9月6日に小牧球場で行われた1回戦、日福大付−愛知の観戦記です。
似たようなチーム同士の対戦。拮抗したチーム力もあって接戦になりました。

日福大付
000000100|1 H6 E0
00200000×|2 H5 E1
愛知

日福大付
杉田(1)−伊藤

愛知
丹羽(1)−安江

投手成績
日福大付
杉田 8回 94球 被安打5 四死球4(1) 三振3 失点2

愛知
丹羽 9回 102球 被安打6 四球2 三振2 失点1

(出場選手)
日福大付
8岡田(8)
5竹本(5)
4小島��
D野原(10)
7大久保(7)
3竹内(3)
2伊藤(2)
6鈴木(6)
9土田(9)

愛知
7佐伯(17)
8田代(8)
5山崎(5)
3前田(3)
9岩橋(9)
6井手(6)
D和志武(7)→R中川(16)→D
2安江(2)
4那須(15)

(試合経過)

3回裏、1死2,3塁から1番佐伯が2点タイムリー。愛知が2点を先制。2−0
7回表、1死2,3塁から9番土田が犠牲フライ。2−1
愛知が逃げ切って2回戦進出を決めました。

総評

日福大付の杉田、愛知の丹羽。お互いに左右の違いはあれど、球威はそこそこ。コントロールがいい。そしてバックが固い。似たようなチーム同士の試合はロースコアの接戦となりました。
愛知が3回裏に死球とバントヒットで得たチャンスで送って1死2,3塁。ここで1番の佐伯が2点タイムリーを放ち先制。
その後もチャンスはあったものの、日福大付の固い守備に阻まれていたので、文字通り1つのチャンスを生かし切ったのが見事でした。
愛知の丹羽は初回に先頭の岡田にヒットを打たれて、犠打の後四球で1死1,2塁。ここで4番、5番を連続三振に切って波に乗りました。
7回表に無死1,2塁から犠打で1死2,3塁となったところで犠牲フライで1点を失ったものの、2死3塁でそこまで2安打の岡田と勝負して2飛に抑えてリードを保った。ここも勝敗を分けたポイントでしたね。
丹羽は捉えどころのない不思議なピッチャー。球速だけ見たら全然すごくないのですが・・・。野球は球速だけじゃないというのを思い知らされます。
強豪相手にどういう投球するかも注目したいですね。
日福大付は守備が素晴らしかったですし、杉原も粘りの投球は良かった。
打線に力強さが欲しいですね。

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