9月11日にぎふしん長良川球場で行われた中京学院大−岐阜聖徳学園大の1回戦の観戦記です。
中京学院大ペースで試合が進みましたが、終盤の岐阜聖徳学園大の粘りが見事でした。
中京学院大
000100300|4 H8 E0
000000032|5 H9 E2
岐阜聖徳学園大
中京学院大
高木(11)、山内(26)、加藤(19)−片桐
岐阜聖徳学園大
孫(13)、松井(14)、片山(12)、長尾(11)−榛村、水野
投手成績
中京学院大
高木 7回1/3 90球 被安打4 四死球6 三振2 失点3
山内 2/3 8球 被安打2 四球0 三振0 失点0
加藤 2/3 24球 被安打3 死球1 三振0 失点2
岐阜聖徳学園大
孫 6回1/3 101球 被安打7 四死球3 三振5 失点4(自責点0)
松井 2/3 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
片山 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
長尾 1回 16球 被安打1 死球1 三振0 失点0
(出場選手)
中京学院大
6山本(10)
9赤堀(9)
4小池(7)
D森岡(25)
8清水(3)
7深田(1)
3奥本(13)→3小崎(6)
2片桐(2)
5山田(23)→H田村(29)→R金城(37)→5
岐阜聖徳学園大
D田中(8)
6榎本(4)→4
8山崎(1)
7山本(33)
3犬飼(25)
9森(28)
4伊藤(29)→5
2榛村(10)→2水野(26)→R浅野(34)
5平林(2)→H山下(3)→R福田(5)→6→H横山(23)→R河合(40)
(試合経過)
2回裏、1死満塁のチャンスを作るも9番、1番が倒れ0点。
4回表、1死1,3塁から5番清水のゲッツー崩れの間に1点。中京学院大が先制。1−0
7回表、無死1,3塁からパスボールで1点。1死2塁から1番山本がタイムリー。ここでピッチャー交代、松井。1死2,3塁から3番小池が犠牲フライ。3点追加。4−0
8回表、ピッチャー交代、片山。
8回裏、先頭の8番水野がソロホームラン。1死1、2塁でピッチャー交代、山内。3番山崎がタイムリー2ベース。4番山本がタイムリー。岐阜聖徳学園大が3点を返す。4−3
9回表、ピッチャー交代、長尾。
9回裏、ピッチャー交代、加藤。2死無走者から8番水野が2ベース。代打横山がタイムリーを放ち同点。尚も2死1,2塁から2番榎本がタイムリーを放ち逆転サヨナラ。
岐阜聖徳学園大が劇的な勝利を収めました。
総評
中京学院大は高木、岐阜聖徳学園大は孫。両チームとも4年生が先発しました。
岐阜聖徳学園大の孫はボールが走っていて、前回の登板で16奪三振(6イニング)を奪った片鱗を見せる投球でした。
ただ中京学院大は4回にチャンスを作ってゲッツー崩れで先制。7回表には下位打線で作ったチャンスでパスボール、山本のタイムリー、犠牲フライで3点を追加。岐阜聖徳学園大としてはミスがらみでの失点でしたし、試合は決まったかなと思いました。
岐阜聖徳学園大は2回裏に1死満塁のビッグチャンスを逃すと、中盤は高木の術中にはまった感じて打たせて取られてチャンスすら作れない状況。
その空気を変えたのが榛村の怪我で7回表の途中からマスクを被った水谷。8回裏に先頭でソロホームランを放ち、反撃ののろしを上げると、後続も続いて3番山崎、4番山本の連続タイムリー長短打が出て1点差に追い上げる。
ただ尚も1死1,3塁のところでゲッツーでチャンスを逃し、9回裏も2死無走者まで追い込まれます。
ここで打席が回ってきた水野が2ベースを放ってチャンスを作ると、いい場面まで取っておいたと監督がおっしゃった横山を打席に送り、期待に応えて同点タイムリー。田中が死球でつないで、榎本がサヨナラタイムリーを放ち、岐阜聖徳学園大が劇的な逆転サヨナラ勝ちを飾りました。
岐阜聖徳学園大としては負けゲームをひっくり返した形。最後まであきらめない姿勢が素晴らしかったですね。
中京学院大としてはリリーフ陣の不安が出てしまった印象。これで3敗となり優勝争いからは後退した形になりました。
