5月3日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、愛知学院大−中部大の2回戦の観戦記です。
愛知学院大はドロ沼の連敗から抜け出すべく宮内投手が先発。中部大は1年生の大石投手が2度目の先発のマウンドへ上がりました。
愛知学院大
101000000|2 H6 E1
30002000×|5 H7 E1
中部大
愛院大
宮内(18)、井上(15)−小笠原、櫻井
中部大
大石(13)、川野(15)−薬師寺
投手成績
愛院大
宮内 5回 99球 被安打7 四死球4 三振3 失点5
井上 3回 44球 被安打0 四球1 三振3 失点0
中部大
大石 7回 96球 被安打5 四球1 三振6 失点2(自責点1)
川野 2回 32球 被安打1 四球0 三振2 失点0
(出場選手)
愛院大
6山田(7)
4田中(5)
9福本(9)
3竹本(25)
7上田(8)→R中村(23)
D前田(3)
5百田(36)→H金子(10)→5
2小笠原(12)→2櫻井(20)
8高橋(4)
中部大
8山田(2)→7
6藤田(4)→4
7井手(8)→8酒井(28)
5高橋(1)
3中森(3)
9高井(39)
D谷口(35)→H西久保(20)→D
2薬師寺(10)
4柴山(7)→6木村(26)
(試合経過)
1回表、1死3塁から3番福本の遊ゴロの間に1点。愛知学院大が先制。1−0
1回裏、無死1,2塁から3番井手がタイムリー。1死2,3塁から5番中森が2点タイムリー。中部大が3点取ってすかさず逆転。3−1
3回表、1死満塁から4番竹本が犠牲フライ。3−2
5回裏、2死1,2塁から6番高井がタイムリー2ベース。2死2,3塁から代打西久保がタイムリー。5−2
6回裏、ピッチャー交代、井上。
8回表、ピッチャー交代、川野。
中部大が勝って連勝。勝ち点を2にしました。
総評
愛知学院大は1回の表に内野ゴロの間の1点で先制するも、先発の宮内が不安定で、2本のタイムリーでいきなり逆転をされます。
3回に犠牲フライで1点を返すも、5回裏に2死から四死球のランナーを出して、高井、西久保にタイムリーを浴びて再び3点ビハインド。
現在のチーム状況だとここから反発する力はなく開幕6連敗となってしまいました。
6回から投げた井上が好投。1番の山田、5番上田がマルチと活躍する選手はいるもののかみ合わない。足を使って何とかしようとしたところで2つ盗塁で刺される。苦しいですね。
まずは先発が頑張って試合を作る。失点を最小失点で食い止める。打線は何とか先手を奪う。やれることをしっかりとやっていってほしい。
中部大は3連敗から4連勝。4試合目もあとアウト1つまで行ってからの逆転だったそうで、野球は流れで変わるなと改めて思います。
スタメンで抜擢した中森が2点タイムリーを放ち、1年生の大石が2試合目でリーグ戦初勝利。代打の西久保がタイムリーを放つ。初回にWスチールがうまくいく。
勝つときは何をやってもうまくいくんだなと感じる試合でした。
ただ、それぞれがやれることをやってそれがまとまっている。これが強いなと感じるので、この勢いで次の中京大戦にもうまく臨んでほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
愛知学院大はドロ沼の連敗から抜け出すべく宮内投手が先発。中部大は1年生の大石投手が2度目の先発のマウンドへ上がりました。
愛知学院大
101000000|2 H6 E1
30002000×|5 H7 E1
中部大
愛院大
宮内(18)、井上(15)−小笠原、櫻井
中部大
大石(13)、川野(15)−薬師寺
投手成績
愛院大
宮内 5回 99球 被安打7 四死球4 三振3 失点5
井上 3回 44球 被安打0 四球1 三振3 失点0
中部大
大石 7回 96球 被安打5 四球1 三振6 失点2(自責点1)
川野 2回 32球 被安打1 四球0 三振2 失点0
(出場選手)
愛院大
6山田(7)
4田中(5)
9福本(9)
3竹本(25)
7上田(8)→R中村(23)
D前田(3)
5百田(36)→H金子(10)→5
2小笠原(12)→2櫻井(20)
8高橋(4)
中部大
8山田(2)→7
6藤田(4)→4
7井手(8)→8酒井(28)
5高橋(1)
3中森(3)
9高井(39)
D谷口(35)→H西久保(20)→D
2薬師寺(10)
4柴山(7)→6木村(26)
(試合経過)
1回表、1死3塁から3番福本の遊ゴロの間に1点。愛知学院大が先制。1−0
1回裏、無死1,2塁から3番井手がタイムリー。1死2,3塁から5番中森が2点タイムリー。中部大が3点取ってすかさず逆転。3−1
3回表、1死満塁から4番竹本が犠牲フライ。3−2
5回裏、2死1,2塁から6番高井がタイムリー2ベース。2死2,3塁から代打西久保がタイムリー。5−2
6回裏、ピッチャー交代、井上。
8回表、ピッチャー交代、川野。
中部大が勝って連勝。勝ち点を2にしました。
総評
愛知学院大は1回の表に内野ゴロの間の1点で先制するも、先発の宮内が不安定で、2本のタイムリーでいきなり逆転をされます。
3回に犠牲フライで1点を返すも、5回裏に2死から四死球のランナーを出して、高井、西久保にタイムリーを浴びて再び3点ビハインド。
現在のチーム状況だとここから反発する力はなく開幕6連敗となってしまいました。
6回から投げた井上が好投。1番の山田、5番上田がマルチと活躍する選手はいるもののかみ合わない。足を使って何とかしようとしたところで2つ盗塁で刺される。苦しいですね。
まずは先発が頑張って試合を作る。失点を最小失点で食い止める。打線は何とか先手を奪う。やれることをしっかりとやっていってほしい。
中部大は3連敗から4連勝。4試合目もあとアウト1つまで行ってからの逆転だったそうで、野球は流れで変わるなと改めて思います。
スタメンで抜擢した中森が2点タイムリーを放ち、1年生の大石が2試合目でリーグ戦初勝利。代打の西久保がタイムリーを放つ。初回にWスチールがうまくいく。
勝つときは何をやってもうまくいくんだなと感じる試合でした。
ただ、それぞれがやれることをやってそれがまとまっている。これが強いなと感じるので、この勢いで次の中京大戦にもうまく臨んでほしいですね。
ピックアップ選手等はこちら。
