7月19日に刈谷球場で行われた4回戦、渥美農−刈谷工科の観戦記です。
お互いにランナーを出しながら進む試合になりました。

渥美農
100010000|2 H13 E4
11300000×|5 H9 E0
刈谷工科

渥美農
坪井(1)、金子(11)−伊藤

刈谷工科
伊藤快(18)、鵜飼(11)、齋藤(1)−中西

投手成績
渥美農
坪井 3回 65球 被安打5 四死球2 三振1 失点5(自責点3)
金子 5回 77球 被安打4 四球0 三振5 失点0

刈谷工科
伊藤快 4回1/3 91球 被安打7 四死球2 三振4 失点2
鵜飼 2回1/3 35球 被安打3 四死球2 三振1 失点0
齋藤 2回1/3 38球 被安打3 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
渥美農
6中村(6)
9大澤(8)→H藤城→9(9)
5川合(5)
2伊藤(2)
4山口(14)
D坪井(1)→H加藤(4)→D
7白井颯(7)
3大場(3)
8大久保(13)

刈谷工科
3福冨(8)
8日下(7)
9佐々木(9)
2中西(2)
5角(5)
D大久保(10)→H新美(3)→D→R中野(16)
4照喜名(4)
6井坂(6)
7山口(15)

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番伊藤がタイムリー。渥美農が先制。1−0
1回裏、2死2塁から4番中西がタイムリー。1−1の同点に追いつく。
2回裏、2死1,3塁からダブルスチールが成功。刈谷工科が逆転。2−1
3回裏、無死2,3塁からタイムリー内野安打。無死1,3塁から1塁ランナーが盗塁。2塁送球が逸れる間に3塁ランナーが生還。無死3塁から4番中西がタイムリー2ベース。5−1
4回裏、ピッチャー交代、金子。
5回表、1死1,2塁、カウント1−0でピッチャー交代、鵜飼。5番山口がタイムリー2ベース。5−2
7回表、2死1,2塁でピッチャー交代、齋藤。
刈谷工科が逃げ切りました。

総評

試合としては拮抗したチーム同士。お互いにチャンスを多く作る試合内容になりました。
ただうまくミスに付け込んで序盤に5点を取った刈谷工科。チャンスでなかなか1本が出ずに残塁が積み重なった渥美農。そのまま試合が進んだ形になりました。
刈谷工科とすれば継投がうまくはまった形。そしてランナーを背負ってからもピッチャーの粘りとバックがよく支えたこと。ノーエラーだったのも勝因となりました。
渥美農はヒットは相手を上回る13本。ただ先頭バッターを出したのは2度だけで、リードを広げられていたので攻め手が限られたことも影響しました。
渥美農は1年生の活躍が光り、金子、山口、大久保と出場した選手はみんな活躍しました。2年生の川合も光りましたし、新チームも期待したいなと感じます。
坪井は強豪私立大学で野球を続けるとのことでしたので、さらなる成長を期待したい。

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