ピックアップ選手等はこちら。
中京学院大ペースで試合が進みましたが、終盤の岐阜聖徳学園大の粘りが見事でした。
中京学院大
000100300|4 H8 E0
000000032|5 H9 E2
岐阜聖徳学園大
中京学院大
高木(11)、山内(26)、加藤(19)−片桐
岐阜聖徳学園大
孫(13)、松井(14)、片山(12)、長尾(11)−榛村、水野
投手成績
中京学院大
高木 7回1/3 90球 被安打4 四死球6 三振2 失点3
山内 2/3 8球 被安打2 四球0 三振0 失点0
加藤 2/3 24球 被安打3 死球1 三振0 失点2
岐阜聖徳学園大
孫 6回1/3 101球 被安打7 四死球3 三振5 失点4(自責点0)
松井 2/3 12球 被安打0 四球0 三振1 失点0
片山 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
長尾 1回 16球 被安打1 死球1 三振0 失点0
(出場選手)
中京学院大
6山本(10)
9赤堀(9)
4小池(7)
D森岡(25)
8清水(3)
7深田(1)
3奥本(13)→3小崎(6)
2片桐(2)
5山田(23)→H田村(29)→R金城(37)→5
岐阜聖徳学園大
D田中(8)
6榎本(4)→4
8山崎(1)
7山本(33)
3犬飼(25)
9森(28)
4伊藤(29)→5
2榛村(10)→2水野(26)→R浅野(34)
5平林(2)→H山下(3)→R福田(5)→6→H横山(23)→R河合(40)
(試合経過)
2回裏、1死満塁のチャンスを作るも9番、1番が倒れ0点。
4回表、1死1,3塁から5番清水のゲッツー崩れの間に1点。中京学院大が先制。1−0
7回表、無死1,3塁からパスボールで1点。1死2塁から1番山本がタイムリー。ここでピッチャー交代、松井。1死2,3塁から3番小池が犠牲フライ。3点追加。4−0
8回表、ピッチャー交代、片山。
8回裏、先頭の8番水野がソロホームラン。1死1、2塁でピッチャー交代、山内。3番山崎がタイムリー2ベース。4番山本がタイムリー。岐阜聖徳学園大が3点を返す。4−3
9回表、ピッチャー交代、長尾。
9回裏、ピッチャー交代、加藤。2死無走者から8番水野が2ベース。代打横山がタイムリーを放ち同点。尚も2死1,2塁から2番榎本がタイムリーを放ち逆転サヨナラ。
岐阜聖徳学園大が劇的な勝利を収めました。
総評
中京学院大は高木、岐阜聖徳学園大は孫。両チームとも4年生が先発しました。
岐阜聖徳学園大の孫はボールが走っていて、前回の登板で16奪三振(6イニング)を奪った片鱗を見せる投球でした。
ただ中京学院大は4回にチャンスを作ってゲッツー崩れで先制。7回表には下位打線で作ったチャンスでパスボール、山本のタイムリー、犠牲フライで3点を追加。岐阜聖徳学園大としてはミスがらみでの失点でしたし、試合は決まったかなと思いました。
岐阜聖徳学園大は2回裏に1死満塁のビッグチャンスを逃すと、中盤は高木の術中にはまった感じて打たせて取られてチャンスすら作れない状況。
その空気を変えたのが榛村の怪我で7回表の途中からマスクを被った水谷。8回裏に先頭でソロホームランを放ち、反撃ののろしを上げると、後続も続いて3番山崎、4番山本の連続タイムリー長短打が出て1点差に追い上げる。
ただ尚も1死1,3塁のところでゲッツーでチャンスを逃し、9回裏も2死無走者まで追い込まれます。
ここで打席が回ってきた水野が2ベースを放ってチャンスを作ると、いい場面まで取っておいたと監督がおっしゃった横山を打席に送り、期待に応えて同点タイムリー。田中が死球でつないで、榎本がサヨナラタイムリーを放ち、岐阜聖徳学園大が劇的な逆転サヨナラ勝ちを飾りました。
岐阜聖徳学園大としては負けゲームをひっくり返した形。最後まであきらめない姿勢が素晴らしかったですね。
中京学院大としてはリリーフ陣の不安が出てしまった印象。これで3敗となり優勝争いからは後退した形になりました。
ピックアップ選手等はこちら。
