4月22日にわかさスタジアム京都で行われたJABA京都大会、王子−日本製鉄山口の観戦記です。
都市対抗優勝チームということで、公式戦を見る機会が貴重になる王子。どんな試合を見せるか注目して観戦しました。
王子
010010000|2 H7 E1
00022000×|4 H7 E0
日本製鉄山口
王子
水崎(12)、宮崎(21)、登坂(15)−細川
日本製鉄山口
山久(20)、中里(16)、加納(21)−寺嶋
投手成績
王子
水崎 5回 94球 被安打5 四死球2 三振2 失点4(自責点3)
宮崎 2回 30球 被安打2 四球1 三振1 失点0
登坂 1回 14球 被安打0 四球0 三振3 失点0
日本製鉄山口
山久 2回 39球 被安打3 四球2 三振1 失点1
中里 5回 72球 被安打2 四死球2 三振2 失点1
加納 2回 29球 被安打2 四球1 三振2 失点0
(出場選手)
王子
D平野(10)
4山口(4)
8柴崎(9)
7吉岡(6)
3宝島(2)→R木下(0)
9山ノ井(8)→H横井(1)→R廣部(24)
5大杉(3)→H神鳥(25)
2細川(22)
6中川(7)
日本製鉄山口
9甲斐(7)
6坂本(1)
8林(24)
3小池(25)
7石鳥(35)→H中西(26)→7
D橋本(8)
2寺嶋(22)
5芦内(31)
4中島(0)
(試合経過)
2回表、1死1,2塁から7番大杉がタイムリー。王子が先制。1−0
3回表、ピッチャー交代、中里。
4回裏、2死1,2塁から6番橋本が2点タイムリー2ベース。日本製鉄山口が逆転。2−1
5回表、1死3塁から1番平野の2ゴロの間に1点。2−2の同点に追いつく。
5回裏、2死1,3塁から3番林がタイムリー。さらにタイムリーエラーで1点。日本製鉄山口が勝ち越し。4−2
6回裏、ピッチャー交代、宮崎。
8回表、ピッチャー交代、加納。
8回裏、ピッチャー交代、登坂。
日本製鉄山口が競り勝ちました。
総評
王子はルーキーの水崎が先発。4回、5回に失点して逆転を許したものの味方のエラーもあったりして責められるような内容ではなかった。ただ、大学時代を知る方からするとまだスピードなどは物足らないようで、状態が上がってきてほしいですね。
宮崎、登坂の球威が戻っていたのは好材料。本戦までまだ時間があるので、うまく調整してほしいです。
打つほうは柴崎が注目でしたが3打数0安打1四球。今日は内容も良くなかったです。まぁこういう日もあるというところで、次戦以降に修正してほしい。力はもう示していますからね。
日本製鉄山口はジェイプロジェクトから移籍した橋本が6番DHで出場し、逆転タイムリー2ベースなど2安打の活躍。まだまだ力は健在というところで、頑張って全国の舞台に出てきてほしいです。
ピックアップ選手等はこちら。
都市対抗優勝チームということで、公式戦を見る機会が貴重になる王子。どんな試合を見せるか注目して観戦しました。
王子
010010000|2 H7 E1
00022000×|4 H7 E0
日本製鉄山口
王子
水崎(12)、宮崎(21)、登坂(15)−細川
日本製鉄山口
山久(20)、中里(16)、加納(21)−寺嶋
投手成績
王子
水崎 5回 94球 被安打5 四死球2 三振2 失点4(自責点3)
宮崎 2回 30球 被安打2 四球1 三振1 失点0
登坂 1回 14球 被安打0 四球0 三振3 失点0
日本製鉄山口
山久 2回 39球 被安打3 四球2 三振1 失点1
中里 5回 72球 被安打2 四死球2 三振2 失点1
加納 2回 29球 被安打2 四球1 三振2 失点0
(出場選手)
王子
D平野(10)
4山口(4)
8柴崎(9)
7吉岡(6)
3宝島(2)→R木下(0)
9山ノ井(8)→H横井(1)→R廣部(24)
5大杉(3)→H神鳥(25)
2細川(22)
6中川(7)
日本製鉄山口
9甲斐(7)
6坂本(1)
8林(24)
3小池(25)
7石鳥(35)→H中西(26)→7
D橋本(8)
2寺嶋(22)
5芦内(31)
4中島(0)
(試合経過)
2回表、1死1,2塁から7番大杉がタイムリー。王子が先制。1−0
3回表、ピッチャー交代、中里。
4回裏、2死1,2塁から6番橋本が2点タイムリー2ベース。日本製鉄山口が逆転。2−1
5回表、1死3塁から1番平野の2ゴロの間に1点。2−2の同点に追いつく。
5回裏、2死1,3塁から3番林がタイムリー。さらにタイムリーエラーで1点。日本製鉄山口が勝ち越し。4−2
6回裏、ピッチャー交代、宮崎。
8回表、ピッチャー交代、加納。
8回裏、ピッチャー交代、登坂。
日本製鉄山口が競り勝ちました。
総評
王子はルーキーの水崎が先発。4回、5回に失点して逆転を許したものの味方のエラーもあったりして責められるような内容ではなかった。ただ、大学時代を知る方からするとまだスピードなどは物足らないようで、状態が上がってきてほしいですね。
宮崎、登坂の球威が戻っていたのは好材料。本戦までまだ時間があるので、うまく調整してほしいです。
打つほうは柴崎が注目でしたが3打数0安打1四球。今日は内容も良くなかったです。まぁこういう日もあるというところで、次戦以降に修正してほしい。力はもう示していますからね。
日本製鉄山口はジェイプロジェクトから移籍した橋本が6番DHで出場し、逆転タイムリー2ベースなど2安打の活躍。まだまだ力は健在というところで、頑張って全国の舞台に出てきてほしいです。
ピックアップ選手等はこちら。
