8月20日に春日井球場で行われた県大会出場を懸けた一戦、栄徳−瀬戸の観戦記です。
タイブレークまでもつれる一戦になりました。
栄徳
0010400008|13 H10 E3
0000410000|5 H6 E1
瀬戸
(延長10回タイブレーク)
栄徳
長江(1)、西野(10)、野村(6)−大岩
瀬戸
山崎(1)、首藤(10)−田子森
投手成績
栄徳
長江 4回0/3 76球 被安打1 四死球6 三振1 失点4(自責点2)
西野 5回 75球 被安打5 四球1 三振8 失点1
野村 1回 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
瀬戸
山崎 5回 81球 被安打7 四球4 三振2 失点5
首藤 5回 83球 被安打4 四死球7 三振2 失点8(自責点5)
(スタメン)
栄徳
8窪野(8)
2大岩(2)
9神谷(9)
7杉山��
3大村(3)
D森山(12)
6野村(6)
5早瀬(5)
4與語(4)
瀬戸
D高木涼(16)
4西川(4)
5吉田(5)
3高木颯(3)
9江越��
7杉原(7)
6高橋(6)
2田子森(2)
8平野(8)
(試合経過)
3回表、1死3塁から1番窪野が犠牲フライ。栄徳が先制。1−0
5回表、1死2塁から1番窪野がタイムリー。1死1,2塁から3番神谷が2点タイムリー2ベース。1死2,3塁から5番大村の犠牲フライ。4点追加。5−0
5回裏、無死満塁から3番吉田が押し出し四球。ここでピッチャー交代、西野。2死満塁から6番杉原に押し出し四球。さらにタイムリーエラーで1点。2死満塁から8番田子森のタイムリー。瀬戸が4点返して5−4。
6回表、ピッチャー交代、首藤。
6回裏、2死2塁から4番高木颯がタイムリー2ベース。5−5の同点に追いつく。
延長タイブレークへ。
10回表、1死満塁から8番早瀬が押し出し死球。2死満塁から1番窪野が左中間を破るランニング満塁ホームラン。さらに2死満塁から5番大村のタイムリーに後逸が重なり走者一掃で3点。計8点入って13−5に。
10回裏、無死1,2塁からセカンドライナーで1塁飛び出してダブルプレー。結局0点で終わり試合終了。
栄徳が勝って県大会を決めました。
総評
立ち上がりはお互いにランナーを出しながら点を取り切れない形でしたが3回に栄徳が窪野の犠牲フライで先制。
5回表にも窪野のタイムリーから打線がつながって打者一巡で4点を取って5−0と試合が決まったかに思いました。
しかし瀬戸もしぶとく、5回表に四球からチャンスを作って押し出しで1点を返すと、リリーフの西野からも押し出し四球、エラー、タイムリーで3点取って再び1点差にします。
6回裏に4番の高木颯がタイムリー2ベースを放ち同点。6回から登板した首藤が9回まで同点のまま抑えてタイブレークに持ち込みました。
先行の栄徳はタイブレークを押し出し死球で勝ち越すと、1番の窪野の満塁ランニングホームランで4点取って決まった形に。その後も首藤が崩れたところを攻めて8点を奪って勝利。県大会を決めたという試合でした。
栄徳は1次予選から苦しい試合を戦ってきましたが、この経験を県大会に生かしたいところ。
投手陣はある程度自信があるとのことで、自分たちのペースに持ち込みたいですね。
瀬戸は5点ビハインドを追いついて意地を見せましたが、タイブレークで大量失点。こればかりは仕方ないですね。山崎、首藤の2枚看板はある程度試合を作れるので、得点力を上げていきたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
タイブレークまでもつれる一戦になりました。
栄徳
0010400008|13 H10 E3
0000410000|5 H6 E1
瀬戸
(延長10回タイブレーク)
栄徳
長江(1)、西野(10)、野村(6)−大岩
瀬戸
山崎(1)、首藤(10)−田子森
投手成績
栄徳
長江 4回0/3 76球 被安打1 四死球6 三振1 失点4(自責点2)
西野 5回 75球 被安打5 四球1 三振8 失点1
野村 1回 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0
瀬戸
山崎 5回 81球 被安打7 四球4 三振2 失点5
首藤 5回 83球 被安打4 四死球7 三振2 失点8(自責点5)
(スタメン)
栄徳
8窪野(8)
2大岩(2)
9神谷(9)
7杉山��
3大村(3)
D森山(12)
6野村(6)
5早瀬(5)
4與語(4)
瀬戸
D高木涼(16)
4西川(4)
5吉田(5)
3高木颯(3)
9江越��
7杉原(7)
6高橋(6)
2田子森(2)
8平野(8)
(試合経過)
3回表、1死3塁から1番窪野が犠牲フライ。栄徳が先制。1−0
5回表、1死2塁から1番窪野がタイムリー。1死1,2塁から3番神谷が2点タイムリー2ベース。1死2,3塁から5番大村の犠牲フライ。4点追加。5−0
5回裏、無死満塁から3番吉田が押し出し四球。ここでピッチャー交代、西野。2死満塁から6番杉原に押し出し四球。さらにタイムリーエラーで1点。2死満塁から8番田子森のタイムリー。瀬戸が4点返して5−4。
6回表、ピッチャー交代、首藤。
6回裏、2死2塁から4番高木颯がタイムリー2ベース。5−5の同点に追いつく。
延長タイブレークへ。
10回表、1死満塁から8番早瀬が押し出し死球。2死満塁から1番窪野が左中間を破るランニング満塁ホームラン。さらに2死満塁から5番大村のタイムリーに後逸が重なり走者一掃で3点。計8点入って13−5に。
10回裏、無死1,2塁からセカンドライナーで1塁飛び出してダブルプレー。結局0点で終わり試合終了。
栄徳が勝って県大会を決めました。
総評
立ち上がりはお互いにランナーを出しながら点を取り切れない形でしたが3回に栄徳が窪野の犠牲フライで先制。
5回表にも窪野のタイムリーから打線がつながって打者一巡で4点を取って5−0と試合が決まったかに思いました。
しかし瀬戸もしぶとく、5回表に四球からチャンスを作って押し出しで1点を返すと、リリーフの西野からも押し出し四球、エラー、タイムリーで3点取って再び1点差にします。
6回裏に4番の高木颯がタイムリー2ベースを放ち同点。6回から登板した首藤が9回まで同点のまま抑えてタイブレークに持ち込みました。
先行の栄徳はタイブレークを押し出し死球で勝ち越すと、1番の窪野の満塁ランニングホームランで4点取って決まった形に。その後も首藤が崩れたところを攻めて8点を奪って勝利。県大会を決めたという試合でした。
栄徳は1次予選から苦しい試合を戦ってきましたが、この経験を県大会に生かしたいところ。
投手陣はある程度自信があるとのことで、自分たちのペースに持ち込みたいですね。
瀬戸は5点ビハインドを追いついて意地を見せましたが、タイブレークで大量失点。こればかりは仕方ないですね。山崎、首藤の2枚看板はある程度試合を作れるので、得点力を上げていきたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
