8月10日に小牧球場で行われた岩倉総合−一宮起工科の観戦記です。
秋の新チーム初戦。前半は点の取り合いになりました。
岩倉総合
020200000|4 H3 E4
05003010×|9 H8 E3
一宮起工科
岩倉総合
野村(8)、三輪(4)−椨木
一宮起工科
吉田(10)、田口(1)、土田(11)、山元(7)−阿部
投手成績
岩倉総合
野村 5回 97球 被安打8 四球3 三振2 失点8(自責点2)
三輪 3回 45球 被安打0 四球2 三振1 失点1
一宮起工科
吉田 2回1/3 49球 被安打2 四死球5 三振1 失点2
田口 1回2/3 45球 被安打1 四死球5 三振2 失点2(自責点1)
土田 4回 47球 被安打0 四死球3 三振2 失点0
山元 1回 11球 被安打0 四球1 三振0 失点0
(出場選手)
岩倉総合
6天神(6)
2椨木(2)
4三橋(4)→1
3大橋(3)
D中野(16)→R今(12)→7野村(8)
8矢野��
7鈴木(7)→5
9青山(9)→9木村(13)
5越智(5)→4
一宮起工科
D山田(14)→7
7山元(7)→1
6和手��
3松尾(3)
2阿部(2)
4小出(4)
8林(8)
9原(9)
5西山(5)
(試合経過)
2回表、2死満塁から9番越智がタイムリー。1番天神が押し出し四球。岩倉総合が2点を先制。2−0
2回裏、2死2,3塁からタイムリーエラーで1点。2死2,3塁から1番山田が2点タイムリー2ベース。2死1,3塁から3番和手、4番松尾が連続タイムリー。この回5点取って一宮起工科が逆転。5−2
3回表、1死1,2塁でピッチャー交代、田口。
4回表、無死1,3塁から1塁ランナーがスタート。キャッチャーの送球が逸れる間に3塁ランナーが生還。2死満塁から6番矢野が押し出し四球。5−4
5回表、ピッチャー交代、土田。
5回裏、1死満塁から1番山田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。8−4
6回裏、ピッチャー交代、三輪。
7回裏、1死3塁から2番山元の3ゴロの間に1点。9−4
9回表、ピッチャー交代、山元。
一宮起工科が勝ちました。
総評
一宮起工科は先発の吉田、2番手の田口がコントロールに苦しみ、4回までで2人で10四死球。それが失点につながり岩倉総合に先手を許します。
しかし2回裏に2死から相手のミスにうまくつけ込んでタイムリー3本などで5点を取って逆転。1点差に迫られた5回裏にもエラー、四球から満塁として1番山田の走者一掃の3点タイムリー2ベースで3点取って突き放しました。
山田は5打点の活躍。1年生ですがかなり振れますしこれからの成長に期待したい好選手でした。
一宮起工科は5回から登板した1年生の土田が好リリーフ。四死球は3つ出したものの8回までノーヒットに抑えて勝つ流れを作りました。
岩倉総合は前半に4点を取ったもののもう一押しが出来ず。ミスからの失点が痛かったですね。
ピックアップ選手等はこちら。
秋の新チーム初戦。前半は点の取り合いになりました。
岩倉総合
020200000|4 H3 E4
05003010×|9 H8 E3
一宮起工科
岩倉総合
野村(8)、三輪(4)−椨木
一宮起工科
吉田(10)、田口(1)、土田(11)、山元(7)−阿部
投手成績
岩倉総合
野村 5回 97球 被安打8 四球3 三振2 失点8(自責点2)
三輪 3回 45球 被安打0 四球2 三振1 失点1
一宮起工科
吉田 2回1/3 49球 被安打2 四死球5 三振1 失点2
田口 1回2/3 45球 被安打1 四死球5 三振2 失点2(自責点1)
土田 4回 47球 被安打0 四死球3 三振2 失点0
山元 1回 11球 被安打0 四球1 三振0 失点0
(出場選手)
岩倉総合
6天神(6)
2椨木(2)
4三橋(4)→1
3大橋(3)
D中野(16)→R今(12)→7野村(8)
8矢野��
7鈴木(7)→5
9青山(9)→9木村(13)
5越智(5)→4
一宮起工科
D山田(14)→7
7山元(7)→1
6和手��
3松尾(3)
2阿部(2)
4小出(4)
8林(8)
9原(9)
5西山(5)
(試合経過)
2回表、2死満塁から9番越智がタイムリー。1番天神が押し出し四球。岩倉総合が2点を先制。2−0
2回裏、2死2,3塁からタイムリーエラーで1点。2死2,3塁から1番山田が2点タイムリー2ベース。2死1,3塁から3番和手、4番松尾が連続タイムリー。この回5点取って一宮起工科が逆転。5−2
3回表、1死1,2塁でピッチャー交代、田口。
4回表、無死1,3塁から1塁ランナーがスタート。キャッチャーの送球が逸れる間に3塁ランナーが生還。2死満塁から6番矢野が押し出し四球。5−4
5回表、ピッチャー交代、土田。
5回裏、1死満塁から1番山田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。8−4
6回裏、ピッチャー交代、三輪。
7回裏、1死3塁から2番山元の3ゴロの間に1点。9−4
9回表、ピッチャー交代、山元。
一宮起工科が勝ちました。
総評
一宮起工科は先発の吉田、2番手の田口がコントロールに苦しみ、4回までで2人で10四死球。それが失点につながり岩倉総合に先手を許します。
しかし2回裏に2死から相手のミスにうまくつけ込んでタイムリー3本などで5点を取って逆転。1点差に迫られた5回裏にもエラー、四球から満塁として1番山田の走者一掃の3点タイムリー2ベースで3点取って突き放しました。
山田は5打点の活躍。1年生ですがかなり振れますしこれからの成長に期待したい好選手でした。
一宮起工科は5回から登板した1年生の土田が好リリーフ。四死球は3つ出したものの8回までノーヒットに抑えて勝つ流れを作りました。
岩倉総合は前半に4点を取ったもののもう一押しが出来ず。ミスからの失点が痛かったですね。
ピックアップ選手等はこちら。
