6月8日に神宮球場で行われた開幕試合、中部学院大−近大工学部の観戦記です。
試合はいわゆるスミ1となりました。
中部学院大
100000000|1 H5 E1
000000000|0 H4 E1
近大工学部
中部学院大
吉倉(17)、古川(21)、冷水(18)−寺尾
近大工学部
伊藤(18)、猪坂(17)−安野、木村
投手成績
吉倉 6回 121球 被安打2 四球4 三振7 失点0
古川 2/3 16球 被安打2 四球0 三振0 失点0
冷水 2回1/3 25球 被安打0 四球0 三振1 失点0
近大工学部
伊藤 7回 108球 被安打5 四球1 三振3 失点1
猪坂 2回 26球 被安打0 死球1 三振4 失点0
(出場選手)
中部学院大
8山崎(4)
4眞木(10)
6吉井(7)
7外山(1)
9泉(5)
D辻(3)→H青木(6)
3矢野(26)
2寺尾(27)
5鉞(2)
近大工学部
4山口(5)
7河田(1)
8姫野(9)
6吉田(3)
D井上(28)
3松尾(27)
5本田(24)→H藤原(33)
9道原→H小川(8)→9
2安野→2木村(12)→H前川(6)
(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番外山の1ゴロ併殺崩れの間に1点。中部学院大が先制。1−0
7回裏、ピッチャー交代、古川。2死1,3塁でピッチャー交代、冷水。このピンチで2本打っていた3番姫野を遊ゴロに抑えます。
8回表、ピッチャー交代、猪坂。
中部学院大がスミ1を守り切って勝ちました。
総評
初回に中部学院大は2本のヒットでチャンスを作り内野ゴロの間に1点を先制。そのまま得点を重ねていけるかと思いましたが、2回表に1死1,2塁のチャンスで9番鉞がゲッツー。ここで相手の伊藤が立ち直ったのもありましたが、中部学院大も流れを失った形になりました。
先発の吉倉は毎回ランナーは許すものの先頭はしっかりと抑えていた分余裕があり、球数を要しながらも0を並べていきます。6回裏に初めて先頭バッターを出したもののこの回も0でしのいだところで、ピッチャーを古川にスイッチ。
古川はリーグ戦で無失点と結果を出し続けていましたが、さすがに緊張もあったのか7回裏にピンチを作ったところで間宮監督は冷水にスイッチ。冷水が甲子園を経験している度胸の良さを発揮してピンチを抑え、最後まで投げ切って中部学院大が勝利を収めました。
もうちょっと余裕を持った戦いをしたかったですが、全国大会はそんなに甘くないというところ。
次は前年王者の東北福祉大。思い切ってぶつかって先手を取って優位に戦いたいですね。
近大工学部も立ち上がりに伊藤投手がつかまりかけましたが、しっかりと立ち直ってからはさすがでした。
打線がなかなかとらえられなかったですね。
ピックアップ選手等はこちら。
試合はいわゆるスミ1となりました。
中部学院大
100000000|1 H5 E1
000000000|0 H4 E1
近大工学部
中部学院大
吉倉(17)、古川(21)、冷水(18)−寺尾
近大工学部
伊藤(18)、猪坂(17)−安野、木村
投手成績
吉倉 6回 121球 被安打2 四球4 三振7 失点0
古川 2/3 16球 被安打2 四球0 三振0 失点0
冷水 2回1/3 25球 被安打0 四球0 三振1 失点0
近大工学部
伊藤 7回 108球 被安打5 四球1 三振3 失点1
猪坂 2回 26球 被安打0 死球1 三振4 失点0
(出場選手)
中部学院大
8山崎(4)
4眞木(10)
6吉井(7)
7外山(1)
9泉(5)
D辻(3)→H青木(6)
3矢野(26)
2寺尾(27)
5鉞(2)
近大工学部
4山口(5)
7河田(1)
8姫野(9)
6吉田(3)
D井上(28)
3松尾(27)
5本田(24)→H藤原(33)
9道原→H小川(8)→9
2安野→2木村(12)→H前川(6)
(試合経過)
1回表、1死1,3塁から4番外山の1ゴロ併殺崩れの間に1点。中部学院大が先制。1−0
7回裏、ピッチャー交代、古川。2死1,3塁でピッチャー交代、冷水。このピンチで2本打っていた3番姫野を遊ゴロに抑えます。
8回表、ピッチャー交代、猪坂。
中部学院大がスミ1を守り切って勝ちました。
総評
初回に中部学院大は2本のヒットでチャンスを作り内野ゴロの間に1点を先制。そのまま得点を重ねていけるかと思いましたが、2回表に1死1,2塁のチャンスで9番鉞がゲッツー。ここで相手の伊藤が立ち直ったのもありましたが、中部学院大も流れを失った形になりました。
先発の吉倉は毎回ランナーは許すものの先頭はしっかりと抑えていた分余裕があり、球数を要しながらも0を並べていきます。6回裏に初めて先頭バッターを出したもののこの回も0でしのいだところで、ピッチャーを古川にスイッチ。
古川はリーグ戦で無失点と結果を出し続けていましたが、さすがに緊張もあったのか7回裏にピンチを作ったところで間宮監督は冷水にスイッチ。冷水が甲子園を経験している度胸の良さを発揮してピンチを抑え、最後まで投げ切って中部学院大が勝利を収めました。
もうちょっと余裕を持った戦いをしたかったですが、全国大会はそんなに甘くないというところ。
次は前年王者の東北福祉大。思い切ってぶつかって先手を取って優位に戦いたいですね。
近大工学部も立ち上がりに伊藤投手がつかまりかけましたが、しっかりと立ち直ってからはさすがでした。
打線がなかなかとらえられなかったですね。
ピックアップ選手等はこちら。
