9月30日に小牧球場で行われた愛知工業大−中部大の2回戦の観戦記です。
愛工大が先勝で迎えた2回戦。雨で水曜日まで伸びている中で行われました。
愛工大
230000000|5 H10 E1
220000000|4 H4 E1
中部大
愛工大
横井(21)、三浦(16)、松本(15)−佐々木、平野
中部大
長谷川(16)、眞田(17)−薬師寺
(投手成績)
愛工大
横井 0/3 20球 被安打0 四球3 三振0 失点2(自責点1)
三浦 2回 32球 被安打4 四球0 三振3 失点2
松本 7回 80球 被安打0 四球0 三振9 失点0
中部大
長谷川 1回0/3 42球 被安打6 四球1 三振1 失点5(自責点4)
眞田 8回 125球 被安打4 四球4(1) 三振10 失点0
(出場選手)
愛工大
8古屋(8)→H宍戸(51)→8
9阪口(29)
3柴田(23)
7亀井(25)
2佐々木(1)→H吉田(7)→2平野(22)
4谷川(12)
6飯棲(6)
D平岩(4)
5山田(5)
中部大
8山田(2)
6藤田(4)
D西久保(20)→R井手(8)→D
5高橋(1)
3中森(3)
9足立(5)
7八木(24)→H高井(39)
2薬師寺(10)
4柴山(7)
(試合経過)
1回表、1死1,2塁から4番亀井がタイムリー。さらに1死満塁から6番谷川の2ゴロの間に1点。愛工大が2点を先制。2−0
1回裏、無死満塁から4番高橋に押し出し四球。ここでピッチャー交代、三浦。無死満塁から5番中森の遊ゴロ併殺打の間に1点。2−2の同点に追いつく。
2回表、無死満塁から2番阪口がタイムリー。ここでピッチャー交代、眞田。3番柴田、4番亀井に連続押し出し四球。愛工大が3点を勝ち越し。5−2
2回裏、1死3塁から9番柴山がタイムリー。2死1,2塁から3番西久保がタイムリー。5−4
3回裏、ピッチャー交代、松本。
愛工大が逃げ切って勝ち点を獲得。勝ち点を2に伸ばしました。
総評
2回までと3回からで全く異なる試合。
2回まではお互いのピッチャーがきわどいところを狙うも決まらずに四球が重なって甘い球を打たれる展開で点の取り合いに。
ただ3回から愛工大のマウンドに上がった松本が素晴らしいピッチングでリズムを作ると、中部大の眞田も引っ張られるように立ち直り好投。今度は投手戦のような形になりました。
ただ、愛工大の松本は結局7イニングをパーフェクト。一人もランナーを出さずに抑えきってチームに勝ち点をもたらしました。
これで優勝争いには踏みとどまった形。愛知学院大が相手も含めて優位かなと思いますが、愛工大としては勝ってプレッシャーをかけていきたい。
中部大の眞田は急遽上がった2回は押し出しを2つ出しましたが、3回以降は0を並べました。
中部大は痛い連敗で優勝争いからは1歩後退。勝ち点2ながらも愛院大に勝率で上回られました。
まだ優勝の可能性はあるので、ここからの2カードで愛院大にプレッシャーをかけていきたい。
ピックアップ選手等はこちら。
愛工大が先勝で迎えた2回戦。雨で水曜日まで伸びている中で行われました。
愛工大
230000000|5 H10 E1
220000000|4 H4 E1
中部大
愛工大
横井(21)、三浦(16)、松本(15)−佐々木、平野
中部大
長谷川(16)、眞田(17)−薬師寺
(投手成績)
愛工大
横井 0/3 20球 被安打0 四球3 三振0 失点2(自責点1)
三浦 2回 32球 被安打4 四球0 三振3 失点2
松本 7回 80球 被安打0 四球0 三振9 失点0
中部大
長谷川 1回0/3 42球 被安打6 四球1 三振1 失点5(自責点4)
眞田 8回 125球 被安打4 四球4(1) 三振10 失点0
(出場選手)
愛工大
8古屋(8)→H宍戸(51)→8
9阪口(29)
3柴田(23)
7亀井(25)
2佐々木(1)→H吉田(7)→2平野(22)
4谷川(12)
6飯棲(6)
D平岩(4)
5山田(5)
中部大
8山田(2)
6藤田(4)
D西久保(20)→R井手(8)→D
5高橋(1)
3中森(3)
9足立(5)
7八木(24)→H高井(39)
2薬師寺(10)
4柴山(7)
(試合経過)
1回表、1死1,2塁から4番亀井がタイムリー。さらに1死満塁から6番谷川の2ゴロの間に1点。愛工大が2点を先制。2−0
1回裏、無死満塁から4番高橋に押し出し四球。ここでピッチャー交代、三浦。無死満塁から5番中森の遊ゴロ併殺打の間に1点。2−2の同点に追いつく。
2回表、無死満塁から2番阪口がタイムリー。ここでピッチャー交代、眞田。3番柴田、4番亀井に連続押し出し四球。愛工大が3点を勝ち越し。5−2
2回裏、1死3塁から9番柴山がタイムリー。2死1,2塁から3番西久保がタイムリー。5−4
3回裏、ピッチャー交代、松本。
愛工大が逃げ切って勝ち点を獲得。勝ち点を2に伸ばしました。
総評
2回までと3回からで全く異なる試合。
2回まではお互いのピッチャーがきわどいところを狙うも決まらずに四球が重なって甘い球を打たれる展開で点の取り合いに。
ただ3回から愛工大のマウンドに上がった松本が素晴らしいピッチングでリズムを作ると、中部大の眞田も引っ張られるように立ち直り好投。今度は投手戦のような形になりました。
ただ、愛工大の松本は結局7イニングをパーフェクト。一人もランナーを出さずに抑えきってチームに勝ち点をもたらしました。
これで優勝争いには踏みとどまった形。愛知学院大が相手も含めて優位かなと思いますが、愛工大としては勝ってプレッシャーをかけていきたい。
中部大の眞田は急遽上がった2回は押し出しを2つ出しましたが、3回以降は0を並べました。
中部大は痛い連敗で優勝争いからは1歩後退。勝ち点2ながらも愛院大に勝率で上回られました。
まだ優勝の可能性はあるので、ここからの2カードで愛院大にプレッシャーをかけていきたい。
ピックアップ選手等はこちら。
