4月6日にカヤバスタジアムで行われた第1試合、岐阜協立大−中京学院大の2回戦の観戦記です。
初戦は岐阜協立大が勝利。中京学院大は今季初勝利を目指しての試合となりました。
岐阜協立大
000001010|2 H6 E1
10500001×|7 H9 E1
中京学院大
岐阜協立大
大橋(18)、田路(19)、井戸田(11)−北村
中京学院大
田島(17)、中込(22)、山口(19)−片桐、谷口
投手成績
岐阜協立大
大橋 2回1/3 52球 被安打6 四死球2 三振4 失点6
田路 3回2/3 49球 被安打1 四球1 三振3 失点0
井戸田 2回 21球 被安打2 四球0 三振2 失点1(自責点0)
中京学院大
田島 5回 86球 被安打3 四球3 三振3 失点0
中込 2回 21球 被安打2 四球0 三振1 失点1(自責点0)
山口 2回 38球 被安打1 四球3 三振1 失点1
(出場選手)
岐阜協立大
4奥田(9) 7尾里(3) D小川(27)→H須田(5)→R横尾(26)→H田中(13) 9堀之上(7) 6堀山(10) 5山下(6) 3岩垣(1) 2北村(8) 8大熊(24)→H洲本(33)→8藤原(23)
中京学院大
6山本(6) 4宮野(1) 9深田(7) D森岡(25) 8清水(23) 7川崎(5) 5田村(3) 3原(9) 2片桐(2)→2谷口(12)
(試合経過)
1回裏、1死1,3塁から4番森岡の2ゴロゲッツー崩れの間に1点。中京学院大が先制。1−0
3回裏、無死満塁から4番森岡が2点タイムリー。1死1,2塁から6番川崎が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、田路。6−0
6回表、ピッチャー交代、中込。2死1,3塁からパスボールで1点。6−1
7回裏、ピッチャー交代、井戸田。
8回表、ピッチャー交代、山口。2死2塁から6番山下がタイムリー2ベース。尚も連続四球で2死満塁となるも9番が倒れ1点どまり。6−2
8回裏、無死1塁からエラーで一気に1塁ランナーが生還。7−2
中京学院大が勝って今季初勝利。このカードを1勝1敗としました。
総評
前日の今季初戦を敗れていた中京学院大は初回に山本と深田(真人/折尾愛真 4年)のヒットで作ったチャンスに森岡のゲッツー崩れで先制。
3回表も先頭の山本の3ベースを足掛かりに森岡の2点タイムリーに川崎の3ランで一挙5点。これで一気に試合を決めた形になりました。
中京学院大の先発の田島は粘り強い投球で5回までランナーを出しながら0に抑えて試合を作ると、6回からは1年生の中込、山口とリレー。両投手とも1点ずつ失ったもののリードを保って勝利。このカードを1勝1敗としました。
中京学院大は開幕が空き週でまだスタートしたばかり。この勝利で勢いに乗りたいですね。
岐阜協立大は3回、5回の無死1,2塁を生かせなかったのが痛かった。特に5回裏は6点ビハインドの無死1,2塁でバント失敗。もったいないというか、もっと攻めてほしかったですね。
1年生の田路が好投。取材時に期待値の高い投手とのことでしたが、やはり楽しみな投手ですね。
ピックアップ選手等はこちら。
初戦は岐阜協立大が勝利。中京学院大は今季初勝利を目指しての試合となりました。
岐阜協立大
000001010|2 H6 E1
10500001×|7 H9 E1
中京学院大
岐阜協立大
大橋(18)、田路(19)、井戸田(11)−北村
中京学院大
田島(17)、中込(22)、山口(19)−片桐、谷口
投手成績
岐阜協立大
大橋 2回1/3 52球 被安打6 四死球2 三振4 失点6
田路 3回2/3 49球 被安打1 四球1 三振3 失点0
井戸田 2回 21球 被安打2 四球0 三振2 失点1(自責点0)
中京学院大
田島 5回 86球 被安打3 四球3 三振3 失点0
中込 2回 21球 被安打2 四球0 三振1 失点1(自責点0)
山口 2回 38球 被安打1 四球3 三振1 失点1
(出場選手)
岐阜協立大
4奥田(9) 7尾里(3) D小川(27)→H須田(5)→R横尾(26)→H田中(13) 9堀之上(7) 6堀山(10) 5山下(6) 3岩垣(1) 2北村(8) 8大熊(24)→H洲本(33)→8藤原(23)
中京学院大
6山本(6) 4宮野(1) 9深田(7) D森岡(25) 8清水(23) 7川崎(5) 5田村(3) 3原(9) 2片桐(2)→2谷口(12)
(試合経過)
1回裏、1死1,3塁から4番森岡の2ゴロゲッツー崩れの間に1点。中京学院大が先制。1−0
3回裏、無死満塁から4番森岡が2点タイムリー。1死1,2塁から6番川崎が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、田路。6−0
6回表、ピッチャー交代、中込。2死1,3塁からパスボールで1点。6−1
7回裏、ピッチャー交代、井戸田。
8回表、ピッチャー交代、山口。2死2塁から6番山下がタイムリー2ベース。尚も連続四球で2死満塁となるも9番が倒れ1点どまり。6−2
8回裏、無死1塁からエラーで一気に1塁ランナーが生還。7−2
中京学院大が勝って今季初勝利。このカードを1勝1敗としました。
総評
前日の今季初戦を敗れていた中京学院大は初回に山本と深田(真人/折尾愛真 4年)のヒットで作ったチャンスに森岡のゲッツー崩れで先制。
3回表も先頭の山本の3ベースを足掛かりに森岡の2点タイムリーに川崎の3ランで一挙5点。これで一気に試合を決めた形になりました。
中京学院大の先発の田島は粘り強い投球で5回までランナーを出しながら0に抑えて試合を作ると、6回からは1年生の中込、山口とリレー。両投手とも1点ずつ失ったもののリードを保って勝利。このカードを1勝1敗としました。
中京学院大は開幕が空き週でまだスタートしたばかり。この勝利で勢いに乗りたいですね。
岐阜協立大は3回、5回の無死1,2塁を生かせなかったのが痛かった。特に5回裏は6点ビハインドの無死1,2塁でバント失敗。もったいないというか、もっと攻めてほしかったですね。
1年生の田路が好投。取材時に期待値の高い投手とのことでしたが、やはり楽しみな投手ですね。
ピックアップ選手等はこちら。
