4月6日にカヤバスタジアムで行われた第2試合、中部学院大−東海学院大の2回戦の観戦記です。
東海学院大が先勝で迎えた2回戦。序盤から中部学院大の打線が爆発しました。
東海学院大
00000|0 H2 E0
3620×|11 H12 E0
中部学院大
(5回コールド)
東海学院大
高橋(47)、丸山(15)、長谷川(28)、百合草(11)−木津
中部学院大
冷水(18)−寺尾
投手成績
高橋 1/3 22球 被安打1 四球3 三振0 失点3
丸山 2/3 28球 被安打6 四球1 三振1 失点5
長谷川 1回 26球 被安打2 死球1 三振2 失点1
百合草 2回 36球 被安打3 四球1 三振1 失点2
中部学院大
冷水 5回 55球 被安打2 四球0 三振6 失点0
(出場選手)
東海学院大
5鈴木(7) 7林(51) 6水口(10) 3曽我(24) D町野(26) 2木津(4) 9向井(1)→H奥村(38) 4三井(6) 8藤田(8)
中部学院大
8山崎(4) 4眞木(10) 6吉井(7) 7外山(1) 3田中(23) D辻(3) 5鉞(2) 2寺尾(27) 9寺澤(8)→H下田(33)→9→9松田(38)
(試合経過)
1回裏、1死から2番眞木がヒット。そこからストライクが入らなくなり3連続四球で押し出し。ここでピッチャー交代、丸山。1死満塁から6番辻が2点タイムリー。中部学院大が3点を先制。3−0
2回裏、無死2,3塁から3番吉井が2点タイムリー。無死1,3塁から5番田中がタイムリー。ここでピッチャー交代、長谷川。無死1,2塁から6番辻がタイムリー。1死1,3塁から8番寺尾が2点タイムリー2ベース。この回6点。9−0
3回裏、ピッチャー交代、百合草。1死1,2塁から6番辻がタイムリー2ベース。1死2,3塁から7番鉞が犠牲フライ。11−0
中部学院大が5回コールドで大勝しました。
総評
前日に完封されていた中部学院大はこの試合では立ち上がりの相手の乱調に付け込んで3点を奪うと、2回裏には先頭から5連続長短打で2番手の丸山もノックアウト。3番手の長谷川には前日抑えられていたのですが、ここも叩いてこのイニングで9−0として試合を決定づけました。
4回にも2点を追加して5回コールドに持ち込んだのは次のカードのことを考えると大きいですね。
冷水は立ち上がりからボールの走りはそんなにという感じでしたが、低めにボールが集まって危なげない投球でした。このあとのリーグ戦に力を発揮してくれそうです。
負けた次の日というのは近年圧倒的に強いイメージの中部学院大。これをきっかけに地力を上げてきそうです。
東海学院大は前日に1年生の宮原が好投。この試合でも1年生の高橋を起用しましたが、2匹目のどじょうはいなかった、という結果になりました。
前週も2試合目に敗れていたので、力を付けてきている今、どうやって連勝するかが今後の課題になってきそうです。
ピックアップ選手等はこちら。
東海学院大が先勝で迎えた2回戦。序盤から中部学院大の打線が爆発しました。
東海学院大
00000|0 H2 E0
3620×|11 H12 E0
中部学院大
(5回コールド)
東海学院大
高橋(47)、丸山(15)、長谷川(28)、百合草(11)−木津
中部学院大
冷水(18)−寺尾
投手成績
高橋 1/3 22球 被安打1 四球3 三振0 失点3
丸山 2/3 28球 被安打6 四球1 三振1 失点5
長谷川 1回 26球 被安打2 死球1 三振2 失点1
百合草 2回 36球 被安打3 四球1 三振1 失点2
中部学院大
冷水 5回 55球 被安打2 四球0 三振6 失点0
(出場選手)
東海学院大
5鈴木(7) 7林(51) 6水口(10) 3曽我(24) D町野(26) 2木津(4) 9向井(1)→H奥村(38) 4三井(6) 8藤田(8)
中部学院大
8山崎(4) 4眞木(10) 6吉井(7) 7外山(1) 3田中(23) D辻(3) 5鉞(2) 2寺尾(27) 9寺澤(8)→H下田(33)→9→9松田(38)
(試合経過)
1回裏、1死から2番眞木がヒット。そこからストライクが入らなくなり3連続四球で押し出し。ここでピッチャー交代、丸山。1死満塁から6番辻が2点タイムリー。中部学院大が3点を先制。3−0
2回裏、無死2,3塁から3番吉井が2点タイムリー。無死1,3塁から5番田中がタイムリー。ここでピッチャー交代、長谷川。無死1,2塁から6番辻がタイムリー。1死1,3塁から8番寺尾が2点タイムリー2ベース。この回6点。9−0
3回裏、ピッチャー交代、百合草。1死1,2塁から6番辻がタイムリー2ベース。1死2,3塁から7番鉞が犠牲フライ。11−0
中部学院大が5回コールドで大勝しました。
総評
前日に完封されていた中部学院大はこの試合では立ち上がりの相手の乱調に付け込んで3点を奪うと、2回裏には先頭から5連続長短打で2番手の丸山もノックアウト。3番手の長谷川には前日抑えられていたのですが、ここも叩いてこのイニングで9−0として試合を決定づけました。
4回にも2点を追加して5回コールドに持ち込んだのは次のカードのことを考えると大きいですね。
冷水は立ち上がりからボールの走りはそんなにという感じでしたが、低めにボールが集まって危なげない投球でした。このあとのリーグ戦に力を発揮してくれそうです。
負けた次の日というのは近年圧倒的に強いイメージの中部学院大。これをきっかけに地力を上げてきそうです。
東海学院大は前日に1年生の宮原が好投。この試合でも1年生の高橋を起用しましたが、2匹目のどじょうはいなかった、という結果になりました。
前週も2試合目に敗れていたので、力を付けてきている今、どうやって連勝するかが今後の課題になってきそうです。
ピックアップ選手等はこちら。
