9月5日に阿久比球場で行われた1回戦、大同大大同−安城学園の観戦記です。
私学同士の一戦でしたが、ビッグイニングで試合が決まりました。
大同大大同
0000200|2 H10 E3
070020×|9 H8 E2
安城学園
(7回コールド)
大同大大同
木下(14)、山下(13)、小林(10)−荻
安城学園
柘植(1)−加藤
投手成績
大同大大同
木下 1回1/3 53球 被安打2 四球3 三振3 失点5(自責点1)
山下 2/3 18球 被安打3 四球0 三振0 失点2(自責点0)
小林 4回 51球 被安打3 四球1 三振2 失点2(自責点1)
安城学園
柘植 7回 96球 被安打10 四球1 三振2 失点2(自責点1)
(出場選手)
大同大大同
8新美(1)
5滝澤(5)
4森(4)
3鈴木(16)→H近藤潮(3)
2荻(2)
9田尻(9)
D石田(7)→H近藤魁(12)
7矢箆原(8)
6森田(6)
安城学園
D畠山(3)
4新井(4)
6大澤(6)
3竹本(10)
9鈴木(9)→9村松(18)
5松本(5)
2加藤(2)
7前原��
8坂井(8)
(試合経過)
2回裏、1死満塁から9番坂井が押し出し四球。1番畠山がタイムリー。ここでピッチャー交代、山下。2番朝井のタイムリーにエラーが絡んで2者生還。2死2,3塁から4番竹本が2点タイムリー3ベース。5番鈴木のタイムリー内野安打。打者11人で7点。7−0と安城学園がリードをします。
3回裏、ピッチャー交代、小林。
5回表、1死1塁から2番滝澤がタイムリー3ベース。3番森がタイムリー。尚も2死満塁まで攻めるも2点どまり。7−2
5回裏、無死1,3塁から遊ゴロで2塁アウトの後の1塁送球がエラーとなり、その間に3塁ランナーが生還。2死3塁から9番坂井がタイムリー。9−2
安城学園が7回コールドで快勝しました。
総評
2回裏の一挙7点で試合が決まった形。大同大大同の木下はボールは悪くないのですが、初回ボール先行となっていて、それで球数を要していました。2回裏は四球2つにエラーが絡んで満塁。ここで押し出し四球、タイムリーを浴びて降板。2番手の山下も踏ん張り切れず7失点となってしまいました。2人とも1年生で苦い経験に。
3番手の小林が好リリーフを見せただけにそこももったいない感じになってしまいました。
大同大大同打線は毎回安打を記録するも結果は5回表の2点だけ。5回表に2点を返し尚も2死満塁で1本出ていれば、というところでした。
安城学園の柘植はそんなにスピードのない左腕ですが、四球は1つだけで打たせて取るタイプ。結果的には対照的なピッチングとなりましたね。
安城学園は地区予選で初戦に負けて崖っぷちを這い上がったチーム。その経験が県大会で生きたかもしれません。
三好とは同地区の対戦ですが、対戦は久々(2024年春以来)。この試合のように先手を奪いたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
私学同士の一戦でしたが、ビッグイニングで試合が決まりました。
大同大大同
0000200|2 H10 E3
070020×|9 H8 E2
安城学園
(7回コールド)
大同大大同
木下(14)、山下(13)、小林(10)−荻
安城学園
柘植(1)−加藤
投手成績
大同大大同
木下 1回1/3 53球 被安打2 四球3 三振3 失点5(自責点1)
山下 2/3 18球 被安打3 四球0 三振0 失点2(自責点0)
小林 4回 51球 被安打3 四球1 三振2 失点2(自責点1)
安城学園
柘植 7回 96球 被安打10 四球1 三振2 失点2(自責点1)
(出場選手)
大同大大同
8新美(1)
5滝澤(5)
4森(4)
3鈴木(16)→H近藤潮(3)
2荻(2)
9田尻(9)
D石田(7)→H近藤魁(12)
7矢箆原(8)
6森田(6)
安城学園
D畠山(3)
4新井(4)
6大澤(6)
3竹本(10)
9鈴木(9)→9村松(18)
5松本(5)
2加藤(2)
7前原��
8坂井(8)
(試合経過)
2回裏、1死満塁から9番坂井が押し出し四球。1番畠山がタイムリー。ここでピッチャー交代、山下。2番朝井のタイムリーにエラーが絡んで2者生還。2死2,3塁から4番竹本が2点タイムリー3ベース。5番鈴木のタイムリー内野安打。打者11人で7点。7−0と安城学園がリードをします。
3回裏、ピッチャー交代、小林。
5回表、1死1塁から2番滝澤がタイムリー3ベース。3番森がタイムリー。尚も2死満塁まで攻めるも2点どまり。7−2
5回裏、無死1,3塁から遊ゴロで2塁アウトの後の1塁送球がエラーとなり、その間に3塁ランナーが生還。2死3塁から9番坂井がタイムリー。9−2
安城学園が7回コールドで快勝しました。
総評
2回裏の一挙7点で試合が決まった形。大同大大同の木下はボールは悪くないのですが、初回ボール先行となっていて、それで球数を要していました。2回裏は四球2つにエラーが絡んで満塁。ここで押し出し四球、タイムリーを浴びて降板。2番手の山下も踏ん張り切れず7失点となってしまいました。2人とも1年生で苦い経験に。
3番手の小林が好リリーフを見せただけにそこももったいない感じになってしまいました。
大同大大同打線は毎回安打を記録するも結果は5回表の2点だけ。5回表に2点を返し尚も2死満塁で1本出ていれば、というところでした。
安城学園の柘植はそんなにスピードのない左腕ですが、四球は1つだけで打たせて取るタイプ。結果的には対照的なピッチングとなりましたね。
安城学園は地区予選で初戦に負けて崖っぷちを這い上がったチーム。その経験が県大会で生きたかもしれません。
三好とは同地区の対戦ですが、対戦は久々(2024年春以来)。この試合のように先手を奪いたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
