8月30日に愛産大グラウンドで行われた第2試合、日本福祉大−愛知大の観戦記です。
日福大は澤井監督がこの春に就任しています。今年見れていなかったので、どういう野球をやるか注目して観戦しました。

日福大
40022008|16 H16 E2
00300020|5 H7 E3
愛知大
(8回コールド)

日福大
池田(20)、西村(14)、後藤(16)−藤原

愛知大
福山(18)、橋本(11)、西村(16)、渡辺(21)、パウエル海(10)−勝部、金子

投手成績
日福大
池田 6回2/3 107球 被安打6 四死球4 三振4 失点5(自責点3)
西村 1/3 7球 被安打1 四球0 三振0 失点0
後藤 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0

愛知大
福山 2/3 27球 被安打4 四球1 三振1 失点4
橋本 1/3 6球 被安打1 四球0 三振0 失点0
西村 4回 81球 被安打7 四球1 三振6 失点4(自責点2)
渡辺 2回 35球 被安打0 四球2 三振2 失点0
パウエル海 1回 44球 被安打4 四球4 三振1 失点8(自責点2)

(出場選手)
日福大
5田原(6)
4金谷(2)
D大同(8)
9月岡(9)
8片岡(5)
2藤原(22)
6冨田(4)
3武田(10)
7川上(23)

愛知大
5小林(14)
4寺島(1)
9堀内(9)
7彦坂(25)
8パウエルキアヌ(8)
3岡崎(3)
D小泉(27)
2勝部(24)→R井戸(23)→6
6鈴木(6)→H金子(2)→2

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番片岡、6番藤原、7番冨田が3連続タイムリー。ここでピッチャー交代、橋本。8番武田もタイムリー。日福大が4点を先制。4−0
2回表、ピッチャー交代、西村。
3回裏、1死2,3塁から1番小林が2点タイムリー。2死1塁から3番堀内がタイムリー3ベース。4−3
4回表、2死1,2塁から4番月岡が2点タイムリー2ベース。6−3
5回表、2死2,3塁から1番田原が2点タイムリー。8−3
6回表、ピッチャー交代、渡辺。
7回裏、2死2塁から2番寺島がタイムリー。2死3塁からワイルドピッチで1点。2死1塁でピッチャー交代、西村。8−5
8回表、ピッチャー交代、パウエル海。1死1,2塁から5番片岡がタイムリー2ベース。6番片岡がタイムリー。7番冨田のレフトへのタイムリーに後逸が重なり2者生還。1死満塁からタイムリーエラーで2者生還。1死2,3塁から2番金谷が2点タイムリー2ベース。この回打者12人で8点。16−5
8回裏、ピッチャー交代、後藤。
日福大が8回コールドで勝ちました。

総評

日福大の初回の先制パンチがお見事。2死からヒットと四球でチャンスを作り、そこから3連続タイムリーで愛大の先発の福山をノックアウト。2番手の橋本からもタイムリーを放ち4点を先制します。
3回裏に3点を返され1点差となるも、4回表、5回表には愛大が連投で突っ込んできた西村を捉えて4点を取って試合を優位に進めます。
8回表には愛大の4番手、パウエル海を攻めて8点を奪ってコールド圏内に。終わってみれば16安打で16点を奪い快勝としました。
センターを中心にヒットを重ねていく打線。今日はたまたまという澤井監督の言葉もありましたが、これで打線に勢いが出るといいですよね。
投げては池田が1年生ながら粘りのピッチングで試合を作り、6回まで3失点。7回途中で降板しましたが、落ち着いた投球が光りました。
愛知大は先発の福山が誤算。結果連投で突っ込んだ西村も無駄使いのような形になってしまいました。
打線の状態は悪くなさそうなので、切り替えて次週に臨みたい。

ピックアップ選手等はこちら