6月11日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第6代表決定トーナメントの1回戦。日本製鉄東海REX−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
負けたら終わりの第6代表トーナメントの1回戦。ここまで乗り切れないチーム同士の一戦は延長タイブレークまでもつれました。
日本製鉄東海REX
0100010000|2 H8 E0
1100000001|3 H7 E0
ホンダ鈴鹿
日本製鉄東海REX
加藤(13)、藤井(21)−森瀬、中川
ホンダ鈴鹿
今仲(16)、漢人(13)、川原(15)−長
投手成績
日本製鉄東海REX
加藤 3回1/3 63球 被安打4 四球3 三振3 失点2
藤井 5回2/3 68球 被安打3 四球0 三振6 失点1(自責点0)
ホンダ鈴鹿
今仲 5回 69球 被安打4 死球1 三振7 失点1
漢人 1/3 19球 被安打3 四球1 三振1 失点1
川原 4回2/3 61球 被安打1 四球1 三振6 失点0
(出場選手)
日本製鉄東海REX
7吉村(26)→3
4宮本(7)→4平野(8)
D阿保(22)
8大塚(2)
6市丸(5)→H室木(31)→6佐々木(23)
3石川(12)→7長南(10)
9勝盛(8)
2森瀬(9)→H岡田(0)→2中川(27)
5山本秀(3)
ホンダ鈴鹿
4藤江(6)
6中川(7)
5池田(24)
D近藤(8)
7伊藤(32)→R中野(25)→9
9堀内(2)→7→H岡野(26)→7
8長野(1)→R前田(29)
2長(27)
3貞光(5)
(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番池田がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。1−0
2回表、1死から7番勝盛がソロホームラン。1−1の同点に追いつく。
2回裏、1死1,3塁から1番藤江が犠牲フライ。ホンダ鈴鹿が勝ち越し。2−1
4回裏、1死2塁でピッチャー交代、藤井。
6回表、ピッチャー交代、漢人。先頭の3番阿保がソロホームラン。尚も1死満塁となったところでピッチャー交代、川原。ここで見逃し三振と2ゴロに抑えて同点で切り抜けます。
延長タイブレークに突入。
10回表、無死1,2塁からバントするも3塁封殺。後続も遊ゴロゲッツー崩れ、中飛と倒れ0点。
10回裏、無死1,2塁からブルドックを仕掛けてきたところでバスターを決めてライトに抜けてタイムリー。ホンダ鈴鹿がサヨナラ勝ちをおさめました。
総評
日本製鉄東海REXはエースの加藤、ホンダ鈴鹿は都市対抗2次予選で初登板となる今仲が先発。
今仲はいきなり先頭に死球を与えるなどピンチを作るも0。一方の加藤も先頭バッターに四球を与え、犠打から3番池田にタイムリーを打たれ先制を許します。
2回表に勝盛のホームランで東海REXが追いつくも、その裏に犠牲フライで勝ち越し。落ち着かない序盤となります。
日本製鉄東海REXは4回裏に1死2塁で加藤から藤井にスイッチ。この藤井が素晴らしくここからホンダ鈴鹿打線を0に抑えていきます。
ホンダ鈴鹿の今仲は149km/hのまっすぐを軸にフォークで要所を三振で斬って5回を投げぬいたところでお役御免に。ホンダ鈴鹿は継投に入ります。
しかし2番手の漢人が誤算。いきなり阿保に一発を浴び追いつかれると、そこから2安打と四球で1死満塁となったところで川原にスイッチ。ここで川原が三振と2ゴロで同点でしのいだのが大きかったです。
そこからは藤井、川原の投げ合いが素晴らしく、9回で決着がつかずにタイブレーク。
10回表に日本製鉄東海REXはバントが失敗し結局無得点。その裏に貞光が相手の動きを見て冷静にバスターを決めて勝負ありとなりました。
第6代表トーナメントの1回戦ということで、お互いにチーム状態が良くないのが伝わる試合内容でした。
ホンダ鈴鹿は特にここまで0勝2敗だっただけに、この勝利で息を吹き返した形。この苦しい勝利を浮上のきっかけにしてほしいです。
