4月22日にわかさスタジアム京都で行われたジェイプロジェクト−日本新薬の観戦記です。
チームを作っている最中のジェイプロジェクトが日本新薬とどういう試合をするか注目して観戦しました。

ジェイプロジェクト
000000000|0 H5 E1
10000100×|2 H8 E0
日本新薬

ジェイプロジェクト
楠本(56)、飛渡(14)、竹ノ上(51)−神農

日本新薬
遠藤(13)−笹原

投手成績
ジェイプロジェクト
楠本 2回 40球 被安打1 四死球2 三振0 失点1
飛渡 4回 72球 被安打5 四球3 三振2 失点1
竹ノ上 2回 26球 被安打2 四球0 三振2 失点0

日本新薬
遠藤 9回 119球 被安打5 四球1 三振8 失点0

(出場選手)
ジェイプロジェクト
9吉森(3)→8岡田(27)
5上宮田(34)
8石原(25)→9
7須貝(23)
D木村(54)→H堰口(31)
2神農(9)
3満田颯(13)
4木内(4)
6大田(33)→H宮内(6)→6

日本新薬
4池田(22)→H植田(4)→4田中(3)
6武田(2)
5橋本(8)
D濱田(5)
2笹原(23)
3柳館(1)
9梅田(26)
8竹内(7)
7根路銘(0)

(試合経過)
1回裏、2死1,2塁から5番笹原がタイムリー。日本新薬が先制。1−0
3回裏、ピッチャー交代、飛渡。
6回裏、1死1,3塁から9番根路銘のスクイズが成功。2−0
7回裏、ピッチャー交代、竹ノ上。
日本新薬の遠藤が完封勝利。

総評

ジェイプロジェクトは毎年1からチームを作らざるを得ない状況。今年は二岡監督を迎え、多少は戦えている印象でした。がこの大会の初戦のENEOS戦はコールドで完敗。この試合は完封負けとちょっと厳しい結果になっています。
この試合では単発でヒットは出るので、チャンスがないわけではないのですが・・・。若い選手ばかりになっているので、こういう経験を2次予選までにうまく昇華してほしいですね。
投手陣は3人の投手ともにいいものは見せていました。飛渡は148km/hをマークするなど球速は出ていた。ピンチで踏ん張った経験を今後に生かしてほしい。
日本新薬は遠藤が完封。最後まで危なげない投球でした。元々はプロ注目の投手だったんですね。さすがの投球でした。

ピックアップ選手等はこちら