9月6日に小牧球場で行われた1回戦、誉−一宮興道の観戦記です。
尾張地区同士の一戦。誉が序盤のビッグイニングを生かして試合を優位に進めました。
誉
040000004|8 H11 E0
000000001|1 H4 E1
一宮興道
誉
岩谷(10)、谷(1)−速水
一宮興道
伊東(1)、上田(11)−滝藤
投手成績
誉
岩谷 7回 92球 被安打3 四球3 三振8 失点0
谷 2回 38球 被安打1 四球2 三振4 失点1
一宮興道
伊東 8回2/3 115球 被安打11 四死球3 三振3 失点7(自責点6)
上田 1/3 22球 被安打0 四死球4 三振1 失点1
(出場選手)
誉
3伊藤(3)
D中田�あ�R夏目(8)
7柴川(7)→7横幕(17)
2速水(2)
8西側(18)
9高橋(9)
4西山(5)→H山嵜(15)→4
5川口(14)
6兼松(6)
一宮興道
6鯉江(6)
8守田(8)
3大河原(3)
9井上(9)
2滝藤(2)
7嶋田(7)
5百度(5)
D加藤(12)→H寺澤(14)
4木下(4)→H祖父江(13)→4浅井(16)
(試合経過)
1回裏、無死1,2塁から3番、4番が連続三振。5番滝藤が四球で2死満塁も6番島田がセカンドライナーで0点。
2回表、無死1,2塁から6番高橋が2点タイムリー3ベース。1死3塁から8番川口がタイムリー。2死3塁から1番伊藤がタイムリー。誉が4点を先制。4−0
8回裏、ピッチャー交代、谷。
9回表、2死1,2塁から2番中田が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、上田。2死満塁から5番西側、6番高橋が連続押し出し四球。この回4点。8−0
9回裏、無死満塁から6番嶋田が犠牲フライ。8−1
誉が8−1で勝ちました。
総評
1回裏に一宮興道は1番の鯉江の2ベースを足掛かりに無死1,2塁。ここで3番大河原、4番井上に打たせて連続三振。その後2死満塁となるも得点ならず。
2回表に誉が無死1,2塁から6番高橋の2つバントファールから打っていったのが2点タイムリー3ベースに。この攻防が勝敗を分けた試合になりました。
そこからは膠着しましたし、力の差はなかった印象。実際に新チーム最初に練習試合をやっていて、その時は一宮興道が勝っていたとか。
誉は結構足を使って動いていました。これまでそういうことをやる印象が無かっただけに新鮮でしたね。苦肉の策の部分もあるそうですが、それがいい方向に行ったら面白いかなと思います。
岩谷が2回以降はしり上がりに好投。谷も状態が良くないと聞いていたのですが、しっかりと投げられたのは収穫でした。
一宮興道とすれば2回以降なかなか突破口が作れず。初回がすべてという試合になってしまいました。
伊東は公立としては好投手でしたし、チーム全体として力がありました。それだけに先手を奪いたかったですね。
ピックアップ選手等はこちら。
尾張地区同士の一戦。誉が序盤のビッグイニングを生かして試合を優位に進めました。
誉
040000004|8 H11 E0
000000001|1 H4 E1
一宮興道
誉
岩谷(10)、谷(1)−速水
一宮興道
伊東(1)、上田(11)−滝藤
投手成績
誉
岩谷 7回 92球 被安打3 四球3 三振8 失点0
谷 2回 38球 被安打1 四球2 三振4 失点1
一宮興道
伊東 8回2/3 115球 被安打11 四死球3 三振3 失点7(自責点6)
上田 1/3 22球 被安打0 四死球4 三振1 失点1
(出場選手)
誉
3伊藤(3)
D中田�あ�R夏目(8)
7柴川(7)→7横幕(17)
2速水(2)
8西側(18)
9高橋(9)
4西山(5)→H山嵜(15)→4
5川口(14)
6兼松(6)
一宮興道
6鯉江(6)
8守田(8)
3大河原(3)
9井上(9)
2滝藤(2)
7嶋田(7)
5百度(5)
D加藤(12)→H寺澤(14)
4木下(4)→H祖父江(13)→4浅井(16)
(試合経過)
1回裏、無死1,2塁から3番、4番が連続三振。5番滝藤が四球で2死満塁も6番島田がセカンドライナーで0点。
2回表、無死1,2塁から6番高橋が2点タイムリー3ベース。1死3塁から8番川口がタイムリー。2死3塁から1番伊藤がタイムリー。誉が4点を先制。4−0
8回裏、ピッチャー交代、谷。
9回表、2死1,2塁から2番中田が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、上田。2死満塁から5番西側、6番高橋が連続押し出し四球。この回4点。8−0
9回裏、無死満塁から6番嶋田が犠牲フライ。8−1
誉が8−1で勝ちました。
総評
1回裏に一宮興道は1番の鯉江の2ベースを足掛かりに無死1,2塁。ここで3番大河原、4番井上に打たせて連続三振。その後2死満塁となるも得点ならず。
2回表に誉が無死1,2塁から6番高橋の2つバントファールから打っていったのが2点タイムリー3ベースに。この攻防が勝敗を分けた試合になりました。
そこからは膠着しましたし、力の差はなかった印象。実際に新チーム最初に練習試合をやっていて、その時は一宮興道が勝っていたとか。
誉は結構足を使って動いていました。これまでそういうことをやる印象が無かっただけに新鮮でしたね。苦肉の策の部分もあるそうですが、それがいい方向に行ったら面白いかなと思います。
岩谷が2回以降はしり上がりに好投。谷も状態が良くないと聞いていたのですが、しっかりと投げられたのは収穫でした。
一宮興道とすれば2回以降なかなか突破口が作れず。初回がすべてという試合になってしまいました。
伊東は公立としては好投手でしたし、チーム全体として力がありました。それだけに先手を奪いたかったですね。
ピックアップ選手等はこちら。
