿入歌なんかは近年まで多く歌われていましたよね。

長年お疲れさまでした。とにかくご冥福をお祈りいたします。

「THE FIRST SLAM DUNK」を観てきました。

スラムダンク
「THE FIRST SLAM DUNK」を観てきました。

以下ネタバレあるかもです。

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「すずめの戸締まり」を観てきました。

すずめの戸締まり
「すずめの戸締まり」を観てきました。

(あらすじ)
九州の静かな町で生活している17歳の岩戸鈴芽は、”扉”を探しているという青年、宗像草太に出会う。草太の後を追って山中の廃虚にたどり着いた鈴芽は、そこにあった古い扉に手を伸ばす。やがて、日本各地で扉が開き始めるが、それらの扉は向こう側から災いをもたらすのだという。鈴芽は、災いの元となる扉を閉めるために旅立つ。

前の天気の子で感じてはいましたが、この監督さんとは合わないのが良くわかりました。
とにかくファンタジーなんでしょうが、舞台が現代。そこでの主人公たちの動きが普通の人間には無理だと感じる動きをするんですよね。
それがファンタジーの世界なら分かるんですが・・・。
そういうことに冷めてしまう自分では、話に入り込めないんですよね。

震災を扱うってのはなんとなくわかっていたのですが、それでもアニメと実写で違うとはいえ、しっかりと死と向き合った「天間荘の三姉妹」のが全然良かったです。
アニメだから、という表現をするには現代劇すぎる。これは天気の子でも感じましたが、マイナスにしか感じないんですよね・・・。

まぁ人間、合う合わないはありますね。自分には合わなかった。

☆2.5で。

「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」を観てきました。

転スラ
「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」を観てきました。

(あらすじ)
スライムのリムル=テンペストとして、異世界に転生してしまった元サラリーマンの三上悟。異世界で生きる決意を固めた彼は、数々の冒険や戦いを経て絆を深めた仲間たちと魔物の国・魔国連邦を興し、その主となっていた。魔国連邦の統治に励んでいたリムルだが、連邦西方にあるラージャ小亜国の女王が持つ不思議な力をめぐって陰謀が動き出す。やがて、大鬼族の生き残りであるヒイロ、リムルの仲間・ベニマルの兄貴分だったという男の登場によって、事態は思わぬ方向へ進む。

映画化、ファンが喜ぶ作品、という感じでした。
個人的には楽しめましたが、主人公のリムルが強すぎて緊張感がないんですよね。まぁ仕方ないですし、原作の途中で挟む話ですから・・・。
最後の話のもっていきかたも、リムル頼みという感じでないところは良かったと思います。
☆は4.5で。

2022年夏アニメ鑑賞

2022年夏アニメで観たもの

アオアシ(継続)
転生したらスライムだった件(再放送・継続)
ラブオールプレー(継続)
ドラゴンクエスト ダイの大冒険(継続)
マブラヴ オルタネイティヴ(再放送)

夏アニメは継続ばかり、唯一がマブラヴでしたがこれも再放送でした。
アオアシ、ラブオールプレーは完結。ドラゴンクエスト ダイの大冒険も完結間近です。

アオアシは第2期以降も期待したいですね。マンガはまだまだ続いていますし。



劇場版『Gのレコンギスタ V』「死線を越えて」を観てきました。

Gレコ5
劇場版『Gのレコンギスタ V』「死線を越えて」を観てきました。

(あらすじ)
海賊船メガファウナに乗り、ジット団を追うベルリ・ゼナムたち。その間に、キャピタル・アーミィ、アメリア軍、ドレット艦隊がカシーバ・ミコシの付近で激しい戦闘を繰り返したことで、地球圏の戦況は一変してしまっていた。戦争が生む悲劇や憎悪を失くそうとするベルリだが、キャピタル・アーミィとジット団の共闘、アメリア軍とドレット艦隊の連帯によって、宇宙戦艦をも撃沈する破壊力を誇るモビルスーツ群が次々と戦場に投入され、やがて戦いの場所は大気圏内に移っていく。

うん、かなり分かりやすくはなった。
TVシリーズではだれがだれとなんで戦っているのか、自分の頭では最後までさっぱり分からなかったのですが、そこはかなり分かりやすくなったと思います。そして、やっぱり富野御大のMS戦とかは面白いんですよね。
それでもなかなか最後まで理解とまではいかず。
自分の頭の悪さを実感してしまいました^^;

