6月6日に刈谷球場で行われた第2試合、東邦−横浜の観戦記です。
東邦がどれだけ横浜に食らいつけるか注目でしたが、2年生左腕の好投で試合を優位に進めました。
東邦
002010000|3 H2 E3
000100100|2 H6 E1
横浜
東邦
平塚(10)、伊藤(1)−星野
横浜
畠山(21)、池田(6)、福井(11)−阿部、脇山
投手成績
東邦
平塚 8回 89球 被安打2 四死球3 三振2 失点2
伊藤 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
横浜
畠山 2回2/3 53球 被安打3 四球1 三振2 失点2
池田 4回1/3 48球 被安打3 死球1 三振2 失点1(自責点0)
福井 2回 22球 被安打0 四球0 三振4 失点0
(出場選手)
東邦
7佐藤(7)
8岡本(17)
3小川(3)
5高木(5)
9寺澤(9)
2星野(2)
D今井(12)→H鵜飼(13)
4関之尾(4)
6藤井(16)
横浜
3小野(3)
2阿部(22)→2脇山(2)
6池田(6)→1→6
7安食(7)
D元木(25)→6川上(5)→5
5舩山(15)→1福井(11)
9千島(9)→8
4窪倉(14)→4佐俣(16)
8河内(19)→9下谷(8)→9松崎(20)
(試合経過)
3回表、2死満塁から3番小川が2点タイムリー。2死1,2塁、5番寺沢のカウント2−2でピッチャー交代、池田。東邦が2点を先制。2−0
4回裏、2死2塁から4番安食がタイムリー2ベース。2−1
5回表、2死2塁からタイムリーエラーで1点。2死2塁から4番高木のヒットで2塁ランナーがホームを狙うもタッチアウト。3−1
7回裏、2死から7番千島がソロホームラン。3−2
8回表、ピッチャー交代、福井。
9回裏、ピッチャー交代、伊藤。
東邦が逃げ切りました。
総評
東邦は先発の平塚が好投。まっすぐは120km/h台でしたが球持ちがいいのと変化球でしっかり腕を振るためか横浜打線がとにかくタイミングが合わない。3回までパーフェクトに抑えられ、4回に安食のタイムリー2ベース、7回に千鳥のソロホームランが出たもののヒットはその2本だけ。最後まで合わない感じでした。
東邦は3番の小川が大活躍。3回に2点タイムリーを放つと5回は強い1ゴロをファーストが逸らす間にランナーが生還。怪我から復帰したばかりということですが、彼がいるかいないかで大分代わりますね。
その前後を1年生の岡本と高木が打っていましたがそれぞれ持ち味を発揮。こちらも夏に向けて戦力になりそうです。
エースの伊藤も良くなっていて東邦も徐々に仕上がっている印象。この勝利も自信になりそうです。
横浜は2試合目ということもあってかミスも目立ち集中力が続かなかった印象。それでも2つの長打で2点を取って接戦に持ち込みましたし、福井は素晴らしいボールを投げていました。
ピックアップ選手等はこちら。
東邦がどれだけ横浜に食らいつけるか注目でしたが、2年生左腕の好投で試合を優位に進めました。
東邦
002010000|3 H2 E3
000100100|2 H6 E1
横浜
東邦
平塚(10)、伊藤(1)−星野
横浜
畠山(21)、池田(6)、福井(11)−阿部、脇山
投手成績
東邦
平塚 8回 89球 被安打2 四死球3 三振2 失点2
伊藤 1回 14球 被安打0 四球0 三振1 失点0
横浜
畠山 2回2/3 53球 被安打3 四球1 三振2 失点2
池田 4回1/3 48球 被安打3 死球1 三振2 失点1(自責点0)
福井 2回 22球 被安打0 四球0 三振4 失点0
(出場選手)
東邦
7佐藤(7)
8岡本(17)
3小川(3)
5高木(5)
9寺澤(9)
2星野(2)
D今井(12)→H鵜飼(13)
4関之尾(4)
6藤井(16)
横浜
3小野(3)
2阿部(22)→2脇山(2)
6池田(6)→1→6
7安食(7)
D元木(25)→6川上(5)→5
5舩山(15)→1福井(11)
9千島(9)→8
4窪倉(14)→4佐俣(16)
8河内(19)→9下谷(8)→9松崎(20)
(試合経過)
3回表、2死満塁から3番小川が2点タイムリー。2死1,2塁、5番寺沢のカウント2−2でピッチャー交代、池田。東邦が2点を先制。2−0
4回裏、2死2塁から4番安食がタイムリー2ベース。2−1
5回表、2死2塁からタイムリーエラーで1点。2死2塁から4番高木のヒットで2塁ランナーがホームを狙うもタッチアウト。3−1
7回裏、2死から7番千島がソロホームラン。3−2
8回表、ピッチャー交代、福井。
9回裏、ピッチャー交代、伊藤。
東邦が逃げ切りました。
総評
東邦は先発の平塚が好投。まっすぐは120km/h台でしたが球持ちがいいのと変化球でしっかり腕を振るためか横浜打線がとにかくタイミングが合わない。3回までパーフェクトに抑えられ、4回に安食のタイムリー2ベース、7回に千鳥のソロホームランが出たもののヒットはその2本だけ。最後まで合わない感じでした。
東邦は3番の小川が大活躍。3回に2点タイムリーを放つと5回は強い1ゴロをファーストが逸らす間にランナーが生還。怪我から復帰したばかりということですが、彼がいるかいないかで大分代わりますね。
その前後を1年生の岡本と高木が打っていましたがそれぞれ持ち味を発揮。こちらも夏に向けて戦力になりそうです。
エースの伊藤も良くなっていて東邦も徐々に仕上がっている印象。この勝利も自信になりそうです。
横浜は2試合目ということもあってかミスも目立ち集中力が続かなかった印象。それでも2つの長打で2点を取って接戦に持ち込みましたし、福井は素晴らしいボールを投げていました。
ピックアップ選手等はこちら。

コウ
が
しました