2月6日にパロマ瑞穂野球場で行われた決勝戦、トヨタ車体−ヒサダの観戦記です。
昨年のこの大会の決勝戦と同じカード。両チームともエース左腕を立てての試合となりました。
トヨタ車体
030012000│6 H6 E2
000000020│2 H6 E2
ヒサダ
トヨタ車体
濱田(11)−野村謙
ヒサダ
春本(21)、玉井裕(42)、玉井隆(51)−稲垣
投手成績
トヨタ車体
濱田 9回 115球 被安打6 四球2 三振1 失点2(自責点1)
ヒサダ
春本 5回 85球 被安打3 四死球4 三振2 失点4(自責点1)
玉井裕 12球 被安打3 死球1 三振0 失点2
玉井隆 22球 被安打0 死球1 三振1 失点0
(出場選手)
トヨタ車体
6坂本大喜(1)→4 9筏伸(9) 8藤江(5) 3森(99)→H坂本大心(6)→6 D山本(23) 7木村(3) 4武村(15)→3田原(7) 5筏太(10) 2野村謙(22)
ヒサダ
6西尾(8) 4玉井(51)→1 5森(10) 8篠原(13)→8山田(83) 2稲垣(12) 3秦(1)→4 9北村(17) D柴田(33)→3 7上萩(9)
(試合経過)
2回表、1死満塁からエンドランでゴロを叩いて1点。2死2,3塁からタイムリーエラーで2者生還。トヨタ車体が3点を先制。3−0
5回表、無死満塁から4番森が犠牲フライ。4−0
6回表、ピッチャー交代、玉井裕。2死2,3塁から1番坂本大喜が2点タイムリー2ベース。2死1,2塁でピッチャー交代、玉井隆。6−0
8回裏、1死1,2塁から2番玉井隆の三遊間への打球をショートが追いついてサードに投げるもこれが逸れてその間に1点。1死2,3塁から3番森の3ゴロの間に1点。ヒサダが2点を返し6−2。
トヨタ車体が逃げ切って大会3連覇を達成しました。
総評
トヨタ車体が2回表に1死満塁から8番筏太郎のエンドラン叩きが決まって1点。さらに2死2,3塁からタイムリーエラーが出てしまい、3−0となったのですが、ヒサダとしてはこの2点が重かったですね。
3回、4回と春田は粘っていましたが、5回にも四球とエラーからピンチとなり犠牲フライで失点。勝負としては決まった感じになってしまいました。
春本は左で136km/hをマークするなど、ボールは力があるのですが、かなり寒い環境での中1日は厳しかったかもですね。
玉井裕がつかまる中で、リリーフした玉井隆が無失点ピッチング。これはヒサダにとっては収穫になりますね。
2年連続の準優勝は悔しいと思います。これから入ってくる新人と合わせてうまくチームを作っていってほしいです。
トヨタ車体はエースの濱田が7回まで無失点と試合を作って盤石の試合。
今大会では得点力も増して、投打に力が付いてきたなという印象です。
この春からは大卒の選手も5人入るそうで、戦力となれば他のチームとしては脅威になりそう。
新春選抜リーグ戦の方に食い込む成績を残せるか。今年は目が離せない1年になりそう。
ピックアップ選手等はこちら。
昨年のこの大会の決勝戦と同じカード。両チームともエース左腕を立てての試合となりました。
トヨタ車体
030012000│6 H6 E2
000000020│2 H6 E2
ヒサダ
トヨタ車体
濱田(11)−野村謙
ヒサダ
春本(21)、玉井裕(42)、玉井隆(51)−稲垣
投手成績
トヨタ車体
濱田 9回 115球 被安打6 四球2 三振1 失点2(自責点1)
ヒサダ
春本 5回 85球 被安打3 四死球4 三振2 失点4(自責点1)
玉井裕 12球 被安打3 死球1 三振0 失点2
玉井隆 22球 被安打0 死球1 三振1 失点0
(出場選手)
トヨタ車体
6坂本大喜(1)→4 9筏伸(9) 8藤江(5) 3森(99)→H坂本大心(6)→6 D山本(23) 7木村(3) 4武村(15)→3田原(7) 5筏太(10) 2野村謙(22)
ヒサダ
6西尾(8) 4玉井(51)→1 5森(10) 8篠原(13)→8山田(83) 2稲垣(12) 3秦(1)→4 9北村(17) D柴田(33)→3 7上萩(9)
(試合経過)
2回表、1死満塁からエンドランでゴロを叩いて1点。2死2,3塁からタイムリーエラーで2者生還。トヨタ車体が3点を先制。3−0
5回表、無死満塁から4番森が犠牲フライ。4−0
6回表、ピッチャー交代、玉井裕。2死2,3塁から1番坂本大喜が2点タイムリー2ベース。2死1,2塁でピッチャー交代、玉井隆。6−0
8回裏、1死1,2塁から2番玉井隆の三遊間への打球をショートが追いついてサードに投げるもこれが逸れてその間に1点。1死2,3塁から3番森の3ゴロの間に1点。ヒサダが2点を返し6−2。
トヨタ車体が逃げ切って大会3連覇を達成しました。
総評
トヨタ車体が2回表に1死満塁から8番筏太郎のエンドラン叩きが決まって1点。さらに2死2,3塁からタイムリーエラーが出てしまい、3−0となったのですが、ヒサダとしてはこの2点が重かったですね。
3回、4回と春田は粘っていましたが、5回にも四球とエラーからピンチとなり犠牲フライで失点。勝負としては決まった感じになってしまいました。
春本は左で136km/hをマークするなど、ボールは力があるのですが、かなり寒い環境での中1日は厳しかったかもですね。
玉井裕がつかまる中で、リリーフした玉井隆が無失点ピッチング。これはヒサダにとっては収穫になりますね。
2年連続の準優勝は悔しいと思います。これから入ってくる新人と合わせてうまくチームを作っていってほしいです。
トヨタ車体はエースの濱田が7回まで無失点と試合を作って盤石の試合。
今大会では得点力も増して、投打に力が付いてきたなという印象です。
この春からは大卒の選手も5人入るそうで、戦力となれば他のチームとしては脅威になりそう。
新春選抜リーグ戦の方に食い込む成績を残せるか。今年は目が離せない1年になりそう。
ピックアップ選手等はこちら。
