6月1日に春日井球場で行われた1部2部入替戦、愛知学院大−愛知東邦大の3回戦の観戦記です。
3回戦の経験の差が最後に出た試合となりました。
愛知学院大
100043301|12 H15 E1
210200400|9 H18 E1
愛知東邦大
愛知学院大
岡村(22)、宮内(18)、井上功(15)−櫻井
愛知東邦大
山本(18)、志喜屋(55)、小西(19)、比嘉(20)−南出
投手成績
愛知学院大
岡村 6回0/3 132球 被安打15 四死球5(1) 三振3 失点8(自責点7)
宮内 2/3 23球 被安打2 四球2 三振0 失点1
井上功 2回1/3 28球 被安打1 四球1 三振0 失点0
愛知東邦大
山本 4回1/3 93球 被安打5 四死球7 三振4 失点5
志喜屋 2/3 29球 被安打3 四球1 三振0 失点3
小西 1回0/3 27球 被安打2 四球1 三振1 失点2
比嘉 3回 62球 被安打5 四球1 三振1 失点2
(出場選手)
愛知学院大
6山田(7)
7渡邉(38)
D前田(3)
9福本(9)→R坂上(34)→9
4田中(5)
5金子(10)
3竹本(25)→3大林(6)
2櫻井(20)
8山口(35)
愛知東邦大
4尾間(8)
8小笠原(26)
6小川(10)
7田中(2)
D岩佐(1)
9香月(27)
3瀬木(4)
5石原(14)→H砂田→5田村
2南出(22)
(試合経過)
1回表、1死3塁から3番前田がタイムリー2ベース。愛院大が先制。1−0
1回裏、1死満塁から5番岩佐が押し出し四球。6番香月が犠牲フライ。愛知東邦大が逆転。2−1
2回裏、無死1塁から1番尾間がバスターを決めてライトへヒット。これをライトが逸らす間に1塁ランナーが生還。3−1
4回裏、1死満塁から5番岩佐が犠牲フライ。2死1,3塁から6番香月がタイムリー内野安打。5−1
5回表、無死2,3塁から4番福本が犠牲フライ。1死3塁から5番田中がタイムリー2ベース。1死1,2塁でピッチャー交代、志喜屋。7番竹本がタイムリー。1死2,3塁から8番櫻井が犠牲フライ。5−5の同点に追いつく。
6回表、無死1,2塁から3番前田が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、小西。愛院大が逆転して3点を勝ち越し。8−5
7回表、無死1,2塁でピッチャー交代、比嘉。1死満塁から3番前田、4番福本が連続タイムリー。5番田中が犠牲フライ。11−5
7回裏、無死1,2塁から1番尾間がタイムリー。ここでピッチャー交代、宮内。1死満塁から4番田中が2点タイムリー。1死1,3塁から5番岩佐がタイムリー。2死満塁でピッチャー交代、井上功。11−9
9回表、1死1塁から4番福本がタイムリー3ベース。12−9
愛知学院大が勝って1部残留を決めました。
総評
お互いに土曜日に投げた山本と岡村が先発。
その疲れを感じさせる立ち上がりでしたが、より苦しかったのは岡村の方。ボールが走らずコントロールも良くない。序盤から失点を重ねて4回を終わったところで1−5と劣勢に追い込まれます。
愛知東邦大の山本も苦しいピッチングながらも気迫で4回までは1点で抑えるも5回に中軸に捕まり降板。前日好リリーフをした志喜屋も連投の疲れかボールが走らず同点に追いつかれます。
6回表には、ランナーを2人置いて3番前田が3ランホームランで試合をひっくり返し、7回表にも3点を追加。愛院大が11−5として試合は決まったかに思われました。
しかし何とか5失点でここまで投げてきた岡村も限界がきて7回裏に3連打を浴びて降板。前日先発していた宮内を投入するも宮内もピリッとせずに2点差まで詰め寄られ降板。ここで救ったのが井上功。リーグ戦で好投を続けてきた力を発揮して後続を断ち愛院大が逃げ切ったという試合でした。
愛知東邦大は打線が素晴らしかったですが、投手陣が慣れていない3回戦の前に疲弊していたのが痛かった。使えるのがこの試合で投げた4人という感じで、3試合を賄うにはピッチャーが足りない。そこがもろに出てしまいました。
秋はこの経験も生きると思うので、まずはこの舞台に上がってこれるように2部をしっかりと勝ち切りたいですね。
愛院大も岡村以外のピッチャーが苦しいままでした。その岡村も本調子には程遠かった。投手陣の整備を何とかしたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
