2月6日にパロマ瑞穂野球場で行われた準決勝第2試合、トヨタ車体−近藤産興の観戦記です。
近年力をつけてきて、大会3連覇を狙うトヨタ車体に対し、野球部員の人数が少なくなってきている近藤産興。終盤にその差が出てしまいました。
トヨタ車体
011001032│8 H10 E2
000001101│3 H7 E3
近藤産興
トヨタ車体
野村大(17)−野村謙
近藤産興
高橋(19)、水野魁(10)−吉田
投手成績
トヨタ車体
野村大 9回 109球 被安打7 四球1 三振3 失点3(自責点2)
近藤産興
高橋 8回0/3 126球 被安打9 四球0 三振3 失点7(自責点4)
水野魁 1回 18球 被安打1 死球2 三振0 失点1
(出場選手)
トヨタ車体
6坂本(1)→4 9筏伸(9) 8藤江(5) 3森(99) 4山本(23)→6坂本(6) 7鈴木(24) D木村(3) 5筏太(10) 2野村謙(22)
近藤産興
6大西(1) 8日比野(22) 9平田(9) 4関戸(25)→5 3鬼頭(7) 2吉田(27) 5水野(10)→1 1高橋(19)→4上戸(23) 7梅村(24)
(試合経過)
2回表、2死3塁から7番木村がタイムリー。トヨタ車体が先制。1−0
3回表、1死2塁から2番筏伸がタイムリー。2−0
6回表、無死2塁から3番藤江がタイムリー。3−0
6回裏、2死1塁から3番平田がタイムリー3ベース。バッターランナーはホームを狙うもタッチアウトに。3−1
7回裏、2死3塁からタイムリーエラーで1点。3−2
8回表、1死3塁から3番藤江の叩きが記録エラーとなり1点。2死2,3塁から6番鈴木が2点タイムリー。6−2
9回表、無死1塁でピッチャー交代、水野魁。2死満塁から4番森が2点タイムリー。8−2
9回裏、2死2塁から6番吉田がタイムリー。8−3
トヨタ車体が決勝戦進出を決めました。
総評
トヨタ車体は野村大が先発。5回まで先頭バッターを抑えていき、0点に抑えます。
打線は2回表に木村のタイムリーで先制。3回には筏伸が、6回には藤江がタイムリーを放って徐々にリードを広げていきます。
近藤産興も6回に平田のタイムリー3ベース。7回にタイムリーエラーで1点差に縮めますが、先発の高橋が8回に3点を失って試合が決まってしまいました。
投手が現状高橋しか投げられる投手がいないそうで、リリーフした水野魁も本来は野手。何とか投手陣を整備したいところですが、目途がたつまでは打っていくしかないので、打線の奮起に期待。
トヨタ車体はチャンスを着実に生かしてリードを広げていきました。
決勝戦が控える中で野村大が完投したのも大きかったですね。
ピックアップ選手等はこちら。
近年力をつけてきて、大会3連覇を狙うトヨタ車体に対し、野球部員の人数が少なくなってきている近藤産興。終盤にその差が出てしまいました。
トヨタ車体
011001032│8 H10 E2
000001101│3 H7 E3
近藤産興
トヨタ車体
野村大(17)−野村謙
近藤産興
高橋(19)、水野魁(10)−吉田
投手成績
トヨタ車体
野村大 9回 109球 被安打7 四球1 三振3 失点3(自責点2)
近藤産興
高橋 8回0/3 126球 被安打9 四球0 三振3 失点7(自責点4)
水野魁 1回 18球 被安打1 死球2 三振0 失点1
(出場選手)
トヨタ車体
6坂本(1)→4 9筏伸(9) 8藤江(5) 3森(99) 4山本(23)→6坂本(6) 7鈴木(24) D木村(3) 5筏太(10) 2野村謙(22)
近藤産興
6大西(1) 8日比野(22) 9平田(9) 4関戸(25)→5 3鬼頭(7) 2吉田(27) 5水野(10)→1 1高橋(19)→4上戸(23) 7梅村(24)
(試合経過)
2回表、2死3塁から7番木村がタイムリー。トヨタ車体が先制。1−0
3回表、1死2塁から2番筏伸がタイムリー。2−0
6回表、無死2塁から3番藤江がタイムリー。3−0
6回裏、2死1塁から3番平田がタイムリー3ベース。バッターランナーはホームを狙うもタッチアウトに。3−1
7回裏、2死3塁からタイムリーエラーで1点。3−2
8回表、1死3塁から3番藤江の叩きが記録エラーとなり1点。2死2,3塁から6番鈴木が2点タイムリー。6−2
9回表、無死1塁でピッチャー交代、水野魁。2死満塁から4番森が2点タイムリー。8−2
9回裏、2死2塁から6番吉田がタイムリー。8−3
トヨタ車体が決勝戦進出を決めました。
総評
トヨタ車体は野村大が先発。5回まで先頭バッターを抑えていき、0点に抑えます。
打線は2回表に木村のタイムリーで先制。3回には筏伸が、6回には藤江がタイムリーを放って徐々にリードを広げていきます。
近藤産興も6回に平田のタイムリー3ベース。7回にタイムリーエラーで1点差に縮めますが、先発の高橋が8回に3点を失って試合が決まってしまいました。
投手が現状高橋しか投げられる投手がいないそうで、リリーフした水野魁も本来は野手。何とか投手陣を整備したいところですが、目途がたつまでは打っていくしかないので、打線の奮起に期待。
トヨタ車体はチャンスを着実に生かしてリードを広げていきました。
決勝戦が控える中で野村大が完投したのも大きかったですね。
ピックアップ選手等はこちら。
