3月12日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、中央発條−菊水化学工業の観戦記です。
中央発條は今年初めて見るのでどんな試合をするか注目して観戦しました。

中央発條
010020010|4 H10 E1
02110100×|5 H10 E1
菊水化学工業

中央発條
堀川(11)、本間(14)、梶野(22)−山田

菊水化学工業
嶋田(18)、澤田(18)、小松(11)−小塚

投手成績
中央発條
堀川 4回 74球 被安打8 四死球2 三振2 失点4
本間 3回 47球 被安打2 四死球3 三振0 失点1
梶野 1回 20球 被安打0 四球1 三振1 失点0

菊水化学工業
嶋田 5回 76球 被安打4 四球3 三振1 失点3
澤田 3回 60球 被安打4 四球1 三振2 失点1
小松 1回 20球 被安打2 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
中央発條
8外岡(2) 7山本(1) 6柴田(6) 3毛利(7) D家田(16) 9降旗(23) 5大月(10) 2山田(27) 4藤田(24)→H村西(9)→4高橋(5)
菊水化学工業
8冨依(1) 9柳沼(4) 6江川(6) 2小塚(10) D岩田(2) 4速水(0) 7高木(3)→3 5菱田(26) 3中村(32)→H鈴木(8)→7

(試合経過)
2回表、1死2,3塁からパスボールで1点。中央発條が先制。1−0
2回裏、1死2塁から8番菱田がタイムリー。2死2塁から1番冨依がタイムリー。菊水化学工業が逆転。2−1
3回裏、2死1塁から5番岩田がタイムリー2ベース。3−1
4回裏、2死から1番冨依がソロホームラン。4−1
5回表、2死2,3塁から3番柴田が2点タイムリー2ベース。4−3
5回裏、ピッチャー交代、本間。
6回表、ピッチャー交代、澤田。
6回裏、1死2塁から1番冨依がタイムリー。5−3
8回表、2死1,2塁から7番大月がエンタイトルタイムリー2ベース。5−4
8回裏、ピッチャー交代、梶野。
9回表、ピッチャー交代、小松。
菊水化学工業が競り勝ちました。

総評

先制は中央発條がしたものの、菊水化学工業はすぐに逆転。3回裏には岩田のタイムリー2ベース、4回裏には冨依のホームランが出て一方的になるかと思いました。
しかし中央発條が5回表に柴田の2点タイムリー2ベースで1点差に迫り試合は分からなくなります。
菊水化学工業は6回から澤田を投入するも、まだ本来のピッチングではない感じで8回表に捕まります。2死無走者からヒット2本で1,2塁。7番大月のセンターオーバーのあたりは同点2ベースかと思われましたが、菊水化学工業側のアピールでエンタイトル2ベースの判定となり、1塁ランナーは戻されて再開。その後四球で2死満塁となるも9番が倒れ同点ならず。
9回表も1死から連打で1,3塁のチャンスでしたが、4番5番が倒れ試合終了。菊水化学工業が辛くも逃げ切ったという試合でした。
菊水化学工業はここから連戦となることもあって、川嵜を使いたくない状況でしたので、何とか逃げ切れてよかったという試合。ツキもありました。
こういう苦しい試合を取ったことで勢いに乗りたいですね。

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