4月16日に熱田愛知時計120スタジアムで行われたホシザキ−好生館病院の観戦記です。
準決勝の第2試合、ホシザキが序盤からリードして試合を優位に進めました。

ホシザキ
120001010|5 H9 E1
000001000|1 H4 E2
好生館病院

ホシザキ
平澤(20)−野口

好生館病院
滑石(17)、浜口(19)−松尾孝

投手成績
ホシザキ
平澤 9回 121球 被安打4 死球1 三振4 失点1(自責点0)

好生館病院
滑石 6回 99球 被安打7 四死球3 三振0 失点4(自責点3)
浜口 3回 45球 被安打2 四球1 三振1 失点1

(出場選手)
ホシザキ
8秋山(7)→R岡田(2)→8 7野場(10) 4近藤(4) 2野口(35) 6佐久間(9)→6植田(1) 5中村(8) 3原(11) D山田(6) 9市岡(5)

好生館病院
7藤本(24) 4池口(10) 8後藤(6) D川村(22) 5鶴見(1) 3松下(2) 2松尾孝(21) 9松尾研(4) 6中島(0)

(試合経過)
1回表、2死満塁から6番中村の打席でキャッチャーからピッチャーへの返球が逸れる間に3塁ランナーが生還。ホシザキが先制。1−0
2回表、2死3塁から1番秋山がセンターバックスクリーンに飛び込む2ランホームラン。3−0
6回表、2死2塁から8番山田がタイムリー。4−0
6回裏、1死2塁からタイムリーエラーで1点。4−1
7回表、ピッチャー交代、浜口。
8回表、先頭の近藤がソロホームラン。5−1
ホシザキが勝って決勝戦進出を決めました。

短評

ホシザキは初回に相手のエラーで先制すると、2回表には1番秋山のセンターバックスクリーンに飛び込む豪快な2ランホームランで加点。6回、8回にも追加点を奪います。
先発の平澤は130km/h中盤のまっすぐに緩急をうまく使って好生館打線を4安打1失点(自責点0)に抑え完投。安定した投球が光りました。
好生館病院は6回に相手のエラーで1点を返すのが精いっぱい。滑石は3回以降は立ちなおってきたのですが、6回の山田のタイムリーで4点差となり、これで勝負あった形になりました。

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