8月3日に小牧球場で行われた小牧南−誉の観戦記です。
力のある小牧南が誉に新チームでどういう試合をするか注目して観戦しました。
小牧南
010010000|2 H4 E2
00000013×|4 H3 E1
誉
小牧南
竹岡、中根、本田、岡部−島田
誉
柴川、岩谷、大野木、谷−速水
投手成績
小牧南
竹岡 2回 41球 被安打1 四死球4 三振1 失点0
中根 5回 74球 被安打0 四死球4 三振3 失点1(自責点0)
本田 2/3 27球 被安打2 四球2 三振0 失点3
岡部 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
誉
柴川 3回 60球 被安打1 四球5 三振2 失点1
岩谷 1回2/3 37球 被安打1 四球3 三振3 失点1(自責点0)
大野木 1回1/3 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0
谷 3回 54球 被安打2 死球1 三振4 失点0
(出場選手)
小牧南
5浅沼
6相澤
2嶋田
D渡邊→7
3岡部→1
4大池→8→3
8中谷→7→8
9酒向
7時松→H稲垣→4
誉
6兼松
5西山→3
9高橋
2速水
3舩橋→5川口
D伊藤
4三成
7横幕→7西良→H田原→7山崎
8夏目
(試合経過)
2回表、無死満塁から8番酒向のスクイズが成功。小牧南が先制。1−0
3回裏、ピッチャー交代、中根。
4回表、ピッチャー交代、岩谷。
5回表、2死1,3塁から1塁ランナーがスタート。挟まれる間に3塁ランナーがホームへ向かうもここで送球がエラーとなり生還。2死1,3塁でピッチャー交代、大野木。2−0
7回表、ピッチャー交代、谷。
7回裏、2死2,3塁からワイルドピッチで1点。2−1
8回裏、ピッチャー交代、本田。2死1,3塁から6番伊藤がタイムリー。2死1,3塁から7番三成が2点タイムリー3ベース。誉が逆転。ここでピッチャー交代、岡部。4−2
誉が逆転勝ちをおさめました。
総評
お互いに四死球でのランナーが多い試合。その中で小牧南がスクイズと相手のエラーで5回までに2点を先制。そのリードを3回から登板した中根が好投を見せてリードを守っていき、そのまま押し切るかに思いました。
誉はやや打線が低調。ランナーを出しながらも1本が出ない。ヒットでもいい当たりはありましたが、7回までヒット1本はちょっと寂しい数値。8回に意地を見せて逆転しましたが、ちょっと不安を残す新チームの船出となりました。
注目の2年生左腕の谷はあまり状態が良くないと矢幡監督が試合前に話をしていたのですが、この試合では136km/hをマークしまずまずの内容。いいボールとそうじゃないボールが混在している感じだったので、この試合を材料にして改善をしていってほしい。
小牧南は投手陣はある程度揃っていて楽しみになる内容。こちらも打線をもうちょっと上げていきたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
力のある小牧南が誉に新チームでどういう試合をするか注目して観戦しました。
小牧南
010010000|2 H4 E2
00000013×|4 H3 E1
誉
小牧南
竹岡、中根、本田、岡部−島田
誉
柴川、岩谷、大野木、谷−速水
投手成績
小牧南
竹岡 2回 41球 被安打1 四死球4 三振1 失点0
中根 5回 74球 被安打0 四死球4 三振3 失点1(自責点0)
本田 2/3 27球 被安打2 四球2 三振0 失点3
岡部 1/3 4球 被安打0 四球0 三振0 失点0
誉
柴川 3回 60球 被安打1 四球5 三振2 失点1
岩谷 1回2/3 37球 被安打1 四球3 三振3 失点1(自責点0)
大野木 1回1/3 14球 被安打1 四球0 三振0 失点0
谷 3回 54球 被安打2 死球1 三振4 失点0
(出場選手)
小牧南
5浅沼
6相澤
2嶋田
D渡邊→7
3岡部→1
4大池→8→3
8中谷→7→8
9酒向
7時松→H稲垣→4
誉
6兼松
5西山→3
9高橋
2速水
3舩橋→5川口
D伊藤
4三成
7横幕→7西良→H田原→7山崎
8夏目
(試合経過)
2回表、無死満塁から8番酒向のスクイズが成功。小牧南が先制。1−0
3回裏、ピッチャー交代、中根。
4回表、ピッチャー交代、岩谷。
5回表、2死1,3塁から1塁ランナーがスタート。挟まれる間に3塁ランナーがホームへ向かうもここで送球がエラーとなり生還。2死1,3塁でピッチャー交代、大野木。2−0
7回表、ピッチャー交代、谷。
7回裏、2死2,3塁からワイルドピッチで1点。2−1
8回裏、ピッチャー交代、本田。2死1,3塁から6番伊藤がタイムリー。2死1,3塁から7番三成が2点タイムリー3ベース。誉が逆転。ここでピッチャー交代、岡部。4−2
誉が逆転勝ちをおさめました。
総評
お互いに四死球でのランナーが多い試合。その中で小牧南がスクイズと相手のエラーで5回までに2点を先制。そのリードを3回から登板した中根が好投を見せてリードを守っていき、そのまま押し切るかに思いました。
誉はやや打線が低調。ランナーを出しながらも1本が出ない。ヒットでもいい当たりはありましたが、7回までヒット1本はちょっと寂しい数値。8回に意地を見せて逆転しましたが、ちょっと不安を残す新チームの船出となりました。
注目の2年生左腕の谷はあまり状態が良くないと矢幡監督が試合前に話をしていたのですが、この試合では136km/hをマークしまずまずの内容。いいボールとそうじゃないボールが混在している感じだったので、この試合を材料にして改善をしていってほしい。
小牧南は投手陣はある程度揃っていて楽しみになる内容。こちらも打線をもうちょっと上げていきたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