日本製鉄東海REXは打線が低調のまま終わった形でした。この試合では長打は4本出ましたし、打撃の内容は悪くないんですけどね。つながらないまま大会を終えた印象です。
負けたら終わりの第6代表トーナメントの1回戦。ここまで乗り切れないチーム同士の一戦は延長タイブレークまでもつれました。
日本製鉄東海REX
0100010000|2 H8 E0
1100000001|3 H7 E0
ホンダ鈴鹿
日本製鉄東海REX
加藤(13)、藤井(21)−森瀬、中川
ホンダ鈴鹿
今仲(16)、漢人(13)、川原(15)−長
投手成績
日本製鉄東海REX
加藤 3回1/3 63球 被安打4 四球3 三振3 失点2
藤井 5回2/3 68球 被安打3 四球0 三振6 失点1(自責点0)
ホンダ鈴鹿
今仲 5回 69球 被安打4 死球1 三振7 失点1
漢人 1/3 19球 被安打3 四球1 三振1 失点1
川原 4回2/3 61球 被安打1 四球1 三振6 失点0
(出場選手)
日本製鉄東海REX
7吉村(26)→3
4宮本(7)→4平野(8)
D阿保(22)
8大塚(2)
6市丸(5)→H室木(31)→6佐々木(23)
3石川(12)→7長南(10)
9勝盛(8)
2森瀬(9)→H岡田(0)→2中川(27)
5山本秀(3)
ホンダ鈴鹿
4藤江(6)
6中川(7)
5池田(24)
D近藤(8)
7伊藤(32)→R中野(25)→9
9堀内(2)→7→H岡野(26)→7
8長野(1)→R前田(29)
2長(27)
3貞光(5)
(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番池田がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。1−0
2回表、1死から7番勝盛がソロホームラン。1−1の同点に追いつく。
2回裏、1死1,3塁から1番藤江が犠牲フライ。ホンダ鈴鹿が勝ち越し。2−1
4回裏、1死2塁でピッチャー交代、藤井。
6回表、ピッチャー交代、漢人。先頭の3番阿保がソロホームラン。尚も1死満塁となったところでピッチャー交代、川原。ここで見逃し三振と2ゴロに抑えて同点で切り抜けます。
延長タイブレークに突入。
10回表、無死1,2塁からバントするも3塁封殺。後続も遊ゴロゲッツー崩れ、中飛と倒れ0点。
10回裏、無死1,2塁からブルドックを仕掛けてきたところでバスターを決めてライトに抜けてタイムリー。ホンダ鈴鹿がサヨナラ勝ちをおさめました。
総評
日本製鉄東海REXはエースの加藤、ホンダ鈴鹿は都市対抗2次予選で初登板となる今仲が先発。
今仲はいきなり先頭に死球を与えるなどピンチを作るも0。一方の加藤も先頭バッターに四球を与え、犠打から3番池田にタイムリーを打たれ先制を許します。
2回表に勝盛のホームランで東海REXが追いつくも、その裏に犠牲フライで勝ち越し。落ち着かない序盤となります。
日本製鉄東海REXは4回裏に1死2塁で加藤から藤井にスイッチ。この藤井が素晴らしくここからホンダ鈴鹿打線を0に抑えていきます。
ホンダ鈴鹿の今仲は149km/hのまっすぐを軸にフォークで要所を三振で斬って5回を投げぬいたところでお役御免に。ホンダ鈴鹿は継投に入ります。
しかし2番手の漢人が誤算。いきなり阿保に一発を浴び追いつかれると、そこから2安打と四球で1死満塁となったところで川原にスイッチ。ここで川原が三振と2ゴロで同点でしのいだのが大きかったです。
そこからは藤井、川原の投げ合いが素晴らしく、9回で決着がつかずにタイブレーク。
10回表に日本製鉄東海REXはバントが失敗し結局無得点。その裏に貞光が相手の動きを見て冷静にバスターを決めて勝負ありとなりました。
第6代表トーナメントの1回戦ということで、お互いにチーム状態が良くないのが伝わる試合内容でした。
ホンダ鈴鹿は特にここまで0勝2敗だっただけに、この勝利で息を吹き返した形。この苦しい勝利を浮上のきっかけにしてほしいです。
日本製鉄東海REXは打線が低調のまま終わった形でした。この試合では長打は4本出ましたし、打撃の内容は悪くないんですけどね。つながらないまま大会を終えた印象です。
