5月29日に刈谷球場で行われた準々決勝の第1試合、中央発條−和合病院の観戦記です。
中央発條がどこまで和合病院に食らいつけるか注目して観戦しました。
中央発條
0002000|2 H1 E0
234011×|11 H12 E2
和合病院
中央発條
堀川(11)、本間(14)、嶽野(15)−山田
和合病院
山口(21)、中尾(19)、森浦(6)、中村(11)−市川、茶木
投手成績
中央発條
堀川 2回1/3 62球 被安打8 四死球3 三振0 失点9
本間 2/3 23球 被安打1 四球2 三振1 失点0
嶽野 3回 50球 被安打3 四球1 三振2 失点2
和合病院
山口 4回 44球 被安打1 四球0 三振3 失点2(自責点0)
中尾 1回 16球 被安打0 四球0 三振1 失点0
森浦 1回 14球 被安打0 四球1 三振1 失点0
中村 1回 14球 被安打0 四球1 三振1 失点0
(出場選手)
中央発條
8外岡(2)
7山本(1)
6柴田(6)
3毛利(7)
D村西(9)→H大石(3)
9降旗(23)
5大月(10)
2山田(27)
4藤田(24)
和合病院
5青木(1)
4上地(9)
6柘植(7)→H河野(2)→6
7前田(3)→7伊藤(20)
D長峯(27)
3池田隆(5)→3後藤(23)
8林(8)
2市川(10)→2茶木(22)
9池田壮(25)
(試合経過)
1回裏、2死1,2塁から5番長峯が2点タイムリー2ベース。和合病院が2点を先制。2−0
2回裏、先頭の林がホームラン。2死1.3塁から3番柘植が2点タイムリー2ベース。5−0
3回裏、無死満塁から8番市川の内野ゴロの間に1点。1死2,3塁から9番池田壮のタイムリー内野安打。ここでピッチャー交代、本間。1番青木がタイムリー内野安打。2死満塁から4番前田が押し出し四球。9−0
4回表、1死2,3塁から4番毛利が犠牲フライ。2死2塁からタイムリーエラー。9−2
4回裏、ピッチャー交代、嶽野。
5回表、ピッチャー交代、中尾。
5回裏、2死2塁から代打河野がタイムリー。10−2
6回表、ピッチャー交代、森浦。
6回裏、先頭の長峯がソロホームラン。11−2
7回表、ピッチャー交代、中村。
和合病院が7回コールドで勝ちました。
短評
和合病院は初回に長峯の2点タイムリー2ベースで先制すると、着実に長打を生かして加点。3回は和合彪院らしい叩きをしっかりと決めて試合を決めました。
先発の山口は3回までパーフェクトピッチング。4回にエラーから失点をしましたが、内容は十分良かったです。
中尾は148km/hをマーク。やはり速いですね。
中央発條は先手を取りたかったですが、逆の展開では何ともしようがなかった。
ピックアップ選手等はこちら。
中央発條がどこまで和合病院に食らいつけるか注目して観戦しました。
中央発條
0002000|2 H1 E0
234011×|11 H12 E2
和合病院
中央発條
堀川(11)、本間(14)、嶽野(15)−山田
和合病院
山口(21)、中尾(19)、森浦(6)、中村(11)−市川、茶木
投手成績
中央発條
堀川 2回1/3 62球 被安打8 四死球3 三振0 失点9
本間 2/3 23球 被安打1 四球2 三振1 失点0
嶽野 3回 50球 被安打3 四球1 三振2 失点2
和合病院
山口 4回 44球 被安打1 四球0 三振3 失点2(自責点0)
中尾 1回 16球 被安打0 四球0 三振1 失点0
森浦 1回 14球 被安打0 四球1 三振1 失点0
中村 1回 14球 被安打0 四球1 三振1 失点0
(出場選手)
中央発條
8外岡(2)
7山本(1)
6柴田(6)
3毛利(7)
D村西(9)→H大石(3)
9降旗(23)
5大月(10)
2山田(27)
4藤田(24)
和合病院
5青木(1)
4上地(9)
6柘植(7)→H河野(2)→6
7前田(3)→7伊藤(20)
D長峯(27)
3池田隆(5)→3後藤(23)
8林(8)
2市川(10)→2茶木(22)
9池田壮(25)
(試合経過)
1回裏、2死1,2塁から5番長峯が2点タイムリー2ベース。和合病院が2点を先制。2−0
2回裏、先頭の林がホームラン。2死1.3塁から3番柘植が2点タイムリー2ベース。5−0
3回裏、無死満塁から8番市川の内野ゴロの間に1点。1死2,3塁から9番池田壮のタイムリー内野安打。ここでピッチャー交代、本間。1番青木がタイムリー内野安打。2死満塁から4番前田が押し出し四球。9−0
4回表、1死2,3塁から4番毛利が犠牲フライ。2死2塁からタイムリーエラー。9−2
4回裏、ピッチャー交代、嶽野。
5回表、ピッチャー交代、中尾。
5回裏、2死2塁から代打河野がタイムリー。10−2
6回表、ピッチャー交代、森浦。
6回裏、先頭の長峯がソロホームラン。11−2
7回表、ピッチャー交代、中村。
和合病院が7回コールドで勝ちました。
短評
和合病院は初回に長峯の2点タイムリー2ベースで先制すると、着実に長打を生かして加点。3回は和合彪院らしい叩きをしっかりと決めて試合を決めました。
先発の山口は3回までパーフェクトピッチング。4回にエラーから失点をしましたが、内容は十分良かったです。
中尾は148km/hをマーク。やはり速いですね。
中央発條は先手を取りたかったですが、逆の展開では何ともしようがなかった。
ピックアップ選手等はこちら。