☆は4つで。

劇場版『Gのレコンギスタ IV』「激闘に叫ぶ愛」を観てきました。

Gレコ4
劇場版『Gのレコンギスタ IV』「激闘に叫ぶ愛」を観てきました。

(あらすじ)
ベルリ・ゼナムらが乗艦したメガファウナ(海賊部隊)は、地球圏を離れ、資源の枯渇した地球を救うエネルギー「フォトン・バッテリー」の供給源へと向かう。金星宙域の「ビーナス・グロゥブ」に到達したベルリたちは、地球への帰還「レコンギスタ作戦」を企てるジット団との戦闘を開始。アイーダ・スルガンはフォトン・バッテリーを司る団体「ヘルメス財団」のラ・グー総裁との会談に赴く。

なんでGレコの設定ってなかなか頭に入ってこないんだろう。
なんとか理解しようと集中してみているのですが、それでもなかなか話が理解できない。それでも劇場版は大分分かりやすく作ってあるのですが・・・。
続けてみたらもっとわかりやすくなるのかな。
Wiki見てても集中して読めない・・・。歳でしょうか(笑)。

ここまで来たら最後まで観ようとは思います。

☆は3で。

「映画 バクテン!!」を観てきました。

バクテン
「映画 バクテン!!」を観てきました。

(あらすじ)
素人ながらも新体操の世界に飛び込んだ双葉翔太郎をはじめ、「アオ高」こと私立蒼秀館高等学校の男子新体操部で競技に打ち込んできた部員たち。3年生の卒業を控えメンバーそれぞれの思いが交差する中、新体操に青春を懸けてきた彼らは、チームとして最後の挑戦となるインターハイに向けて走り出す。

いやぁめちゃめちゃ良かった。観て良かった。泣けました。
TVシリーズを観ていない人に興味を持ってもらうのは難しいと思いますが、TVからぜひ映画まで観てほしい。
最後、大団円過ぎかな、と思いますが、それがいい。唯一今後のアオ高がどうなるかが不透明なまま終わったのは残念ですけど、きっと大丈夫かな、と思える話で良かった。

アマゾンプライムとかでTVシリーズ見れるようですし。

☆5つで。

「映画 ゆるキャン△」を観てきました。

ゆるキャン△
「映画 ゆるキャン△」を観てきました。

(あらすじ)
キャンプを通して仲良くなった各務原なでしこや志摩リンら5人が、本栖高校を卒業して数年。東京のアウトドア用品店に勤務するなでしこや、名古屋のタウン情報誌の編集部で働くリン、山梨県の観光推進機構で働く大垣千明ら、それぞれ別の道へ進んでいた5人は、あることをきっかけにキャンプ場を作ることになる。

ゆるキャン△の映画化。
TVシリーズの続きではなく、一気に数年経って、それぞれが社会人になっている世界。
独立した話としても見れるようになっていました。
キャンプ場を作る。それ自体は全然いいんですけど、それぞれの立場やいる場所を考えるとさすがに無理がないかな、ってのが気になってしまって。
志摩リンが名古屋にいるのはなんかうれしくなるんですけど。タクシー代とか、若い子が出せる金額じゃないような気がするんだけどな、とかそういうのが気になってしまいました。
それぞれマンパワー強すぎるんだよなぁ。日常の話だけに余計に。

スクリーンでゆるキャンが見れたのは良かったし、まとまっていたので☆は4つで。
やや長く感じたのも事実です。もうちょっと時間をまとめても良かったかな。

2022年春アニメ鑑賞

2022年春アニメで観たもの

古見さんは、コミュ症です。2期
アオアシ
恋は世界征服のあとで
SPY×FAMILY
転生したらスライムだった件(再放送)
BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-
八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ
ラブオールプレー
ウマ娘プリティーダービーSeason2(再放送)
ドラゴンクエストダイの大冒険(継続)

意外と面白かったのが「BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-」
女性版プロゴルファー猿という感じで、狙っている感じがアリアリ。それが面白い。
「SPY×FAMILY」も良かった。第2期は今年の冬にあるみたいです。
完結した作品が少なかった。「恋は世界征服のあとで」くらいかな。こちらもまた2期がありそうな雰囲気ですが。
アオアシ、ラブオールプレーはそのまま継続のようで楽しみです。


「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を観てきました。

ドラゴンボール超

(あらすじ)
孫悟空によって壊滅させられた悪の組織「レッドリボン軍」が復活し、人造人間のガンマ1号とガンマ2号を誕生させ、リベンジの機会をうかがっていた。レッドリボン軍の基地に侵入したピッコロは、そこで最凶兵器の存在を知る。一方、娘のパンを誘拐された孫悟飯も、基地へとおびき出される。

復活してからのドラゴンボールの映画としては一番。
過去作の設定も活かされているし、正当な続きとして楽しめました。
ドラゴンボール超は首をかしげたくなる設定や話も正直あったのですが、今回はそういうのが少なく楽しめましたね。
主役はピッコロさんでしたが。
悟空とベジータは今回は見せ場がほとんどなし。それも良かったのかも。
鳥山明の話だな、と感じる世界観が素敵でした。

