4月16日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた高松宮賜杯愛知大会(1部)の決勝戦、中央発條−ホシザキの観戦記です。
中盤まではお互いに我慢の試合になりました。
中央発條
00001060|7 H9 E1
00000020|2 H7 E2
ホシザキ
(8回時間切れコールド)
中央発條
堀川(11)、梶野(22)、嶽野(15)−山田
ホシザキ
松山(16)、高里(29)−野口
投手成績
中央発條
堀川 6回 101球 被安打4 四球3 三振6 失点0
梶野 0/3 10球 被安打1 四死球2 三振0 失点2(自責点1)
嶽野 2回 25球 被安打2 四球0 三振1 失点0
ホシザキ
松山 6回2/3 119球 被安打9 四死球4 三振2 失点7(自責点1)
高里 1回1/3 19球 被安打0 四球1 三振0 失点0
(出場選手)
中央発條
8外岡(2) 7山本(1) 6柴田(6) 3毛利(7) D村西(9) 9降旗(23) 5大月(10) 2山田(27) 4藤田(24)→H家田(16)→4高橋(5)
ホシザキ
8秋山(7) 7野場(10) 4近藤(4) 2野口(35) 5原(11) 3中村(8)→H豊田(15)→3 9市岡(5)→R岡田(2)→9 6植田(1)→H佐久間(9)→6
(試合経過)
5回表、2死2塁から1番外岡がタイムリー2ベース。中央発條が先制。1−0
7回表、2死満塁から6番降旗が走者一掃の3点タイムリー3ベース。2死1,3塁から8番山田の3ランホームラン。ここでピッチャー交代、高里。7−0
7回裏、ピッチャー交代、梶野。無死満塁でピッチャー交代、嶽野。タイムリーエラーで1点。無死満塁から2番野場の2ゴロの間に1点。7−2
中央発條が勝って優勝を決めました。
総評
序盤は割と淡々と進むも4回くらいからはお互いに得点圏にランナーを進める展開。
中央発條が5回表に外岡のタイムリー2ベースで先制。
ホシザキも4回から6回にかけてチャンスを作るも1本が出ず。4回裏の2死1,2塁のチャンスで6番の中村の打席中に足が攣ったのか豊田に交代。ここは0−2からだったので仕方ないですけど、6回もチャンスで回ってきて三振となり、ホシザキは運も無かったですね。
7回表に2死1,2塁からエラーが出て満塁。ここで6番降旗に走者一掃の3点タイムリー3ベースが出て勝負あり。さらに山田にも3ランが出て7−0となりコールド圏内に。
その裏にホシザキも変わった梶野、嶽野から2点を返し意地を見せましたがあと1本が出ず。
中央発條が勝ったという試合になりました。
ホシザキは野口など力のある選手が増えています。これからどんどん上がってきそうです。
中央発條はこのクラスでは東日本軟式野球愛知県大会(1部)に続いて優勝。
まだ東海大会がありますが、全国を目指して頑張ってほしいです。また国スポなどの県大会でも活躍を期待したい。
ピックアップ選手等はこちら。
中盤まではお互いに我慢の試合になりました。
中央発條
00001060|7 H9 E1
00000020|2 H7 E2
ホシザキ
(8回時間切れコールド)
中央発條
堀川(11)、梶野(22)、嶽野(15)−山田
ホシザキ
松山(16)、高里(29)−野口
投手成績
中央発條
堀川 6回 101球 被安打4 四球3 三振6 失点0
梶野 0/3 10球 被安打1 四死球2 三振0 失点2(自責点1)
嶽野 2回 25球 被安打2 四球0 三振1 失点0
ホシザキ
松山 6回2/3 119球 被安打9 四死球4 三振2 失点7(自責点1)
高里 1回1/3 19球 被安打0 四球1 三振0 失点0
(出場選手)
中央発條
8外岡(2) 7山本(1) 6柴田(6) 3毛利(7) D村西(9) 9降旗(23) 5大月(10) 2山田(27) 4藤田(24)→H家田(16)→4高橋(5)
ホシザキ
8秋山(7) 7野場(10) 4近藤(4) 2野口(35) 5原(11) 3中村(8)→H豊田(15)→3 9市岡(5)→R岡田(2)→9 6植田(1)→H佐久間(9)→6
(試合経過)
5回表、2死2塁から1番外岡がタイムリー2ベース。中央発條が先制。1−0
7回表、2死満塁から6番降旗が走者一掃の3点タイムリー3ベース。2死1,3塁から8番山田の3ランホームラン。ここでピッチャー交代、高里。7−0
7回裏、ピッチャー交代、梶野。無死満塁でピッチャー交代、嶽野。タイムリーエラーで1点。無死満塁から2番野場の2ゴロの間に1点。7−2
中央発條が勝って優勝を決めました。
総評
序盤は割と淡々と進むも4回くらいからはお互いに得点圏にランナーを進める展開。
中央発條が5回表に外岡のタイムリー2ベースで先制。
ホシザキも4回から6回にかけてチャンスを作るも1本が出ず。4回裏の2死1,2塁のチャンスで6番の中村の打席中に足が攣ったのか豊田に交代。ここは0−2からだったので仕方ないですけど、6回もチャンスで回ってきて三振となり、ホシザキは運も無かったですね。
7回表に2死1,2塁からエラーが出て満塁。ここで6番降旗に走者一掃の3点タイムリー3ベースが出て勝負あり。さらに山田にも3ランが出て7−0となりコールド圏内に。
その裏にホシザキも変わった梶野、嶽野から2点を返し意地を見せましたがあと1本が出ず。
中央発條が勝ったという試合になりました。
ホシザキは野口など力のある選手が増えています。これからどんどん上がってきそうです。
中央発條はこのクラスでは東日本軟式野球愛知県大会(1部)に続いて優勝。
まだ東海大会がありますが、全国を目指して頑張ってほしいです。また国スポなどの県大会でも活躍を期待したい。
ピックアップ選手等はこちら。
