9月12日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた2回戦、享栄−一宮南の観戦記です。
享栄は県大会初戦。一宮南の打線がどのくらい通用するか注目して観戦しました。
享栄
01200031|7 H10 E2
00000000|0 H1 E4
一宮南
(8回コールド)
享栄
鎌田(1)、武儀山(20)、中村(10)−成瀬
一宮南
杉山(11)、加藤(1)、大村(18)−伊地知
投手成績
享栄
鎌田 6回 70球 被安打1 四球1 三振9 失点0
武儀山 1回 11球 被安打0 四球0 三振2 失点0
中村 1回 17球 被安打0 四球0 三振2 失点0
一宮南
杉山 2回2/3 45球 被安打4 四死球2 三振0 失点3(自責点1)
加藤 4回0/3 85球 被安打5 四球5 三振2 失点3(自責点0)
大村 1回1/3 16球 被安打1 四球0 三振0 失点1
(出場選手)
享栄
7西田(7)
4竹内泉��
5木村(5)
3菅沼(3)
1鎌田(1)→9
8モリス(8)
2成瀬(2)
9鵜野(9)→H山本(13)→1武儀山(20)→1中村(10)
6竹内将(6)
一宮南
8古田(8)
9佐藤(9)
7尾関�Б�5
3山本(3)
D溝渕(10)→H丹羽(14)
6大野(6)→H篠田(17)
2伊地知(2)→7
5横関(5)→2澤田(12)
4青山(4)
(試合経過)
1回裏、1死から四球とヒットで1,2塁のチャンスを作る。2死1,2塁からダブルスチールを仕掛けて成功。2死2,3塁とするも5番溝渕が三振で先制ならず。
2回表、2死2塁から8番鵜野のセカンド後方のフライを取れず記録タイムリーエラーに。享栄が先制。1−0
3回表、1死2塁から3番木村がタイムリー。さらに1死3塁から4番菅沼の犠牲フライ。2死1塁でピッチャー交代、加藤。3−0
7回表、2死満塁から9番竹内将が押し出し四球。さらにタイムリーエラーで2者生還。ここでピッチャー交代、大村。6−0
7回裏、ピッチャー交代、武儀山。
8回表、2死3塁からワイルドピッチで1点。7−0
8回裏、ピッチャー交代、中村。
享栄が8回コールドで勝ちました。
総評
享栄は8回コールドで勝ったものの、試合後の大藤監督は不満そうな表情でした。
それもそのはずで、計7点を取ったものの、自力でしっかりと点を取ったのは3回の木村のタイムリーのみ。あとはエラー絡みや相手のミスが絡んでの得点ばかりとなっていた。
もちろん新チームはそういうケースが多いですし、しっかりと得点を奪ったことが大事なのですが・・・。
1番西田、3番木村がそれぞれ猛打賞でしたが、4番から8番がやや低調だったのも影響したかなと思います。
鎌田は立ち上がりに少しピンチがありましたが、2回から6回まではパーフェクトピッチング。コントロール重視でどんどんストライクを投げ込み、格の違いを見せつけていました。
一宮南は元々打撃特化のチームで守備のミスは織り込み済み。そういう意味ではしぶとく食らいついていましたし、1つ1つのアウトを取ることに集中して、自分たちの野球はやれていたと思います。
ただ、打線が享栄投手陣の前に1安打に抑え込まれたのが残念。こういうクラスを打たないと勝てないという経験を今後の糧にしてほしいです。
ピッチャー陣はそれぞれ持ち味を発揮していたと思います。
享栄はここから勝ちながら調子を上げていけるか。鎌田の踏ん張りが勝ち上がりのカギになりそうです。
ピックアップ選手等はこちら。
享栄は県大会初戦。一宮南の打線がどのくらい通用するか注目して観戦しました。
享栄
01200031|7 H10 E2
00000000|0 H1 E4
一宮南
(8回コールド)
享栄
鎌田(1)、武儀山(20)、中村(10)−成瀬
一宮南
杉山(11)、加藤(1)、大村(18)−伊地知
投手成績
享栄
鎌田 6回 70球 被安打1 四球1 三振9 失点0
武儀山 1回 11球 被安打0 四球0 三振2 失点0
中村 1回 17球 被安打0 四球0 三振2 失点0
一宮南
杉山 2回2/3 45球 被安打4 四死球2 三振0 失点3(自責点1)
加藤 4回0/3 85球 被安打5 四球5 三振2 失点3(自責点0)
大村 1回1/3 16球 被安打1 四球0 三振0 失点1
(出場選手)
享栄
7西田(7)
4竹内泉��
5木村(5)
3菅沼(3)
1鎌田(1)→9
8モリス(8)
2成瀬(2)
9鵜野(9)→H山本(13)→1武儀山(20)→1中村(10)
6竹内将(6)
一宮南
8古田(8)
9佐藤(9)
7尾関�Б�5
3山本(3)
D溝渕(10)→H丹羽(14)
6大野(6)→H篠田(17)
2伊地知(2)→7
5横関(5)→2澤田(12)
4青山(4)
(試合経過)
1回裏、1死から四球とヒットで1,2塁のチャンスを作る。2死1,2塁からダブルスチールを仕掛けて成功。2死2,3塁とするも5番溝渕が三振で先制ならず。
2回表、2死2塁から8番鵜野のセカンド後方のフライを取れず記録タイムリーエラーに。享栄が先制。1−0
3回表、1死2塁から3番木村がタイムリー。さらに1死3塁から4番菅沼の犠牲フライ。2死1塁でピッチャー交代、加藤。3−0
7回表、2死満塁から9番竹内将が押し出し四球。さらにタイムリーエラーで2者生還。ここでピッチャー交代、大村。6−0
7回裏、ピッチャー交代、武儀山。
8回表、2死3塁からワイルドピッチで1点。7−0
8回裏、ピッチャー交代、中村。
享栄が8回コールドで勝ちました。
総評
享栄は8回コールドで勝ったものの、試合後の大藤監督は不満そうな表情でした。
それもそのはずで、計7点を取ったものの、自力でしっかりと点を取ったのは3回の木村のタイムリーのみ。あとはエラー絡みや相手のミスが絡んでの得点ばかりとなっていた。
もちろん新チームはそういうケースが多いですし、しっかりと得点を奪ったことが大事なのですが・・・。
1番西田、3番木村がそれぞれ猛打賞でしたが、4番から8番がやや低調だったのも影響したかなと思います。
鎌田は立ち上がりに少しピンチがありましたが、2回から6回まではパーフェクトピッチング。コントロール重視でどんどんストライクを投げ込み、格の違いを見せつけていました。
一宮南は元々打撃特化のチームで守備のミスは織り込み済み。そういう意味ではしぶとく食らいついていましたし、1つ1つのアウトを取ることに集中して、自分たちの野球はやれていたと思います。
ただ、打線が享栄投手陣の前に1安打に抑え込まれたのが残念。こういうクラスを打たないと勝てないという経験を今後の糧にしてほしいです。
ピッチャー陣はそれぞれ持ち味を発揮していたと思います。
享栄はここから勝ちながら調子を上げていけるか。鎌田の踏ん張りが勝ち上がりのカギになりそうです。
ピックアップ選手等はこちら。
