「君が最後に遺した歌」を観てきました。

君が最後に遺した歌

あらすじ

詩作をひそかな趣味とし、代わり映えのない日々を送る高校生・水嶋春人は、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られてしまう。綾音は聴く者をひきつける歌唱力を持ちながらも、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。綾音から歌詞を書いてほしいと頼まれた春人は、放課後の部室で2人きりで歌をつくる時間を通して、少しずつ距離を縮めていくが……。(映画.comより)

元々三木孝浩監督の作品は好きで、自分史上最高の映画となっている「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」も三木監督の作品。

今回は何となく最後が見えるタイトルですし、どうかな〜と思って観に行ったのですが、行ってよかったと思える作品でした。

歌が大事になる作品ですが、その劇中歌が素晴らしかった。生見愛瑠さんってあんまり知らない方だったのですが、歌がうまくて元々歌手なのかと思いました。
公開3週目に行ったのですが、かなりスクリーン数が少なくなっていましたが、逃さなくてよかった。

最後の子役の子の歌もうまくてびっくり。

もっと注目されてほしいなと感じる作品でした。

ちょっと甘めですが☆5つつけます。