9月12日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた2回戦、人環大岡崎−愛知黎明の観戦記です。
どちらも新チームは初めて見るので、どんな試合になるか注目して観戦しました。

人環大岡崎
000000101|2 H6 E3
00200500×|7 H8 E0
愛知黎明

人環大岡崎
鈴木(1)、原田(14)−小原

愛知黎明
大橋(1)−成田

投手成績
人環大岡崎
鈴木 5回1/3 79球 被安打5 四死球4 三振2 失点6(自責点4)
原田 2回2/3 48球 被安打3 四球1 三振3 失点1

愛知黎明
大橋 9回 103球 被安打6 四球0 三振4 失点2

(出場選手)
人環大岡崎
3高田(3)
6加藤(6)
5橋本(5)
9矢野(9)
2小原(2)
D近藤��
8廣野(8)
7水野(7)→H山田(20)→7藤井(17)
4岩月(4)

愛知黎明
3早川千博(3)
6大鹿(6)
8鹿野��
9牛田(9)
7新田(7)
4早川千陽(4)
Dルイズ(10)
5島田(5)
2成田(2)

(試合経過)
3回裏、1死満塁から2番大鹿の2ゴロで4−6−3と転送。2塁はアウトも1塁への送球が逸れる間に2者生還。愛知黎明が2点を先制。2−0
6回裏、1死1塁から4番牛田がタイムリー3ベース。5番新田がタイムリー。1死1,2塁でピッチャー交代、原田。2死1,2塁から8番島田、9番成田が連続タイムリー。5点追加。7−0
7回表、1死2,3塁から6番近藤の2ゴロの間に1点。7−1
7回裏、1死満塁のチャンスも三振と3ゴロで無得点。コールドに出来ず。
9回表、2死2塁から5番小原がタイムリー。7−2
愛知黎明が7−2で勝ちました。

総評

お互いにエースが先発。先制したのは愛知黎明でした。
ヒットを足掛かりに犠打エラーと死球で1死満塁。ここで人環大岡崎にタイムリーエラーが出て愛知黎明が2点を先制します。
6回裏には人環大岡崎の先発の鈴木、2番手の原田からヒットがつながり5点を奪って試合を決定づけました。
愛知黎明の大橋は典型的な打たせて取る投手。スピードは120km/h台と速くないのですが、コントロールとテンポが良くて四球を出さないピッチャー。ヒットを打たれても慌てないですし、守備も固く、無駄な失点をしない野球を徹底しています。
この試合のように我慢しながら1チャンスを生かす野球で次の豊川とどう戦うか、注目です。
人環大岡崎も似たようなチームカラーだったのですが、四球、エラーが出てそれが失点につながった。
もう一段、打撃、守備ともに上がってこないと県で勝てないというのは感じたと思うので、この経験を冬の練習に生かしてほしいですね。

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