「ほどなく、お別れです」を観てきました。

(あらすじ)
就職活動に苦戦する清水美空には、「亡くなった人の声を聴くことができる」という、誰にも打ち明けることができない秘密があった。そんな彼女に運命を変える出会いが訪れる。彼女の能力に気づいた葬祭プランナーの漆原礼二から、葬祭プランナーの道に誘われたのだった。なにかに導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとなった美空は、漆原とタッグを組み、妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦など、さまざまな家族の葬儀を通して、「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合っていく。やがて美空は、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に憧れを抱くようになり、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。
泣けました。
基本的に泣けるといい映画という判定をするのですが、なんていうか惜しい映画でした。
映画全体で4つのエピソードがあったのですが、前半の2つが素晴らしく、後半の2つがうーんとなってしまった。
なんていうか、現実離れしちゃうのが・・・。(ここでいう現実離れというのは葬儀をするうえでの無理のこと)
もちろん「亡くなった人の声が聴ける」という設定の時点で現実を求めるのは間違っているのかもしれない。でも亡くなった方を別のところに運ぶとか、ありえないですよね・・・。
そういうのが気になると一気に冷めてしまう。
あと、最後のところでいい話に無理やりまとめようとしすぎた部分も気になりました。
そこで減点があったので☆は4つで。
それでもいい話ではありました。

(あらすじ)
就職活動に苦戦する清水美空には、「亡くなった人の声を聴くことができる」という、誰にも打ち明けることができない秘密があった。そんな彼女に運命を変える出会いが訪れる。彼女の能力に気づいた葬祭プランナーの漆原礼二から、葬祭プランナーの道に誘われたのだった。なにかに導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとなった美空は、漆原とタッグを組み、妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦など、さまざまな家族の葬儀を通して、「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合っていく。やがて美空は、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に憧れを抱くようになり、自身も葬祭プランナーを志すことを決心する。
泣けました。
基本的に泣けるといい映画という判定をするのですが、なんていうか惜しい映画でした。
映画全体で4つのエピソードがあったのですが、前半の2つが素晴らしく、後半の2つがうーんとなってしまった。
なんていうか、現実離れしちゃうのが・・・。(ここでいう現実離れというのは葬儀をするうえでの無理のこと)
もちろん「亡くなった人の声が聴ける」という設定の時点で現実を求めるのは間違っているのかもしれない。でも亡くなった方を別のところに運ぶとか、ありえないですよね・・・。
そういうのが気になると一気に冷めてしまう。
あと、最後のところでいい話に無理やりまとめようとしすぎた部分も気になりました。
そこで減点があったので☆は4つで。
それでもいい話ではありました。
