6月9日に東京ドームで行われた第3試合、金沢学院大−天理大の観戦記です。
この試合から2回戦。金沢学院大はシードされているためこの試合が初戦となりました。
金沢学院大
012010140|9 H13 E1
002002000|4 H10 E0
天理大
金沢学院大
近藤(18)、下岡(15)、糸井(11)−土井
天理大
出口(11)、大森晄(13)、徳井(19)、須藤(15)、的場(18)−田中幹
投手成績
金沢学院大
近藤 3回 66球 被安打4 死球1 三振2 失点2
下岡 2回2/3 50球 被安打1 四死球3 三振1 失点2(自責点0)
糸井 3回1/3 77球 被安打5 四球3 三振3 失点0
天理大
出口 3回 57球 被安打7 四球0 三振2 失点3
大森晄 1回1/3 20球 被安打1 死球1 三振0 失点1
徳井 2回2/3 38球 被安打1 四球2 三振2 失点1
須藤 1/3 13球 被安打1 四球1 三振0 失点3
的場 1回2/3 21球 被安打3 四球0 三振1 失点1
(出場選手)
金沢学院大
5川合(5)
6月島(4)
4山川(10)
D眞木(1)→R角尾(23)
3今岡(3)
7後藤(7)→9
9小林(22)→7久々江(8)
8三島(2)
2土井(27)
天理大
9藤原(9)→H高垣(28)→7中尾(12)
8山下(8)
4大森瑛(1)
D関本(3)→H田中将(10)
5池田(23)→H大城(24)
3小森(5)→H前田(31)
7反橋(26)→H市来(2)→R大舘(7)→7→9
2田中幹(27)→H下林(4)
6福島(6)
(試合経過)
2回表、2死1,3塁から8番三島がタイムリー。金沢学院大が先制。1−0
3回表、1死3塁から3番山川がタイムリー。2死2塁から5番今岡がタイムリー。3−0
3回裏、無死2,3塁から3番大森瑛の遊ゴロの間に1点。1死3塁から4番関本が犠牲フライ。3−2
4回表、ピッチャー交代、大森晄。
4回裏、ピッチャー交代、下岡。
5回表、1死1,3塁でピッチャー交代、徳井。1死満塁から5番今岡が犠牲フライ。4−2
6回裏、2死満塁でピッチャー交代、糸井。1番藤原が2点タイムリー。4−4の同点に追いつく。
7回表、1死1,3塁から34番眞木の遊ゴロゲッツー崩れの間に1点。金沢学院大が勝ち越し。5−4
8回表、ピッチャー交代、須藤。1死2,3塁からボークで1点。1死3塁から9番土井がタイムリー。ここでピッチャー交代、的場。1番川合がタイムリー2ベース。1死3塁から2番月島がタイムリー。4点を追加。9−4
金沢学院大が勝って初のベスト8進出。
総評
金沢学院大は2回に三島のタイムリーで先制すると、3回には山川と今岡のタイムリーで加点。常に先手を取って試合を優位に進めました。
しかし天理大もしぶとく、6回裏に2死満塁から藤原の2点タイムリーで同点。中盤で試合を振り出しに戻します。
金沢学院大は7回表にすぐにチャンスを作ってゲッツー崩れで勝ち越し。8回表にはボークから3連続タイムリー長短打で4点取って試合を決めました。
金沢学院大は近藤、下岡と継投でつなぎ、6回のピンチで速球派の糸井を投入。151km/hをマークするなどでドームを沸かし、7回裏に2死満塁で一打逆転の場面を抑えてチームの勝利の流れを作りました。
天理大は的場、徳井という好投手はいるものの、それ以外の投手が課題というところが出てしまいました。
打つほうは毎回得点圏にランナーを送りながらもなかなかあと1本が出ず。連戦の難しさも出た印象でした。
ピックアップ選手等はこちら。
この試合から2回戦。金沢学院大はシードされているためこの試合が初戦となりました。
金沢学院大
012010140|9 H13 E1
002002000|4 H10 E0
天理大
金沢学院大
近藤(18)、下岡(15)、糸井(11)−土井
天理大
出口(11)、大森晄(13)、徳井(19)、須藤(15)、的場(18)−田中幹
投手成績
金沢学院大
近藤 3回 66球 被安打4 死球1 三振2 失点2
下岡 2回2/3 50球 被安打1 四死球3 三振1 失点2(自責点0)
糸井 3回1/3 77球 被安打5 四球3 三振3 失点0
天理大
出口 3回 57球 被安打7 四球0 三振2 失点3
大森晄 1回1/3 20球 被安打1 死球1 三振0 失点1
徳井 2回2/3 38球 被安打1 四球2 三振2 失点1
須藤 1/3 13球 被安打1 四球1 三振0 失点3
的場 1回2/3 21球 被安打3 四球0 三振1 失点1
(出場選手)
金沢学院大
5川合(5)
6月島(4)
4山川(10)
D眞木(1)→R角尾(23)
3今岡(3)
7後藤(7)→9
9小林(22)→7久々江(8)
8三島(2)
2土井(27)
天理大
9藤原(9)→H高垣(28)→7中尾(12)
8山下(8)
4大森瑛(1)
D関本(3)→H田中将(10)
5池田(23)→H大城(24)
3小森(5)→H前田(31)
7反橋(26)→H市来(2)→R大舘(7)→7→9
2田中幹(27)→H下林(4)
6福島(6)
(試合経過)
2回表、2死1,3塁から8番三島がタイムリー。金沢学院大が先制。1−0
3回表、1死3塁から3番山川がタイムリー。2死2塁から5番今岡がタイムリー。3−0
3回裏、無死2,3塁から3番大森瑛の遊ゴロの間に1点。1死3塁から4番関本が犠牲フライ。3−2
4回表、ピッチャー交代、大森晄。
4回裏、ピッチャー交代、下岡。
5回表、1死1,3塁でピッチャー交代、徳井。1死満塁から5番今岡が犠牲フライ。4−2
6回裏、2死満塁でピッチャー交代、糸井。1番藤原が2点タイムリー。4−4の同点に追いつく。
7回表、1死1,3塁から34番眞木の遊ゴロゲッツー崩れの間に1点。金沢学院大が勝ち越し。5−4
8回表、ピッチャー交代、須藤。1死2,3塁からボークで1点。1死3塁から9番土井がタイムリー。ここでピッチャー交代、的場。1番川合がタイムリー2ベース。1死3塁から2番月島がタイムリー。4点を追加。9−4
金沢学院大が勝って初のベスト8進出。
総評
金沢学院大は2回に三島のタイムリーで先制すると、3回には山川と今岡のタイムリーで加点。常に先手を取って試合を優位に進めました。
しかし天理大もしぶとく、6回裏に2死満塁から藤原の2点タイムリーで同点。中盤で試合を振り出しに戻します。
金沢学院大は7回表にすぐにチャンスを作ってゲッツー崩れで勝ち越し。8回表にはボークから3連続タイムリー長短打で4点取って試合を決めました。
金沢学院大は近藤、下岡と継投でつなぎ、6回のピンチで速球派の糸井を投入。151km/hをマークするなどでドームを沸かし、7回裏に2死満塁で一打逆転の場面を抑えてチームの勝利の流れを作りました。
天理大は的場、徳井という好投手はいるものの、それ以外の投手が課題というところが出てしまいました。
打つほうは毎回得点圏にランナーを送りながらもなかなかあと1本が出ず。連戦の難しさも出た印象でした。
ピックアップ選手等はこちら。
