10月3日に名商大グラウンドで行われた星城大−日本福祉大の観戦記です。
どちらも1勝同士で勝って入替戦回避に近づきたい一戦。日福大の後藤投手のピッチングにも注目して観戦しました。

星城大
000000200|2 H6 E2
000100000|1 H7 E0
日福大

星城大
中島(20)、谷奥(16)、重田(34)−西川

日福大
後藤(16)、西村(14)、土工(11)、北(13)−藤原

投手成績
星城大
中島 5回2/3 81球 被安打5 死球2 三振0 失点1
谷奥 2回1/3 30球 被安打1 四死球2 三振0 失点0
重田 1回 18球 被安打1 四球0 三振3 失点0

日福大
後藤 6回0/3 92球 被安打2 四球3 三振4 失点1
西村 1回2/3 31球 被安打3 四球1 三振1 失点1
土工 1/3 6球 被安打0 四球0 三振1 失点0
北 1回 12球 被安打1 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
星城大
6後藤(7)
5田代(10)
8豊田(8)→3
D三松(33)
3堀尾(29)→R矢賀(26)→8石田(14)
7高安(1)→7藤森(23)
9瀬戸(9)
2西川(12)
4原田(4)→H西脇(27)→4禰�電�(2)

日福大
8片岡(5)
D金谷(2)
4宮(10)
9月岡(9)
2藤原(22)
6冨田(4)
5田原(6)
3武田(1)→H竹下(25)
7川上(23)→碇山(35)

(試合経過)
4回裏、1死3塁から4番月岡がタイムリー。日福大が先制。1−0
6回裏、2死2,3塁でピッチャー交代、谷奥。
7回表、無死1塁でピッチャー交代、西村。6番高安がレフトポール際に飛び込む逆転2ランホームラン。星城大が逆転。2−1
8回表、2死2塁でピッチャー交代、土工。
9回表、ピッチャー交代、北。
9回裏、ピッチャー交代、重田。
星城大が逆転勝利を収めました。

総評

日福大の後藤は192cmの長身右腕。初回はストライクボールがはっきりして満塁のピンチを作るもなんとか0。2回の1死3塁のピンチもしのぐと3回からは内容が良くなり6回まで0を並べて好投します。
その好投に応えたい日福大打線は4回に1死3塁のチャンスを作って月岡のタイムリーで先制。しかし5回裏、6回裏のチャンスをいかせず、1点リードのまま終盤に入ります。
7回表に先頭の堀尾に四球を出したところで後藤はアクシデントがあったようで交代。西村がマウンドに上がるも、高安の当たりは打ち取ったように見えましたがレフトポール際に飛び込んで逆転2ランホームラン。
このリードを谷奥、重田のリレーで抑えきって星城大が勝ったという試合でした。
下位に低迷するチーム同士ということで、やや決め手に欠いた試合。星城大は勝ったことで勢いに乗りたいところです。

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