3月5日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、イスコジャパン−オーエスジーの観戦記です。
オーエスジーは久しぶりに見るので、どんな戦いをするか注目して観戦しました。

イスコジャパン
400010000|5 H5 E0
200000000|2 H6 E3
オーエスジー

イスコジャパン
山田(11)、伊藤(18)、濱田(17)、岩本(19)−二村

オーエスジー
井嶋(18)、飼沼(14)−石原

投手成績
イスコジャパン
山田 4回 60球 被安打5 四球1 三振2 失点2
伊藤 3回 26球 被安打1 四球0 三振3 失点0
濱田 1回 12球 被安打0 四死球2 三振0 失点0
岩本 1回 12球 被安打0 四球0 三振0 失点0

オーエスジー
井嶋 6回 117球 被安打4 四死球7 三振8 失点5(自責点3)
飼沼 3回 29球 被安打1 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
イスコジャパン
8小阪(8) 6栃谷(13) D長嶋(27) 7林(9) 4村田(10) 3土岐(25) 9吉田(7) 5福浦(26) 2二村(2)
オーエスジー
8洞田(7) 5黒田(10) 6大島(5) 3佐藤(3) 9高谷(9) D土手(27) 7速水(25) 4遠矢(6) 2石原(17)

(試合経過)
1回表、無死2,3塁から3番長嶋が2点タイムリー2ベース。2死2,3塁からタイムリーエラーで2者生還。イスコジャパンが4点を先制。4−0
1回裏、無死3塁から2番黒田の2ゴロの間に1点。2死2塁から5番栃谷のタイムリー2ベース。4−2
5回表、1死3塁から5番村田の叩きで1点。5−2
5回裏、ピッチャー交代、伊藤。
7回表、ピッチャー交代、飼沼。
8回裏、ピッチャー交代、濱田。
9回裏、ピッチャー交代、岩本。
イスコジャパンが勝ちました。

総評

イスコジャパンは1回表に相手のミスにうまくつけこんで長嶋の2点タイムリー2ベースなどで4点を先制。
5回表にも相手のミスが絡んで1点を追加したものの、チャンスを生かしきれない場面もあって、ちょっと苦しんだ形になりました。
先発の山田は初回にかなりとらえられて2失点。2回も2安打を浴びてピンチを作りましたが、3回4回はノーヒットで抑えました。
出来れば立ち上がりからピリッとしてほしいところですね。
伊藤はさすがの安定感でしたが、新戦力の濱田はばらついていた。ピッチャー陣がもう少し上がってきてほしいですね。
オーエスジーは序盤にいい当たりが出ていましたが、伊藤が出てきたらピタッと止められた形。
ミスがなければもっと競った試合にできたと思いますが・・・。
1番の洞田はいい選手ですね。初回の3ベースのスピードは素晴らしかった。
ピッチャーでは飼沼が7回から投げて1安打無失点。大学時代も試合が作れる投手でしたが、軟式でもやっぱり通用しそうだなと感じる内容でした。

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