8月29日に名商大グラウンドで行われた愛知大−名古屋大の観戦記です。
今季は2部12チーム総当たりで行われる開幕戦。愛大の西村投手、名大の坪投手の投げ合いが見ごたえありました。
愛知大
000000015|6 H6 E0
000010000|1 H9 E2
名古屋大
愛大
西村(16)、渡辺(21)−勝部
名大
坪(18)、立井(47)−持田
投手成績
愛大
西村 7回 90球 被安打8 四球0 三振5 失点1
渡辺 2回 30球 被安打1 四球1 三振3 失点0
名大
坪 8回2/3 127球 被安打5 四死球3 三振8 失点4(自責点3)
立井 1/3 15球 被安打1 四球1 三振0 失点2(自責点1)
(出場選手)
愛大
5小林(5)→5児島(15)
4寺島(1)
9堀内(9)
7彦坂(25)→R柴田→7
8パウエルキアヌ(8)
3岡崎(3)
D小泉(27)→R井戸(23)
2勝部(24)
6鈴木(6)
名大
D豊原(51)
7米光(10)
3角矢(6)
9西村(9)
8中島(35)
5山城(2)
4黒田(23)→H加藤(62)
6平川(98)→H荒谷(1)
2持田(7)→H荒井(66)
(試合経過)
2回裏、1死2,3塁から8番平川のスリーバントスクイズが失敗(バッターアウト)。9番も倒れ先制ならず。
5回裏、2死2塁から1番豊原がタイムリー。名大が先制。1−0
8回表、2死からエラーで出た小林が盗塁を決め、2番寺島がタイムリー2ベース。愛大が同点に追いつく。1−1
8回裏、ピッチャー交代、渡辺。1死2,3塁となるも5番中島を三振、6番山武を1ゴロに抑えて勝ち越しを許さず。
9回表、2死2塁から7番小泉が詰まりながらもライト前に落ちるタイムリー。2死1,3塁でピッチャー交代、立井。2死満塁から1番小林が走者一掃の3点タイムリー3ベース。さらにタイムリーエラーで1点。この回5点を勝ち越し。6−1
愛大が逆転勝ちを収めました。
総評
愛大の西村、名大の坪。両エースが持ち味を発揮した投手戦に。
内容がより良かったのは坪の方。7回まで2安打2四死球で無失点ピッチング。ピンチも4回の1度だけで5回から7回は三者凡退。このまま抑えきるような雰囲気でした。
それだけに8回表、2死からのエラーがもったいなかった。そこから盗塁、タイムリー2ベースですから・・・。9回表に2死2塁からの失点。ここまで完璧に抑えてきた坪には酷ですけどバッテリーとしてももったいなかったですね。
名大は打線が活発で、愛大のエースの西村から毎回のようにヒットを放ち、5回に豊原のタイムリーで先制。ただ、2回、8回の1死2,3塁を生かせなかったのがもったいなかったですね。
西村は改めてピッチングを見ていい投手だなと思いました。ピンチでは144km/hをマーク。すっとギアが上げられるのは好印象でした。
決勝打を放った小泉は身体も大きいですし、本来のキャッチャーとしてどういうプレーをするかまた見たい選手。
愛大としては苦しい試合を取れたことを次に生かしたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
今季は2部12チーム総当たりで行われる開幕戦。愛大の西村投手、名大の坪投手の投げ合いが見ごたえありました。
愛知大
000000015|6 H6 E0
000010000|1 H9 E2
名古屋大
愛大
西村(16)、渡辺(21)−勝部
名大
坪(18)、立井(47)−持田
投手成績
愛大
西村 7回 90球 被安打8 四球0 三振5 失点1
渡辺 2回 30球 被安打1 四球1 三振3 失点0
名大
坪 8回2/3 127球 被安打5 四死球3 三振8 失点4(自責点3)
立井 1/3 15球 被安打1 四球1 三振0 失点2(自責点1)
(出場選手)
愛大
5小林(5)→5児島(15)
4寺島(1)
9堀内(9)
7彦坂(25)→R柴田→7
8パウエルキアヌ(8)
3岡崎(3)
D小泉(27)→R井戸(23)
2勝部(24)
6鈴木(6)
名大
D豊原(51)
7米光(10)
3角矢(6)
9西村(9)
8中島(35)
5山城(2)
4黒田(23)→H加藤(62)
6平川(98)→H荒谷(1)
2持田(7)→H荒井(66)
(試合経過)
2回裏、1死2,3塁から8番平川のスリーバントスクイズが失敗(バッターアウト)。9番も倒れ先制ならず。
5回裏、2死2塁から1番豊原がタイムリー。名大が先制。1−0
8回表、2死からエラーで出た小林が盗塁を決め、2番寺島がタイムリー2ベース。愛大が同点に追いつく。1−1
8回裏、ピッチャー交代、渡辺。1死2,3塁となるも5番中島を三振、6番山武を1ゴロに抑えて勝ち越しを許さず。
9回表、2死2塁から7番小泉が詰まりながらもライト前に落ちるタイムリー。2死1,3塁でピッチャー交代、立井。2死満塁から1番小林が走者一掃の3点タイムリー3ベース。さらにタイムリーエラーで1点。この回5点を勝ち越し。6−1
愛大が逆転勝ちを収めました。
総評
愛大の西村、名大の坪。両エースが持ち味を発揮した投手戦に。
内容がより良かったのは坪の方。7回まで2安打2四死球で無失点ピッチング。ピンチも4回の1度だけで5回から7回は三者凡退。このまま抑えきるような雰囲気でした。
それだけに8回表、2死からのエラーがもったいなかった。そこから盗塁、タイムリー2ベースですから・・・。9回表に2死2塁からの失点。ここまで完璧に抑えてきた坪には酷ですけどバッテリーとしてももったいなかったですね。
名大は打線が活発で、愛大のエースの西村から毎回のようにヒットを放ち、5回に豊原のタイムリーで先制。ただ、2回、8回の1死2,3塁を生かせなかったのがもったいなかったですね。
西村は改めてピッチングを見ていい投手だなと思いました。ピンチでは144km/hをマーク。すっとギアが上げられるのは好印象でした。
決勝打を放った小泉は身体も大きいですし、本来のキャッチャーとしてどういうプレーをするかまた見たい選手。
愛大としては苦しい試合を取れたことを次に生かしたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