3回戦の経験の差が最後に出た試合となりました。
愛知学院大
100043301|12 H15 E1
210200400|9 H18 E1
愛知東邦大
愛知学院大
岡村(22)、宮内(18)、井上功(15)−櫻井
愛知東邦大
山本(18)、志喜屋(55)、小西(19)、比嘉(20)−南出
投手成績
愛知学院大
岡村 6回0/3 132球 被安打15 四死球5(1) 三振3 失点8(自責点7)
宮内 2/3 23球 被安打2 四球2 三振0 失点1
井上功 2回1/3 28球 被安打1 四球1 三振0 失点0
愛知東邦大
山本 4回1/3 93球 被安打5 四死球7 三振4 失点5
志喜屋 2/3 29球 被安打3 四球1 三振0 失点3
小西 1回0/3 27球 被安打2 四球1 三振1 失点2
比嘉 3回 62球 被安打5 四球1 三振1 失点2
(出場選手)
愛知学院大
6山田(7)
7渡邉(38)
D前田(3)
9福本(9)→R坂上(34)→9
4田中(5)
5金子(10)
3竹本(25)→3大林(6)
2櫻井(20)
8山口(35)
愛知東邦大
4尾間(8)
8小笠原(26)
6小川(10)
7田中(2)
D岩佐(1)
9香月(27)
3瀬木(4)
5石原(14)→H砂田→5田村
2南出(22)
(試合経過)
1回表、1死3塁から3番前田がタイムリー2ベース。愛院大が先制。1−0
1回裏、1死満塁から5番岩佐が押し出し四球。6番香月が犠牲フライ。愛知東邦大が逆転。2−1
2回裏、無死1塁から1番尾間がバスターを決めてライトへヒット。これをライトが逸らす間に1塁ランナーが生還。3−1
4回裏、1死満塁から5番岩佐が犠牲フライ。2死1,3塁から6番香月がタイムリー内野安打。5−1
5回表、無死2,3塁から4番福本が犠牲フライ。1死3塁から5番田中がタイムリー2ベース。1死1,2塁でピッチャー交代、志喜屋。7番竹本がタイムリー。1死2,3塁から8番櫻井が犠牲フライ。5−5の同点に追いつく。
6回表、無死1,2塁から3番前田が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、小西。愛院大が逆転して3点を勝ち越し。8−5
7回表、無死1,2塁でピッチャー交代、比嘉。1死満塁から3番前田、4番福本が連続タイムリー。5番田中が犠牲フライ。11−5
7回裏、無死1,2塁から1番尾間がタイムリー。ここでピッチャー交代、宮内。1死満塁から4番田中が2点タイムリー。1死1,3塁から5番岩佐がタイムリー。2死満塁でピッチャー交代、井上功。11−9
9回表、1死1塁から4番福本がタイムリー3ベース。12−9
愛知学院大が勝って1部残留を決めました。
総評
お互いに土曜日に投げた山本と岡村が先発。
その疲れを感じさせる立ち上がりでしたが、より苦しかったのは岡村の方。ボールが走らずコントロールも良くない。序盤から失点を重ねて4回を終わったところで1−5と劣勢に追い込まれます。
愛知東邦大の山本も苦しいピッチングながらも気迫で4回までは1点で抑えるも5回に中軸に捕まり降板。前日好リリーフをした志喜屋も連投の疲れかボールが走らず同点に追いつかれます。
6回表には、ランナーを2人置いて3番前田が3ランホームランで試合をひっくり返し、7回表にも3点を追加。愛院大が11−5として試合は決まったかに思われました。
しかし何とか5失点でここまで投げてきた岡村も限界がきて7回裏に3連打を浴びて降板。前日先発していた宮内を投入するも宮内もピリッとせずに2点差まで詰め寄られ降板。ここで救ったのが井上功。リーグ戦で好投を続けてきた力を発揮して後続を断ち愛院大が逃げ切ったという試合でした。
愛知東邦大は打線が素晴らしかったですが、投手陣が慣れていない3回戦の前に疲弊していたのが痛かった。使えるのがこの試合で投げた4人という感じで、3試合を賄うにはピッチャーが足りない。そこがもろに出てしまいました。
秋はこの経験も生きると思うので、まずはこの舞台に上がってこれるように2部をしっかりと勝ち切りたいですね。
愛院大も岡村以外のピッチャーが苦しいままでした。その岡村も本調子には程遠かった。投手陣の整備を何とかしたいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
