9月1日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた名鉄NX運輸Polaris−フタバ産業の観戦記です。
2回戦でこの試合が初戦だったフタバ産業ペースで試合が進みました。

名鉄NX運輸Polaris
00000|0 H1 E0
1543×|13 H10 E0
フタバ産業
(5回コールド)

名鉄NX運輸Polaris
廣瀬(17)、竹腰(11)−蟹江

フタバ産業
安冨(18)、二村(20)−小見山

投手成績
名鉄NX運輸Polaris
廣瀬 3回 74球 被安打8 四死球3 三振1 失点10
竹腰 1回 32球 被安打1 四死球4 三振0 失点3

フタバ産業
安冨 4回 42球 被安打1 四球1 三振3 失点0
二村 1回 11球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
名鉄NX運輸Polaris
4湯本(7)
5細川(22)
8阪本(19)
6山本(10)
3大熊(9)
2蟹江(4)
9伊藤(18)
D日比野(12)
7岩瀬(35)

フタバ産業
7杉崎(9)
6山下(10)
2小見山(39)
9渡邊(8)
4杉山(4)
3白井(3)
5平井(99)
8早田(5)
D藤岡(7)

(試合経過)
1回裏、先頭の杉崎がソロホームラン。フタバ産業が先制。1−0
2回裏、無死1,3塁から7番平井がタイムリー。2死満塁から2番山下が満塁ホームラン。6−0
3回裏、無死満塁から7番平井が2点タイムリー。1死2,3塁から9番藤岡が2点タイムリー。10−0
4回裏、1死満塁から7番平井の3ゴロの間に1点。1死満塁から9番藤岡が2点タイムリー。13−0
5回コールドでフタバ産業が勝ちました。

短評

フタバ産業が1回に杉崎のソロホームラン、2回には山下が満塁ホームランを放って試合を決定づけると、3回以降は叩きなどをどんどん決めて圧倒しました。
投げては安冨が4回に初安打を許すも無失点。5回は二村に継投して完封リレーとなりました。
名鉄NX運輸Polarisは3回に阪本が初ヒットを打ってノーヒットノーランを免れるのが精いっぱい。完敗でした。

ピックアップ選手等はこちら