5月26日に刈谷球場で行われた第1試合、トヨタ自動車−大森石油の2回戦の観戦記です。
新春に出ている大森石油に対し、トヨタ自動車がどう戦うか注目して観戦しました。

トヨタ自動車
013000000|4 H9 E0
100000020|3 H6 E0
大森石油

トヨタ自動車
水ノ江(18)、角野(29)ー根岸

大森石油
長島(18)−熊谷
・。
投手成績
トヨタ自動車
水ノ江 8回 126球 被安打6 四死球3 三振10 失点3
角野 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0

大森石油
長島 9回 135球 被安打9 四死球2 三振3 失点4

(出場選手)

トヨタ自動車
6川田(10)
4松田(2)
9藤田(0)
8宮下(34)
D北田(4)
5濱地(7)
3淺井(9)→3小林直(47)
2根岸(33)
7小林航(77)→7水野

大森石油
8寺沢(24)
6松岡岳(3)→5
7松岡拓(10)
9西野(9)
2熊谷(27)
4古川(29)
3塔下(8)
5堀井(5)→H浦田(25)→R西村(33)→6
D藤田(4)

(試合経過)
1回裏、1死3塁から3番松岡拓がタイムリー。大森石油が先制。1−0
2回表、1死2塁から8番根岸がタイムリー2ベース。1−1の同点。
3回表、1死満塁から6番濱地が走者一掃の3点タイムリー2ベース。トヨタ自動車が逆転。4−1
8回裏、1死2塁から1番寺沢がタイムリー。1死2塁から2番松岡岳がタイムリー。4−3
トヨタ自動車が逃げ切りました。

総評

大森石油が初回に松岡拓のタイムリーで先制するも、2回表にトヨタ自動車がすぐに追いつき3回表に濱地の走者一掃の3点タイムリー2ベースで逆転。主導権を握ります。
トヨタ自動車の先発の水ノ江はサイドに近い腕の振りから130km/h前半から中盤を投げて大森石油打線を打ち取っていきます。
8回裏に疲れも出てきて捕まりかけましたが何とか踏ん張って8回3失点。9回は同じ高卒2年目の角野が締めて勝ちました。
トヨタ自動車は若い選手も増えてきて、かなり力を付けてきている印象。次のフタバ産業戦も思い切ってぶつかってほしいですね。
大森石油は8回裏に2点を返しさらに2死1,3塁のチャンスがあったので、ここで一気に追いつくかひっくりかえしたかった。
エースの長島は4回以降は立ち直りましたが、3回のビッグイニングが痛かったですね。

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