3月14日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、中京大−トヨタ自動車の観戦記です。
中京大は昨年の4年生が抜けて今年は3年生が中心のチーム。トヨタ自動車相手にどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

中京大
000000020|2 H8 E0
20000030×|5 H5 E0
トヨタ自動車

中京大
寺下(1)、横丸(15)、磯部(17)、藤本(34)−法村
トヨタ自動車
池村、加藤、市川、高尾−福井、箱山

投手成績
中京大
寺下 4回 82球 被安打3 四球6 三振3 失点2
横丸 2回 34球 被安打0 四球2 三振2 失点0
磯部 1回 39球 被安打2 四球2 三振1 失点3
藤本 1回 28球 被安打0 四死球3 三振1 失点0

トヨタ自動車
池村 5回 63球 被安打3 四球0 三振3 失点0
加藤 2回 34球 被安打2 四球1 三振1 失点0
市川 1回 20球 被安打3 四球0 三振0 失点2
高尾 1回 16球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)

中京大
4鈴木(23) 6淺井(13)→H田原(24)→6曽根(5) 8西谷(8) D寺下(1) 5金沢(2) 3江崎(7) 9狩俣(3) 2法村(27)→H川崎(26) 7家城(6)→H高岸(35)→H藤村(25)

トヨタ自動車
8尾瀬(99) 6熊田(1)→H三塚(3)→R和田(8)→6 4佐藤(6) D逢澤(2)→H小畑(27) 5小泉(9) 3前田(5( 9西村友(7)→柳(39)→9坂巻(24) 2福井(10)→H宮崎(28)→7 7西村彰(26)→2箱山(25)

(試合経過)

1回裏、2死満塁から6番前田が2点タイムリー。トヨタ自動車が先制。2−0
5回裏、ピッチャー交代、横丸。
6回表、ピッチャー交代、加藤。
7回裏、ピッチャー交代、磯部。無死満塁から押し出し四球。さらに1死満塁から6番前田、代打柳の連続犠牲フライ。3点追加、5−0
8回表、ピッチャー交代、市川。無死3塁から1番鈴木のタイムリー2ベース。代打田原のタイムリー。この回2点を返す。5−2
8回裏、ピッチャー交代、藤本。
9回裏、ピッチャー交代、高尾。
トヨタ自動車が勝ちました。

総評

中京大は二刀流の寺下が先発。4番ピッチャーDHで出場。投手としては四球6つで毎回のようにランナーを許しましたが、初回の2点でなんとかしのいだのは良かった。
手元で強さもありましたし、ピッチャーも捨てがたい選手だなと改めて感じました。
磯部は152km/hをマーク。横丸、藤本と投手陣はそれなりに良かったと思います。
打つほうはヒットもちょこちょこ出たし、チャンスも作った。投手陣の四球が多かった(13四死球)以外はまずまずの内容だったと思います。
トヨタ自動車は池村が先発。まずまずの内容でした。増居の抜けた穴を埋めてほしい存在。ここから球威をあげてほしい。
打つほうでは前田が2打点の活躍。熊田、佐藤、逢澤の並びは相手にとって脅威ですね。
高尾が148km/hをマークして球威が上がっていたのが楽しみになりました。

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