9月5日に阿久比球場で行われた1回戦、中部大春日丘−豊田工科の観戦記です。
夏ベスト4に入った中部大春日丘の新チームを初めて見るので、豊田工科と合わせてどんな試合をするか注目して観戦しました。
中部大春日丘
201000110|5 H10 E0
010000000|1 H4 E3
豊田工科
中部大春日丘
南平(1)−藤代
豊田工科
鈴木� 歉床�
投手成績
中部大春日丘
南平 9回 113球 被安打4 四球2 三振9 失点1
豊田工科
鈴木 9回 117球 被安打10 四死球2 三振2 失点5(自責点3)
(出場選手)
中部大春日丘
3犬飼(3)
4馬場(4)
5堤田��
7岩田(7)
D永田(16)
8野呂(8)
9小椋(9)→H安藤(10)→9
2藤代(14)
6小椋(6)
豊田工科
4市川(4)
7深野(7)
8山本(8)
1鈴木��
3山本(3)
9平岩(9)
2松岡(2)
5田中(5)→H村上(19)→5大坪(14)
6小野田(6)→H玉井(13)→6伊藤(20)
(試合経過)
1回表、無死満塁から4番岩田の2ゴロ2塁封殺の間に1点。1死1,3塁から5番永田がタイムリー。中部大春日丘が2点を先制。2−0
2回裏、2死2塁から7番松岡がタイムリー。2−1
3回表、1死満塁から6番野呂の犠牲フライ。3−1
7回表、無死2塁から1番犬飼がタイムリー。4−1
8回表、2死3塁からタイムリーエラー。5−1
中部大春日丘が5−1で勝ちました。
総評
中部大春日丘南平、豊田工科鈴木の両エースのピッチングに注目していました。
豊田工科の鈴木は初回にいきなりエラーでランナーを背負い、初回はとにかく牽制が多かった、しかしその牽制でボークが出てピンチが拡大。内野ゴロの間とタイムリーで2点を失います。
1点差に迫られた3回表も、記録はヒットだったもののエラーっぽいプレーからピンチとなり、犠牲フライで失点。豊田工科としては普通に守れればもっと競った試合に出来たのに、という内容の試合になりました。
鈴木は思ったほどスピードは出ていなかったものの、緩急も使ってうまく打たせていました。長打は1本だけですし、ピッチングが上手くなった印象でした。
ただ南平が今日は良かった。コントロールの不安を齊藤監督は言っていましたが、3ボールは多かったものの四球は2つだけ。何より先頭バッターを9回まで出さなかったのが大きかったですね。
夏に3試合先発した経験は大きいと本人も言っていましたが、中盤以降は特に良かったです。
次の中京大中京の一戦も南平がカギになると思いますし、どういうピッチングをするか注目したい。
打線はまだ迫力はない印象ですが、守備走塁はきっちりしています。最近、中部大春日丘は同格以下には負けなくなってきた。それがその証拠なのかもしれません。
ピックアップ選手等はこちら。
夏ベスト4に入った中部大春日丘の新チームを初めて見るので、豊田工科と合わせてどんな試合をするか注目して観戦しました。
中部大春日丘
201000110|5 H10 E0
010000000|1 H4 E3
豊田工科
中部大春日丘
南平(1)−藤代
豊田工科
鈴木� 歉床�
投手成績
中部大春日丘
南平 9回 113球 被安打4 四球2 三振9 失点1
豊田工科
鈴木 9回 117球 被安打10 四死球2 三振2 失点5(自責点3)
(出場選手)
中部大春日丘
3犬飼(3)
4馬場(4)
5堤田��
7岩田(7)
D永田(16)
8野呂(8)
9小椋(9)→H安藤(10)→9
2藤代(14)
6小椋(6)
豊田工科
4市川(4)
7深野(7)
8山本(8)
1鈴木��
3山本(3)
9平岩(9)
2松岡(2)
5田中(5)→H村上(19)→5大坪(14)
6小野田(6)→H玉井(13)→6伊藤(20)
(試合経過)
1回表、無死満塁から4番岩田の2ゴロ2塁封殺の間に1点。1死1,3塁から5番永田がタイムリー。中部大春日丘が2点を先制。2−0
2回裏、2死2塁から7番松岡がタイムリー。2−1
3回表、1死満塁から6番野呂の犠牲フライ。3−1
7回表、無死2塁から1番犬飼がタイムリー。4−1
8回表、2死3塁からタイムリーエラー。5−1
中部大春日丘が5−1で勝ちました。
総評
中部大春日丘南平、豊田工科鈴木の両エースのピッチングに注目していました。
豊田工科の鈴木は初回にいきなりエラーでランナーを背負い、初回はとにかく牽制が多かった、しかしその牽制でボークが出てピンチが拡大。内野ゴロの間とタイムリーで2点を失います。
1点差に迫られた3回表も、記録はヒットだったもののエラーっぽいプレーからピンチとなり、犠牲フライで失点。豊田工科としては普通に守れればもっと競った試合に出来たのに、という内容の試合になりました。
鈴木は思ったほどスピードは出ていなかったものの、緩急も使ってうまく打たせていました。長打は1本だけですし、ピッチングが上手くなった印象でした。
ただ南平が今日は良かった。コントロールの不安を齊藤監督は言っていましたが、3ボールは多かったものの四球は2つだけ。何より先頭バッターを9回まで出さなかったのが大きかったですね。
夏に3試合先発した経験は大きいと本人も言っていましたが、中盤以降は特に良かったです。
次の中京大中京の一戦も南平がカギになると思いますし、どういうピッチングをするか注目したい。
打線はまだ迫力はない印象ですが、守備走塁はきっちりしています。最近、中部大春日丘は同格以下には負けなくなってきた。それがその証拠なのかもしれません。
ピックアップ選手等はこちら。