☆は5つにします。

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」を観てきました。

ククルスドアンの島

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」を観てきました。

(あらすじ)
地球連邦軍はジャブローでの防衛戦に続いて、ジオン地球進攻軍本拠地のオデッサ攻略に乗り出す。アムロ・レイたちの乗るホワイトベースには、通称「帰らずの島」での残敵掃討任務が命じられる。その島でアムロたちは、そこにいるはずのない子供たちと1機のザクに遭遇。アムロは戦闘中にガンダムを失い、そしてククルス・ドアンという男に出会う。

ファーストの15話で描かれた話。
これを新たにオリジンで描かれた原作を映画にした、という作品。
あくまでもオリジンの話と思って観ないと違和感があるんですよね。
安彦さんのノリですし。やっぱりファーストとは別物です。

新解釈で出てくるモビルスーツもいて、それらが動く楽しさはあります。
ただ描写不足も多くなってしまって、1つの作品としてはやや中途半端な作品に。
これが今後の映像化につながっていけばいいのですが・・・。

作品としては☆3つかな。オリジンを最初からの映像化、観たいような観たくないような。
まぁ難しいんでしょうね。

「シン・ウルトラマン」を観てきました。

シンウルトラマン
「シン・ウルトラマン」を観てきました。

(あらすじ)
謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」が次々に現れ、その存在が日常となった日本。通常兵器が全く通用せず事態が長期化する中、政府は禍威獣対策の専従組織・通称「禍特対(カトクタイ)」を設立する。田村君男(西島秀俊)を班長に、さまざまな分野のスペシャリストから成るメンバーが任務に当たる中、銀色の巨人が突如出現。巨人対策のため、禍特対には分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)と組む。

個人的にはウルトラマンは子供の頃に再放送等で観ていた世代。めちゃめちゃはまったとか、ちゃんとシリーズで観たとか、そういうのはしていない人間です。
最近のシリーズとかも観ていないんですよね。特撮は戦隊、ライダーは見ているのに。

単純に映画として見たのですが・・・。
なんで演技の上手い役者さんが大根になっているんだろうってのと、長澤まさみを庵野さん、好きすぎだろってのが気になりました。
特に序盤が・・・。セリフに役者さんがついていけてなくて、棒読みになってしまっているのが気になる。全体的に演技が下手に見えてしまうのはなぜだろう。普段気にならない役者さんまで。
監督さんの問題なのだろうか。

そして長澤まさみに対して性癖ですぎだろ、ってのが・・・。まぁ庵野さんの趣味なんでしょうが(笑)。

エヴァとかで慣れた声優さんを使った方が、緊迫感も出て良かったのでは、と感じる作品になってしまいました。
それでも面白いとも思えたのですが。

気になる部分を引いて、評価は3.5で。

「機界戦隊ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー」を観てきました。

ゼンカイキラメイ「機界戦隊ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー」を観てきました。

(あらすじ)
キラメイレッドこと熱田充瑠(小宮璃央)たちは、宝石の国・クリスタリアの女王マブシーナの依頼でお宝「カナエマストーン」を探すためゴーカイトピアを目指す。一方、ゼンカイザーこと五色田介人(駒木根葵汰)たちは怪人・カルビワルドに焼肉屋空間へ連れ去られ、そこから脱出するため、次々と出てくる焼肉フルコースの完食に挑む。

面白かった。ゼンカイジャー、キラメイジャー共に良作でしたので、このVSは面白くないわけがないですよね。(笑)
脚本が香村さんでさすがに安定感がありました。
唯一、相手の物理的な強さがあまりなくて、最後がオーバーキルとなっていたのがあれでしたけど、それでも最後まで楽しませてもらいました。
センパイジャー、ゴーカイレッドとルパンレッドが出ていましたが、思った以上に話にがっつりと絡んでいてびっくり。これも今作を面白くしてくれましたね。

☆は5つで。

2022年冬アニメ鑑賞

2022年冬アニメの見た作品。

怪人開発部の黒井津さん
スローループ
その着せ替え人形は恋をする
ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜
平家物語
リーマンズクラブ
王様ランキング(2期目)
ゆるキャン△(再放送)
私、能力は平均値でって言ったよね!(再放送)
ドラゴンクエスト ダイの大冒険(継続)

こうしてみるとアニメを観る時間が一気に増えています^^;
そして面白い作品が多かった。

NO1は「その着せ替え人形は恋をする」です。
これは本当に面白かった。1話を見返して楽しんだのはこの作品くらい。(あと終盤の王様ランキングも)
「怪人開発部の黒井津さん」も面白かったんですよね。「ハコヅメ」はドラマを観なかったのですが、見ればよかったと思える内容でした。
「平家物語」は大河とのコラボみたいな内容になったのが良かったですね。

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