5月2日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、名古屋大−日本福祉大の1回戦の観戦記です。
この試合の前で日福大が2勝で名大が1勝。最下位回避が掛かる中での直接対決でした。
名古屋大
0010004|5 H8 E3
0200163|12 H15 E0
日福大
(7回コールド)
名大
坪(18)、森(21)、廣田(14)−持田、豊原
日福大
後藤(16)、西村(14)−藤原
投手成績
名大
坪 5回1/3 87球 被安打10 死球1 三振4 失点8(自責点7)
森 2/3 12球 被安打2 四球0 三振0 失点1(自責点0)
廣田 1/3 24球 被安打3 四球1 三振0 失点3
日福大
後藤 5回 72球 被安打4 四死球2 三振3 失点1
西村 2回 41球 被安打4 四球1 三振1 失点4
(出場選手)
名大
9西村(9)
7米光(10)
D加藤(62)
4角矢(6)
6荒谷(1)
3伏田(5)
8中島(35)
2持田(7)→高田(20)→永下山(8)→2豊原(51)
5山城(2)
日福大
8片岡(5)
3大同(3)→9大木(9)
D小幡(24)
7角谷(8)
4宮(10)
9月岡(7)→3横山(2)
2藤原(22)
5武田(1)
6冨田(6)
(試合経過)
2回裏、2死2,3塁から1番片岡のタイムリー。2塁ランナーが三本間で挟まれる中でエラーが出てランナーが生還。日福大が2点を先制。2−0
3回表、1死2,3塁から1番西村が犠牲フライ。2−1
5回裏、2死から4番角谷がソロホームラン。3−1
6回表、ピッチャー交代、西村。
6回裏、1死2,3塁から9番冨田が2点タイムリー2ベース。1死1,3塁から2番大同が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、森。1死1,3塁から4番角谷がタイムリー2ベース。5番宮が犠牲フライ。この回打者一巡で6点追加。9−1
7回表、2死満塁から1番西村が満塁ホームラン。9−5
7回裏、ピッチャー交代、廣田。無死2塁から8番武田が2ランホームラン。1死3塁から2番大木がタイムリーを放ちコールド成立。
日福大が勝ちました。
総評
日福大が2回裏に片岡のタイムリーで先制。1点差に迫られた5回裏には4番角谷がソロホームランを放ち試合を優位にします。
6回裏には坪をとらえて4点追加をしたところで坪をノックアウト。そのあとも攻め続け6点取って9−1とコールド圏内に持ち込みます。
しかし名大は7回表に2死ながら満塁として1番西村が起死回生の満塁ホームランを放ち、一気に4点差まで詰めます。
しかし7回裏にリリーフした廣田がつかまって武田の2ランホームランなどでコールド成立。日福大が勝ちました。
お互いに最下位が見える中での試合でしたが、これで日福大が3勝目。現在1勝の名大は2試合を残しているためまだ並ぶ可能性はありますが日福大はかなり最下位回避に近づいた一戦となりました。
注目の後藤は5回を投げて1失点。まっすぐが138km/h止まりでもうちょっと球威が欲しかった。
名大の坪は状態はよさそうでしたが、初回に打球を受けてその影響があったかもですね。
ピックアップ選手等はこちら。
この試合の前で日福大が2勝で名大が1勝。最下位回避が掛かる中での直接対決でした。
名古屋大
0010004|5 H8 E3
0200163|12 H15 E0
日福大
(7回コールド)
名大
坪(18)、森(21)、廣田(14)−持田、豊原
日福大
後藤(16)、西村(14)−藤原
投手成績
名大
坪 5回1/3 87球 被安打10 死球1 三振4 失点8(自責点7)
森 2/3 12球 被安打2 四球0 三振0 失点1(自責点0)
廣田 1/3 24球 被安打3 四球1 三振0 失点3
日福大
後藤 5回 72球 被安打4 四死球2 三振3 失点1
西村 2回 41球 被安打4 四球1 三振1 失点4
(出場選手)
名大
9西村(9)
7米光(10)
D加藤(62)
4角矢(6)
6荒谷(1)
3伏田(5)
8中島(35)
2持田(7)→高田(20)→永下山(8)→2豊原(51)
5山城(2)
日福大
8片岡(5)
3大同(3)→9大木(9)
D小幡(24)
7角谷(8)
4宮(10)
9月岡(7)→3横山(2)
2藤原(22)
5武田(1)
6冨田(6)
(試合経過)
2回裏、2死2,3塁から1番片岡のタイムリー。2塁ランナーが三本間で挟まれる中でエラーが出てランナーが生還。日福大が2点を先制。2−0
3回表、1死2,3塁から1番西村が犠牲フライ。2−1
5回裏、2死から4番角谷がソロホームラン。3−1
6回表、ピッチャー交代、西村。
6回裏、1死2,3塁から9番冨田が2点タイムリー2ベース。1死1,3塁から2番大同が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、森。1死1,3塁から4番角谷がタイムリー2ベース。5番宮が犠牲フライ。この回打者一巡で6点追加。9−1
7回表、2死満塁から1番西村が満塁ホームラン。9−5
7回裏、ピッチャー交代、廣田。無死2塁から8番武田が2ランホームラン。1死3塁から2番大木がタイムリーを放ちコールド成立。
日福大が勝ちました。
総評
日福大が2回裏に片岡のタイムリーで先制。1点差に迫られた5回裏には4番角谷がソロホームランを放ち試合を優位にします。
6回裏には坪をとらえて4点追加をしたところで坪をノックアウト。そのあとも攻め続け6点取って9−1とコールド圏内に持ち込みます。
しかし名大は7回表に2死ながら満塁として1番西村が起死回生の満塁ホームランを放ち、一気に4点差まで詰めます。
しかし7回裏にリリーフした廣田がつかまって武田の2ランホームランなどでコールド成立。日福大が勝ちました。
お互いに最下位が見える中での試合でしたが、これで日福大が3勝目。現在1勝の名大は2試合を残しているためまだ並ぶ可能性はありますが日福大はかなり最下位回避に近づいた一戦となりました。
注目の後藤は5回を投げて1失点。まっすぐが138km/h止まりでもうちょっと球威が欲しかった。
名大の坪は状態はよさそうでしたが、初回に打球を受けてその影響があったかもですね。
ピックアップ選手等はこちら。
