8月3日に小牧球場で行われた小牧工科−小牧の観戦記です。
新チームで最初の準公式戦という毎年恒例の大会。タイブレークまで試合はもつれました。

小牧工科
1100001000|3 H10 E1
1100001001|4 H10 E0
小牧
(延長10回タイブレーク)

小牧工科
徳永、八代、日下部−日下部、塚松

小牧
川村、加藤−櫻井

投手成績
小牧工科
徳永央楓 7回 91球 被安打8 四死球2 三振1 失点3
八代洸樹 2回 24球 被安打1 四球1 三振0 失点0
日下部航 1/3 2球 被安打0 四球0 三振0 失点1(自責点0)

小牧
川村理斗 5回 90球 被安打8 四死球4 三振4 失点2
加藤響 6回 48球 被安打2 四死球4 三振0 失点0

(出場選手)
小牧工科
4叶内
5塚松
2日下部→1
9近藤→9金原
7中野→R梶山→7
D平野→H翁坂→D
8神戸
3森島→3宮田
6森下

小牧
5今枝
9夏山
8石川
3近藤
D井伊
7加藤
6錦戸
2櫻井
4中島

(試合経過)
1回表、1死満塁から5番中野がタイムリー。小牧工科が先制。1−0
1回裏、無死3塁から2番夏山がタイムリー。1−1の同点。
2回表、2死2塁から2番塚松がタイムリー2ベース。小牧工科が勝ち越し。2−1
2回裏、1死3塁から7番錦戸のスクイズが成功。2−2
7回表、1死3塁から5番梶山がタイムリー3ベース。小牧工科が勝ち越し。3−2
7回裏、2死3塁から2番夏山がタイムリー2ベース。3−3
延長タイブレークへ突入。
10回表、無死1,2塁からバントが3塁封殺。8番宮田のゲッツーで無得点。
10回裏、送って1死2,3塁から4番近藤がタイムリーを打ってサヨナラ。
小牧がタイブレークを制しました。

短評

小牧工科の打線が活発で、常に先手を取るのですが、小牧がしぶとく追いつき、という試合展開。
特に小牧工科は点を取って尚も、というチャンスを生かせず、1点ずつしか取れなかったのが響きました。
逆に小牧は取られた直後のイニングでしぶとく点を奪って相手のリードを許さない戦いが見事でした。
新チームの戦いでしたが、お互いに粘りのあるプレーを見せたのは良かったですね。

ピックアップ選手等はこちら