9月27日に弘光舎レインボースタジアムで行われた3位決定戦、関商工−県岐阜商の観戦記です。
県岐阜商は初めて見るチームなので、どんなチームか注目して観戦しました。

関商工
00000|0 H3 E0
4313×|11 H12 E1
県岐阜商
(5回コールド)

関商工
新川(18)、臼井(11)、板屋(17)、三輪(1)−清水

県岐阜商
内藤(1)−川畑

投手成績
関商工
新川 2/3 32球 被安打4 四死球3 三振1 失点4
臼井 1回0/3 21球 被安打2 四球1 三振0 失点3
板屋 1回2/3 37球 被安打5 四球1 三振0 失点4
三輪 2/3 9球 被安打1 四球0 三振0 失点0

県岐阜商
内藤 5回 72球 被安打3 四死球2 三振3 失点0

(出場選手)
関商工
4岡山(4)
6大地(16)
9鈴木(9)
D三輪(1)→1
3小川(3)
2清水(12)
7中村(7)
8直野(8)→H伊藤(2)
5林(5)→H山岡(13)

県岐阜商
8砂畑(8)
4松原(4)
9國枝(9)
7中島(3)
3丹羽(13)
2川畑(2)
D下別府(7)
5山本(5)
6小瀬木(6)

(試合経過)
1回裏、1死満塁から5番丹羽が2点タイムリー2ベース。6番川端が2点タイムリー2ベース。2死満塁でピッチャー交代、臼井。県岐阜商が4点を先制。4−0
2回裏、2死1,3塁から6番川畑が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、板屋。7−0
3回裏、1死1,3塁から3番國枝のゲッツー崩れの間に1点。8−0
4回裏、1死2,3塁から8番山本がタイムリー。ここでピッチャー交代、三輪。2死2,3塁から1番砂畑が2点タイムリー。3点追加。11−0
5回表、2死満塁まで攻めるも得点ならず。
県岐阜商が5回コールドで勝って東海大会進出を決めました。

総評

関商工は2年生左腕の新川に先発を託すも満塁から丹羽、川畑に連続でタイムリー2ベースを浴びて4失点。2番手で上がった臼井も2回に川畑に3ランを浴びて試合が決まってしまいました。
県岐阜商は今年は打っていかないと勝てないチームという評価のようですが、打線は一番いいかも、と感じるレベル。
しっかりと振り切る打撃は脅威となりそうです。
先発の内藤は毎回のようにランナーを出しましたが要所は締めて5回を無失点。フライアウトが多く手元で力がありそうでした。
関商工は1番の岡山が3打席とも出塁したものの、得点は奪えず。1年生が多いチームなので成長待ちというところですね。

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