「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」を観てきました。

転スラ

(あらすじ)
水竜を守り神と崇める海底の国・カイエン国。そこは、かつて人々が平和な地を求めて世界をさまよった末に水竜から与えられた、争いのない王国のはずだった。長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと企む者の存在を知る。一族に伝わる笛を手に、助けを求めて地上へ向かったユラは、魔導王朝サリオンの天帝エルメシアが治めるリゾート島にたどり着く。そこには、魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えてつかの間のバカンスを楽しむリムルたちの姿があった。エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うためカイエン国へ向かう。(映画.comより)

転スラの劇場版を観てきました。

一言で言えばファン向けの映画。

ある程度は楽しめましたが、脚本の粗さはあったかなぁ。

なんで追われているとか、なんでゴブタが助けるとか、その辺の流れが特に。

あと雑な部分(海の中でのところとか)もあったりして、集中しきれなかったというところ。

それなりには楽しめたので☆3、かな。

こういうオリジナルの話は本筋からずれられないから難しいですよね。